1602.【京王】令和7年7月7日 七夕7ならび記念乗車券
本年2025年も7月7日、1年に一度織姫と彦星が巡り合う七夕を迎えました。本日は和暦で表記しますと令和7年7月7日と、7が並ぶ日付となります。今回も数字並び日付として記念きっぷ類が発売された社局がありますので、弊ブログにて入手しましたアイテムを公開いたします。
令和7年7月7日を迎え発売されました記念きっぷ、まずは京王電鉄にて発行されましたものを入手しましたので公開いたします。
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名称 :令和7年7月7日 七夕7ならび記念乗車券
発行社局:京王電鉄
発売日 :2025年7月1日
値段 :1,500円
購入箇所:吉祥寺駅
シリアルNo.:3909
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令和7年7月7日数字並び日付記念として京王で発売されました記念きっぷは、D型硬券による京王線・井の頭線全線一日乗車券の大人用と子供用が1枚づつセットされ、台紙の表紙は京王線7000系と井の頭線1000系のイラスト、開くと同じく京王線7000系7727Fと井の頭線1000系1729Fが飛び出す絵本風に立体的にあしらわれました。7月7日を前に京王各駅(除く府中競馬正門前・多摩動物公園)にて2025年7月1日より発売が開始され、発売開始日に早速入手してきました。
この記念きっぷにあしらわれている車両ですが、京王線は7000系となっています。1984年に第1編成が登場し現在も活躍している車両となりますが、一部廃車が始まっているもののトップナンバーである7701F編成は健在で落成から40年以上が過ぎて活躍しています。7000系は初期車はステンレスコルゲート車体ですが、後期車はステンレスビード加工車体という変化があり、その後界磁チョッパからVVVFインバータ制御に改装に合わせてリニューアルとともに編成替えも多くの編成で行われており、それに伴う改番も多く発生しています。デビューから40年以上が過ぎて最近人気になってきた車両でもあります。そしてこの記念乗車券にあしらわれた7727Fは初期のコルゲート車体の10両固定編成で、この編成の京王八王子・高尾山口・橋本方先頭車の車号は「7777」という、本日の7並びにふさわしい車両ということで、この記念乗車券にその姿があしらわれております。7777号車は1986年に7763号車として落成し2011年にVVVF化及び10両編成化により7777に改番されました。
一方井の頭線については、レインボーカラー7色に色分けられた1000系が活躍していますが、今回の記念乗車券には、1000系に1編成存在している特別編成「レインボーラッピング」の1729Fがあしらわれました。その外観から人気になっている編成になります。この姿になってから10年以上が経過していますが、今日もレインボーラッピングの姿で運転されています。
さて京王電鉄において現在、京王線系統では笹塚~仙川間の高架化工事が進められています。そして今年度に新型車両2000系が登場するとされており、7000系は今後も数を減らしていくことになりそうです。一方井の頭線では、ホームドアの設置が先行して進められていますが、今後自動運転によるワンマン運転に移行するとしており、本年自動運転に対応した改造を行った1000系が登場しています。
時代が移り変わろうとしている、令和7年の七夕を迎えた京王電鉄になります。
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