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2025.10.26

1618.【京王】調布市制施行70周年記念乗車券

東京・多摩地域にある調布市は、本年2025年で市制施行70周年の佳節を迎えました。この都市を通る京王電鉄においては、記念乗車券が発売されました。

 

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 名称   :調布市制施行70周年記念乗車券
 発行社局:京王電鉄
 発売日  :2025年10月26日
 値段   :1,000円
 購入箇所:仙川駅
 シリアルNo.:0953
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京王線が経由する主要市の一つである東京都調布市は、本年2025年で市制施行から70周年の佳節を迎えました。これを記念しまして京王電鉄で発売されました記念乗車券で、竣工直後の調布市役所庁舎を表紙とし、調布市長のメッセージと合わせて市制施行後の調布市の歴史をあわせて、市制施行時の調布市内の京王各駅の写真とこの当時の主力車両であった2700形をあしらった台紙に、調布市制施行70周年のロゴをあしらったC型硬券による京王線・井の頭線全線一日乗車券大人用1枚がセットされています。本日2025年10月26日より、調布市内の京王各駅で発売されまして、自分は最も新宿方に位置する仙川駅で入手しました。

 

東京都調布市は1955年に神代町と調布町が合併して調布市として市制施行となりました。その後の調布市の歴史の主な事柄として、1964年に開催されたオリンピック東京大会において、調布市内の甲州街道がマラソン・競歩のコースとして通過したこと、2001年に東京オリンピック1964大会のマラソン折り返し地点付近に東京スタジアム(現:味の素スタジアム)がオープンし、サッカーJリーグFC東京・東京ヴェルディ1969のホームスタジアムとなりました。

今日では24万人の人口を数える調布市、かつて京王線は調布駅周辺で長きにわたり地上を走行しており都市整備の懸案となっていましたが、2012年に京王線柴崎~西調布間・相模原線調布~京王多摩川間が連続立体化によりこの区間にある調布駅をはじめ国領・布田の各駅が地下に移転となりました。その後調布駅は駅前広場や商業施設が整備されました。

 

記念きっぷ台紙に今から70年前の調布市内京王各駅の写真があしらわれていますが、柴崎駅がかろうじてこの時代の面影が残っているかなと感じますが、それ以外は仙川駅は橋上の構造は変わらなくとも駅舎と「京王ストア」が一体化した構造になっており、70年前は「金子」と称していた現在のつつじヶ丘駅も橋上となっています。国領・布田・調布の各駅は地下になり、70年前は「上石原」と称していた現在の西調布駅も橋上化、飛田給駅はスタジアム最寄駅として大規模な改良を伴った橋上駅舎になっています。また70年前は終点だった京王多摩川駅は相模原線延伸に際して高架駅になりました。京王多摩川駅周辺は現在再開発が始まっており、かつては「京王百花苑」のちに「京王フローラルガーデンアンジェ」と呼ばれたエリアは高層住宅や公園などが整備されることになっており、京王多摩川駅も駅改良工事がおこなわれています。

 

調布市では制施行70周年を記念して各種催しが行われ京王電鉄も協賛しており、モバイルスタンプラリー「エキタグ」で調布市内京王各駅と調布市内の名所を回る企画が開催されており、京王線において調布市制施行70周年のヘッドマークを付けた列車が運転されているとのことです。

 

市制施行70周年を迎えた東京都調布市、市内には深大寺や神代植物公園、武者小路実篤記念館、布多天神社があり、幕末の時代に活躍した新撰組組長近藤勇生誕の地であります。映画の撮影所も多くあり「映画のまち調布」としてPRをおこなってきたところでもあります。

中央自動車道のインターチェンジがあり、伊豆大島・新島・式根島・三宅島を結ぶ航空便が発着する調布飛行場、そして味の素スタジアムがある東京都調布市、見どころが多い都市の佳節となります。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

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    2011年12月、約49年にもわたり京王井の頭線で活躍してきた3000系、レインボーカラーに彩られ井の頭線のイメージを確立したこの車両も、ついに終焉となりました。最後の編成となったのはライトブルーの3028F、この編成は1987年に入線し活躍してきました。 末期には朝のラッシュ時間帯に運よく富士見ヶ丘~渋谷の1往復の運用にしか就かなくなってしまった3000系、2011年11月には「さよなら運転」として日曜日の昼間に井の頭線全線で運転され、最後の走りを披露しました。また11月20日には富士見ヶ丘車両基地において「ありがとう3000系フェスタ」も開催され、事前申込制であったこのイベントにも参加して、最後の姿を見てきました。井の頭線沿線で生まれ育ち、それこそこの車両の活躍をみて育ったと自負する私にとって、感慨深い月になった2011年11月、3000系最後の姿をぜひ皆様にご覧いただきたいと思います。

中央線201系

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    JR中央線で約30年にもわたり活躍した201系、特に多摩地域においては、長きにわたり親しまれた車両で、私も小・中学生時代は遠足で、学生時代は通学で、そして社会人になってからも通勤などで利用したなじみ深い車両でした。時の国鉄が「省エネ電車」として中央線に導入された201系。そしてほとんどの車両が中央線から離れることなく、この路線で「オレンジバーミリオン」の外装で生涯を終えました。すでに引退して時が過ぎましたが、私が撮影した201系の思い出として、どうぞご覧下さい。

2002年100周年を迎えた江ノ電

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    2001年12月に初めてデジカメを購入して、翌年から1年間通った路線があります。藤沢から鎌倉を結ぶご存知江ノ電です。この年は江ノ電が開業して100周年という節目の年で、各車両にステッカーなどが付いています。また世代交代もあった年です。 自分の思い出アルバムの中から公開いたします。どうぞご覧下さい。

惜別 名鉄岐阜600V線区

  • 2005032101
    2005年3月31日、惜しまれつつも廃止を迎えた名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線の総称「岐阜600V線区」。 私が初めて訪れたのは、1999年の夏のことでした。名古屋本線で新岐阜に着くと、駅前に停車していた電車に乗り、車の洪水の中を抜け、のどかな風景の中を走っていきました。
    その後2001年2月、そして2005年と何度か訪れたのですが、ついにこれら路線も命運が尽きてしまいました。そこで、名鉄岐阜600V線区で活躍していた古豪から最新鋭車まで、個性豊かな車両たちへの思い出をつづり、このアルバムを作成しました。
    このアルバムでは、2001年9月30日の運行をもって廃止となった谷汲線・揖斐線(黒野~本揖斐)のモ750も登場しています。いずれにしましても、今では思い出になってしまった、名鉄岐阜600V線区へのレクイエムです。 どうぞご覧下さい。

    お断り>
    今回のアルバムは、一部ポジプリントからスキャンしたもの、あるいは携帯電話内蔵カメラで撮影した画像も含まれています。特に1999年・2001年撮影のものはすべてポジプリントからのスキャンになります。つきましては画質にやや難があるものがあります。ご了承ください。