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2025.04.10

1589.【相鉄】いずみ中央駅開業35周年記念入場券セット

横浜のニュータウンの中心部に路線が延伸して35年が過ぎました。

 

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 名称   :いずみ中央駅開業35周年記念入場券セット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2025年4月4日
 値段   :1,000円
 購入箇所:きっぷと鉄こもの(Web販売)
 シリアルNo.:0070
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 横浜市泉区のニュータウンを結ぶ相鉄いずみ野線、今から35年前の1990年4月4日に、いずみ野からいずみ中央まで1駅延伸しました。それから35周年を迎えて発売されました記念入場券セットになります。いずみ中央駅の駅ナンバリング番号がSO35であることからそれにちなんでにもなります。この記念入場券セットは、2025年4月4日よりいずみ中央駅の他山口証券印刷が開設しているWebサイト「きっぷと鉄こもの」でも発売されましたので、自分はWebサイトにて購入し先日手元に届きました。

 いずみ中央駅は駅名が示しますように横浜市泉区の中心に位置し、泉区役所の最寄り駅となっています。1999年の湘南台延伸までは終点だった駅になります。

 

 本年2025年で開業から35周年を迎えた相鉄いずみ野線のいずみ中央駅、この間に仙台そして大阪でそれぞれ「いずみちゅうおう」と称する駅が開業しており、この記念入場券は各地にある「いずみちゅうおう」駅がコラボレーションした記念入場券になっています。

 仙台においては仙台市地下鉄南北線が1992年に延伸し「泉中央」駅が開業しています。南北線北の始発駅でこの駅周辺に仙台市泉区役所があるとのことです。

 大阪においては、南海電気鉄道泉北線に「和泉中央」駅があり、1995年4月1日に延伸開業し本年2025年4月1日で30周年を迎えた駅となります。南海電鉄泉北線は泉北ニュータウンへのアクセス路線を運営するために、大阪府などが出資した第三セクター会社である大阪府都市開発により第1期区間が南海高野線中百舌鳥から開業、開業時から南海高野線と直通運転を行っており、開業時から「泉北高速鉄道」として運営されてきました。その後泉北ニュータウンの開発が進むに伴い路線を延伸し、1995年4月1日に和泉中央まで延伸しています。2014年になりますと大阪府出資の第三セクター会社から南海電鉄の子会社となり、この時から社名が「泉北高速鉄道」となりました。そして本年2025年4月1日、泉北高速鉄道は南海電気鉄道に吸収合併し路線も南海泉北線となり、ここでも歴史的な転換を迎えた路線となりました。

 

相鉄いずみ野線いずみ中央駅開業35周年を記念して3社の「いずみちゅうおう」駅コラボレーションとなった記念入場券、各社局の硬券がセットされており相鉄では12000系といずみ中央駅開業時にはまだ現役であった6000系・開業時の駅名標、南海では泉北線から難波へ直通する座席指定特急「泉北ライナー」車両が、仙台市地下鉄では昨年から南北線に登場した新型車3000形がD型硬券にあしらわれており、各社局の「いずみちゅうおう」駅の写真が台紙にあしらわれています。なおきっぷについて仙台市地下鉄の泉中央駅については記念券で入場券等の効力はありません。

 

開業から35周年を迎えた相鉄いずみ野線いずみ中央駅、この駅の開業記念乗車券について過去記事にて公開しております。35年前の開業記念乗車券は後年になり入手しましたが、自分はいずみ中央駅を訪れたのは開業から半年以上過ぎてからで、この時はデビュー間もない8000系に乗車していずみ中央に到着しました。いずみ中央開業時の相鉄の最新型車は新7000系で、この記念入場券にあしらわれている旧6000系・新6000系がまだまだ現役という時代でした。今となっては6000系や7000系は姿を消し、8000系からも廃車が発生している状況で、外装もYOKOHAMA NAVY BLUEとなり、この駅にも新横浜駅経由で東京方面への直通列車が停車するようになったという、35年の時の流れの中で相鉄も大きく変化したことを改めて感じた次第です。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

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    2011年12月、約49年にもわたり京王井の頭線で活躍してきた3000系、レインボーカラーに彩られ井の頭線のイメージを確立したこの車両も、ついに終焉となりました。最後の編成となったのはライトブルーの3028F、この編成は1987年に入線し活躍してきました。 末期には朝のラッシュ時間帯に運よく富士見ヶ丘~渋谷の1往復の運用にしか就かなくなってしまった3000系、2011年11月には「さよなら運転」として日曜日の昼間に井の頭線全線で運転され、最後の走りを披露しました。また11月20日には富士見ヶ丘車両基地において「ありがとう3000系フェスタ」も開催され、事前申込制であったこのイベントにも参加して、最後の姿を見てきました。井の頭線沿線で生まれ育ち、それこそこの車両の活躍をみて育ったと自負する私にとって、感慨深い月になった2011年11月、3000系最後の姿をぜひ皆様にご覧いただきたいと思います。

中央線201系

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2002年100周年を迎えた江ノ電

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惜別 名鉄岐阜600V線区

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    2005年3月31日、惜しまれつつも廃止を迎えた名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線の総称「岐阜600V線区」。 私が初めて訪れたのは、1999年の夏のことでした。名古屋本線で新岐阜に着くと、駅前に停車していた電車に乗り、車の洪水の中を抜け、のどかな風景の中を走っていきました。
    その後2001年2月、そして2005年と何度か訪れたのですが、ついにこれら路線も命運が尽きてしまいました。そこで、名鉄岐阜600V線区で活躍していた古豪から最新鋭車まで、個性豊かな車両たちへの思い出をつづり、このアルバムを作成しました。
    このアルバムでは、2001年9月30日の運行をもって廃止となった谷汲線・揖斐線(黒野~本揖斐)のモ750も登場しています。いずれにしましても、今では思い出になってしまった、名鉄岐阜600V線区へのレクイエムです。 どうぞご覧下さい。

    お断り>
    今回のアルバムは、一部ポジプリントからスキャンしたもの、あるいは携帯電話内蔵カメラで撮影した画像も含まれています。特に1999年・2001年撮影のものはすべてポジプリントからのスキャンになります。つきましては画質にやや難があるものがあります。ご了承ください。