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2025.09.07

1611.【秩父鉄道】SLパレオエクスプレス行田市延伸記念乗車券・入場券

2025年の暑かった夏、歴史ある街にSLが乗り入れました。

 

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 名称   :SLパレオエクスプレス行田市延伸記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2025年8月30日
 値段   :1,000円
 購入個所:ちちてつe-shop(Web販売)
 シリアルNo.:0274
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 名称   :SLパレオエクスプレス行田市延伸記念入場券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2025年8月30日
 値段   :200円
 購入個所:ちちてつe-shop(Web販売)
 シリアルNo.:0841
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秩父鉄道の熊谷~三峰口で運転されている「SLパレオエクスプレス」、2025年8月30日は特別運転として下り三峰口行きが行田市から運転されることになったことから発売されました記念きっぷとなります。記念乗車券は蒸気機関車の動輪をかたどった3枚の硬券が台紙にセットされ、記念入場券は試運転で行田市に停車しているC58 363をあしらったD型硬券乗車券と試運転中のC58 363をあしらったカードが付属するものです。特別運転日の2025年8月30日より秩父鉄道主要駅で発売されたほか、ちちてつe-shopでもWeb販売され自分はちちてつe-shopにて申し込みまして先日届きました。

 

今回延伸して乗り入れた行田市駅は行田市の中心駅であります。行田市は埼玉県北部の荒川と利根川に挟まれたまちで、足袋の産地として知られており足袋蔵等の歴史的建造物が市内に残っています。また市内には大型古墳が密集する「さきたま古墳群」や、関東七名城のひとつに数えられる「忍城址」があり、歴史が残る街でもあります。

 

2025年の暑かった夏、更に暑いところとして知られる埼玉県北部で運転される秩父鉄道のSL「パレオエクスプレス」、夏の最後に歴史ある街行田市に乗り入れました。SLパレオエクスプレスの行田市乗り入れは大変好評であったことから、2025年10月13日及び26日の運行も下り三峰口行きについて行田市から運転することになっています。

 

歴史ある街に乗り入れたSLパレオエクスプレス・C58 363になります。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

  • Img_9050
    2011年12月、約49年にもわたり京王井の頭線で活躍してきた3000系、レインボーカラーに彩られ井の頭線のイメージを確立したこの車両も、ついに終焉となりました。最後の編成となったのはライトブルーの3028F、この編成は1987年に入線し活躍してきました。 末期には朝のラッシュ時間帯に運よく富士見ヶ丘~渋谷の1往復の運用にしか就かなくなってしまった3000系、2011年11月には「さよなら運転」として日曜日の昼間に井の頭線全線で運転され、最後の走りを披露しました。また11月20日には富士見ヶ丘車両基地において「ありがとう3000系フェスタ」も開催され、事前申込制であったこのイベントにも参加して、最後の姿を見てきました。井の頭線沿線で生まれ育ち、それこそこの車両の活躍をみて育ったと自負する私にとって、感慨深い月になった2011年11月、3000系最後の姿をぜひ皆様にご覧いただきたいと思います。

中央線201系

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    JR中央線で約30年にもわたり活躍した201系、特に多摩地域においては、長きにわたり親しまれた車両で、私も小・中学生時代は遠足で、学生時代は通学で、そして社会人になってからも通勤などで利用したなじみ深い車両でした。時の国鉄が「省エネ電車」として中央線に導入された201系。そしてほとんどの車両が中央線から離れることなく、この路線で「オレンジバーミリオン」の外装で生涯を終えました。すでに引退して時が過ぎましたが、私が撮影した201系の思い出として、どうぞご覧下さい。

2002年100周年を迎えた江ノ電

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    2001年12月に初めてデジカメを購入して、翌年から1年間通った路線があります。藤沢から鎌倉を結ぶご存知江ノ電です。この年は江ノ電が開業して100周年という節目の年で、各車両にステッカーなどが付いています。また世代交代もあった年です。 自分の思い出アルバムの中から公開いたします。どうぞご覧下さい。

惜別 名鉄岐阜600V線区

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    2005年3月31日、惜しまれつつも廃止を迎えた名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線の総称「岐阜600V線区」。 私が初めて訪れたのは、1999年の夏のことでした。名古屋本線で新岐阜に着くと、駅前に停車していた電車に乗り、車の洪水の中を抜け、のどかな風景の中を走っていきました。
    その後2001年2月、そして2005年と何度か訪れたのですが、ついにこれら路線も命運が尽きてしまいました。そこで、名鉄岐阜600V線区で活躍していた古豪から最新鋭車まで、個性豊かな車両たちへの思い出をつづり、このアルバムを作成しました。
    このアルバムでは、2001年9月30日の運行をもって廃止となった谷汲線・揖斐線(黒野~本揖斐)のモ750も登場しています。いずれにしましても、今では思い出になってしまった、名鉄岐阜600V線区へのレクイエムです。 どうぞご覧下さい。

    お断り>
    今回のアルバムは、一部ポジプリントからスキャンしたもの、あるいは携帯電話内蔵カメラで撮影した画像も含まれています。特に1999年・2001年撮影のものはすべてポジプリントからのスキャンになります。つきましては画質にやや難があるものがあります。ご了承ください。