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2025.12.27

1622.【JR東日本】「つばさ、つなぐ。」プロジェクト記念入場券

東京から山形・新庄をむすぶ山形新幹線で活躍した車両、運行終了を迎えるにあたりプロジェクトの一環で記念入場券の発売がありました。

 

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 名称   :「つばさ、つなぐ。」プロジェクト記念入場券

                  【E3系おしどりカラー(米沢~山形)セット】
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2025年12月1日
 値段   :3,300円(付属品込み・送料別)
 購入箇所:GENERAL STORE RAILYARD(JRE MALL内)(Web販売)
 シリアルNo.:0804

 備考  :オリジナルお猪口が付属

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E3系おしどりカラー(米沢~山形)セットの内容

 

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 名称   :「つばさ、つなぐ。」プロジェクト記念入場券

                  【E3系シルバーカラー(天童~新庄)セット】
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2025年12月1日
 値段   :3,300円(付属品込み・送料別)
 購入箇所:GENERAL STORE RAILYARD(JRE MALL内)(Web販売)
 シリアルNo.:1074

 備考  :オリジナルお猪口が付属

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E3系シルバーカラー(天童~新庄)セットの内容

 

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1999年に新庄へ延伸した山形新幹線、その時から活躍したE3系が本年2025年中で山形新幹線「つばさ」号での運行を終了することになり、「つばさ、つなぐ。」プロジェクトがおこなわれました。それに合わせて発売されました記念入場券が2種類発売され、奥羽本線内の山型新幹線停車駅の硬券入場券が各5枚セットされ、米沢~山形間の停車駅の入場券セットは「おしどりカラー」セットとして2014年以降に変更された外装の車両をあしらったセット、天童~新庄間の停車駅の入場券セットは「シルバーカラー」セットとして1999年のデビュー時の外装をあしらったセットになっています。これら記念入場券は駅での発売はなく、2025年12月1日に山形県内のJR駅のコンビニ「NewDays」(改札外店舗に限る)及び駅ビル「エスパル」山形県内店舗と、JR東日本商事が運営する「JRE MALL」内でJR東日本クロスステーションが出展している鉄道グッズを扱うショップ「GENERAL STORE RAILYARD」でWeb発売され、自分はWeb販売に発売開始日に申し込みまして先日手元に届きました。

 

山形新幹線で運転されたE3系は1999年の山型新幹線山形~新庄開業に伴い登場した1000番台が最初になります。その後1000番台が増備されましたが、2008年に山形新幹線開業時から運転されていた400系の置き換えのため2000番台が登場し2010年で置き換えが完了しその後山形新幹線は全列車がE3系で運転されるようになります。2014年になりますと外装をシルバーからおしどりカラーに変更して2016年で全編成がおしどりカラーになりました。その後も山形新幹線で運転されてきたE3系、老朽化が進んだこともあり後継となるE8系が登場しE3系が置き換えられていきました。

2025年で運行を終了することになった山形新幹線E3系、引退直前に1編成シルバーカラーが復活した編成が登場し、一方で「つばさ、つなぐ。」プロジェクトによりE3系に同プロジェクトのロゴがつけられました。2025年も年の瀬となりましたが、この記事作成時点で山形新幹線「つばさ」号でのE3形の運行は終了したとの情報があります。引退後のE3系については1編成が荷物専用「はこビュン」用車両に改装され2026年3月のダイヤ改正から運行を開始するとされ、さらには海外にわたる編成もあるといいます。

 

運行を終了で発売されました記念入場券には、それぞれの車体カラーをモチーフとしたオリジナルのお猪口が付属しました

 

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付属したお猪口(左:おしどりカラー、右:シルバーカラー)

 

2025年も年の瀬になっています。山形新幹線「つばさ」の運行を終了したE3系、東京から山形・新庄を結んだ列車名のとおりの「つばさ」となって活躍した新幹線車両でありました。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

  • Img_9050
    2011年12月、約49年にもわたり京王井の頭線で活躍してきた3000系、レインボーカラーに彩られ井の頭線のイメージを確立したこの車両も、ついに終焉となりました。最後の編成となったのはライトブルーの3028F、この編成は1987年に入線し活躍してきました。 末期には朝のラッシュ時間帯に運よく富士見ヶ丘~渋谷の1往復の運用にしか就かなくなってしまった3000系、2011年11月には「さよなら運転」として日曜日の昼間に井の頭線全線で運転され、最後の走りを披露しました。また11月20日には富士見ヶ丘車両基地において「ありがとう3000系フェスタ」も開催され、事前申込制であったこのイベントにも参加して、最後の姿を見てきました。井の頭線沿線で生まれ育ち、それこそこの車両の活躍をみて育ったと自負する私にとって、感慨深い月になった2011年11月、3000系最後の姿をぜひ皆様にご覧いただきたいと思います。

中央線201系

  • 2010101700
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2002年100周年を迎えた江ノ電

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    2001年12月に初めてデジカメを購入して、翌年から1年間通った路線があります。藤沢から鎌倉を結ぶご存知江ノ電です。この年は江ノ電が開業して100周年という節目の年で、各車両にステッカーなどが付いています。また世代交代もあった年です。 自分の思い出アルバムの中から公開いたします。どうぞご覧下さい。

惜別 名鉄岐阜600V線区

  • 2005032101
    2005年3月31日、惜しまれつつも廃止を迎えた名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線の総称「岐阜600V線区」。 私が初めて訪れたのは、1999年の夏のことでした。名古屋本線で新岐阜に着くと、駅前に停車していた電車に乗り、車の洪水の中を抜け、のどかな風景の中を走っていきました。
    その後2001年2月、そして2005年と何度か訪れたのですが、ついにこれら路線も命運が尽きてしまいました。そこで、名鉄岐阜600V線区で活躍していた古豪から最新鋭車まで、個性豊かな車両たちへの思い出をつづり、このアルバムを作成しました。
    このアルバムでは、2001年9月30日の運行をもって廃止となった谷汲線・揖斐線(黒野~本揖斐)のモ750も登場しています。いずれにしましても、今では思い出になってしまった、名鉄岐阜600V線区へのレクイエムです。 どうぞご覧下さい。

    お断り>
    今回のアルバムは、一部ポジプリントからスキャンしたもの、あるいは携帯電話内蔵カメラで撮影した画像も含まれています。特に1999年・2001年撮影のものはすべてポジプリントからのスキャンになります。つきましては画質にやや難があるものがあります。ご了承ください。