« 1603.【相鉄】令和7年7月7日記念入場券 | トップページ | 1605.【東武】東上線全線開通100周年記念乗車券 »

2025.07.07

1604.【東京臨海高速】令和7年7月7日記念入場券

令和7年の七夕、令和7年7月7日の数字並び日付記念きっぷについて、東京臨海高速鉄道で発行されましたものも入手しております。

 

=========================
 名称   :令和7年7月7日記念入場券
 発行社局:東京臨海高速鉄道
 発売日  :2025年7月4日
 値段   :420円
 購入箇所:りんかい線オフィシャルストア(Web販売)
 シリアルNo.:0131
=========================

 

Img_4090_20250708150901 Img_4092_20250708150901

 

東京臨海高速鉄道りんかい線において発売されました令和7年7月7日記念入場券は、大井町駅のD型硬券入場券2枚が台紙にセットされているもので、その台紙にはりんかい線70-000系のZ7編成があしらわれており、また入場券記載駅となっている大井町駅のナンバリングは「R07」となっているなど、りんかい線の7にちなんだ記念きっぷになっています。

この記念きっぷは2025年7月4日にりんかい線各駅(除く大崎)及びりんかい線のオフィシャルサイト内のWebで発売されましたが、双方ともあっという間に完売になったようです。自分はWeb販売で入手しました。

 

さて、東京臨海高速鉄道においては70-000系に代わる新型車両71-000系が本年2025年中にデビューを迎え、すでにりんかい線に入線しております。これに伴い70-000系が廃車となるのですが、先頭車がJR九州に譲渡されたとのことで、あと数両の譲渡があるようです。以前りんかい線10両編成化に伴う編成替えの結果余剰となった70-000系がJR東日本に引き取られ、八高・川越線で209系3100番台になったことがありましたが、新型車両登場による置き換えによる離脱車からも譲渡車が発生することになりました。

 

来年2026年で開業30周年を迎えるりんかい線、車両の置き換えという時代の変化が訪れようとしている2025年・令和7年7月7日になります。

 

 

ということで、2025年の数字並び日付令和7年7月7日の記念きっぷについて、入手できたものを公開しました。このあと2025年7月7日当日に発売された社局もありましたが、自分の都合等で夕方から夜にかけて向かったところ、どこも完売という状況でした。発売部数が少ないというのもあるのかもしれませんが、購入される方が多く人気となったようです。

 

  

※本記事の内容上2025年7月7日付で公開としています。

« 1603.【相鉄】令和7年7月7日記念入場券 | トップページ | 1605.【東武】東上線全線開通100周年記念乗車券 »

発行社局:東京臨海高速鉄道」カテゴリの記事

西暦2025年(令和7年)発売」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 1603.【相鉄】令和7年7月7日記念入場券 | トップページ | 1605.【東武】東上線全線開通100周年記念乗車券 »

カテゴリー

無料ブログはココログ

2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

  • Img_9050
    2011年12月、約49年にもわたり京王井の頭線で活躍してきた3000系、レインボーカラーに彩られ井の頭線のイメージを確立したこの車両も、ついに終焉となりました。最後の編成となったのはライトブルーの3028F、この編成は1987年に入線し活躍してきました。 末期には朝のラッシュ時間帯に運よく富士見ヶ丘~渋谷の1往復の運用にしか就かなくなってしまった3000系、2011年11月には「さよなら運転」として日曜日の昼間に井の頭線全線で運転され、最後の走りを披露しました。また11月20日には富士見ヶ丘車両基地において「ありがとう3000系フェスタ」も開催され、事前申込制であったこのイベントにも参加して、最後の姿を見てきました。井の頭線沿線で生まれ育ち、それこそこの車両の活躍をみて育ったと自負する私にとって、感慨深い月になった2011年11月、3000系最後の姿をぜひ皆様にご覧いただきたいと思います。

中央線201系

  • 2010101700
    JR中央線で約30年にもわたり活躍した201系、特に多摩地域においては、長きにわたり親しまれた車両で、私も小・中学生時代は遠足で、学生時代は通学で、そして社会人になってからも通勤などで利用したなじみ深い車両でした。時の国鉄が「省エネ電車」として中央線に導入された201系。そしてほとんどの車両が中央線から離れることなく、この路線で「オレンジバーミリオン」の外装で生涯を終えました。すでに引退して時が過ぎましたが、私が撮影した201系の思い出として、どうぞご覧下さい。

2002年100周年を迎えた江ノ電

  • Img_0527
    2001年12月に初めてデジカメを購入して、翌年から1年間通った路線があります。藤沢から鎌倉を結ぶご存知江ノ電です。この年は江ノ電が開業して100周年という節目の年で、各車両にステッカーなどが付いています。また世代交代もあった年です。 自分の思い出アルバムの中から公開いたします。どうぞご覧下さい。

惜別 名鉄岐阜600V線区

  • 2005032101
    2005年3月31日、惜しまれつつも廃止を迎えた名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線の総称「岐阜600V線区」。 私が初めて訪れたのは、1999年の夏のことでした。名古屋本線で新岐阜に着くと、駅前に停車していた電車に乗り、車の洪水の中を抜け、のどかな風景の中を走っていきました。
    その後2001年2月、そして2005年と何度か訪れたのですが、ついにこれら路線も命運が尽きてしまいました。そこで、名鉄岐阜600V線区で活躍していた古豪から最新鋭車まで、個性豊かな車両たちへの思い出をつづり、このアルバムを作成しました。
    このアルバムでは、2001年9月30日の運行をもって廃止となった谷汲線・揖斐線(黒野~本揖斐)のモ750も登場しています。いずれにしましても、今では思い出になってしまった、名鉄岐阜600V線区へのレクイエムです。 どうぞご覧下さい。

    お断り>
    今回のアルバムは、一部ポジプリントからスキャンしたもの、あるいは携帯電話内蔵カメラで撮影した画像も含まれています。特に1999年・2001年撮影のものはすべてポジプリントからのスキャンになります。つきましては画質にやや難があるものがあります。ご了承ください。