1614.【南海・阪神】南海電気鉄道創業140周年×阪神電気鉄道開業120周年記念入場券セット
本年2025年は万国博覧会が開催された大阪、世界各国から大勢の来場者を集め先日閉幕しました。その大阪を拠点とする大手私鉄がそれぞれ佳節を迎え、コラボレーションした記念きっぷが発売されました。
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名称 :南海電気鉄道創業140周年×阪神電気鉄道開業120周年記念入場券セット
発行社局:南海電気鉄道・阪神電気鉄道
発売日 :2025年10月10日
値段 :1,000円
購入箇所:南海電車グッズオンラインショップ(Web販売)
シリアルNo.:0342
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万博が開催された2025年で佳節を迎えた鉄道は、南海電気鉄道と阪神電気鉄道になります。南海電気鉄道は創立140周年、阪神電気鉄道は開業120周年を迎えました。両社がコラボレーションした記念きっぷで、南海は難波駅の硬券入場券大人・小児用が1葉になったC型硬券、阪神は神戸三宮駅の大人用・小児用入場券が台紙にセットされたものになります。2025年10月10日より南海難波駅・南海電車グッズオンラインショップ・阪神電鉄主要駅及び鉄道甲子園オンラインショップで発売され、自分は南海電車グッズオンラインショップにてWeb販売で入手し、先日手元に届きました。
南海電鉄は1885年に阪堺鉄道により難波から大和川間を小型蒸気機関車にて営業を開始、我が国初の純民間資本の鉄道会社として開業しました。現在では難波から堺を越え和歌山へそして高野鉄道を合併して高野山へ向かう路線を運営しています。また関西国際空港アクセスも担う鉄道になります。
阪神電鉄は1905年に神戸(三宮)~大阪(出入橋)を電車にて開業しました。我が国初の都市間を1435mm軌間の電車にて運転を開始し、当時から高頻度運転を行っていました。現在では大阪梅田から神戸三宮・元町を結ぶ本線の他大阪ミナミの繁華街難波にも乗り入れ難波経由で近鉄奈良線と直通運転を行っています。難波にて南海と阪神が乗り換えできるようになりました。
それぞれ長い歴史を歩んできた南海と阪神、万博が開催された2025年に佳節を迎えました。これからもそれぞれの地域で、発展を祈念するところです。































