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2016.07.06

0551.【銚子電鉄】3000形運行開始記念乗車券

銚子電鉄は2016年3月より新型車3000形の運行を開始しました。伊予鉄道から譲受した車両で、その前は京王5000系の譲渡車となり、銚子電鉄2000形とともに第3の活躍の場となりました。
 
3000形については、2015年の鉄道の日時期に伊予鉄道700形入線記念として記念乗車券が発売されていましたが、運行開始を迎えて記念きっぷが発売されています。
 
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 名称   :3000形運行開始記念乗車券
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2016年4月--日
 値段   :300円(仲ノ町から犬吠ゆき片道乗車券)
 購入個所:通信販売
 シリアルNo.:0202
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Dscn3442
 
運行開始を記念して発売された記念乗車券になります。硬券に運行を開始した3000形を台紙にあしらった形となりました。
この記念きっぷ発売に際しましては銚子電鉄オフィシャルには全く記載はなく、交通新聞社発行のJR時刻表2016年7月号にその記載があったことから、通信販売で購入したものになります。各ネットでの記述によりますと2016年4月頃より、他社のイベント会場に出店したブースで発売されていたようです。(2016年4月開催の北総鉄道春まつりイベント会場で発売されていたようで、その後銚子電鉄が出店したイベントでも同様に発売されたようです。)
 
さて、各ネットでの情報によりますとそれらイベント会場では、もう1種類の3000形記念きっぷが発売されておりました。こちらも入手しております。
 
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 名称   :3000形デビュー記念乗車券
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2016年4月--日
 値段   :300円(銚子から君ヶ浜ゆき片道乗車券)
 購入個所:通信販売
 シリアルNo.:0201
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Dscn3443
 
こちらは、仲ノ町車庫での3000形をあしらった短冊型の乗車券になります。このタイプについては、銚子電鉄のオフィシャルには全く記載はなく、時刻表にも記載がなかったものになりますが、各ネットを拝見しまして銚子電鉄に申し込んだ際に、短冊型の記念乗車券も合わせて購入希望と記載し代金についても送付したところ、こちらも入手することができました。
 
運行を開始した銚子電鉄3000形、その外装はかつて運行されていたオープンデッキ車両の「澪つくし号」のカラーとなりました。ここで再び元京王2010系で伊予鉄道800形の譲受車である2000形とともに活躍を始めた元京王5000系で伊予鉄道700形の譲受車である3000形、すでに製造から50年は過ぎていますが銚子の地で活躍を始めました。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

  • Img_9050
    2011年12月、約49年にもわたり京王井の頭線で活躍してきた3000系、レインボーカラーに彩られ井の頭線のイメージを確立したこの車両も、ついに終焉となりました。最後の編成となったのはライトブルーの3028F、この編成は1987年に入線し活躍してきました。 末期には朝のラッシュ時間帯に運よく富士見ヶ丘~渋谷の1往復の運用にしか就かなくなってしまった3000系、2011年11月には「さよなら運転」として日曜日の昼間に井の頭線全線で運転され、最後の走りを披露しました。また11月20日には富士見ヶ丘車両基地において「ありがとう3000系フェスタ」も開催され、事前申込制であったこのイベントにも参加して、最後の姿を見てきました。井の頭線沿線で生まれ育ち、それこそこの車両の活躍をみて育ったと自負する私にとって、感慨深い月になった2011年11月、3000系最後の姿をぜひ皆様にご覧いただきたいと思います。

中央線201系

  • 2010101700
    JR中央線で約30年にもわたり活躍した201系、特に多摩地域においては、長きにわたり親しまれた車両で、私も小・中学生時代は遠足で、学生時代は通学で、そして社会人になってからも通勤などで利用したなじみ深い車両でした。時の国鉄が「省エネ電車」として中央線に導入された201系。そしてほとんどの車両が中央線から離れることなく、この路線で「オレンジバーミリオン」の外装で生涯を終えました。すでに引退して時が過ぎましたが、私が撮影した201系の思い出として、どうぞご覧下さい。

2002年100周年を迎えた江ノ電

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    2001年12月に初めてデジカメを購入して、翌年から1年間通った路線があります。藤沢から鎌倉を結ぶご存知江ノ電です。この年は江ノ電が開業して100周年という節目の年で、各車両にステッカーなどが付いています。また世代交代もあった年です。 自分の思い出アルバムの中から公開いたします。どうぞご覧下さい。

惜別 名鉄岐阜600V線区

  • 2005032101
    2005年3月31日、惜しまれつつも廃止を迎えた名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線の総称「岐阜600V線区」。 私が初めて訪れたのは、1999年の夏のことでした。名古屋本線で新岐阜に着くと、駅前に停車していた電車に乗り、車の洪水の中を抜け、のどかな風景の中を走っていきました。
    その後2001年2月、そして2005年と何度か訪れたのですが、ついにこれら路線も命運が尽きてしまいました。そこで、名鉄岐阜600V線区で活躍していた古豪から最新鋭車まで、個性豊かな車両たちへの思い出をつづり、このアルバムを作成しました。
    このアルバムでは、2001年9月30日の運行をもって廃止となった谷汲線・揖斐線(黒野~本揖斐)のモ750も登場しています。いずれにしましても、今では思い出になってしまった、名鉄岐阜600V線区へのレクイエムです。 どうぞご覧下さい。

    お断り>
    今回のアルバムは、一部ポジプリントからスキャンしたもの、あるいは携帯電話内蔵カメラで撮影した画像も含まれています。特に1999年・2001年撮影のものはすべてポジプリントからのスキャンになります。つきましては画質にやや難があるものがあります。ご了承ください。