1615.【東急】世田谷線開通100周年記念 「世田谷線散策きっぷセット」
世田谷の街並みを行く路線、開通から100周年の佳節を迎えました。
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名称 :世田谷線開通100周年記念 「世田谷線散策きっぷセット」
発行社局:東急電鉄
発売日 :2025年10月11日
値段 :2,500円
購入箇所:「TOKYU STYLE」 Webサイト(Web販売)
シリアルNo.:0123
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東急世田谷線は本年2025年で開通から100周年を迎えました。100周年を迎えて発売されました記念きっぷで、世田谷線で活躍した歴代車両をあしらった世田谷線1日フリー乗車券である「世田谷線散策きっぷ」大人用5枚が世田谷線の歴史や現在この路線で活躍している300系の諸元及び300形車両に取り付けられている「東京急行電鉄」の銘鈑をあしらったステッカーが付属した台紙にセットされています。2025年10月11日より世田谷線の三軒茶屋駅・下高井戸駅改札窓口の他、「TOKYU STYLE」Webサイトでも発売され、自分は「TOKYU STYLE」Webサイトにて申し込みまして、先日手元に届きました。
東急世田谷線は、渋谷から二子玉川間を玉川通り(大山街道)上で軌道を運営していた玉川電気鉄道の支線として、1925年に三軒茶屋から世田谷間が開業、ほどなくして下高井戸まで全区間が開業しました。下高井戸まで開業後玉川電気鉄道は1938年に東京横浜電鉄に合併され、のちに東京急行電鉄となります。
戦後も東急の路線となりましたが、1969年に玉川線は渋谷~二子玉川園(現:二子玉川)及び二子玉川園から分岐していた砧線も含めて廃止となり、三軒茶屋~下高井戸間が世田谷線として残り今日に至ります。
世田谷線となってからも、この路線では玉川線時代からの旧型車両により運転されてきましたが、現在の世田谷線で運行されている300系が1999年に登場、それまで活躍していた旧型車両は2001年で全車両が引退、これにより世田谷線各駅はホームのこう上が図られ車両との段差がなくなったことから、バリアフリー化が達成されました。
現在の世田谷線は法律上は軌道という扱いになっていますが、路上を走行する併用軌道区間はありません。けれども都内有数の幹線道路である環七通りを横切る若林踏切では、交差する道路の信号が「赤」になってから電車が動き出し道路を横切るという光景が今も残っています。
今回世田谷線100周年記念きっぷにあしらわれている車両は、現在活躍している300系と、世田谷線となってからも活躍した70形・80形・150形、そして玉川線の支線であった時代に現在の世田谷線区間でも運転され渋谷へ直通した当時の玉川線の花形車両であった200形があしらわれました。
開業から100周年を迎えた東急世田谷線、世田谷の街並みの中をゆく路線となります。
この記念乗車券にセットされた「世田谷線散策きっぷのご案内」も封入されていました。
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