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2025年8月の2件の記事

2025.08.24

1610.【TX】開業20周年記念乗車券

日本の最先端の知が集まる街へ向かう最速の路線、開業から20周年の佳節を迎えました。

 

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 名称   :開業20周年記念乗車券
 発行社局:首都圏新都市鉄道
 発売日  :2025年8月24日
 値段   :1,200円
 購入箇所:北千住駅
 シリアルNo.:0541
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今から20年前の今日開業したのは、秋葉原から茨城県のつくばを結ぶ「つくばエクスプレス」になります。最先端の研究機関や大学が集まる街つくばと都心を直結する鉄道路線であり、最高時速130km運転を行う路線となります。

20周年を迎えて発売されました記念乗車券で、TX車両の今日までの写真やヒストリーをあしらった台紙に、秋葉原・八潮・流山おおたかの森・つくばからのD型硬券のによるつくばエクスプレス車両のイラストをあしらった乗車券4枚がセットされました。この記念乗車券はつくばエクスプレスの定期券売り場がある4駅(秋葉原・北千住・守谷・つくば)で発売され、先に発売される北千住に朝早く出向いて入手してきました。

 

我が国の最先端の知を集める研究学園都市であるつくばを目指して開業したつくばエクスプレス、沿線地域も交通空白地域であったところが多く大変なインパクトとなり開業後急速に発展しました。

自分も20年前の開業した当日に、まず秋葉原にできた記念カード類の長い列に並んだあと、早速つくばエクスプレスに乗車したという思い出があります。圧倒的なスピードでつくばに着いたという感想でした。

 

待望の開業となり、開業初日は大勢の人が訪れたつくばエクスプレス、あの日から早くも20年という年月が流れました。

2025.08.16

1609.【流鉄】さようなら あかぎ号記念入場券

西武新101系の譲渡車両で統一されていた流鉄流山線、この中からまもなく引退を迎える編成があります。

 

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 名称   :さようなら あかぎ号記念入場券
 発行社局:流鉄
 発売日  :2025年8月9日
 値段   :840円
 購入箇所:きっぷと鉄こもの(Web販売)
 シリアルNo.:0931
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常磐線の馬橋から流山を結ぶ流鉄流山線、西武新101系の譲渡車である5000形が編成ごとに愛称が付き異なるカラーをまとって運転されてきましたが、ここにきまして5003編成「あかぎ」号が引退を迎えることになり発売されました記念入場券になります。あかぎ号活躍のシーンをあしらった台紙に、あかぎ号の写真をあしらったD型硬券による流鉄流山線全駅の入場券がセットされたものになります。引退を前に2025年8月9日より流鉄各駅の他山口証券印刷が運営しているサイト「きっぷと鉄こもの」にてWeb販売もされ、自分はWeb販売で入手し手元に届きました。Web販売では早い時間帯で完売になってしまいました。

 

引退を迎える5003編成は赤色の車体に白のラインが入った外装で「あかぎ」号と命名され親しまれました。あかぎ号としては2代目で、先代は2001年に引退した1300形という吊り掛け駆動車でした。それ以来11年ぶりに復活した愛称で2012年に運転を開始した車両になります。愛称の由来は流山市内にある赤城神社からで、赤城神社のある場所は赤城山と呼ばれる小高い山の上にあり、この山はその昔今の群馬県にある赤城山から流れ出た土塊が川に運ばれこの地に流れ着いたという伝承があり、流山の地名の由来とも言われております。流山線で13年間運転され、一時期車両故障や需給の関係で黄色車体の「なの花」号と編成を組んだことがあり、黄色と赤の組み合わせから「オムライス電車」として運転されたこともあった「あかぎ」号でしたが、老朽化等もあり2025年9月14日のさよなら運転の運行をもって引退となります。

 

さて流鉄においては先般、JR東海より211系6000番台を2両編成4本8両を導入することになって、全車両が流山に搬入が完了し運転開始に向けて改造・整備が始まっています。東京から近いところを走る流鉄流山線、世代交代が始まろうとしています。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

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    2011年12月、約49年にもわたり京王井の頭線で活躍してきた3000系、レインボーカラーに彩られ井の頭線のイメージを確立したこの車両も、ついに終焉となりました。最後の編成となったのはライトブルーの3028F、この編成は1987年に入線し活躍してきました。 末期には朝のラッシュ時間帯に運よく富士見ヶ丘~渋谷の1往復の運用にしか就かなくなってしまった3000系、2011年11月には「さよなら運転」として日曜日の昼間に井の頭線全線で運転され、最後の走りを披露しました。また11月20日には富士見ヶ丘車両基地において「ありがとう3000系フェスタ」も開催され、事前申込制であったこのイベントにも参加して、最後の姿を見てきました。井の頭線沿線で生まれ育ち、それこそこの車両の活躍をみて育ったと自負する私にとって、感慨深い月になった2011年11月、3000系最後の姿をぜひ皆様にご覧いただきたいと思います。

中央線201系

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    JR中央線で約30年にもわたり活躍した201系、特に多摩地域においては、長きにわたり親しまれた車両で、私も小・中学生時代は遠足で、学生時代は通学で、そして社会人になってからも通勤などで利用したなじみ深い車両でした。時の国鉄が「省エネ電車」として中央線に導入された201系。そしてほとんどの車両が中央線から離れることなく、この路線で「オレンジバーミリオン」の外装で生涯を終えました。すでに引退して時が過ぎましたが、私が撮影した201系の思い出として、どうぞご覧下さい。

2002年100周年を迎えた江ノ電

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    2001年12月に初めてデジカメを購入して、翌年から1年間通った路線があります。藤沢から鎌倉を結ぶご存知江ノ電です。この年は江ノ電が開業して100周年という節目の年で、各車両にステッカーなどが付いています。また世代交代もあった年です。 自分の思い出アルバムの中から公開いたします。どうぞご覧下さい。

惜別 名鉄岐阜600V線区

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    2005年3月31日、惜しまれつつも廃止を迎えた名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線の総称「岐阜600V線区」。 私が初めて訪れたのは、1999年の夏のことでした。名古屋本線で新岐阜に着くと、駅前に停車していた電車に乗り、車の洪水の中を抜け、のどかな風景の中を走っていきました。
    その後2001年2月、そして2005年と何度か訪れたのですが、ついにこれら路線も命運が尽きてしまいました。そこで、名鉄岐阜600V線区で活躍していた古豪から最新鋭車まで、個性豊かな車両たちへの思い出をつづり、このアルバムを作成しました。
    このアルバムでは、2001年9月30日の運行をもって廃止となった谷汲線・揖斐線(黒野~本揖斐)のモ750も登場しています。いずれにしましても、今では思い出になってしまった、名鉄岐阜600V線区へのレクイエムです。 どうぞご覧下さい。

    お断り>
    今回のアルバムは、一部ポジプリントからスキャンしたもの、あるいは携帯電話内蔵カメラで撮影した画像も含まれています。特に1999年・2001年撮影のものはすべてポジプリントからのスキャンになります。つきましては画質にやや難があるものがあります。ご了承ください。