2010年世界に向かう 京成新型スカイライナー登場!
京成電鉄のオフィシャルサイトによりますと、2010年に開業が予定されている成田新高速鉄道経由で運転される新型スカイライナーのデザインが発表されました。
新型スカイライナーは、2010年に開業する現在の北総線の終点である印旛日本医大から延伸される成田新高速鉄道を経由して運転され、最高時速は160kmで東京・日暮里から成田空港(空港第2ビル)の間を最速36分で結ぶ列車になります。そのデザインは、世界的に活躍されているファッションデザイナー・プロデューサーの山本寛斎氏が鉄道車両では初めて手がけたその外観は、世界に直結する最速列車にふさわしい鋭い流線型になっており、カラーリングはこれまでのスカイライナーを継承した白と青の塗装になっています。この新型スカイライナーは初代に立ち返ってAE形を名乗ります。また、早くも京成電鉄にはこの新型スカイライナーを紹介するサイトがオープンしました。
いよいよ、そのデザインが公表された2010年に登場する予定の新型スカイライナー、世界的なファッションデザイナーがデザインした時速160kmのスピード感あふれる姿は、早くも実車の登場と運転開始が待たれます。現在、日暮里駅や北総線内では2010年を目指して改良工事が進められています。
運転開始まであと2年ほどですが、世界から日本にやってきたお客さまをエスコートする列車としての活躍が期待できるのではないでしょうか。
参考
京成電鉄オフィシャルサイト ニュースリリース(PDF)
京成電鉄 新型スカイライナー 紹介サイト

現在「スカイライナー」として活躍しているAE100形 いよいよ後継車が登場する。 2006年12月10日 京成船橋で筆者撮影

1973年にデビューし1978年成田空港開港から活躍した初代「スカイライナー」AE1形 新型スカイライナーは再びAE形を名乗る 1991年3月19日 成田空港で筆者撮影
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