1587.【北総】印西牧の原駅&9100形デビュー30周年記念硬券セット
千葉ニュータウンへのアクセス路線である北総線、路線延伸及び今となっては北総線唯一のオリジナル車両のデビューから30周年を迎えました。
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名称 :印西牧の原駅&9100形デビュー30周年記念硬券セット
発行社局:北総鉄道
発売日 :2025年4月1日(先行発売:2025年3月22日)
値段 :1,000円
購入箇所:印西牧の原駅先行発売会場
シリアルNo.:0061
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今から30年前の1995年4月1日、当時の北総・公団線は千葉ニュータウン中央から1駅印西牧の原駅まで延伸しました。この時より当時の住宅都市整備公団により9100形がデビュー、「C-Flyer」と命名されたこの車両は一部クロスシートの座席と登場時はカード式の公衆電話が車内に設置されておりました。印西牧の原開業時に2編成導入後、2000年の印旛日本医大まで延伸時に1編成増備され、その後は特殊法人改革の影響や事業者の変遷等により現在は千葉ニュータウン鉄道保有車両となっており側面には「北総鉄道」のプレートが付いております。
印西牧の原駅開業と9100形デビュー30周年を迎えて発売されました記念乗車券になります。開業時の印西牧の原駅に停車している9100形を表紙として、内面を建設時及び開業間もない頃の印西牧の原駅の様子と3本並んだ9100形の写真をあしらった台紙に、印西牧の原からの硬券乗車券が3枚セットされています。開業30周年を前に2025年3月22日印西牧の原駅特設会場で先行発売が行われ、本日2025年4月1日より北総線主要駅で発売されました。自分は2025年3月22日に開催された先行発売にて入手しました。開業から30年が過ぎ、この記念きっぷの写真にあしらわれているコスモス畑は大規模な商業施設になっていました。
北総・公団線が印西牧の原へ延伸した30年前の1995年4月1日、自分は早速北総線に乗車し開業したばかりの印西牧の原駅を訪れており、この時発売されました記念乗車券を入手しており過去記事にて公開しております。
更にこの当時の自分が採った行動として、印西牧の原駅を訪れた後は新鎌ヶ谷まで戻り新京成電鉄経由で京成津田沼で乗り換え、京成千葉線経由で同じ日に開業した千葉急行電鉄の終点ちはら台へ向かったという思い出があります。あの日から30年、千葉急行電鉄はすでに無く京成電鉄千原線となっており、そしてこの時新鎌ヶ谷で乗り換えた新京成電鉄は本日2025年4月1日で京成電鉄に吸収合併となり、京成松戸線として新たな出発となりました。
開業時駅周辺は何もなかった印西牧の原駅、それから30年が過ぎて駅周辺が発展したことと合わせて9100形「C-Flyer」のデビューからも30年が過ぎ、それだけ齢を重ね時代が変化したことを思った次第です。
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