カテゴリー「発行社局:埼玉新都市交通(ニューシャトル)」の3件の記事

2026.02.15

1624.【ニューシャトル】ありがとう、さようなら1050系 ニューシャトル1日フリー乗車券

埼玉の新幹線沿いを走行する新交通システム路線において、本日で引退を迎えた車両の記念乗車券が発売されました。

 

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 名称   :ありがとう、さようなら1050系 ニューシャトル1日フリー乗車券
 発行社局:埼玉新都市交通
 発売日  :2026年2月15日
 値段   :720円
 購入箇所:大宮駅
 シリアルNo:0121
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さいたま大宮から新幹線沿いを内宿を結ぶ新交通システム「ニューシャトル」におきまして、本日1050系が引退を迎えラストランイベントが開催され、併せて発売されました記念乗車券になります。D型硬券によるニューシャトル1日乗車券がかつての外装時代の写真をあしらった台紙にセットされています。

 

ニューシャトル1050系は、開業時からの1000系からのマイナーチェンジ車として1990年の羽貫~内宿間開通に合わせて第1編成(50編成)が登場し、以降増発に合わせて1994年・1998年・1999年にそれぞれ1編成ずつ導入され4編成が新幹線の線路沿いを往く路線で運転されてきました。1000系からの変更点として前面の窓がパノラミックウィンドとなったことがあげられます。沿線地域の足として、また2007年に沿線にオープンした「鉄道博物館」へのアクセスとしても活躍しました。しかし老朽化もあり、2019年から順次引退し、最後まで残っていた53編成が最後の1050系となりこの編成も本日で引退となりました。

 

現在ニューシャトルは2000系・2020系によりカラフルな列車で運転されています。埼玉の新交通システムの世代交代となりました。

2017.10.29

1151.【ニューシャトル】鉄道博物館1周年 ニューシャトル記念乗車券

さいたま・大宮に2007年にオープンした鉄道博物館、アクセスは大宮から埼玉新都市交通ニューシャトルに乗車して1駅目に大成と称していた駅が鉄道博物館と変更しました。
鉄道博物館開館から1年が過ぎた2008年に発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :鉄道博物館1周年 ニューシャトル記念乗車券
 発行社局:埼玉新都市交通
 発売日  :2008年10月--日
 値段   :700円
 購入箇所:大宮駅
 シリアルNo:1273
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鉄道博物館開館から1周年を迎えて発売されたニューシャトルの記念1日乗車券になります。金属製の乗車券が鉄道博物館の外観や展示車両をあしらった台紙にセットされています。
 
鉄道博物館開館により、そのアクセスを担っているニューシャトルになります。

2016.06.26

0542.【ニューシャトル】さようなら1000系引退記念1日フリー乗車券

本日、さよなら運転が行われ引退を迎えた車両があります。
 
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 名称   :さようなら1000系引退記念1日フリー乗車券
 発行社局:埼玉新都市交通
 発売日  :2016年5月28日
 値段   :700円(大人用の発売額)
 購入箇所:大宮駅
 シリアルNo:00130
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本日、さよなら運転が行われて引退を迎えた車両は、埼玉新都市交通の1000系と呼ばれる車両になります。埼玉新都市交通は、さいたま市の大宮から伊奈町の内宿を結ぶ新交通システムで「ニューシャトル」という愛称がついています。大宮からの全線が東北・上越新幹線の高架線沿いに敷設されておりますので、これら新幹線に乗車して大宮から東北・上越新幹線の分岐点付近まで、並行して運転されている車両を見かけた方も多くおられるのではないかと思います。また2007年には沿線に「鉄道博物館」がオープンして、そのアクセス路線としても利用があります。
1983年に開業したニューシャトル、開業当時から活躍していた1000系最後の編成が引退することになり発売された、ニューシャトル1日フリー乗車券になります。 
この1日フリー乗車券は、発売当日の発売のみで、購入した日の日付が押印される方式で発売されましたので、すでに購入日=有効日が記載されています。
 
ニューシャトル1000系、登場時は白と朱色のツートン色でしたが、2000年頃から黄色と黄緑のツートン色に変更されました。開業時から運転されてきた1000系、33年の生涯を本日終えたところであります。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

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    2011年12月、約49年にもわたり京王井の頭線で活躍してきた3000系、レインボーカラーに彩られ井の頭線のイメージを確立したこの車両も、ついに終焉となりました。最後の編成となったのはライトブルーの3028F、この編成は1987年に入線し活躍してきました。 末期には朝のラッシュ時間帯に運よく富士見ヶ丘~渋谷の1往復の運用にしか就かなくなってしまった3000系、2011年11月には「さよなら運転」として日曜日の昼間に井の頭線全線で運転され、最後の走りを披露しました。また11月20日には富士見ヶ丘車両基地において「ありがとう3000系フェスタ」も開催され、事前申込制であったこのイベントにも参加して、最後の姿を見てきました。井の頭線沿線で生まれ育ち、それこそこの車両の活躍をみて育ったと自負する私にとって、感慨深い月になった2011年11月、3000系最後の姿をぜひ皆様にご覧いただきたいと思います。

中央線201系

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    JR中央線で約30年にもわたり活躍した201系、特に多摩地域においては、長きにわたり親しまれた車両で、私も小・中学生時代は遠足で、学生時代は通学で、そして社会人になってからも通勤などで利用したなじみ深い車両でした。時の国鉄が「省エネ電車」として中央線に導入された201系。そしてほとんどの車両が中央線から離れることなく、この路線で「オレンジバーミリオン」の外装で生涯を終えました。すでに引退して時が過ぎましたが、私が撮影した201系の思い出として、どうぞご覧下さい。

2002年100周年を迎えた江ノ電

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    2001年12月に初めてデジカメを購入して、翌年から1年間通った路線があります。藤沢から鎌倉を結ぶご存知江ノ電です。この年は江ノ電が開業して100周年という節目の年で、各車両にステッカーなどが付いています。また世代交代もあった年です。 自分の思い出アルバムの中から公開いたします。どうぞご覧下さい。

惜別 名鉄岐阜600V線区

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    2005年3月31日、惜しまれつつも廃止を迎えた名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線の総称「岐阜600V線区」。 私が初めて訪れたのは、1999年の夏のことでした。名古屋本線で新岐阜に着くと、駅前に停車していた電車に乗り、車の洪水の中を抜け、のどかな風景の中を走っていきました。
    その後2001年2月、そして2005年と何度か訪れたのですが、ついにこれら路線も命運が尽きてしまいました。そこで、名鉄岐阜600V線区で活躍していた古豪から最新鋭車まで、個性豊かな車両たちへの思い出をつづり、このアルバムを作成しました。
    このアルバムでは、2001年9月30日の運行をもって廃止となった谷汲線・揖斐線(黒野~本揖斐)のモ750も登場しています。いずれにしましても、今では思い出になってしまった、名鉄岐阜600V線区へのレクイエムです。 どうぞご覧下さい。

    お断り>
    今回のアルバムは、一部ポジプリントからスキャンしたもの、あるいは携帯電話内蔵カメラで撮影した画像も含まれています。特に1999年・2001年撮影のものはすべてポジプリントからのスキャンになります。つきましては画質にやや難があるものがあります。ご了承ください。