カテゴリー「セレクト新幹線」の15件の記事

2007.10.29

山陽新幹線「こだま」で活躍している100系

新大阪で新幹線を撮影していましたが、やがて山陽新幹線のこだま号が入線してきました。

Img_7180
到着した100系「こだま」 2007年10月27日 新大阪で筆者撮影

山陽新幹線では「こだま」号で0系とともに100系も健在です。外装はグレーベースにイエローグリーンのラインになり、編成も6両ないし4両編成に短縮されました。かつてはダブルデッカー車を2両ないし4両連結し、食堂車や個室もあったある意味憧れだった新幹線100系の今の姿になります。

Img_7188
折り返して出発する100系 2007年10月27日 新大阪で筆者撮影(こだま675号)

もう、食堂車もダブルデッカーのグリーン車も個室もなくなった100系、山陽新幹線で「こだま」として活躍しています。この車両も今後500系のこだまコンバートにより、姿を消してしまうのでしょうか?0系とともに、こちらも注目してみてはいかがかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山陽新幹線の「輝ける星」 700系「レールスター」

10月27日は、夕方は新大阪で新幹線を撮影していました。首都圏の東海道新幹線や東北・上越新幹線では見ることが出来ない車両が運転されている山陽新幹線、この区間の顔と言えるのが700系の「レールスター」です。

Img_7169
山陽新幹線の「ひかり」号で活躍している700系「レールスター」 2007年10月27日 新大阪で筆者撮影

700系はJR東海・西日本で「のぞみ」用として開発された車両でしたが、JR西日本ではこの車両を「ひかり」号として使用することになり、「レールスター」という愛称がついた山陽新幹線の「ひかり」号で活躍しています。車内も「のぞみ」用700系とは異なり指定席は2+2シートで、サルーン室もあり、また車内放送も行なわない「サイレンスカー」もあるなど、「レールスター」独自の設備になっています。

Img_7175

Img_7176
先頭車各部にある「レールスター」のロゴ

700系「レールスター」は、運転開始後大変好評で、しかも「ひかり」号として運転されることから、人気が高い列車になっています。
同じ700系でも、グレーの車体に黄色のラインが入った山陽新幹線の「レールスター」、機会がありましたときは乗車してみたいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

山陽新幹線「こだま」で健在!0系

さて、山陽電鉄東二見からは、明石でJR線に乗り換えまして、隣の西明石に行ってみました。ここで、撮影したい列車があったからです。そして、その列車はこだま号新大阪行きでやってきました。

Img_7100
入線する0系 2007年10月27日 西明石で筆者撮影(こだま642号)

山陽新幹線のこだま号は6両ないし4両編成が基本で、外装もグレーベースにイエローグリーンのラインが入っている仕様になっています。

外装はグレーベースになり編成も6両に短縮されていますが、この車両は紛れもなくかつて、日本の大動脈に君臨した0系です。前面の丸型のノーズは外装は変わってしまっても、0系に間違いありません。

Img_7103

Img_7102_2
2枚とも2007年10月27日 西明石で筆者撮影

鉄道博物館・そして交通科学博物館などにも収蔵されている車両がいる0系、今残っている車両はすべてこの姿になります。

山陽新幹線の「こだま」で細々と運転されている0系ですが、まもなくN700系増備により500系を短縮して山陽新幹線の「こだま」に導入する計画があるようで、いよいよこの区間でも0系の姿の見納めが近づいてきているようです。

この記事をご覧の皆様、機会がありましたときは、まだ山陽新幹線「こだま」で運転されている0系に会いに行ってみてはいかがでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.10.28

2007年秋・関西旅行記 N700系に乗車

この週末は、関西方面へ行ってきました。これからそのときの内容の記事をアップしていく予定です。

さて、今回の関西遠征は10月26日金曜日の夜に東京を出発しました。東京からは、新大阪行き最終の「のぞみ163号」です。この列車は、今年デビューしたN700系で運転されます。

Img_6994
まずはN700系に乗車 2007年10月26日 東京で筆者撮影(のぞみ163号)

ようやく乗車することができたN700系ですが、車内はこれまでの700系と一見同じように見えましても、車内のLED案内表示がフルカラーになり大型化した点と、普通車では窓側にコンセントが設置されているということで、乗車後早速携帯電話を充電しました。

7月から運転を始めて現在好評のN700系、今年のグッドデザイン賞の金賞を受賞したN700系、今後増備が続けられることになっています。
今の状況では、極限られた列車でないと乗車することはできませんが、やがて「のぞみ」号としてごく普通に乗車できる日はもうすぐそこまで来ているかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.23

東北新幹線開業25周年 「やまびこ931号」運転

さて、今日は東北新幹線が開業して25周年を迎えました。これを記念して臨時列車「やまびこ931号」が大宮~盛岡で運転されました。この列車を撮影してきました。

Img_4654
先頭部に装飾がなされた臨時列車「やまびこ931号」 2007年6月23日 大宮で筆者撮影

続きを読む "東北新幹線開業25周年 「やまびこ931号」運転"

| | コメント (2) | トラックバック (6)

翼を広げて E3系「つばさ」

今日は、大宮で新幹線を撮影していました。その間でこんな車両が到着しました。

Img_4638_1
E3系の「つばさ」 2007年6月23日 大宮で筆者撮影

東京から山形・新庄を結ぶ山形新幹線の「つばさ」ですが、ご覧の車両はE3系です。

通常の「つばさ」は400系ですが、3編成ほどE3系が投入され共通運用になっているようです。
山形新幹線のE3系は、1999年に山形から先新庄まで延伸した際に導入されました。福島まで東北新幹線「Maxやまびこ」と併結して、福島からは在来線に直通します。

E3系の「つばさ」が戻ってきましたので撮影しました。

Img_4647
2007年6月23日 大宮で筆者撮影

山形新幹線のE3系は400系と同じ外装ですので、秋田新幹線「こまち」とは同じ形式でも印象は変わります。

先に記載しましたとおり「つばさ」号は400系とE3系は共通運用になっていますので、この車両に出会うことは難しい面があるかと思いますが、もし山形へ向かう際にこのE3系に乗車することができましたら、それはよい旅行になるのではないかと思います。


7月3日追記
JR東日本HPのリリース(PDF)によりますと、2008年12月よりこれまでの400系置き換え用に、「つばさ」用のE3系を導入するとのことです。本記事のE3系とは若干の仕様変更が行なわれるようです。
今年7月で開業15周年を迎えた山形新幹線で、世代交代が早くも始まろうとしています。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007.06.17

リバイバルカラー 東北・上越新幹線200系

さて、昨日はN700系の試乗会ということで東海道新幹線が話題となりましたが、一方で東北・上越新幹線では200系がリバイバルカラーをまとって運転を始めています。こちらも撮影することができました。

Img_4600
当時の塗装が再現された東北・上越新幹線200系 2007年6月16日 熊谷で筆者撮影(たにがわ410号)

続きを読む "リバイバルカラー 東北・上越新幹線200系"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

東海道新幹線から撤退始まる 500系

さて、昨日開催されたN700系の試乗会列車出発後、東京駅18番線に到着した「のぞみ」号は、N700系デビューにより今後、東海道新幹線からは撤退していくであろうと思われる500系でした。

Img_4590
東京駅に到着する500系「のぞみ」 2007年6月16日 筆者撮影

Img_4591
700系(左)と並ぶ500系(右) 2007年6月16日 東京で筆者撮影

Img_4592
2007年6月16日 東京で筆者撮影

500系はJR西日本が誇る新幹線車両で、最高速度300km/hで走行できる性能を持ち実際に山陽新幹線区間では300km/h運転を行なっています。トンネルが多い山陽新幹線区間において、300km/h運転を行なうことからトンネル微気圧波対策として、鋭い流線型の外観となり、また空気抵抗を少なくするため円筒形の断面をしているなど、500系を特徴付ける外観となっています。しかし、その分居住性が犠牲になってしまった面もあり、東海道新幹線区間における編成定員を確保しなければならないという事情から、先頭車の一番前のドアが設置されていないこともあり、中にはこの車両を避ける向きのかたも見受けられますが、現在の新幹線車両においてそのスタイリングは絶大な人気を持っており、今でも多くの人々に親しまれています。

しかし、いよいよデビューするN700系により、500系は今後東海道新幹線区間からは撤退していくとされています。7月のダイヤ改正時点ではまだ500系充当列車は残っていますが、今後N700系が増備されていけばいずれその姿を見る機会は減っていくと思われます。また、山陽新幹線区間で使用されるのかどうかは未だ不明の状況です。いずれにしましても、その独特が外観で今も人気の500系は立場が微妙になってきたという状況のようです。

300km/hで走行できる性能を持つ500系、今ならばまだ十分に見ることはできますので、ぜひご覧になられてみてはかがでしょうか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.06.16

Coming Soon! 東海道・山陽新幹線N700系 試乗会開催

入梅しましたがそれでも暑い日となった今日、いよいよ来月のダイヤ改正から運転を開始する東海道・山陽新幹線の新型車両N700系の試乗会が開催されました。

この試乗会は親子を対象として事前申し込み制でしたが、その競争倍率は100倍を超えたとかで、日本の大動脈に登場する新型車両に多くの注目が集まっていることを物語っています。

さて、今回はそういうことで東京駅で撮影してみました。到着時刻が近づいてきますとホーム先端にいよいよ運転を開始するN700系を撮影しようと多くの人が集まっていました。そして、注目のN700系は到着しました。

Img_4575
東京駅に入線するN700系試乗会列車 2007年6月16日 筆者撮影

Img_4577
これまでの主力車両700系(左)と並ぶN700系(右) 2007年6月16日 東京で筆者撮影

Img_4583
2007年6月16日 東京で筆者撮影

N700系はこれまでの700系からさらに鋭くなったスタイルになりました。その面構えは、東海道区間ではカーブ区間を速度を落とさずに走行できるよう車体を1°傾ける機構が搭載され、山陽区間では最高速度300km/hで走行することができる性能を持つ、進化した新幹線のスタイルとなりました。この鋭い流線型がこれから、日本の大動脈である東海道・山陽新幹線に君臨します。

この試乗会は親子連れが対象でしたが、今日はこの車両を見ようと多くの人が集まりました。その中にも親子連れの方を多く見かけました。新幹線はいつの時代も、子供にとっては憧れの列車です。進化した新幹線N700系、この車両がこれからの時代を切り開いていくことに違いは無く、来月のダイヤ改正からの営業運転開始がいよいよ楽しみになってきました。


この記事からトラックバックを送信しました。
岸田法眼のRailway Blog.さん

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.07.29

新幹線車両基地まつりin仙台 に行ってきました

今日は、仙台まで遠征してきました。
東北新幹線を始めとしたJR東日本の新幹線の整備を行なう「新幹線総合車両センター」で、この時期恒例の一般公開イベントがありました。このイベントに参加してきました。

Img_6185
今年の「新幹線車両基地祭り」で展示された、時速360km運転を目指す高速試験車両「FASTECH 360S」 2006年7月29日 筆者撮影

続きを読む "新幹線車両基地まつりin仙台 に行ってきました"

| | コメント (5) | トラックバック (2)

2006.07.23

浜松工場「新幹線なるほど発見デー」に行ってきました

今日浜松に行ってきた理由ですが、もう皆様方想像されたかと思いますが、JR東海浜松工場でイベント「新幹線なるほど発見デー」が開催されました。そのイベントに参加してきました。

Img_6099
浜松工場「新幹線なるほど発見デー」で展示された、来年夏より運転を開始する東海道新幹線の新型車両N700系 2006年7月23日 筆者撮影

続きを読む "浜松工場「新幹線なるほど発見デー」に行ってきました "

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2005.09.18

旅立つ人に 栄光あれ Be ambitious!

いよいよ、今年最大のイベントとも言うべき愛知万博「愛・地球博」が、まもなく終焉となります。
それにあわせて現在、東海道新幹線のJR東海所有の700系先頭車側面に貼られた「AMBITIOUS JAPAN!」のロゴが、愛知万博終焉とともに外されると言われています。

そこで今回、「AMBITIOUS JAPAN!」ロゴの車両を撮影してみました。

IMG_2616
「AMBITIOUS JAPAN!」のロゴが貼られた東海道新幹線JR東海保有の700系 2005年9月17日 新横浜で筆者撮影

ロゴなどについて、さらに撮影してみました。

IMG_2617
車体に貼られたロゴ

IMG_2618
ドア脇に貼られたステッカー(このステッカーはJR東海保有300系にも貼られています)

IMG_2620
後ろ側からもう一度撮影

この「AMBITIOUS JAPAN!」ステッカーは2003年10月、品川駅開業にあわせて実施されたキャンペーン「AMBITIOUS JAPAN!」の一環で、人気アイドルグループ「TOKIO」が出演したCMなどとともに話題となりました。
このキャンペーン自体は2003年12月で終了したのですが、新幹線に付けられたロゴについてはそのまま残されました。

この時のキャッチコピー「AMBITIOUS JAPAN! のぞみは、かなう。」は、人々に希望を与えたとともにJR東海の企業イメージの向上にも繋がったと感じます。
いつまでこの姿で運転されるのかはわかりませんが、この姿はぜひ記憶に留めておきたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.06.24

時速360kmを目指す「FASTECH 360」公開

本日の読売新聞夕刊の記事(この記事はYahoo! Newsにも掲載されています。)に「世界最高速の次世代新幹線 試験車両がお目見え」という記事が掲載されました。また、先ほどNHKのニュースでも放映されていました。JR東日本が、東北新幹線の次世代型車両として開発した高速試験車「FASTECH 360」です。

すでに、JR東日本ウェブサイトにリリースが掲載されてそれに合わせまして当ブログでも記事にしましたが、最高時速360kmで走る性能をもち、その一方で環境や安全性など格段に進歩させた車両です。

読売新聞の記事で掲載された写真は、この試験車両の特徴的な装備となった「空力抵抗板」を動かした状態の写真が掲載されていました。
時速360km走行時から緊急ブレーキを動作させた場合でも、現在の車両と同じ制動距離で停車させるために考案された装置で、屋根から「空力抵抗板」を突き出して、これによって発生する空気抵抗によって制動力を得ようとするもので、この写真を見てなにかしらの動物の耳を連想された方も多いことでしょう。

「FASTECH 360」は試験車両で、この車両によって得られたデーターを基に次世代車両を開発し、2011年に営業用車両として導入する予定です。
2011年となりますと、東北新幹線は新青森までの開通が予定されている時期で、東京~青森を3時間で結ぶことを目標としているとのことです。

早速夜間に仙台付近で試運転を行なうとのことで、昼間この車両が走行している姿を目撃することは困難なのかもしれませんが、新幹線の進化にむかって楽しみな車両の登場となりました。

宮城県にあるJR東日本新幹線総合車両センターのウェブサイトによりますと、7月30日に一般公開があるとのことですので、ぜひともここで展示してほしいものです。


参考
Yahoo! News 世界最高速の次世代新幹線、試験車両がお目見え(読売新聞 2005年6月24日)

関連記事
kqtrain.netさん 次世代新幹線「FASTECH360」公開 (2005年6月24日)
Simplex's Memoさん 「FASTECH360S」の第一印象。(2005年6月24日)
忘れないうちは更新するblogさん ファステック360報道公開(2005年6月24日)

JR東日本 新幹線高速試験車の可能性(2005年3月12日)

| | コメント (4) | トラックバック (4)

2005.03.12

JR東日本 新幹線高速試験車の可能性

このところ多忙なもので、最近の鉄道の話題からやや遅れをとっておりますが、自分が気になった話題について綴っていこうかと思います。

さて、JR東日本HPの3月9日付けリリースによりますと、「新幹線高速試験車 FASTECH 360」がまもなくデビューするという記事がありました。

記事によりますと「世界一の新幹線を目指して、時速360km運転を可能とするためのプロトタイプ車」などといった点が記載されていて、またその完成予想図はかなりのロングノーズになるようです。

さて、すでに多くのブログ等でこの件は話題になっておりますのが、この試験車がどんな可能性を持っているのかと考えた時に、2012年とも言われている東北新幹線の新青森開業がまず念頭にあるのではないか、またさらに政治的に賛否両論ある北海道新幹線への乗り入れも考えているのではないかと思います。
実際に新青森まで開業し、仮に時速360kmで運転される新幹線が登場するとなると、東京対東北の航空路はほぼ壊滅的な影響を受けるといっても過言ではないかと感じますが、その分地方路線の拡充といった面も出てくるのではないかと思います。

「FASTECH 360」はこれから登場する試験車両で、これの量産車が登場するのはまだまだ先であり、実際に営業運転を開始するのは新青森開業時になるものと思われます。もしかすると、青函トンネルを越えて北海道まで走ることも、流動的ではありますが実現するのではないか、とも思います。

新幹線もまだまだ進化を続けそうです。


この件については次のブログにも、関連する記事があります。こちらもご覧ください。

Jariaの玉手箱さん
JR東日本 新幹線新型高速試験車両「FASTECH 360」の落成予定を発表

鉄路的部落さん
N700系とFASTECH360(E954系)の間

Simplex's Memoさん
間もなく登場、「FASTEC 360」。

kqtrain.netさん
JR東日本、360km/h新幹線を試験へ

じみぶろぐさん
初代新幹線と次世代東北新幹線

Train Special Practiceさん
【JR東】新幹線高速試験電車 FASTECH 360 まもなくデビュー

| | コメント (2) | トラックバック (5)

2005.01.30

東海道・山陽新幹線次世代車両 N700系公開

名鉄空港線開業「ミュースカイ」に注目していたばっかりに、このニュースには気が付きませんでした。

Yahoo! Newsの読売新聞の記事によりますと「次世代新幹線N700系」試作車が完成し、メーカーで公開されたそうです。

現在、東海道・山陽新幹線の700系に代わる車両として、JR東海・西日本が共同で開発を進めたとのことです。
この記事に画像も掲載されていたのですが、そのデザインは、今の700系を鋭くしたような「鷲が翼を広げたようなデザイン」になっています。最高速度は300km/hで空気バネを利用した車体傾斜装置などにより、カーブでも速度を落とさず運転が可能で、東京~博多が約5分短縮できるとのことです。
これから試運転などが実施され、2007年度より営業運転開始だそうです。

早くも次世代の車両が姿を現しましたが、この車両が導入されますと現在の東海道新幹線の300系が置き換えられるのでしょうか?また山陽区間では0系・100系も健在なのですが、これらも置き換えられることでしょう。

日本を代表する鉄道である東海道・山陽新幹線の新型車両が、新たな時代を切り開くのは間違いないでしょう。

| | コメント (8) | トラックバック (3)