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2025.10.18

1614.【南海・阪神】南海電気鉄道創業140周年×阪神電気鉄道開業120周年記念入場券セット

本年2025年は万国博覧会が開催された大阪、世界各国から大勢の来場者を集め先日閉幕しました。その大阪を拠点とする大手私鉄がそれぞれ佳節を迎え、コラボレーションした記念きっぷが発売されました。

 

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 名称   :南海電気鉄道創業140周年×阪神電気鉄道開業120周年記念入場券セット
 発行社局:南海電気鉄道・阪神電気鉄道
 発売日  :2025年10月10日
 値段   :1,000円
 購入箇所:南海電車グッズオンラインショップ(Web販売)
 シリアルNo.:0342
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万博が開催された2025年で佳節を迎えた鉄道は、南海電気鉄道と阪神電気鉄道になります。南海電気鉄道は創立140周年、阪神電気鉄道は開業120周年を迎えました。両社がコラボレーションした記念きっぷで、南海は難波駅の硬券入場券大人・小児用が1葉になったC型硬券、阪神は神戸三宮駅の大人用・小児用入場券が台紙にセットされたものになります。2025年10月10日より南海難波駅・南海電車グッズオンラインショップ・阪神電鉄主要駅及び鉄道甲子園オンラインショップで発売され、自分は南海電車グッズオンラインショップにてWeb販売で入手し、先日手元に届きました。

 

南海電鉄は1885年に阪堺鉄道により難波から大和川間を小型蒸気機関車にて営業を開始、我が国初の純民間資本の鉄道会社として開業しました。現在では難波から堺を越え和歌山へそして高野鉄道を合併して高野山へ向かう路線を運営しています。また関西国際空港アクセスも担う鉄道になります。

阪神電鉄は1905年に神戸(三宮)~大阪(出入橋)を電車にて開業しました。我が国初の都市間を1435mm軌間の電車にて運転を開始し、当時から高頻度運転を行っていました。現在では大阪梅田から神戸三宮・元町を結ぶ本線の他大阪ミナミの繁華街難波にも乗り入れ難波経由で近鉄奈良線と直通運転を行っています。難波にて南海と阪神が乗り換えできるようになりました。

 

それぞれ長い歴史を歩んできた南海と阪神、万博が開催された2025年に佳節を迎えました。これからもそれぞれの地域で、発展を祈念するところです。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

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    2011年12月、約49年にもわたり京王井の頭線で活躍してきた3000系、レインボーカラーに彩られ井の頭線のイメージを確立したこの車両も、ついに終焉となりました。最後の編成となったのはライトブルーの3028F、この編成は1987年に入線し活躍してきました。 末期には朝のラッシュ時間帯に運よく富士見ヶ丘~渋谷の1往復の運用にしか就かなくなってしまった3000系、2011年11月には「さよなら運転」として日曜日の昼間に井の頭線全線で運転され、最後の走りを披露しました。また11月20日には富士見ヶ丘車両基地において「ありがとう3000系フェスタ」も開催され、事前申込制であったこのイベントにも参加して、最後の姿を見てきました。井の頭線沿線で生まれ育ち、それこそこの車両の活躍をみて育ったと自負する私にとって、感慨深い月になった2011年11月、3000系最後の姿をぜひ皆様にご覧いただきたいと思います。

中央線201系

  • 2010101700
    JR中央線で約30年にもわたり活躍した201系、特に多摩地域においては、長きにわたり親しまれた車両で、私も小・中学生時代は遠足で、学生時代は通学で、そして社会人になってからも通勤などで利用したなじみ深い車両でした。時の国鉄が「省エネ電車」として中央線に導入された201系。そしてほとんどの車両が中央線から離れることなく、この路線で「オレンジバーミリオン」の外装で生涯を終えました。すでに引退して時が過ぎましたが、私が撮影した201系の思い出として、どうぞご覧下さい。

2002年100周年を迎えた江ノ電

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    2001年12月に初めてデジカメを購入して、翌年から1年間通った路線があります。藤沢から鎌倉を結ぶご存知江ノ電です。この年は江ノ電が開業して100周年という節目の年で、各車両にステッカーなどが付いています。また世代交代もあった年です。 自分の思い出アルバムの中から公開いたします。どうぞご覧下さい。

惜別 名鉄岐阜600V線区

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    2005年3月31日、惜しまれつつも廃止を迎えた名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線の総称「岐阜600V線区」。 私が初めて訪れたのは、1999年の夏のことでした。名古屋本線で新岐阜に着くと、駅前に停車していた電車に乗り、車の洪水の中を抜け、のどかな風景の中を走っていきました。
    その後2001年2月、そして2005年と何度か訪れたのですが、ついにこれら路線も命運が尽きてしまいました。そこで、名鉄岐阜600V線区で活躍していた古豪から最新鋭車まで、個性豊かな車両たちへの思い出をつづり、このアルバムを作成しました。
    このアルバムでは、2001年9月30日の運行をもって廃止となった谷汲線・揖斐線(黒野~本揖斐)のモ750も登場しています。いずれにしましても、今では思い出になってしまった、名鉄岐阜600V線区へのレクイエムです。 どうぞご覧下さい。

    お断り>
    今回のアルバムは、一部ポジプリントからスキャンしたもの、あるいは携帯電話内蔵カメラで撮影した画像も含まれています。特に1999年・2001年撮影のものはすべてポジプリントからのスキャンになります。つきましては画質にやや難があるものがあります。ご了承ください。