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2026年5月の3件の記事

2026.05.25

1639.【東武】浅草駅開業95周年記念乗車券

東武鉄道のターミナル駅、本年2026年で開業95周年を迎えました。

 

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 名称   :浅草駅開業95周年記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2026年5月24日
 値段   :1,000円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0473
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東武鉄道の本線系統のターミナル駅である浅草駅、開業から95周年を迎えて発売された記念乗車券になります。開業時の写真とヒストリーあしらった台紙に硬券乗車券3枚がセットされています。95周年の前日になる2026年5月24日より浅草駅で発売を開始、翌25日から東武本線系統の主要駅でも発売されました。また浅草駅には95周年の記念スタンプも設置され、この記念乗車券にはそのスタンプシートも付属しています。

 

東武鉄道の浅草駅は1931年に浅草雷門駅として開業、開業から少ししてデパートが入ったビルかオープンしました。以降今日まで95年の間何度か改装はされていますが、駅ビルは当時の建物であり今日も現役で使用されており賑わいを見せています。また、日光・鬼怒川に向けて走る「SPACIA X」や「スペーシア」、会津方面にも向かう「リバティ」、館林・足利・太田・桐生方面に向けて走る「りょうもう」といった東武鉄道が誇る特急列車の始発駅として、今もなお活気に満ちています。5年後には100周年を迎える東武浅草駅、95周年の佳節となります。

2026.05.17

1638.【相鉄】5駅開業100周年記念入場券セット

現在の相鉄本線にあたる最初の区間が開業から100周年の佳節を迎えました。

 

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 名称   :5駅開業100周年記念入場券セット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2026年5月9
 値段   :800円
 購入箇所:大和駅

 シリアルNo.:1066

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相鉄本線の二俣川・三ツ境・瀬谷・大和・相模大塚の5駅が、本年2026年5月12日で開業100周年を迎えたことから発売されました記念入場券になります。相鉄歴代車両やヒストリーをあしらった台紙に100周年を迎えた5駅の駅舎等の写真をあしらったD型硬券入場券がセットされています。この記念入場券セットは、2026年5月9日に大和市で開催された「大和市民まつり」会場内に出展した相鉄ブースと、山口証券印刷が運営しているWebサイト「きっぷと鉄こもの」で発売されました。自分は出遅れてしまいまして気が付いたときは「きっぷと鉄こもの」で完売、「大和市民まつり」にも都合で出向くことができませんでしたが、「大和市民まつり」会場では完売とならなかったようで開業100周年を迎えた2026年5月12日より大和駅において残数が発売されまして、自分は大和駅に出向きまして入手することができました。

 

このほど開業100周年を迎えた5駅は、最初に開業し現存する相鉄本線の駅となります。相鉄本線は今から100年前の1926年5月12日に神中鉄道により厚木~二俣川間が開業しました。相模線の厚木駅から分岐した路線で開業時は蒸気機関車運転の路線でありました。開業から初期の時代に活躍した蒸気機関車と客車が現在もかしわ台にある相鉄車両センター内で保存されています。開業後に路線は星川・横浜へ延伸していきましたが、神中鉄道は1943年に相模鉄道に吸収合併となり、その後当初相模鉄道として開業した茅ケ崎~橋本間の相模線が国有化され、残された旧神中鉄道の路線が現在の相鉄本線となりました。また、厚木駅には相鉄線の乗り入れはありませんが、現在もJR相模線厚木駅から相鉄線を結ぶ連絡線があり、厚木駅構内には相鉄車両の留置線が存在しています。

 

開業から100周年を迎えた相鉄本線、その歴史を伝えるアイテムになります。

1637.【芝山鉄道】芝鉄3600形 運行開始記念乗車券

成田空港界隈に存在する「日本一短い鉄道」で運行を開始した車両になります。

 

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 名称   :芝鉄3600形 運行開始記念乗車券
 発行社局:芝山鉄道
 発売日  :2026年4月18日
 値段   :660円
 購入箇所:きっぷと鉄こもの(Web販売)
 シリアルNo.:0603
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芝山鉄道では2026年3月末で3500形が運行を終了しました。これに代わる車両として今回も京成電鉄より3600形4両編成を借り受け、新たな芝山鉄道車両として運行を開始したことから発売されました記念乗車券になります。2026年4月18日より芝山千代田駅で発売開始ののち、5月7日より山口証券印刷が運営している「きっぷと鉄こもの」Webサイトでも発売されまして、自分はWeb販売で申し込みまして入手しました。記念乗車券の内容は3600形をあしらった券面に芝山鉄道線往復乗車券大人用・小児用がつづられているものになり、乗車券部分を切り離しますとポストカードになるというものです。

本年2026年3月よりJRグループをはじめとして多くの鉄道事業者で往復乗車券の制度を含めた廃止が行われましたが、芝山鉄道においては往復乗車券の制度が残っているようです。

 

このほど芝山鉄道車両となった3600形は京成3600形3668編成が芝山鉄道車両となりました。この編成は京成時代に3600形を8両編成化した際に余剰となった先頭車を活用し4両をVVVF制御装置等を搭載した編成がもとになります。外観上は先頭車のみ2両編成が2本連結されたように見える独特の編成でしたが、その後さらに余剰となった先頭車2両をサハ扱いとして連結し6両編成(2両編成が3本つながったような編成外観)となりましたが、2017年にサハ扱いの2両を廃車として再び4両編成となりのちにワンマン対応編成になりました。全電動車の4両編成で京成金町線や千葉線。千原線で運転されのちにワンマン化改造も行われました。全電動車編成ということもあり、主に東急車輛のちに総合車両製作所からの回送で京急金沢八景から京急線・都営浅草線経由で京成線へ新造車の牽引用としても用いられたことがあり、通称「ターボ君」と呼ばれた編成になります。この編成が芝山鉄道にやってきました。

 

芝山鉄道で3600形は開業時に8両編成が芝山鉄道車両となっていたことがありますので、芝山鉄道としては2代目の3600形となります。ただ今回導入された3600形は4両編成であるとともに、外装については緑帯が上の太い線・赤帯が下の細い線というこれまでの芝山鉄道車両とは配色が変更となっています。今回導入された3600形は2026年4月1日より運転を開始しました。

 

日本一短い鉄道である芝山鉄道、3代目となる車両の活躍が始まっています。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

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    2011年12月、約49年にもわたり京王井の頭線で活躍してきた3000系、レインボーカラーに彩られ井の頭線のイメージを確立したこの車両も、ついに終焉となりました。最後の編成となったのはライトブルーの3028F、この編成は1987年に入線し活躍してきました。 末期には朝のラッシュ時間帯に運よく富士見ヶ丘~渋谷の1往復の運用にしか就かなくなってしまった3000系、2011年11月には「さよなら運転」として日曜日の昼間に井の頭線全線で運転され、最後の走りを披露しました。また11月20日には富士見ヶ丘車両基地において「ありがとう3000系フェスタ」も開催され、事前申込制であったこのイベントにも参加して、最後の姿を見てきました。井の頭線沿線で生まれ育ち、それこそこの車両の活躍をみて育ったと自負する私にとって、感慨深い月になった2011年11月、3000系最後の姿をぜひ皆様にご覧いただきたいと思います。

中央線201系

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    JR中央線で約30年にもわたり活躍した201系、特に多摩地域においては、長きにわたり親しまれた車両で、私も小・中学生時代は遠足で、学生時代は通学で、そして社会人になってからも通勤などで利用したなじみ深い車両でした。時の国鉄が「省エネ電車」として中央線に導入された201系。そしてほとんどの車両が中央線から離れることなく、この路線で「オレンジバーミリオン」の外装で生涯を終えました。すでに引退して時が過ぎましたが、私が撮影した201系の思い出として、どうぞご覧下さい。

2002年100周年を迎えた江ノ電

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    2001年12月に初めてデジカメを購入して、翌年から1年間通った路線があります。藤沢から鎌倉を結ぶご存知江ノ電です。この年は江ノ電が開業して100周年という節目の年で、各車両にステッカーなどが付いています。また世代交代もあった年です。 自分の思い出アルバムの中から公開いたします。どうぞご覧下さい。

惜別 名鉄岐阜600V線区

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    2005年3月31日、惜しまれつつも廃止を迎えた名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線の総称「岐阜600V線区」。 私が初めて訪れたのは、1999年の夏のことでした。名古屋本線で新岐阜に着くと、駅前に停車していた電車に乗り、車の洪水の中を抜け、のどかな風景の中を走っていきました。
    その後2001年2月、そして2005年と何度か訪れたのですが、ついにこれら路線も命運が尽きてしまいました。そこで、名鉄岐阜600V線区で活躍していた古豪から最新鋭車まで、個性豊かな車両たちへの思い出をつづり、このアルバムを作成しました。
    このアルバムでは、2001年9月30日の運行をもって廃止となった谷汲線・揖斐線(黒野~本揖斐)のモ750も登場しています。いずれにしましても、今では思い出になってしまった、名鉄岐阜600V線区へのレクイエムです。 どうぞご覧下さい。

    お断り>
    今回のアルバムは、一部ポジプリントからスキャンしたもの、あるいは携帯電話内蔵カメラで撮影した画像も含まれています。特に1999年・2001年撮影のものはすべてポジプリントからのスキャンになります。つきましては画質にやや難があるものがあります。ご了承ください。