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2025.04.27

1591.【アルピコ】20100形第4編成デビュー記念フリー乗車券

アルピコ交通上高地線で増備が進んでいた20100形、全4編成の導入が完了したことから記念乗車券が発売されました。

 

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 名称   :20100形第4編成デビュー記念フリー乗車券
 発行社局:アルピコ交通
 発売日  :2025年3月23日
 値段   :1,420円
 購入箇所:シーサイドラインフェスタ2025会場(並木中央車両基地)

 シリアルNo.:0053
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アルピコ交通上高地線で増備が進んでいた20100形、最後となる第4編成20107-20108号車の導入が完了し2025年3月23日より運行を開始したことから発売されました記念乗車券で、上高地線の1日フリー乗車券となります。アルピコ交通上高地線で運行開始した2025年3月23日に新村車両基地で「上高地線ふるさと鉄道まつり」が開催され、その会場で発売されたのち上高地線の主要有人駅で発売が開始されました。その後各地で開催された他社のイベント等で出店がなされ、自分は2025年4月19日に横浜シーサイドライン並木中央車両基地で開催された「シーサイドラインフェスタ」会場に出店していたアルピコ交通ブースで入手しました。2つ折りの乗車券で表紙はアルピコ交通20100形とこの車両の元となった東武20000系をあしらい、内面は全4編成揃ったアルピコ交通20100形と上高地線イメージキャラクター「渕東なぎさ」をあしらいました。

 

4編成目となった20107-20108号車は「TOBU×ALPICOコラボトレイン」として、側面を東武20000系時代の臙脂色のラインとしたことが特徴となります。

4編成が揃ったアルピコ交通上高地線20100形、20101-20102・20103-20104はオリジナルの側面はブルーのラインと大きくALPICOのロゴをデザイン、20105-20106は上高地線のイメージキャラクターである「渕東なぎさ」をあしらった「2代目なぎさTRAIN」として運転中で、今回運転を開始した20107-20108「TOBU×ALPICOコラボトレイン」として運転されています。

 

先日この路線で運転されていた最後の3000形が定期運行を終了し、その後運転を開始した20100形20107-20108、2022年の第1編成運行開始から3年かけて全4編成の置き換えが完了しました。

 

本年2025年も上高地への観光シーズンが始まりました。世代交代が完了した2025年のアルピコ交通上高地線になります。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

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    2011年12月、約49年にもわたり京王井の頭線で活躍してきた3000系、レインボーカラーに彩られ井の頭線のイメージを確立したこの車両も、ついに終焉となりました。最後の編成となったのはライトブルーの3028F、この編成は1987年に入線し活躍してきました。 末期には朝のラッシュ時間帯に運よく富士見ヶ丘~渋谷の1往復の運用にしか就かなくなってしまった3000系、2011年11月には「さよなら運転」として日曜日の昼間に井の頭線全線で運転され、最後の走りを披露しました。また11月20日には富士見ヶ丘車両基地において「ありがとう3000系フェスタ」も開催され、事前申込制であったこのイベントにも参加して、最後の姿を見てきました。井の頭線沿線で生まれ育ち、それこそこの車両の活躍をみて育ったと自負する私にとって、感慨深い月になった2011年11月、3000系最後の姿をぜひ皆様にご覧いただきたいと思います。

中央線201系

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    JR中央線で約30年にもわたり活躍した201系、特に多摩地域においては、長きにわたり親しまれた車両で、私も小・中学生時代は遠足で、学生時代は通学で、そして社会人になってからも通勤などで利用したなじみ深い車両でした。時の国鉄が「省エネ電車」として中央線に導入された201系。そしてほとんどの車両が中央線から離れることなく、この路線で「オレンジバーミリオン」の外装で生涯を終えました。すでに引退して時が過ぎましたが、私が撮影した201系の思い出として、どうぞご覧下さい。

2002年100周年を迎えた江ノ電

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    2001年12月に初めてデジカメを購入して、翌年から1年間通った路線があります。藤沢から鎌倉を結ぶご存知江ノ電です。この年は江ノ電が開業して100周年という節目の年で、各車両にステッカーなどが付いています。また世代交代もあった年です。 自分の思い出アルバムの中から公開いたします。どうぞご覧下さい。

惜別 名鉄岐阜600V線区

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    2005年3月31日、惜しまれつつも廃止を迎えた名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線の総称「岐阜600V線区」。 私が初めて訪れたのは、1999年の夏のことでした。名古屋本線で新岐阜に着くと、駅前に停車していた電車に乗り、車の洪水の中を抜け、のどかな風景の中を走っていきました。
    その後2001年2月、そして2005年と何度か訪れたのですが、ついにこれら路線も命運が尽きてしまいました。そこで、名鉄岐阜600V線区で活躍していた古豪から最新鋭車まで、個性豊かな車両たちへの思い出をつづり、このアルバムを作成しました。
    このアルバムでは、2001年9月30日の運行をもって廃止となった谷汲線・揖斐線(黒野~本揖斐)のモ750も登場しています。いずれにしましても、今では思い出になってしまった、名鉄岐阜600V線区へのレクイエムです。 どうぞご覧下さい。

    お断り>
    今回のアルバムは、一部ポジプリントからスキャンしたもの、あるいは携帯電話内蔵カメラで撮影した画像も含まれています。特に1999年・2001年撮影のものはすべてポジプリントからのスキャンになります。つきましては画質にやや難があるものがあります。ご了承ください。