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2026.03.09

1627.【京王】1000系営業運転開始30周年記念乗車券

京王井の頭線で活躍している車両、デビューから30周年を迎えました。

 

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 名称   :1000系営業運転開始30周年記念乗車券
 発行社局:京王電鉄
 発売日  :2026年3月9日
 値段   :1,000円
 購入箇所:吉祥寺駅
 シリアルNo.:1116
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井の頭線で運転されている京王1000系は、1996年1月より運転を開始しました。それから30周年を迎えて発売されました記念乗車券で、1000系デビュー当時の写真をあしらった台紙に、1000系の写真をあしらったD型硬券による「いのかしらおでかけきっぷ」(京王線新宿~明大前間と井の頭線全線の1日フリーきっぷ)と渋谷・吉祥寺からの乗車券3枚がセットされています。本日2026年3月9日より井の頭線の渋谷・下北沢・明大前・吉祥寺の各駅で発売されました。

 

1996年にデビューした京王1000系、井の頭線の輸送力増強を目的として20m車体4ドアの5両編成で登場しました。それまでこの路線で運転されてきた3000系からモデルチェンジが図られましたが、一方で3000系で培われた編成ごとに色分けられたレインボーカラーはそのまま受け継がれ、前面形状も3000系イメージを継承したものになりました。1996年1月から3月までに間で5編成が登場、その後1997年に5編成が登場しここで7色揃いました。2004年までに15編成まで揃い約半数の3000系を置き換えました。2008年から増備が再開され、この時から前面形状が変更となり行先表示器が大型化し埋め込みとなり、側面もビード加工から平滑仕上げとなりました。このため編成番号が1721編成と番号が飛んでいます。この増備の過程で登場した1727編成はそれまでのベージュの前面から「オレンジベージュ」という前面塗装となりベージュで運転されていた1706編成・1713編成も変更されました。2010年までで増備は完了し2011年12月からは井の頭線全列車が1000系で運転されるようになりました。

1000系に統一後の井の頭線、2012年に1729編成が「レインボーラッピング」というスペシャル編成となり、一方で初期の編成から更新が始まりました。最近では2027年度に予定されているという井の頭線自動運転・ワンマン化に伴う改造を行った編成が出現、前面の外装が変更になりました。先日1000系30周年を記念した撮影会が開催されたとのことですが、現行スタイルで7本並ぶのはこれが最後であったとのことです。また30周年を記念して1701編成と1702編成について、前面ピラー部を黒から登場時の姿をイメージしたグレーに変更し、車掌台側にかつて装備されていた運行番号表示器をオマージュした30thの吊り下げ札を掲げています。

 

1000系がデビューした当時、自分は井の頭線沿線在住でありましたので、当時新型車1000系の登場は最大に関心ごとでありました。やがて永福町の京王バス車庫脇の側線に、初めて1000系が姿を見せたときは、井の頭線新時代を感じました。その後入線整備や各種試験が繰り返された中、ある日富士見ヶ丘の車両基地へ並行する神田川遊歩道を進むと、基地の奥に入線間もない1000系2編成とこの時代で朝ラッシュ限定運用であった3000系狭幅・片開き車編成2本が並んでいるというシーンを目撃しており、世代交代を印象付けました。そして営業運転開始日に早速乗車したという思い出があり、この当時発売されました記念乗車券も買い求めております。

それからも1000系増備と、姿を消していく3000系を沿線から見届け、その後の1000系の活躍を沿線から見守ってきた自分でしたが、今では環境が変わり井の頭線沿線からは離れてしまいました。

 

デビューから早くも30年が過ぎた京王1000系、これからも渋谷から吉祥寺を結ぶ井の頭線で活躍していくことになります。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

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    2011年12月、約49年にもわたり京王井の頭線で活躍してきた3000系、レインボーカラーに彩られ井の頭線のイメージを確立したこの車両も、ついに終焉となりました。最後の編成となったのはライトブルーの3028F、この編成は1987年に入線し活躍してきました。 末期には朝のラッシュ時間帯に運よく富士見ヶ丘~渋谷の1往復の運用にしか就かなくなってしまった3000系、2011年11月には「さよなら運転」として日曜日の昼間に井の頭線全線で運転され、最後の走りを披露しました。また11月20日には富士見ヶ丘車両基地において「ありがとう3000系フェスタ」も開催され、事前申込制であったこのイベントにも参加して、最後の姿を見てきました。井の頭線沿線で生まれ育ち、それこそこの車両の活躍をみて育ったと自負する私にとって、感慨深い月になった2011年11月、3000系最後の姿をぜひ皆様にご覧いただきたいと思います。

中央線201系

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    JR中央線で約30年にもわたり活躍した201系、特に多摩地域においては、長きにわたり親しまれた車両で、私も小・中学生時代は遠足で、学生時代は通学で、そして社会人になってからも通勤などで利用したなじみ深い車両でした。時の国鉄が「省エネ電車」として中央線に導入された201系。そしてほとんどの車両が中央線から離れることなく、この路線で「オレンジバーミリオン」の外装で生涯を終えました。すでに引退して時が過ぎましたが、私が撮影した201系の思い出として、どうぞご覧下さい。

2002年100周年を迎えた江ノ電

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    2001年12月に初めてデジカメを購入して、翌年から1年間通った路線があります。藤沢から鎌倉を結ぶご存知江ノ電です。この年は江ノ電が開業して100周年という節目の年で、各車両にステッカーなどが付いています。また世代交代もあった年です。 自分の思い出アルバムの中から公開いたします。どうぞご覧下さい。

惜別 名鉄岐阜600V線区

  • 2005032101
    2005年3月31日、惜しまれつつも廃止を迎えた名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線の総称「岐阜600V線区」。 私が初めて訪れたのは、1999年の夏のことでした。名古屋本線で新岐阜に着くと、駅前に停車していた電車に乗り、車の洪水の中を抜け、のどかな風景の中を走っていきました。
    その後2001年2月、そして2005年と何度か訪れたのですが、ついにこれら路線も命運が尽きてしまいました。そこで、名鉄岐阜600V線区で活躍していた古豪から最新鋭車まで、個性豊かな車両たちへの思い出をつづり、このアルバムを作成しました。
    このアルバムでは、2001年9月30日の運行をもって廃止となった谷汲線・揖斐線(黒野~本揖斐)のモ750も登場しています。いずれにしましても、今では思い出になってしまった、名鉄岐阜600V線区へのレクイエムです。 どうぞご覧下さい。

    お断り>
    今回のアルバムは、一部ポジプリントからスキャンしたもの、あるいは携帯電話内蔵カメラで撮影した画像も含まれています。特に1999年・2001年撮影のものはすべてポジプリントからのスキャンになります。つきましては画質にやや難があるものがあります。ご了承ください。