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2017.08.19

1055.【京王】調布駅付近連続立体交差事業 地下駅切替記念入場券

かつては京王線最大のボトルネックとされた駅、今から5年前の2012年8月19日に連続立体化事業により地下駅に切替となり新装オープンとなりました。その際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :調布駅付近連続立体交差事業 地下駅切替記念入場券
 発行社局:京王電鉄
 発売日  :2012年8月11日
 値段   :各300円
 購入箇所:調布駅
 シリアルNo.:1819(調布駅)
         1813(布田駅)
         1426(国領駅)
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調布駅

 
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布田駅

 
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国領駅

 
2012年8月19日、京王線の柴崎~西調布間と相模原線調布~京王多摩川間で連続立体交差事業により地下線へ切替となり、この区間にある国領・布田・調布の各駅が地下駅に移設となりました。
地上時代の調布駅は、京王線と相模原線の分岐駅であり下り方で平面交差をしていたことから、特に相模原線から調布に進入する列車が駅手前で信号待ちをすることが多くあり、調布で折り返す列車が上り本線上で折り返すことから、ダイヤ上にネックとなって手狭なホームが常に混雑し、何よりも線路によって街が分断され踏切も閉まっている時間が長く道路交通でも渋滞が発生していたなど、京王においても調布市においても連続立体化は長年の懸案であり悲願でありました。連続立体化に際してこの区間は地下化で行われることになり、線路切り替えにより調布駅は上下2層構造となり、国領・布田と合わせてホームドアが設けられて面目を一新しました。
 
ここに公開しましたアイテムは、地下化に合わせて切替の約1週間前に発売された記念入場券になります。沿線地域におきましても地下化は大変関心が高く、発売開始時刻に調布駅に向かいますと長蛇の列になっており、2時間ほど並んでようやく入手することができました。なお、国領・布田については現地での発売もあったと思いますが、3種類とも調布駅で入手することができました。内容は、各駅とも表紙に地下化後のホームの完成イメージが、裏表紙は地上時代の写真があしらわれ、開くと古い時代のそれぞれの駅の写真があしらわれた台紙に硬券入場券がセットされているというものになります。
 
この切り替えから本年で5年が過ぎました。地下駅に移設後にダイヤ改正が行われましたがその後、地上については整備が行われ調布駅については地上の駅跡にショッピングモール等の施設が整備され間もなくオープンを迎えるとのことです。
 
京王にとっても調布市にとっても悲願であった連続立体化による切替から早くも5年、地上時代の日々が遠くなっていくこの頃であります。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

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    2011年12月、約49年にもわたり京王井の頭線で活躍してきた3000系、レインボーカラーに彩られ井の頭線のイメージを確立したこの車両も、ついに終焉となりました。最後の編成となったのはライトブルーの3028F、この編成は1987年に入線し活躍してきました。 末期には朝のラッシュ時間帯に運よく富士見ヶ丘~渋谷の1往復の運用にしか就かなくなってしまった3000系、2011年11月には「さよなら運転」として日曜日の昼間に井の頭線全線で運転され、最後の走りを披露しました。また11月20日には富士見ヶ丘車両基地において「ありがとう3000系フェスタ」も開催され、事前申込制であったこのイベントにも参加して、最後の姿を見てきました。井の頭線沿線で生まれ育ち、それこそこの車両の活躍をみて育ったと自負する私にとって、感慨深い月になった2011年11月、3000系最後の姿をぜひ皆様にご覧いただきたいと思います。

中央線201系

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    JR中央線で約30年にもわたり活躍した201系、特に多摩地域においては、長きにわたり親しまれた車両で、私も小・中学生時代は遠足で、学生時代は通学で、そして社会人になってからも通勤などで利用したなじみ深い車両でした。時の国鉄が「省エネ電車」として中央線に導入された201系。そしてほとんどの車両が中央線から離れることなく、この路線で「オレンジバーミリオン」の外装で生涯を終えました。すでに引退して時が過ぎましたが、私が撮影した201系の思い出として、どうぞご覧下さい。

2002年100周年を迎えた江ノ電

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    2001年12月に初めてデジカメを購入して、翌年から1年間通った路線があります。藤沢から鎌倉を結ぶご存知江ノ電です。この年は江ノ電が開業して100周年という節目の年で、各車両にステッカーなどが付いています。また世代交代もあった年です。 自分の思い出アルバムの中から公開いたします。どうぞご覧下さい。

惜別 名鉄岐阜600V線区

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    2005年3月31日、惜しまれつつも廃止を迎えた名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線の総称「岐阜600V線区」。 私が初めて訪れたのは、1999年の夏のことでした。名古屋本線で新岐阜に着くと、駅前に停車していた電車に乗り、車の洪水の中を抜け、のどかな風景の中を走っていきました。
    その後2001年2月、そして2005年と何度か訪れたのですが、ついにこれら路線も命運が尽きてしまいました。そこで、名鉄岐阜600V線区で活躍していた古豪から最新鋭車まで、個性豊かな車両たちへの思い出をつづり、このアルバムを作成しました。
    このアルバムでは、2001年9月30日の運行をもって廃止となった谷汲線・揖斐線(黒野~本揖斐)のモ750も登場しています。いずれにしましても、今では思い出になってしまった、名鉄岐阜600V線区へのレクイエムです。 どうぞご覧下さい。

    お断り>
    今回のアルバムは、一部ポジプリントからスキャンしたもの、あるいは携帯電話内蔵カメラで撮影した画像も含まれています。特に1999年・2001年撮影のものはすべてポジプリントからのスキャンになります。つきましては画質にやや難があるものがあります。ご了承ください。