カテゴリー「カテゴリー東京都交通局」の19件の記事

2008.03.30

祝 日暮里・舎人ライナー 開業

今日は、東京都区内でも新路線が開業しました。山手線の日暮里から見沼代親水公園を結ぶ新交通システム「日暮里・舎人ライナー」です。この路線に乗車してきました。

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本日開業した「日暮里・舎人ライナー」 2008年3月30日 日暮里で筆者撮影

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2007.11.10

都営フェスタ'07in三田線 イベントに行ってきました

あいにくの天気となった今日はJR尾久車両センターのほか、ここでもイベントが開催されていました。都営三田線の高島平にある志村車両検修場で「都営フェスタ'07in三田線」イベントが開催されました。このイベントにも参加してきました。

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「みなとみらい号」ヘッドマークをつけて展示された都営三田線6300形 2007年11月10日 志村検修場「都営フェスタ'07in三田線」会場で筆者撮影

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2007.05.26

都電荒川車庫 路面電車の日イベントに行ってきました

今日は、好天に恵まれたとあって各地でイベントが開催されました。本日はJR大宮総合車両センターのほかに、都電荒川線の荒川車庫で、これも毎年恒例の「路面電車の日」イベントが開催されました。このイベントにも行ってきました。

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イベントで展示された「花電車風」ラッピングの7001(左)と、明日より営業運転を開始する都電の新型車両9000形(右) 2007年5月26日 荒川車庫「路面電車の日」イベント会場で筆者撮影

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2007.04.21

都電貸切オフ ~春のメロンパンまつり~ 参加記

今日は、ようやく戻った春の陽気になりました。その陽気の中、弊ブログと相互リンクをしております「melonpanのつぶやき。」さん主催で都電を貸切るオフ会、題して「春のメロンパンまつり」が開催されました。弊ブログも協賛した今回のオフ会、私ももちろん参加しました。

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今回のオフ会で貸し切った都電車両 1978年の更新当時の外装が再現された7022 2007年4月21日 三ノ輪橋で筆者撮影

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2007.01.09

熊本で活躍する元地下鉄の車両

熊本電鉄乗車記の続きです。上熊本から北熊本まで、今も残る「青ガエル」に乗車した後は北熊本から実質上の本線とも言うべき藤崎宮前~御代志を運転する列車に乗車しました。

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熊本電鉄の実質上の本線で活躍している6000系 2007年1月6日 北熊本で筆者撮影

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2006.10.28

都営フェスタ'06in浅草線 イベントに行ってきました

今日は、都営地下鉄浅草線の馬込車両基地で「都営フェスタ'06in浅草線」というイベントが開催されました。このイベントに行ってきました。

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会場入口付近で、現在検査中の浅草線5300形 2006年10月28日 筆者撮影

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2006.09.02

まもなく姿を消す 都営新宿線10-000形2段窓車

昨日、都営新宿線はダイヤ改正が行なわれました。その内容は、京王線から直通の急行・快速はほとんど10両編成になって京王車が主となり、8両編成しかない都営車は笹塚~本八幡の各駅停車の運用がほとんどになる運用変更が実施されました。

このダイヤ改正で気になったのが、残りわずかになった10-000形の2段窓車です。すでに新型車10-300形が増備され、先頭車のみ新造し中間車を10-000形の1段窓車で編成した10-300R形も増えてきていることから、今回運用本数に変更がおこなわれるであろうと思われ、運用を離脱してしまったのではないかと思っていましたが、果たしてどうであったのか?本日、観察してみました。

その結果ですが、おそらく残り1編成であろうと思われる10-000形の2段窓車編成である10-030Fが、本日運行されていました。

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ダイヤ改正後も残った都営新宿線10-000形の2段窓車編成 10-030F 2006年9月2日 京王線笹塚で筆者撮影

都営新宿線開業当初から活躍してきた10-000形の2段窓車、ダイヤ改正での運用離脱はありませんでしたが、もう余命は少ないでしょう。
2段窓車編成は入線当初は6両編成で運転されていましたが、篠崎延伸及び本八幡延伸時に8両編成化されましたがその際増結された車両は、この当時に入線した編成と同じ仕様となったため1段窓になっています。この編成の新宿・京王線方から2両目と3両目が該当します。なお、この1段窓車はまだ余命があることから、1段窓車のみ残して編成を組み替え先頭車を新造した10-300R形編成としてこれからも使用されます。

その10-300R形ですが、この車両導入時は新ATCに切り替えの過渡期ということで、従来の10-000形2段窓編成の先頭車のみ新型にしたという暫定編成が存在しています。すでに10-300R形も正規編成へ組み換えが進んでいるのですが、まだ10-000形の2段窓車編成が残っているということは、10-300R形の暫定編成もまだ残っていることになります。今回、10-300形の暫定編成も見ることができました。

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10-300R形暫定編成もまだ健在 10-360F 2006年9月2日 京王線笹塚で筆者撮影

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現在の10-360Fの中間車は元10-060F 画像は本八幡方から2両目10-061 2006年9月2日 京王線笹塚で筆者撮影

10-300R形の暫定編成も、先の10-030Fの運用離脱後に編成組み換えを行い先頭車は新型、中間車は10-000形の1段窓車という正規編成になります。なお、正規編成とする際に中間車となる10-000形1段窓車は、側面の行き先表示器をLED式とし種別表示は撤去、車内はドア部分にLED案内装置とドアチャイムの設置が行なわれます。

複雑な編成組み換えを行ない世代交代を進めてきた都営新宿線、いよいよこの置き換えも最終章に近づいてきたようです。都営新宿線が開業してまもなく30年になろうとしていますが、その時から活躍してきた10-000形2段窓車の最後の姿を捉えることができました。これら車両の活躍を称えたいと思います。

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2006.08.27

都営新宿線ダイヤ改正ヘッドマーク

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9月1日にダイヤ改正を実施する都営新宿線で、ヘッドマークが登場しました。

10-230Fに付いています。

画像は、2006年8月27日 京王線笹塚で筆者撮影(携帯電話使用)


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TOMOの鉄日誌さん
屋根裏部屋さん

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2006.04.22

リバイバルカラー 都電荒川線7000形

今日は用事があって、王子まで行ってきましたが、その帰りに都電荒川線に乗車したところ、リバイバルカラーとなった7022号車が到着しました。この車両で、終点の早稲田まで乗車しました。

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往年の塗装が再現されている都電荒川線7000形 7022 2006年4月22日 早稲田で筆者撮影(携帯電話使用)

自分は、都電全盛の時代にはまだ生まれておらず、また都電荒川線に初めて乗車した時は、7000形は現在の車体に更新された後で、この黄色に青帯の塗装でした。その後、7000形は白と緑の塗装になりましたが、昨年の路面電車の日イベントに合わせて、この7022号車が更新当初の塗装が再現されました。その後、この塗装で走り続け今日、見ることができました。

いつまでこの塗装で走るのかは分かりませんが、どこか懐かしくも思えるこの塗装、1日でも長く走ってほしいと思うのは私だけではないでしょう。


関連記事 路面電車の日 都電荒川線イベント(2005年6月11日)

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2006.01.28

編成組み換え開始 都営新宿線10-300R形

すでに運転を始めて1年になろうかとしている都営新宿線の新型車10-300形、その中に先頭車のみ新型にした編成を10-300R形と称するようですが、これまでは2段窓車編成の両先頭車を単純に新型にした姿で運転されていましたが、ついに編成組み換えが行なわれ中間車が他の2段窓車編成に組み込まれていた1段下降窓車を集めて正規編成になった10-300R形が登場しました。今回、その編成に遭遇しました。

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編成組み換えが行なわれ、正規編成になった10-310F 2006年1月28日 京王線笹塚で筆者撮影

今回、正規編成に組み換えが実施されたのは、第1編成10-310Fです。この編成は、それまで10-000形試作車を含む10-010Fの先頭車を単純に新型にしたため、先頭車新型、中間は試作車・量産2段窓車・1段下降窓車で編成された都営新宿線の車両の変遷が一目で分かる編成でしたが、今回他の編成から捻出された1段下降窓車を組み込んだ新しい編成になりました。

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組み換えられた10-310Fの本八幡方先頭と2両目の連結部

この編成組み換えに伴い、中間車はすべて改番されいずれも10‐310Fの中間車の車番になっています。外観では従来の行き先表示器が大型になったとともにLED式になってこの部分で種別・行き先を表示するようになり、種別窓部分は塞がれました。また、車内はドア上にLED式の案内装置が付きました。

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10‐310Fに組み込まれ改番された車両 10‐311 2006年1月28日 京王線笹塚で筆者撮影

10‐300形の中間車組み換え編成も登場したことにより、いよいよ都営新宿線では10‐000形の2段窓車に終焉の時が近づいてきました。10‐300形の増備は着々と進んでいて、それほど珍しくはなくなってきました。10‐000形2段窓車を記録できるのも、残りわずかになってきたように感じました。

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2005.12.30

全線開業5周年 都営大江戸線

これも少し前の話になりますが、今月12日で都営大江戸線は全線開業してから5周年を迎えました。

現在、都営大江戸線にはこれを記念したヘッドマークをつけた電車が走っています。本日、遭遇することができました。

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全線開業5周年のヘッドマークをつけた都営大江戸線12-000形 2005年12月30日 新御徒町で筆者撮影

都営大江戸線は、1991年12月にまず練馬~光が丘間が開業し、1997年12月に練馬~新宿、2000年4月に新宿~国立競技場と路線を延ばして、2000年12月に全線開業し、光が丘から練馬・東中野・都庁前・新宿・六本木・大門・両国・飯田橋・新宿西口を経由して都庁前まで走る現在の運転系統になりました。また車両は、大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線に続いてリニアモーターを使用した小断面地下鉄になっています。

早いもので、全線開業して5周年を迎えた都営大江戸線、これまで都心でも交通の不便だった地域を通り、東京の交通網に変革を促したこの路線、徐々に利用が増えている様でもあります。

この路線が今後も発展し、東京の地下鉄網になくてはならない路線にまで成長することに今後は期待といったところでしょうか?

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2005.09.17

都営フェスタ'05in三田線 イベントに行ってきました

3連休の初日になった本日ですが、各地でイベントが実施されました。

まずは、都営三田線高島平にある志村車両検修場で「都営フェスタ‘05in 三田線」イベントが開催されました。
今回のイベントは、都営三田線三田~目黒間開業及び東急目黒線との相互直通運転開始5周年を記念して実施され、この手のイベントでお馴染みの車両の展示ではその旨を表示したヘッドマークを付けた都営車と東急車が展示されました。

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ヘッドマークが付けられた都営三田線6300形と東急5080系 2005年9月17日 筆者撮影

この並びの隣で過去のヘッドマークの展示があり、実際に付けられて撮影できたかどうかは不明です。

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展示されたヘッドマーク

この画面は目黒方になりますが、こちらはお子様連れ優先エリアで実際に電車の前で記念撮影していた親子連れを多く見かけました。このような場面では、電車を撮影しようとするとなかなか大変なのですが、その辺は考慮されていて反対側西高島平方に行きますと、同じようにヘッドマークをつけた状態で撮影ができるようになっていました。

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今回のイベントで展示された車両 2005年9月17日 筆者撮影

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記念ヘッドマークを取り付けた都営6300形 2005年9月17日 筆者撮影

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同じく記念ヘッドマークを取り付けた東急5080系 2005年9月17日 筆者撮影

今回の撮影会で登場したヘッドマークですが、明日より実際に取り付けた状態で運転されるとのことです。

このイベントでは、このほか保守用車両や都営バスの車両の展示及び、鉄道会社のグッズ販売があり、今回は都営の他同じく南北線溜池山王~目黒が開業5周年を迎える東京メトロ、都営地下鉄と直通運転を行なっている東急、京急、北総に、かつての都営三田線の車両が活躍している秩父鉄道の出展の他、「トレインシュミレーター」でお馴染みの「音楽館」のブースもありました。

結局このあと行くところがあったもので、足早に見て廻りました。結構親子連れが多く、楽しめたイベントであったと思いました。

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2005.06.11

路面電車の日 都電荒川線イベント

聞くところによりますと、6月10日は「路面電車」の日だそうです。そこで今日は、東京に唯一残った都電荒川線の荒川車庫でイベントがあるということで、行って見ました。

今回のイベントで目玉となったのは、現在の都電荒川線の主力7000形に、1978年のワンマン改造及び車体更新時のイエローにブルーの帯が再現された車両が展示されました。

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往年の塗装が再現された7022 2005年6月11日 荒川車庫イベント会場で筆者撮影

私が生まれた時はすでに、都電は現在の荒川線しか残ってなく、また小学生時代に初めて乗ったときは7000形はこの形であり、この塗装でした。現在の都営バス風の塗装に見慣れますと、どこか「懐かしさ」を感じさせました。なお、この車両はしばらく、この塗装で走るとのことです。

また反対側の正面には「路面電車の日」のヘッドマークが付いていました。

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「路面電車の日」のヘッドマークを付けた7022 2005年6月11日 荒川車庫イベント会場で筆者撮影

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2005.05.21

営業運転開始 都営新宿線10-300形全車新型車編成

5月7日の記事で「新ATC導入目前」と記述しました都営新宿線ですが、その後新ATCへの切り替えが完了したようです。そして本日、都営新宿線の新型車である10-300形が運用に就いており、乗車することができました。

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営業運転を開始した都営新宿線10-300形 10-370F 2005年5月21日 馬喰横山で筆者撮影

すでに、10-300形のうち先頭車のみ新型になった編成(先頭車のみ新型になった編成は10-300R形と称します。)は営業運転を開始しておりますが、こちらに紹介した編成は、全車新製車で構成された編成になります。側面の都営新宿線のラインカラーである黄緑のラインが太くなり、全車に青色の帯が添えられています。

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10-300形の中間車 10-378 2005年5月21日 新宿で筆者撮影

全車新製の10-300形は、VVVF制御になっています。これまでのATCではVVVFから発生するノイズにより、正常に動作しないという問題があったとされてきました。このため都営新宿線では、長らくチョッパ制御車が導入されていましたが、ATC更新によりVVVF車の運転が可能となり、今回の全車新型の10-300形が運転を開始することができました。

本日、目撃した時は「新宿ゆき」の各駅停車で運転されていて、京王線直通の運用に入っていたかどうかは定かではありませんが、いずれにしましても、これで都営新宿線の世代交代が本格化していくものと思われるとともに、乗り入れてくる京王線についても、現状の6000系に代わる新型車(9000系の乗り入れ仕様車か?)の導入が始まるのではないかと感じます。


関連記事
都営新宿線新型車 10-300形をキャッチ(2005年2月3日)
新ATC使用開始目前 都営新宿線(2005年5月9日)

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2005.05.09

新ATC使用開始目前 都営新宿線

皆様方におかれましては、当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
さて、当ブログは筆者がミーハーなもので、旬の鉄道の話題を中心に執筆を行っておりますが、そんな中アクセス解析を行うと、検索ワードで常に上位に「都営新宿線」というキーワードでこのブログを訪れる方がいらっしゃることが分かりました。
そこで、本日は都営新宿線を話題にいたします。

都営新宿線ではいよいよ、新ATCの使用が始まると言われています。これにより、現在走っている10-000形の内初期車が新型10-300形に置き換えが本格化するものと思われます。
すでに試作車編成の先頭車が新型に置き換わっていますが、その後先頭車が新型に置き換えられた編成も出現しています。

新ATC使用開始直前の都営新宿線は、バリエーションも豊富な状態です。そのうちいくつかここのアップしましたので、ご覧下さい。

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現在存在している10-000形で先頭車が残っている編成の最古参 10-020F
新ATC導入後、1986年の船堀~篠崎開通あるい1989年の本八幡開通時に増結された1段下降窓中間車を除いて2段窓車は、すべて置き換えの対象となる。
2005年5月8日 京王線笹塚で筆者撮影

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10-220F 1986年の船堀~篠崎間開通時以降に導入された車両から1段下降窓車となる。1段下降窓車は残存する。
2005年5月8日 京王線笹塚で筆者撮影

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10-260F 1992年のダイヤ改正による輸送力増強で入線した編成は行き先表示がLEDになり正面・側面に東京都の「いちょう」マークが取り付けられた。(「いちょう」マークは後に全編成に波及)最近、この編成にはスカートが付けられた。
2004年11月28日 京王線笹塚で筆者撮影

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10-280F 1997年の急行設定が行われたダイヤ改正で入線した編成は、マイナーチェンジが行われた。
2005年4月9日 京王線笹塚で筆者撮影

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10-350F 新型車も増備が進み、新ATC使用開始より、全車新型車編成も登場する。また、現在このような先頭車を新型にした編成も、編成組み換えを行い1段下降窓車を組み込み2段窓車は淘汰される。
2005年5月8日 京王線笹塚で筆者撮影

新ATC使用開始により10-000形のうち、2段窓車はすべて置き換えられることになっています。また、全車新型車編成が運転開始となります。今は、使用開始直前の状況でこの時期ならではの編成・ラインナップになっています。
新ATC使用開始はいつからかは分かりませんが、言える事は「都営新宿線は今が面白い」といったところでしょう。

新型車編成のデビューが楽しみであるとともに、淘汰される10-000形の2段窓車については、これまでの活躍を労いといと思います。

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2005.02.03

都営新宿線新型車 10-300形をキャッチ

今年度から、都営新宿線で従来から活躍している10-000形の置き換え用に、新型車両10-300形が登場しています。
なかなか出会うことができなかったのですが本日朝、たまたま都心方面へ出る機会があったので京王線笹塚で張っていたところ、ようやく10-300形に出会うことができました。

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都営新宿線新型車10-300形 10-310F 2005年2月3日 京王線笹塚で筆者撮影

都営新宿線では信号システムの取替えが行われるために、従来の10-000形のうち外見は2段窓車である初期のセミステンレス車体の車両が置き換えの対象となります。なお、初期編成は当初6連で登場しその後8連化されたため、その増結車は1段下降窓のオールステンレス車体でまだ経年が浅いことから、新型車は8両すべてが新型車両と先頭車のみ新型車で中間は1段下降窓の10-000形という編成が登場することになっています。

さて、私が今日遭遇したのは後者の先頭のみ新型で中間は従来車という編成なのですが、現在編成組み換えを実施するための過渡期であるために、単純に先頭車のみを新型にしたという編成です。
実は今回遭遇した10-310Fは、すでに当blogからリンクをしておりますSATOさんケンチャナヨさんのblogで紹介されている「博物館状態」の編成です。と、いいますのも、この編成は当blog2004年11月28日付けの記事で紹介し、昨年11月末で運用を離脱した10-000形の試作車編成から先頭車を新型にしたという編成で、両先頭車は新型、中間車は試作・2段窓・1段下降窓車が2両ずつ混在しているという、まさに都営新宿線の車両の歴史が一目でわかるという状態の編成になっています。

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10-310Fの本八幡方1両目と2両目の連結部・左側が試作車10-011・右側が新車10-310
2005年2月3日 新宿で筆者撮影(携帯電話使用)

新型車両が登場した都営新宿線ですが、信号システムの更新が行われ新造数が揃うまではこのような暫定的な編成が登場することになるのでしょう。また、全車新型車編成も信号システムの更新が完了後のデビューとなるようです。今の都営新宿線はその過渡期で、2段窓車の先頭車が見られるのも、また単純に先頭車のみを新型車にしたという編成を見ることができるのも、現在の過渡期ならではのことです。

今後新型車導入と編成組み換えなど、都営新宿線10-000形・10-300形の動向から目が離せません。

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2005.01.03

今年初のレアモノに遭遇

鉄道マニアの間でも「レアモノ」という言葉があります。それは、ごく少数しかない車両や少数しか存在しない行き先など、それら列車・車両などに遭遇すると「レアモノを引く」という表現になります。このような表現をされる方はどれほどいらっしゃるかは分かりませんが、いずれにしろ「珍しい列車・車両」を目撃した・乗ったという点に変わりはありません。

さて、私も今年に入って早速「レアモノ」に遭遇し乗車しました。その車両は都営浅草線の5200形と呼ばれる車両です。
都営5200形は1976年に浅草線の輸送力増強用に6両編成が2本製造されました。性能的には浅草線開業時からの車両ですでに全車引退した5000形と同じなのですが、車体がステンレスになっています。しかし、その後増備は行われず1991年に5300形が登場しました。その後5000形引退後も残っていたのですが、浅草線全列車8連化のため4両が廃車になり現在では8両編成1本が残っているのみです。

さて、この5200形ですが1編成しか走っていないので、乗れるかどうかは運次第です。どうやら泉岳寺~西馬込の折り返しの運用についていることが多いようで、京成線青砥・高砂まで乗り入れる運用がごく稀にある以外はほとんど地下区間でしか走っていないようです。

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2005年1月2日 泉岳寺で筆者撮影(携帯電話使用)

自分は昨日1月2日に、京急で泉岳寺に到着しますと、西馬込行きで停車中でしたので迷わず乗車し、東急大井町線との乗換駅である中延まで乗車しました。

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2005年1月2日 中延で筆者撮影(携帯電話使用)

この5200形は都営地下鉄でも古い車両の部類になります。いつまで走るのか、今後の動向には注目する必要がありそうです。

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2004.11.28

こちらも終焉へ 都営新宿線10-010F

今月も残り少なくなってきましたが、こちらの車両もまもなく終焉の時が近づいてきました。都営地下鉄新宿線10-000系の第1編成、10-010Fです。

この10-010Fは8両編成のうち両先頭車を含む4両が試作車という編成で、編成内においても試作車、一次量産の2段窓車と後期製造の1段下降窓車の3種類が混在している編成です。
ここで運行終了が近くなって、10-010Fにヘッドマークが取り付けられました。

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いずれも2004年11月28日 京王線笹塚で筆者撮影

今日は京王線直通急行の運用についていました。
このため、今回撮影した笹塚でも例外なく新宿方ホーム端には自分も含めまして、10-010Fの終焉間近の姿を撮ろうと鉄道マニアの方々が集まっていました。

都営新宿線では、信号システム更新にあわせて新型車両が登場することになっていて、試作車を含む2段窓車を置き換えることになっています。その第1陣が大島車両基地に搬入されたとのことです。

第1編成で試作車を含む10-010Fはこれで引退となりますが、これまでの活躍を称えるとともに、これから登場する新型車両にも注目しようではないでしょうか。


関連記事 今日、注目されるであった車両(2004年10月9日)

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2004.10.09

今日、注目されるであった車両

 今日は10月なのに台風接近という異常事態となりました。

 このため、東京日比谷公園で開催される毎年恒例の鉄道の日イベント「鉄道フェスティバル」ですが、本日は中止となりました。これにあわせて、東京メトロをはじめとして鉄道会社9社で運転される予定だった日比谷公園最寄り駅までの臨時直通列車「鉄道フェスティバルトレイン」も全列車運休となってしまいました。
 この臨時列車を見よう・撮ろう・乗ろうと思っていた1人である私にとっても大変残念であるのですが、なにせ相手は台風ですので、もうあきらめるしかありません。

 さて、今日予定どおり「鉄道フェスティバルトレイン」が運行されていれば、おそらく注目されたであろう車両があります。
 それは、都営新宿線10-000系の第1編成、10-010Fです。この編成は今日京王線方面からの臨時直通列車として大島~多摩動物公園を都営線内・京王線内とも急行運転で1往復し、特製のヘッドマークが装着されるというものでした。

 では、なぜ10-010Fが注目されるのか、それはこの編成が試作車を含む編成であるからです。この編成の両先頭車と中間車2両が該当します。
 まず、前面ですが他の10-000系とは異なるデザインをしています。また側面を見ますと、帯が量産車より細いこと、ドアに帯がついていないこと、さらに側面の行先表示機が車両の中央についている(量産車は車端部)という違いがあります。またこの編成では、編成内で試作車・量産2段窓・1段下降窓車と3種類のバリエーションが混在しているという特徴があります。

 過去に撮影した10-010Fの写真がありましたので、ここに掲載します。

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 2001年3月ごろ 笹塚で筆者撮影

 この10-010Fですが、都営新宿線はおろか都営地下鉄でも最古参の車両となってしまいました。
 都営新宿線では信号システムの取替えによりまもなく新型車が登場することになっていて、10-010Fは今年12月に廃車となることがアナウンスされています。

 今日は引退前の晴れ舞台であったと思うのですが、これからもまだ走りますので、引退まで見守っていこうではないでしょうか。

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