横浜・神奈川デスティネーションキャンペーン開催中 相模線のヘッドマーク付き列車
現在、横浜を中心とした神奈川県内で「横浜・神奈川デスティネーションキャンペーン」が開催されており、神奈川県内を走行するJR各線にはヘッドマークが付いた列車が運行されています。南武線・鶴見線と撮影してきましたが、この路線にもヘッドマークを付けた列車が運転されています。東海道線の茅ケ崎から横浜線の橋本を結ぶ相模線です。ここでも撮影できました。

「横浜・神奈川デスティネーションキャンペーン」のヘッドマークを付けた相模線の205系 2009年8月1日 海老名で筆者撮影
相模線は比較的後年まで気動車で運転されていた非電化路線でしたが、1991年に電化されこれに合わせて205系が導入されました。相模線の205系は前面のデザインが異なり、また全線単線であることから当初から半自動ドア(押しボタン付き)、また運転台にはモニターとしてパソコンを搭載してるなどこの当時他路線にも導入されていた205系とは異なる仕様となっていることから500番代の付番がなされています。
相模線では2編成の列車にヘッドマークが付いていたのを確認しました。相模川のほとりを進む相模線、電化され205系が導入されてからもう18年になります。こちらの路線もぜひ訪れてみてはいかがかと思います。
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