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2025.07.10

1605.【東武】東上線全線開通100周年記念乗車券

池袋から東武東上線、全線開通から100周年の佳節を迎えました。

 

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 名称   :東上線全線開通100周年記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2025年7月10日
 値段   :1,000円
 購入箇所:池袋駅
 シリアルNo.:0291
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1914年に池袋~田面沢(現川越市~霞ケ関間にかつてあった駅)間の開業から始まった東上線、1925年7月10日で寄居までの全線が開通しました。全線開通100周年を迎えて発売されました記念乗車券は、100年前と今日の東上線の路線図と100年の歴史を振り返る写真があしらわれ、池袋から寄居までの硬券による片道乗車券と、2020年に開業したみなみ寄居駅からの硬券乗車券がセットされています。そしてこの記念乗車券にはオリジナルカードが1枚付属し、いずれも東上線で運転されてきた車両をあしらった5種類のカードのうちの1種類がセットされています。自分は一時期の東上線を代表する車両であった9000系のカードが付属しました。 

 

全線開業から100周年を迎えた東武東上線、現行ダイヤでは直通運転する列車はなく森林公園あるいは小川町で乗り換えとなります。また車両についてもかつて東武の通勤通学輸送に最大勢力で活躍した8000系は、東上線系統でも森林公園・小川町~寄居及び越生線で4両編成のワンマン運転という運用でしか見ることができなくなっています。1987年には地下鉄有楽町線と直通運転を開始し、今でも副都心線とも直通運転を行っており、新木場のみならず横浜さらには新横浜経由で相鉄線方面へ直通する列車も運転されています。2008年からはこの路線でも座席指定列車「TJライナー」が運転を開始し東上線の看板列車として運転されています。

そして全線100周年を迎え現在ヘッドマークを付けた列車が50090系及び8000系で運転されているとともに、8000系については1編成かつての東武車両の外装であった茶色を再現した編成が登場しているとのことです。

 

東武東上線においては、来年2026年に新型車両90000系が登場することになっており、この路線で活躍した9000系を置き換えると発表されています。全線開業100周年の佳節を迎え、ここでも時代が変わろうとしています。

 

 

【2025.7.20 追記】  
2025年7月10日に発売されました東武鉄道の東上線全線開通100周年記念乗車券ですが、台紙の記載内容に誤植があったということで、発売翌日より発売を中止し、訂正した台紙に変更して2025年7月19日より発売を再開しました。すでに購入していたものについては、東武東上線・越生線各駅(一部除外駅があります。)に記念乗車券を持参し呈示すると、新しい台紙を受け取れるという対応が行われました。また誤植があった台紙については、無効印を押印して手元に戻ってきました。
 
そこで、池袋駅にこの記念乗車券を持参して、訂正後の新しい台紙を受け取りました。
帰宅後に硬券乗車券及び付属のカードをセットしたのち、今回の訂正箇所について公開いたします。

 

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訂正後の台紙

 

誤植があった箇所は、台紙内面記載の1925年の全線開通時の路線図で「朝霞」駅がこの当時の駅名ではなかったことによります。朝霞駅は1914年の東上線開業時からの駅で開業時は膝折駅として開業し、朝霞駅に改称されたのが1932年であるとのことです。よって訂正後の台紙には「膝折(現 朝霞)」と記載されています。

現在の朝霞駅は1987年に複々線の駅となり、2023年3月ダイヤ改正からは急行停車駅となりました。人口14万人の埼玉県朝霞市の代表駅となります。

 

東上線各駅はもとより、東武鉄道Webサイトにおいてもお詫びが掲載され、100周年という佳節に発生した出来事になってしまいました。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

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  • 2010101700
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惜別 名鉄岐阜600V線区

  • 2005032101
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    このアルバムでは、2001年9月30日の運行をもって廃止となった谷汲線・揖斐線(黒野~本揖斐)のモ750も登場しています。いずれにしましても、今では思い出になってしまった、名鉄岐阜600V線区へのレクイエムです。 どうぞご覧下さい。

    お断り>
    今回のアルバムは、一部ポジプリントからスキャンしたもの、あるいは携帯電話内蔵カメラで撮影した画像も含まれています。特に1999年・2001年撮影のものはすべてポジプリントからのスキャンになります。つきましては画質にやや難があるものがあります。ご了承ください。