横浜開港150周年 相鉄「走る横濱写真館号」運転中
今日は、横浜開港記念日だそうです。横浜港は2年後の2009年で開港150周年の節目を迎えることから現在、各種催しが開催されています。
横浜にターミナルを持つ大手私鉄、相模鉄道では横浜開港150周年を記念して相鉄グループを挙げて横浜開港150周年記念事業事業「SOTETSU GROUP 150(イチゴーマル)プロジェクト」を進めています。今回、このプロジェクトの一環として、ラッピング電車「走る横濱写真館号」が運転を開始しました。この列車を撮影してきました。

運転を始めた「走る横濱写真館号」 2007年6月2日 二俣川で筆者撮影

2007年6月2日 二俣川で筆者撮影
相鉄で現在増備中の10000系10両編成10708Fに、横浜の風景の写真をあしらったラッピングが施されました。また、この編成もこれからの相鉄新デザインといえる外観になり、青と黄色のラインになりました。
折り返して戻ってきた同編成を再度撮影しました。

「走る横濱写真館号」側面の様子 2007年6月2日 二俣川で筆者撮影

海老名に向けて出発した「走る横濱写真館号」 2007年6月2日 二俣川で筆者撮影
この編成の車内では、横浜の懐かしい風景写真や横浜ブリキのおもちゃ博物館に収蔵されている物品の写真が展示されています。
相鉄の横浜開港150周年関連ラッピング電車第2弾となった「走る横濱写真館号」、残念ながら昨年から運転されていたラッピング電車「横濱はじめて物語号」は運転を終了してしまったようで、すでにラッピングは解除されてしまい競演はなりませんでしたが、あらたなラッピング電車の登場で相鉄の横浜開港150周年記念プロジェクトは、さらに進行していくことでしょう。
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