2026.05.25

1639.【東武】浅草駅開業95周年記念乗車券

東武鉄道のターミナル駅、本年2026年で開業95周年を迎えました。

 

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 名称   :浅草駅開業95周年記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2026年5月24日
 値段   :1,000円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0473
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東武鉄道の本線系統のターミナル駅である浅草駅、開業から95周年を迎えて発売された記念乗車券になります。開業時の写真とヒストリーあしらった台紙に硬券乗車券3枚がセットされています。95周年の前日になる2026年5月24日より浅草駅で発売を開始、翌25日から東武本線系統の主要駅でも発売されました。また浅草駅には95周年の記念スタンプも設置され、この記念乗車券にはそのスタンプシートも付属しています。

 

東武鉄道の浅草駅は1931年に浅草雷門駅として開業、開業から少ししてデパートが入ったビルかオープンしました。以降今日まで95年の間何度か改装はされていますが、駅ビルは当時の建物であり今日も現役で使用されており賑わいを見せています。また、日光・鬼怒川に向けて走る「SPACIA X」や「スペーシア」、会津方面にも向かう「リバティ」、館林・足利・太田・桐生方面に向けて走る「りょうもう」といった東武鉄道が誇る特急列車の始発駅として、今もなお活気に満ちています。5年後には100周年を迎える東武浅草駅、95周年の佳節となります。

2026.05.17

1638.【相鉄】5駅開業100周年記念入場券セット

現在の相鉄本線にあたる最初の区間が開業から100周年の佳節を迎えました。

 

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 名称   :5駅開業100周年記念入場券セット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2026年5月9
 値段   :800円
 購入箇所:大和駅

 シリアルNo.:1066

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相鉄本線の二俣川・三ツ境・瀬谷・大和・相模大塚の5駅が、本年2026年5月12日で開業100周年を迎えたことから発売されました記念入場券になります。相鉄歴代車両やヒストリーをあしらった台紙に100周年を迎えた5駅の駅舎等の写真をあしらったD型硬券入場券がセットされています。この記念入場券セットは、2026年5月9日に大和市で開催された「大和市民まつり」会場内に出展した相鉄ブースと、山口証券印刷が運営しているWebサイト「きっぷと鉄こもの」で発売されました。自分は出遅れてしまいまして気が付いたときは「きっぷと鉄こもの」で完売、「大和市民まつり」にも都合で出向くことができませんでしたが、「大和市民まつり」会場では完売とならなかったようで開業100周年を迎えた2026年5月12日より大和駅において残数が発売されまして、自分は大和駅に出向きまして入手することができました。

 

このほど開業100周年を迎えた5駅は、最初に開業し現存する相鉄本線の駅となります。相鉄本線は今から100年前の1926年5月12日に神中鉄道により厚木~二俣川間が開業しました。相模線の厚木駅から分岐した路線で開業時は蒸気機関車運転の路線でありました。開業から初期の時代に活躍した蒸気機関車と客車が現在もかしわ台にある相鉄車両センター内で保存されています。開業後に路線は星川・横浜へ延伸していきましたが、神中鉄道は1943年に相模鉄道に吸収合併となり、その後当初相模鉄道として開業した茅ケ崎~橋本間の相模線が国有化され、残された旧神中鉄道の路線が現在の相鉄本線となりました。また、厚木駅には相鉄線の乗り入れはありませんが、現在もJR相模線厚木駅から相鉄線を結ぶ連絡線があり、厚木駅構内には相鉄車両の留置線が存在しています。

 

開業から100周年を迎えた相鉄本線、その歴史を伝えるアイテムになります。

1637.【芝山鉄道】芝鉄3600形 運行開始記念乗車券

成田空港界隈に存在する「日本一短い鉄道」で運行を開始した車両になります。

 

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 名称   :芝鉄3600形 運行開始記念乗車券
 発行社局:芝山鉄道
 発売日  :2026年4月18日
 値段   :660円
 購入箇所:きっぷと鉄こもの(Web販売)
 シリアルNo.:0603
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芝山鉄道では2026年3月末で3500形が運行を終了しました。これに代わる車両として今回も京成電鉄より3600形4両編成を借り受け、新たな芝山鉄道車両として運行を開始したことから発売されました記念乗車券になります。2026年4月18日より芝山千代田駅で発売開始ののち、5月7日より山口証券印刷が運営している「きっぷと鉄こもの」Webサイトでも発売されまして、自分はWeb販売で申し込みまして入手しました。記念乗車券の内容は3600形をあしらった券面に芝山鉄道線往復乗車券大人用・小児用がつづられているものになり、乗車券部分を切り離しますとポストカードになるというものです。

本年2026年3月よりJRグループをはじめとして多くの鉄道事業者で往復乗車券の制度を含めた廃止が行われましたが、芝山鉄道においては往復乗車券の制度が残っているようです。

 

このほど芝山鉄道車両となった3600形は京成3600形3668編成が芝山鉄道車両となりました。この編成は京成時代に3600形を8両編成化した際に余剰となった先頭車を活用し4両をVVVF制御装置等を搭載した編成がもとになります。外観上は先頭車のみ2両編成が2本連結されたように見える独特の編成でしたが、その後さらに余剰となった先頭車2両をサハ扱いとして連結し6両編成(2両編成が3本つながったような編成外観)となりましたが、2017年にサハ扱いの2両を廃車として再び4両編成となりのちにワンマン対応編成になりました。全電動車の4両編成で京成金町線や千葉線。千原線で運転されのちにワンマン化改造も行われました。全電動車編成ということもあり、主に東急車輛のちに総合車両製作所からの回送で京急金沢八景から京急線・都営浅草線経由で京成線へ新造車の牽引用としても用いられたことがあり、通称「ターボ君」と呼ばれた編成になります。この編成が芝山鉄道にやってきました。

 

芝山鉄道で3600形は開業時に8両編成が芝山鉄道車両となっていたことがありますので、芝山鉄道としては2代目の3600形となります。ただ今回導入された3600形は4両編成であるとともに、外装については緑帯が上の太い線・赤帯が下の細い線というこれまでの芝山鉄道車両とは配色が変更となっています。今回導入された3600形は2026年4月1日より運転を開始しました。

 

日本一短い鉄道である芝山鉄道、3代目となる車両の活躍が始まっています。

2026.04.27

1636.【東葉高速】東葉高速線 開業30周年記念入場券

千葉県船橋市から八千代市にかけて広がる新興住宅地を進む路線、開業から30周年の佳節を迎えました。

 

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 名称   :東葉高速線 開業30周年記念入場券
 発行社局:東葉高速鉄道
 発売日  :2026年4月27日
 値段   :1,680円
 購入箇所:八千代緑が丘駅特設会場
 シリアルNo.:0419

 備考  :各駅で単体の発売もあり(西船橋駅を除く)
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開業から30周年を迎えた路線は、東葉高速鉄道になります。今から30年前の1996年4月27日に開業した路線で、JR総武線・地下鉄東西線の西船橋から京成本線勝田台に隣接する東葉勝田台を結び、開業時から地下鉄東西線と直通運転を開始しました。
 

開業から30周年を迎えて発売されました記念入場券になります。開業記念日となる2026年4月27日に、八千代緑が丘駅に設けられた特設会場で発売され現地に出向いて購入しました。東葉高速鉄道の新旧車両をあしらった台紙に東葉高速線各駅(西船橋駅を除く)の駅施設等の写真をあしらったD型硬券入場券8枚がセットされています。なお台紙付きの記念入場券セットは販売会限定で、本日2026年4月27日の他、4月29日に八千代中央駅、5月3日に八千代緑が丘駅で開催されるグッズ販売会でも発売される予定になっており、また西船橋駅を除く各駅では自駅分の硬券入場券単体での発売も行われます。

 

また、30周年を記念しまして1日乗車券の発売もありました。

 

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 名称   :東葉高速線 開業30周年記念1日乗車券(開業記念日発売分デザイン)
 発行社局:東葉高速鉄道
 発売日  :2026年4月27日
 値段   :800円(大人用)
 購入箇所:八千代緑が丘駅
 シリアルNo.:00621

 備考  :2026年4月18日~5月10日まで発売の土休日発売分デザインもあり

      小児券(100円)も発売
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2026年4月27日発売 開業記念日発売分デザイン大人用

 

開業30周年にあわせて、2026年4月17日から5月10日までの土休日と開業記念日となる2026年4月27日に東葉高速線全線1日乗車券の発売が発売枚数限定であり、自分は開業記念日の2026年4月27日に八千代緑が丘駅で開業記念日発売分デザインを入手しております。西船橋から八千代緑が丘へ単純に往復するだけで元が取れるとともに、30周年の記念して「エキタグ」の限定デジタルスタンプラリーの開催もあり、この記念入場券等入手と合わせてこの1日乗車券を使用してエキタグスタンプも集めてきました。

 

こうして30周年を迎えた東葉高速鉄道ですが、現在では2004年にデビューした2000形で運転されています。開業時は当時の営団地下鉄東西線の5000系車両を譲受しリニューアルを行い東葉1000形として運転を開始しましたが、一部編成はリニューアルが間に合わなかったことから、営団5000系の帯を東葉高速カラーのオレンジにしたという車両も存在していました。1000形は2006年に引退しています。

自分は今から30年前の開業した日に東葉高速線に乗車しており、この時入手した開業記念乗車券を過去記事にて公開しております。

 

開業から30周年を迎えた東葉高速線ですが、30年が過ぎて沿線地域は発展し利用も増えてきており、また東海神~飯山満間に新駅の計画があります。一方で本日の30周年を迎えた報道の中に「早ければ2033年にも資金枯渇危機」とも報じられ、収支は黒字であるとされていても未だ建設時の巨額な債務が重くのしかかっている状況であるとのことです。この路線は早い時期から建設が始まっていたものの、一部地域で用地買収が難航したり工事の遅れ等もあって、ようやく1996年になって開業を迎えることになりましたが、近隣鉄道路線と比較しまして高額な運賃設定となっていることが、それを物語っているかと思います。

 

千葉県の新興住宅地から都心の日本橋・大手町へ直通する通勤路線として発展した東葉高速鉄道、開業から早いもので30年を迎えました。

2026.04.23

1635.【江ノ電】新型車両700形就役記念乗車券

湘南の海岸沿い・古都鎌倉を走る江ノ電、新型車両がデビューしました。
 
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 名称   :新型車両700形就役記念乗車券
 発行社局:江ノ島電鉄
 発売日  :2026年4月19日
 値段   :700円
 購入箇所:きっぷと鉄こもの(Web販売)
 シリアルNo.:0045
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江ノ電にこのほど登場した新型車両700形、デビュー記念乗車券になります。700形の写真や諸元などを記した台紙に700形の写真をあしらったD型硬券乗車券3枚がセットされています。営業運転開始日となった2026年4月19日より江ノ電主要駅と山口証券印刷が開設しているWebサイト「きっぷと鉄こもの」でも発売され、自分はWebサイトで購入し先日手元に届きました。なおすでに江ノ電各駅でもWebでも完売となったようです。

 

このほどデビューした江ノ電700形は、500形以来20年ぶりとなる新型車両となります。大きな前面窓や解放感がある外観が特徴である一方、伝統の緑とクリームの江ノ電カラーをまとっています。車内は海側がクロスシートになっており眺望にも配慮した構造になっています。700形は2編成が運行を開始し、今後増備がなされることになっています。

 

700形の登場で世代交代が訪れようとしている江ノ電、この車両で1000系のうち吊り掛け駆動の4編成を置き換えるとされています。江ノ電1000系も最初の車両がデビューして45年以上が経過しました。また今も残る旧型車300形305号については、江ノ電のフラッグシップとなっていることもあり当面は残るといわれておりますが、この車両とて65年が過ぎた車両ですので、やはり700形の増備で置き換えられ引退という日がそう遠くないうちにきてもおかしくはないと感じます。

 

新型車が登場した江ノ電、また時代が変わろうとしています。

2026.03.31

1634.【北総】北総線都心直通35周年記念乗車券

北総鉄道においては、本年2026年で都心方面直通運転開始から35年になり記念きっぷが発売されました。

 

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 名称   :北総線都心直通35周年記念乗車券
 発行社局:北総鉄道
 発売日  :2026年3月31日
 値段   :1,000円
 購入箇所:新柴又駅
 シリアルNo.:0419
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北総2期線と呼ばれる京成高砂~新鎌ヶ谷が開通し、京成押上線を経由して都営浅草線に直通運転を開始して、35周年を迎えて発売された記念きっぷになります。シート型の乗車券2枚セットで、2期線開業時にデビューした7300形の祝賀列車とこの当時の北総車両の写真があしらわれている2枚セットになります。裏面には2期線開業からのヒストリー及び都心直通運転開始時北総車両についての記述があります。ここに挙げられている車両を見てみますと、この時登場したのが7300形であり、北総開業時からの7000形や京急旧1000形の譲受車である7150形、この当時は住宅都市整備公団2000形であった9000形が現役であり、さらにまだこの時代は新鎌ヶ谷から当時の新京成線北初富を結ぶ連絡線があり、千葉ニュータウン中央から新京成線松戸方面への直通運転も継続していたことから、新京成800形8両編成1編成が北総に移籍していました。35年前の都心に乗り入れた当時の北総線の様子がおぼろげながらわかるのではないかと思います。そしてここにあしらわれている車両で現存しているのは、7300形のみとなってしまいました。

 

弊ブログでは、この区間開業時の記念乗車券を公開しているとともに、その後10周年20周年25周年30周年と佳節を迎えた際に発売されましたアイテムも公開しております。

 

自分もこの路線は開業してから数日後に乗車した思い出があります。今では京成「成田スカイアクセス線」の一部となり、スカイライナーやアクセス特急といった都心から成田空港を結ぶ列車も走行する路線になりました。早いもので、この区間開業から35年の年月が流れました。

2026.03.28

1633.【東京臨海高速】りんかい線70-000形運行開始30周年記念乗車券

本年で開業から30周年を迎える東京臨海高速鉄道りんかい線、開業時から活躍している車両がデビューから30周年を迎えます。

 

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 名称   :りんかい線70-000形運行開始30周年記念乗車券
 発行社局:東京臨海高速鉄道
 発売日  :2026年3月26日
 値段   :1,100円
 購入箇所:大井町駅
 シリアルNo.:1457
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開業30周年を迎えるりんかい線、この路線で開業時から活躍してきた70-000形デビュー30周年を迎えて発売されました記念乗車券で、70-000形デビュー時から今日までの活躍の写真と初期車における編成替の経歴を示した図をあしらった台紙に、D型硬券によるりんかい線1日乗車券(大人用・小児用)がセットされているもので。開業30周年を迎える2026年3月30日を前に、2026年3月26日よりりんかい線各駅(除く大崎駅)とりんかい線オフィシャルWebショップで発売され、自分は大井町駅へ出向きまして入手してきました。

この記念乗車券は、りんかい線30周年記念企画の一環として発売されました。

 

りんかい線開業時から運行を開始した70-000形、JR東日本でこの時代増備がなされていた209系をベースとした車両で、30年前の1996年第1期開業時(新木場~東京テレポート)より4両編成で運行を開始しました。

 

その後2001年の東京テレポート~天王洲アイル延伸、そして2002年の天王洲アイル~大崎延伸による全線開業で、JR埼京線と直通運転を開始して現在に至ります。この間で70-000形は増備がなされたとともに、2002年の全線開業時には埼京線直通用の10両編成とりんかい線内折り返し運転用の6両編成に増強され、開業時からの編成は中間車を増結して6両編成になりました。その後2004年になりますとりんかい線列車は全列車10両編成とすることになりましたが、この時は単純に中間車を増結するのではなく編成替えを伴うことになりました。その結果余剰となった先頭車4両と中間車2両がJR東日本に譲渡となり、JR東日本ではこの時209系の中間車を2両新造して4両編成2本として八高・川越線で209系3100番台として活用されました。(現在209系3100番台は全編成引退しています。)この編成替えの経過がこの記念乗車券の台紙に記されています。

りんかい線で運転されてきた70-000形でしたが、老朽化が進んだこともあり昨年2025年より新型車71-000形がデビューして置き換えが進んでいます。引退した70-000形から一部の車両がJR九州に譲渡となり、すでに九州入りして改造が進められているとのことです。JR九州においては、筑肥線の筑前前原~西唐津で今も残る103系1500番台の置き換えを予定しているとのことです。そして70-000形は2027年度までですべての車両がりんかい線から引退する予定とのことです。

 

東京臨海高速鉄道では、70-000形及び71-000形でそれぞれ30周年のラッピングトレインが運転されるとのことです。開業から30周年を迎えたりんかい線、開業時から活躍した70-000形、それぞれ佳節を迎えました。

2026.03.22

1632.【相鉄・東急】相鉄・東急新横浜線開業3周年記念入場券

首都圏の鉄道網の大変革となった路線、開業から3年が過ぎました。

 

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 名称   :相鉄・東急新横浜線開業3周年記念入場券
 発行社局:相模鉄道・東急電鉄
 発売日  :2026年3月22日(一般発売)
 値段   :880円
 購入箇所:新横浜駅

 シリアルNo.:0886

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2023年3月18日に相鉄・東急新横浜線が開通し相鉄線と東急線が相互直通運転を開始しました。それから3週年を迎え発売されました記念入場券セットになります。相鉄・東急共同で発売され、相鉄新横浜線の3駅(新横浜・羽沢横浜国大・西谷)・東急新横浜線の3駅(新横浜・新綱島・日吉)のD型硬券入場券6枚が相鉄・東急新横浜線の車両などをあしらった台紙にセットされています。まず山口証券印刷が運営しているWebサイト「きっぷと鉄こもの」において2026年3月18日から先行発売されたのち、本日2026年3月22日より新横浜駅にて発売されました。新横浜駅の画像とともに、新横浜線に直通する東急・相鉄の車両をあしらった相鉄・東急新横浜線各駅のD型硬券入場券6枚(新横浜駅は東急・相鉄両社発行分)がセットされています。

 

新横浜でレールがつながり直通運転を開始した東急と相鉄、東海道新幹線の停車駅であり日産スタジアムや横浜アリーナがある新横浜へのアクセス向上が図られ、首都圏の鉄道網に大きな変化をもたらしました。

それから3周年を迎え本日2026年3月22日は、新横浜駅を会場として記念イベントが開催されました。

 

3周年を迎えた相鉄・東急新横浜線、「人へ、街へ、未来へ」そして「ときめきと やすらぎをつなぐ」今後の更なる発展を祈念いたします。

2026.03.20

1631.【小田急】小田急ロマンスカーEXE(30000形)就役30周年記念乗車券

小田急ロマンスカーの主力車両、デビューから30周年の佳節を迎えます。

 

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 名称   :小田急ロマンスカーEXE(30000形)就役30周年記念乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :2026年3月20日
 値段   :2,000円
 購入箇所:海老名駅
 シリアルNo.:0604
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デビューから30周年を迎えた小田急ロマンスカー30000形EXE、30周年を迎えて発売されました記念乗車券で、活躍しているシーンと諸元を記載した台紙に30000形の写真及び30周年を迎えて装着されるヘッドマークをあしらったD型硬券乗車券3枚がセットされています。本日2026年3月20日より海老名駅で発売され、朝から出向きまして入手してきました。

 

30000形EXEは1996年3月から運転を開始したロマンスカー車両になります。最大の特徴はボギー構造の10両編成で小田原方6両と新宿方6両に分割することが可能であるという点で、実際に現在でも相模大野駅で分割併合して6両が小田原・箱根湯本方面行き、後ろ4両は藤沢・片瀬江ノ島方面行きとして運転される列車があります。中間で分割可能な先頭車は貫通式で、自動幌により通り抜けが可能な構造となっています。30年前の時点で小田急ロマンスカーは沿線地域の着席需要やビジネス等でのロマンスカー利用が増え、ラッシュ時間帯では通勤客で満席という状態が続いていたことから輸送力増強と合わせて提供する座席数の増加という目的がありました。外観はハーモニックパールブロンズでロマンスカーのシンボルカラーであるアッパーレッドをワンポイントで配しています。愛称はExcellent ExpressからEXEと命名されました。一方で続いていた展望席はこの形式では設けられませんでした。デビューした年にグッドデザイン賞を受賞しています。

 

その後は2017年よりリニューアルが実施され、リニューアルが行われた編成はEXEαとなり外装はムーンライトシルバーとディープグレイメタリックの2色とし、ロマンスカーの伝統色であるバーミリオンオレンジのラインを窓下に配置したものに変更されました。このリニューアルは全編成には及ばず2編成が今日もオリジナルのEXEで運転されています。30周年を記念してオリジナルで残る2編成にヘッドマークが着けられているとのことです。

 

デビューから30周年を迎えた小田急ロマンスカー30000形EXE、自分は運転開始時に発売されました記念乗車券及びこの当時小田急各駅の券売機できっぷの購入に使用できたプリペイカード「ロマンスカード」の記念カードを入手しており、過去記事にて公開しております。この車両はビジネス需要等に仕様を振ったこともあり、歴代のロマンスカー車両においてはあまり人気がない車両になってしまった感があります。しかし、沿線の需要に応えるために導入されたコンセプトは今日も健在で、朝時間帯の新宿行きロマンスカー「モーニングウェイ」や夕夜間の下りロマンスカー「ホームウェイ」ではその輸送力で着席需要に応え、箱根方面・江ノ島方面へのロマンスカーとしても大活躍しています。小田急ロマンスカーの主力車両といえる30000形EXEですが、リニューアルが施されていない2編成については、2028年度に導入予定とされている新型ロマンスカー車両80000形で置き換えることが発表されています。

 

これからも活躍が続く小田急ロマンスカー30000形であります。

1630.【相鉄】13000系デビュー記念入場券セット

横浜を拠点とする大手私鉄路線である相鉄、これまで推し進めてきたデザインブランドアッププロジェクトを深度化させ、YOKOHAMA NAVY BLUEをまとった新型車両がデビューします。

 

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 名称   :13000系デビュー記念入場券セット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2026年3月20日
 値段   :800円
 購入箇所:かしわ台駅
 シリアルNo.:0308
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このほど相鉄でデビューすることになった新型車両13000系の記念入場券セットになります。13000系の外観や諸元等を記載した台紙に相鉄主要駅の硬券入場券5枚がセットされています。この記念入場券は本日2026年3月20日より、かしわ台駅と山口証券印刷が開設しているWebサイト「きっぷと鉄こもの」で発売され、自分は早朝からかしわ台駅に向かいまして入手してきました。

 

このほどデビューする13000系は、YOKOHAMA NAVY BLUEをまとった8両編成で、相鉄線内運用用の車両になります。「安心×安全×エレガント×未来」をコンセプトとしてデザインされました。本日お披露目のイベントが事前申し込み制で開催されたとのことで、営業運転開始は2026年3月30日からであるとのことです。

 

2027年に横浜で国際園芸博覧会「GREEN EXPO」が、相鉄沿線の旧上瀬谷通信施設を会場として開催されます。この博覧会に向けて相鉄では博覧会会場の相鉄パビリオンに13000系先頭車を展示することが発表されています。博覧会開催を控える相鉄、次代を担う新型車両となります。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

  • Img_9050
    2011年12月、約49年にもわたり京王井の頭線で活躍してきた3000系、レインボーカラーに彩られ井の頭線のイメージを確立したこの車両も、ついに終焉となりました。最後の編成となったのはライトブルーの3028F、この編成は1987年に入線し活躍してきました。 末期には朝のラッシュ時間帯に運よく富士見ヶ丘~渋谷の1往復の運用にしか就かなくなってしまった3000系、2011年11月には「さよなら運転」として日曜日の昼間に井の頭線全線で運転され、最後の走りを披露しました。また11月20日には富士見ヶ丘車両基地において「ありがとう3000系フェスタ」も開催され、事前申込制であったこのイベントにも参加して、最後の姿を見てきました。井の頭線沿線で生まれ育ち、それこそこの車両の活躍をみて育ったと自負する私にとって、感慨深い月になった2011年11月、3000系最後の姿をぜひ皆様にご覧いただきたいと思います。

中央線201系

  • 2010101700
    JR中央線で約30年にもわたり活躍した201系、特に多摩地域においては、長きにわたり親しまれた車両で、私も小・中学生時代は遠足で、学生時代は通学で、そして社会人になってからも通勤などで利用したなじみ深い車両でした。時の国鉄が「省エネ電車」として中央線に導入された201系。そしてほとんどの車両が中央線から離れることなく、この路線で「オレンジバーミリオン」の外装で生涯を終えました。すでに引退して時が過ぎましたが、私が撮影した201系の思い出として、どうぞご覧下さい。

2002年100周年を迎えた江ノ電

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    2001年12月に初めてデジカメを購入して、翌年から1年間通った路線があります。藤沢から鎌倉を結ぶご存知江ノ電です。この年は江ノ電が開業して100周年という節目の年で、各車両にステッカーなどが付いています。また世代交代もあった年です。 自分の思い出アルバムの中から公開いたします。どうぞご覧下さい。

惜別 名鉄岐阜600V線区

  • 2005032101
    2005年3月31日、惜しまれつつも廃止を迎えた名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線の総称「岐阜600V線区」。 私が初めて訪れたのは、1999年の夏のことでした。名古屋本線で新岐阜に着くと、駅前に停車していた電車に乗り、車の洪水の中を抜け、のどかな風景の中を走っていきました。
    その後2001年2月、そして2005年と何度か訪れたのですが、ついにこれら路線も命運が尽きてしまいました。そこで、名鉄岐阜600V線区で活躍していた古豪から最新鋭車まで、個性豊かな車両たちへの思い出をつづり、このアルバムを作成しました。
    このアルバムでは、2001年9月30日の運行をもって廃止となった谷汲線・揖斐線(黒野~本揖斐)のモ750も登場しています。いずれにしましても、今では思い出になってしまった、名鉄岐阜600V線区へのレクイエムです。 どうぞご覧下さい。

    お断り>
    今回のアルバムは、一部ポジプリントからスキャンしたもの、あるいは携帯電話内蔵カメラで撮影した画像も含まれています。特に1999年・2001年撮影のものはすべてポジプリントからのスキャンになります。つきましては画質にやや難があるものがあります。ご了承ください。