カテゴリー「カテゴリー西武」の43件の記事

2008.04.26

でかける人を、ほほえむ人へ。 西武30000系「Smile Train」 デビュー

ゴールデンウィークの初日となった今日は、この車両が営業運転を開始しました。西武鉄道の新型車両30000系です。早速ですが、この車両に乗車してきました。

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今日から営業運転を開始した西武鉄道の新型車両30000系 2008年4月26日 西武新宿で筆者撮影

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営業運転開始に当たり出発式も開催された 2008年4月26日 西武新宿で筆者撮影

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High Power! 西武多摩湖線に出現した101系の新編成

4月20日の話題、まだあります。この日は、西武池袋線の芝桜ラッピング編成を撮影後は萩山にやってきました。

ワンマン運転を行っている国分寺から萩山を走る多摩湖線国分寺口では今年、この路線に1編成残っていた101系低運転台車225Fが引退しました。もう来ないとはわかっていても、未だ低運転台の101系を追っかけていた記憶が残っています。そして、この路線に225Fの代替となる101系が導入されました。待っているとその編成がやってきました。

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多摩湖線のワンマン運転用に新たに導入された101系 263F 2008年4月20日 萩山で筆者撮影

低運転台車225Fの代替として改造された263Fがやってきました。同線の101系と同様にリニューアルを行っていますが、この編成は国分寺方先頭車がシングルアームパンタに換装されながらも前パンタ仕様、しかも3両目にもパンタが載っているという編成で、クモハ-モハ-モハ-クモハという全電動車の強力編成になりました。多摩湖線の路線形態や運用、そして101系の性能を考えますと何とも出力過剰な編成になってしまいました。このような編成になった理由として、現在使用されている電気機関車の代替も兼ねているといわれています。

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263F国分寺方先頭 263 2008年4月20日 萩山で筆者撮影

この編成を組成するにあたり、4両編成から両先頭車を外して2両編成に組み込み、リニューアル及びワンマン対応の改造が行われました。

多摩湖線国分寺口を走る101系に出現した強力編成、今後新型車が導入されたり、工臨などでも活躍するのでしょうか?これから意外なところでも活躍しそうな編成であるように思います。

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芝桜の丘へ 西武101系の急行を撮る

さて、4月20日は西武池袋線で「芝桜」のラッピング車両を撮影しました。秩父・羊山公園の芝桜まつり期間中は多くの人が訪れ、西武鉄道ではPRに余念がありません。(何しろJR山手線の液晶画面でも宣伝を行っていた!)
その宣伝には、期間中は列車の増発が行われるとあります。その増発の内容は定期ダイヤでは飯能までの急行・準急が西武秩父まで延長運転するもので、西武秩父まで運転されることからこの時期は今となっては本線で見ることが少なくなってきた101系(301系)の急行・準急が多数運転されます。今回、ラッピング電車撮影中に出会った101系の急行も撮影してみました。

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今年も芝桜関連の臨時ダイヤで急行に充当された101系(301系) 2008年4月20日 所沢で筆者撮影

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2008年4月20日 西所沢で筆者撮影

さて、西武鉄道ではこの記事をアップした本日から新型車両30000系がデビューします。そして、飯能から先の区間にある変電所にはブレーキ操作時に発生する回生電力を貯蔵するシステムが導入されたとのことですので、今後は101系(301系)は本線からは急速に姿を消すとととに、これら臨時列車にも2000系などといった回生ブレーキを装備した4ドア車が入るようになるのかもしれません。

今年も芝桜関連で、大活躍の101系(301系)で運転された急行です。来年は果してどうなるのでしょうか?

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2008.04.25

今年も運転 秩父地方の春の訪れを告げる 西武池袋線芝桜ラッピング電車運転

まだ、4月20日のお話です。さて、東京メトロ副都心線の試運転を撮影後は、池袋から西武池袋線に乗車しました。急行に乗車しましたが、最初の停車駅石神井公園までのあいだで目的の編成とすれ違いましたので、その編成を撮影してみました。

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今年も運転された西武池袋線の「芝桜」ラッピング電車 6000系 6156F 2008年4月20日 練馬高野台で筆者撮影

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2008.04.05

桜咲く! 秩父鉄道「さくら」号

4月に入りまして、各地で桜が咲き誇るシーズンとなりました。関東地方では今週が見ごろのようで、今日もあちらこちらでお花見をされた方もいらっしゃることでしょう。

さて、埼玉県の秩父鉄道ではこの時期、急行列車を「さくら」号としてヘッドマークを付けて運転されます。まずは、この列車を撮影してみました。

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「さくら」号のヘッドマークをつけた6000系急行 2008年4月5日 和銅黒谷で筆者撮影

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2008.03.29

西武30000系デビューイベントに行ってきました

いよいよ年度末になりましたが、今日は西武池袋線小手指車両基地で、この春から営業運転を開始する新型車両30000系のデビューイベントが開催されました。このイベントに行ってきました。

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いよいよデビューする西武鉄道の新型車両30000系 2008年3月29日 小手指車両基地30000系デビューイベント会場で筆者撮影

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2008.03.22

新コーポレートシンボル表示 西武鉄道

最近、各私鉄において新たにコーポレートシンボルを制定することが多くなりました。このシンボルは、企業イメージの向上などをアピールするために行われています。まずは、昨年新しいコーポレートシンボルが制定された西武鉄道で、今月に入り各車両にそのシンボルが表示されるようになりました。

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車両に表示された西武鉄道の新コーポレートシンボル

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2008.01.29

引退 西武多摩湖線101系低運転台編成

先日の記事で紹介しました西武多摩湖線の主に国分寺~萩山で運転されていたこの路線最後の101系低運転台編成が、引退を迎えることになりました。現在、同編成はヘッドマークを付けて運転されています。今日は個人的な都合でお休みをいただきまして、その用事が済んだ午後に西武多摩湖線を訪れ、運用に就いていたこの路線最後の101系低運転台編成を撮影してきました。

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ついに引退することになった西武多摩湖線最後の101系低運転台編成 226号車(225F) 2008年1月29日 青梅街道~萩山で筆者撮影

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2008.01.27

西武30000系甲種輸送を撮る ~Smile Trainがやってきた~

弊ブログでは、鉄道の話題あるところに出向いては記事を作成してきましたが、これまで貨物列車についてはあまり取り上げていなかったかと思います。そこで今年は貨物列車にも注目してみようかと思いますので、各所に出没しました際は、皆様方よろしくお願いいたします。
その貨物列車編の第1弾ですが、このようなミーハーな列車が登場してしまうところは、弊ブログの仕様でありクオリティでもありますので、ご容赦願いたいと思います。

本日、山口県の下松から東京都の武蔵野線新秋津へ甲種輸送が行われました。甲種輸送とは、車両メーカーなどで製造された車両や地方鉄道へ譲渡となる車両などを貨物列車扱いで輸送することで、毎月「鉄道ダイヤ情報」誌や「とれいん」誌にその輸送計画が掲載されますので、結構皆様方注目しているのではないかと思います。
さて、本日新秋津へ甲種輸送されてきた車両は、今年度から西武鉄道に導入される新型車両30000系です。一昨日より輸送されてきていますので、各地ですでにこの列車をご覧になられた方もいらっしゃることでしょう。山口県から3日かけて輸送されてきた西武鉄道の新型車両30000系、いよいよ活躍の場所に近付いてきた本日、武蔵野線の府中本町で撮影してみることにしました。

府中本町に到着し、南武線下りホームから撮影することにしたのですが、この場所にはすでに多くの人が訪れ、姿を見せる西武鉄道の新型車両を待っている状況でした。そして多くの人が見守る中、西武鉄道の新型車両はやってきました。

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「桃太郎」の愛称があるEF210-111に牽引されてやってきた西武30000系の甲種輸送 2008年1月27日 府中本町で筆者撮影

JR貨物では、国鉄時代から活躍してきた機関車置き換え用に新型機関車の導入を進めており、この列車もJR貨物の新型機関車であるEF210が牽引してきました。そして、その後ろには西武鉄道の新しい時代の到来を告げる30000系が連結されていました。後追いで撮影してみました。

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西武鉄道の新型車両 30000系 2008年1月27日 府中本町で筆者撮影

輸送中の汚損などを防ぐため前面が青いシートに覆われていましたが、この車両がいよいよ西武鉄道に登場する新型車両「Smile Train」の愛称がついた30000系です。完成予想図どおりのスタイルであり、シートの中には丸みを帯びたスタイルの全面があるのではないかと思います。その運転台には「埼玉西武ライオンズ」のキャラクターのぬいぐるみが乗っていたのが印象的でした。山口県からの長い道中を運ばれてきた西武30000系、府中本町を通過してあとトンネルを4つ越えるとこの車両が活躍する西武鉄道の線路になります。

甲種輸送の列車をこうして撮影しましたが、やってきた西武30000系は、その内装などに女性社員のアイディアを取り込みなど新しい試みが行われており、「Smile Train」という愛称がついたこれから活躍が期待される車両です。その車両がついに西武線にやってきました。
西武30000系の営業運転開始は今年春からとのことですが、これから沿線では試運転が行われ注目を集めることでしょう。そのデビューの日が楽しみです。


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2008.01.23

終焉近づく 西武多摩湖線101系低運転台編成

この前の土曜日ですが、この列車も見てきました。まもなく引退の日を迎えることになった西武多摩湖線で最後まで残った101系の低運転台車225Fを撮影してきました。

この日は小田急多摩線で試運転を行っていたMSEを撮影後に、南武線・武蔵野線を乗り換え、新小平駅から歩いて多摩湖線の青梅街道駅に行ってみました。昼間は2編成の列車で運転されている多摩湖線国分寺口、この路線では最後の低運転台101系となった225Fが運用に就いていました。

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運用に就いていた多摩湖線では唯一残っていた低運転台101系225F 2008年1月19日 一橋学園~青梅街道で筆者撮影

青梅街道から国分寺方に進んだ直線区間で撮影してみました。このあと戻ってきた225Fを撮影してみました。

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国分寺行きで戻ってきた225F 2008年1月19日 一橋学園~青梅街道で筆者撮影

このあとは、乗車してみようと思いまして青梅街道から萩山へ向かい、ここで入線してくるシーンから撮影しました。

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入線してくる225F 2008年1月19日 萩山で筆者撮影

萩山から225Fに乗車してみました。西武線で長きにわたり親しまれた低運転台スタイルの101系、この路線を走る101系はこの編成以外はすべて大幅なリニューアルを行った高運転台の新101系ですので、車内もオリジナルの仕様が残っています。あっという間に国分寺に到着しました。

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2008年1月19日 国分寺で筆者撮影

さて、本線からはすでに姿を消した低運転台の101系、多摩川線とともに多摩湖線国分寺~萩山のワンマン運転仕様車が1編成今日まで残されていましたが、ついにこの編成も引退することになりました。西武鉄道では、今月28日から31日までこの編成にヘッドマークを付けて運転するとともに、2月3日には、この編成を使用したミステリー列車が運転され、このイベント列車を最後に引退となります。

まだ多摩川線には数編成が残りますが、本線系統とつながっている西武線に唯一残った101系低運転台車である225F、武蔵野の地に親しまれたスタイルの車両がまもなく引退を迎えます。ヘッドマークをつけた状態での運転はいずれも平日ですので、撮影するのは若干難しい面もあるかと思います。
まもなく引退の日を迎える多摩湖線225F、無事にその日を迎え有終の美を飾ってくれることを願いたいと思います。

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2007.12.08

西武多摩川線 開通90周年

今年でこの路線も開通から90周年を迎えました。JR中央線の武蔵境から是政を結ぶ西武多摩川線です。地元では「西武是政線」と呼ばれているこの路線で本日から、開通90周年記念としてこの路線で運転される全列車にヘッドマークが付きました。早速、この列車を撮影してきました。

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開通90周年のヘッドマークを付けた西武多摩川線101系 2007年12月8日 新小金井で筆者撮影

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2007.11.18

さようなら 総武流山電鉄「流馬」号

秋晴れとなった今日で終焉を迎えた列車があります。常磐線の馬橋から流山を結ぶ総武流山電鉄の2000形車両の1編成、水色の車体の「流馬」号です。この編成の最後の姿を見に行ってきました。

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本日の運行をもって引退した総武流山電鉄2000形「流馬」号 2007年11月18日 流山で筆者撮影

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秩父サイクルトレイン「CYCLE SPORTS号」 西武池袋線で運転

秋晴れとなった今日は、埼玉県秩父市でサイクリングイベントが各種行なわれたようです。これに合わせまして西武鉄道では、池袋から西武秩父まで臨時列車としてサイクルトレイン「CYCLE SPORTS号」が運転されました。

この列車は、事前申し込み制の列車で手回り品料金なしで自転車を持ち込み、秩父地方のサイクリングイベントに参加することができるという臨時列車になります。本日運転された「CYCLE SPORTS号」、停車駅は池袋を出ると練馬高野台・秋津に停車して西武秩父まで運転されました。そこで、この列車の停車駅である練馬高野台で下り西武秩父行きを撮影してみました。

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301系で運転された秩父サイクルトレイン「CYCLE SPORTS号」 2007年11月18日 練馬高野台で筆者撮影

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2007年11月18日 練馬高野台で筆者撮影

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秩父サイクルトレイン「CYCLE SPORTS号」のヘッドマーク

停車駅である練馬高野台駅は、練馬から続く複々線区間の末端の駅になります。また見通しのよい高架駅ではあるのですが、西武池袋線は東から西へ路線が延びているために、朝の時間帯の下り列車は逆光になります。晴天となったことから、かなり厳しい光線状態になりましたが、練馬からの複々線は急行線を走行し、練馬高野台で緩行線への渡りポイントを走行して進入してきました。また秩父線に入ることから301系が充当されましたが、車内に自転車を持ち込むという状況もあったことから、起用されたと思われます。

晴れ渡った空の下で行なわれたサイクリングイベント、盛況であったかと思います。301系で運転された「CYCLE SPORTS号」に乗車された皆様方も、きっと良いイベントになったのではないかと思います。


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2007.10.07

弊ブログ主催オフ会「せいぶ漬け」開催報告

昨日は、西武秩父線横瀬車両基地で開催された「西武トレインフェスティバル2007」に行ってきましたが、今回は弊ブログと相互リンクを結んでいるブログ管理人様を中心に総勢6名で行ってきました。

さて、すでにリンク先のブログの記事や、弊ブログ内の増刊ブログ「Rainbow Express」をご覧頂いた方はお分かりいただけたかと思いますが、今回は私Kaz-Tが幹事となりましてオフ会を企画し、仲間内で行なうシークレットオフ会「せいぶ漬け」というお題目で開催しました。

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今回のオフ会の目的は西武鉄道に浸るということが趣旨 301系の各停新所沢行き 2007年10月6日 西武新宿で筆者撮影

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2007.10.06

「西武トレインフェスティバル2007in横瀬」に行ってきました

今年も10月に入りまして「鉄道の日」シーズンとなりました。例年各地でさまざまなイベントが行なわれますが、今日は毎年恒例となっている、西武鉄道横瀬車両基地構内で開催される「西武トレインフェスティバル2007in横瀬」に行ってきました。

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今回のイベントで展示された車両 E33(左) E854(右) 2007年10月6日 横瀬車両基地「西武トレインフェスティバル2007in横瀬」会場で筆者撮影(画像は開場直後の様子)

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2007.09.17

西武101系を撮る

昨日は蕨で「はくたか」を撮影したのですが、その後は所沢に出向きました。目的は「曼珠沙華」号のヘッドマークを撮影することだったのですが、待っている間で今後数を減らしていくであろう101系(301系)を撮影しました。

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これから数を減らしていく101系(301系) 新宿線では土・休日ダイヤでの優等運用がある 2007年9月16日 所沢で筆者撮影

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2007.09.16

西武のヘッドマーク付き列車

西武鉄道では、何かしらイベントごとがありますとヘッドマークが各種登場します。今月に入りましてもいくつか登場しております。撮影できたヘッドマーク、まずは「30000系ぬり絵号」です。

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新宿線では6001Fが「30000系ぬり絵号」になっていた 2007年9月8日 所沢で筆者撮影

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「30000系ぬり絵号」ヘッドマーク

来年春に登場する新型車両30000系にむけて、沿線の園児・児童から募集した30000系の塗り絵が掲出された列車になります。なお、「30000系ぬり絵号」は9月15日土曜日までの運転でしたので、今はこのヘッドマークは外されています。

さて9月に入り、池袋線高麗駅近くにある巾着田の曼珠沙華が見ごろを迎えたようです。そこで、今年もこのヘッドマークが登場しました。

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今年も登場した「曼珠沙華号」 池袋線では6017Fに付けられた 2007年9月16日 所沢で筆者撮影

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「曼珠沙華」ヘッドマーク

日本一の群生を誇ると言われる巾着田の曼珠沙華が見ごろを迎えまして、池袋線系統では特急の増発及び高麗駅に臨時停車、また普通列車も増発されているとのことです。

西武鉄道のヘッドマーク付き列車、今後も各種登場することでしょう。

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2007.09.02

西武101系に乗る

この土・日曜は都合が各種あったもので、全くといっていいほど動くことができませんでした。この土・日では西武鉄道の南入曽車両基地で一般公開のイベントが開催されたほか、秩父鉄道で元国鉄101系である1000系に国鉄時代を髣髴とさせるオレンジバーミリオンが再現され臨時急行が運転されたこと、そして福島のほうでは磐越西線で活躍していた455系「あかべぇ」のさよなら運転があったなど、各種開催されたイベントには参加できませんでした。
秩父鉄道については来週にでも訪れようと思っていますが、いつも弊ブログをご覧の皆様、このような記事を期待されていた方もいらっしゃったかと思います。そのような事情がありましたので、ご理解を頂きたいと思います。


さて9月2日日曜日の夕方、用事が済み山手線に乗って高田馬場に到着すると、西武新宿線で101系の10両編成が西武新宿方面に到着しました。西武101系は今年度から西武鉄道で導入が始まる新型車「Smile Train」という愛称がつけられた30000系に置き換えられ、本線系統からは姿を消していきます。また10両編成ということで、優等列車に充当された101系に乗車してみることにしました。

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準急 本川越行きで到着した101系(301系) 2枚とも2007年9月2日 高田馬場で筆者撮影

本川越方から2+8の10両編成で到着した101系の準急本川越行き、2両編成ですと前パンタ車が西武新宿方先頭になるのですが、この編成では中間に入ってしまいました。また8両編成は101系でも通称301系と呼ばれ最近スカートが取り付けられました。

101系の優等列車は、自分の感覚ですと池袋線系統ではラッシュ帯に存在するくらいであると思われ、新宿線ではこのようにまだ土休日の昼間にも運用があるようです。

新宿線の準急は鷺ノ宮・上石神井に停車して以降は各駅停車になります。カーブの多い住宅地の中を進みます。すれ違う列車も2000系などといった4ドア車が主流になり、3ドア車自体が少なくなってきているようにも思えました。

この準急は小平まで乗車してここから拝島行きに乗り換え、次の萩山でここでも101系が活躍している多摩湖線の国分寺行きに乗り換えます。現在バリアフリー化工事が進行している萩山で到着した折り返し国分寺行き、今回もこんな編成でした。

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多摩湖線に1編成が残る低運転台の101系225Fが到着 2007年9月2日 萩山で筆者撮影

本線系統と直接レールが繋がっている西武線に、今も唯一残っている101系の低運転台編成225Fが到着しました。西武の路線でも離れ児島になっている多摩川線ではこのスタイルの車両が主力ですが、それ以外ではこの編成だけになった低運転台の101系、長きに渡り親しまれた西武スタイルの車両として注目を集めている編成であります。この編成も今年度で引退と言われていますので、今はまだ一部のファンにしか注目されていないようですが、これから多くの人が訪れ注目を集めるのではないかと思います。

萩山から乗車した多摩湖線の国分寺行き、この路線はワンマン運転を行なっています。武蔵野の面影を残す単線を走り国分寺に到着しました。

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国分寺に到着した225F 2007年9月2日 筆者撮影

用事が済み帰る途中で西武新宿線から国分寺を廻るという寄り道をしましたが、まだ活躍している西武101系の姿に出会えました。

これから登場する新型車30000系により姿を消す運命にある101系、注目してみてはいかがでしょうか?


関連記事
激減目前!西武101・301系を撮る(2007年4月30日)
多摩湖線でも健在 西武101系低運転台車(2006年1月14日)

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2007.06.10

西武「電車フェスタ2007」に行ってきました

今日は、このイベントも毎年恒例になっている西武鉄道の武蔵丘検修場で開催される西武「電車フェスタ2007」に行ってきました。

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イベント会場 メインステージ 2007年6月10日 筆者撮影

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2007.04.30

激減目前!西武101・301系を撮る

さて、昨日は西武鉄道を訪れました。ラッピング電車「芝桜号」がメインでしたが、お目当ての車両を待つ間で、今年度より導入されることになった新型車30000系により置き換えられる101・301系もあわせて撮影してきました。

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置き換えが具体化してきた101・301系 2007年4月29日 東飯能~高麗(北飯能信号所)で筆者撮影

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2007.04.29

再び 西武「芝桜号」を撮影する

ゴールデンウィークの最中ではありますが、秩父・羊山公園の「芝桜」は今がまさに見ごろになっているようです。秩父へむかう西武鉄道では、現在「芝桜号」としてラッピングされた列車が池袋線と地下鉄有楽町線に乗り入れる6000系と、秩父線で活躍するクロスシート車4000系で各1編成運転されています。

6000系の「芝桜号」はすでに撮影し記事としましたが、4000系の「芝桜号」についてはまだ撮影していなかったことから本日、また西武線を訪れました。4000系の活躍場所は主に飯能以遠の池袋線と秩父線で、土・休日ダイヤでは秩父鉄道直通快速急行として池袋にも姿を見せます。そこで、2本ある秩父鉄道直通快速急行がいずれもノーマルな4000系であることを確認して、飯能へ行ってみました。

4000系は先に記載のとおり、飯能以遠の池袋線と秩父線で活躍していますが、現在芝桜輸送のため運用がかなり変更になっていて、通常であれば飯能行きの急行や準急が西武秩父まで延長運転を行なっており、この列車には101・301系が充当されることから4000系の運用は特に昼間では減少しているとのことです。今日は、飯能付近で観察していたところ、運用に就いていたのを確認しましたので昼ごろ戻ってきた4000系の「芝桜号」を撮影しました。

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4000系にも装飾された「芝桜号」ラッピング 2007年4月29日 東飯能~高麗で筆者撮影

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反対側側面を飯能で折り返して西武秩父行きを撮影 2007年4月29日 東飯能~高麗で筆者撮影

撮影時は8両編成の飯能方に連結されていた4000系の「芝桜号」ラッピング車、6000系と同じ内容のラッピングですが、背景が白なだけにピンクの芝桜のラッピングがよく映えている思います。ただ、通常の4000系との併結があるからなのでしょうか、4000系にはヘッドマークはありませんでした。

さて、4000系の「芝桜号」を撮影して昼食をとった後、飯能から所沢へ向かうことにしたのですが、ここで6000系の「芝桜号」が到着しました。

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到着した6000系の「芝桜号」 2007年4月29日 飯能で筆者撮影

以前撮影した6000系の「芝桜号」でしたが、今回は乗車することができました。この編成、車内も芝桜関連のものに統一されていて、大変華やかになっていました。

快速新木場行きになった6000系の「芝桜号」で、所沢まで乗車しました。

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2007年4月29日 所沢で筆者撮影

こうして、6000系に続いて4000系の「芝桜号」も撮影することができました。

秩父・羊山公園の芝桜は今がまさに見ごろで、今日は秩父方面行きの列車は大変混雑していました。それだけ認知され、多くの人が見物に訪れているのでしょう。

華やかなラッピング列車で行く芝桜見物、なかなかではないかと思います。


関連記事 秩父地方の春の訪れを告げる 西武芝桜号運転(2007年4月7日)


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2007.04.27

愛称は「Smile Train」 西武30000系来年春登場!

明日からゴールデンウィークに突入しますが、その前に西武鉄道から今年度の事業計画にあった「新生西武を象徴する次期通勤車両」について、リリースが掲載されました。

新形式は30000系となり、その車両の愛称とコンセプトを「Smile Train ~人にやさしく、みんなの笑顔をつくりだす車両~」と命名されました。
車体の構造は20m4ドア車で、その幅は2.93mと広幅になります。またアルミダブルスキン構体を採用します。

このリリースでは完成予想イメージも掲載されていて、前面は非貫通一枚窓で卵型にふくらんだユニークな形状になり、側面は新生西武のコーポレートカラーをグラデーション化したものになります。また車内は荷物棚や吊り手の高さ低下や優先席やドア部分の区分を明確化するとともに、ドア上には液晶モニターを2台設置し停車駅案内のほか各種広告などが表示されるとのことです。

30000系は今年度にまず8両編成3本入線し、その後も増備され最終的には8両編成12本、6両編成3本、2両編成3本の合計120両が導入され、101・301系を置き換えます。

早くも新型車の概要が公表されましたが、アルミ車体ということで日立標準車体「A-Train」となるようで、広幅すそ絞りボディーとなることから、前面こそは西武オリジナルとなりますが、首都圏新都市鉄道TX1000・2000形と兄弟車となるようなイメージになるようです。また、8両編成での導入となりますので運用的には各駅停車が中心となるのか、それとも2000系との混結も考えられえているのでしょうか?また2両編成もあるならば、この形式でも「前パンタ車」の出現も考えられると共に、6両編成3本は国分寺線での運用も予想されます。

新シンボルマーク制定で今年度は変革の年となる西武鉄道でその象徴となる新型車両30000系、登場が楽しみであると共に、コンセプトのとおり「人にやさしく、みんなの笑顔をつくりだす車両」としての活躍が大いに期待できそうです。


参考 西武鉄道オフィシャルサイトニュースリリース 「新型通勤車両「30000系」 2008年 春 デビュー」(PDF)

関連記事 新形式登場!西武鉄道2007年度事業計画(2007年4月17日)

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新型車は20000系に続いてアルミ車体となる 2007年4月7日 所沢で筆者撮影

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30000系導入により今後多摩湖線国分寺口などの支線系統用車両を除いて姿を消す101系 2007年4月7日 池袋で筆者撮影


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2007.04.17

新形式登場!西武鉄道2007年度事業計画

新年度に入り、鉄道各社から発表される今年度の事業計画のリリースが気になる時期になりました。
すでに発表済みの東京メトロを除きまして、今後各社から発表されるのですが、そのトップを切って西武鉄道から今年度の事業計画が発表されました。西武鉄道の今年度の事業計画において、気になる点がありましたので今回記事としました。

さて、西武鉄道の今年度の事業計画においてもっとも注目すべき点は、「老朽化した101・301系の置き換え用に新生西武を象徴する次期通勤車両を今年度は24両(8両編成3本)導入する」という部分です。今年4月、西武鉄道では「出かける人を、ほほえむ人へ」というスローガンのもと、新シンボルマークが制定されました。このイメージを表した新型車が登場します。8両編成3本ですので導入線区は池袋線系統か新宿線系統かは不明ですが、楽しみな車両となりそうです。

このほかにも、地下鉄副都心線直通に備えて6000系の改造を進めるほか9000系のVVVF化を進め、9000系については今年度でVVVF化は完了するとのことです。また、レッドアロー10000系や2000系支線系統用の101系について、バリアフリー化などの改造を行います。

さらに、池袋線石神井公園駅付近の高架化が始まり、複々線区間も現在一つ手前も練馬高野台から延伸されます。このほかにも、変電所に電池式の電力貯蔵システムを導入して回生ブレーキで発電した電気を蓄え、力行している電車にむけて放出することによって省エネルギー化を図る試みも行われます。

また、駅施設の改良も各所で実施されサービス向上が図られます。


西武鉄道の今年度の事業計画の主な内容は以上ですが、やはり「次期通勤車両」が気になります。はたしてどんな車両が出現するのでしょうか?また、変電所に電池式の電力貯蔵システムを導入という点で、この設備が池袋線飯能以遠・秩父線の変電所に導入されるのならば、現在列車密度が低くかつ急勾配区間であるがゆえに、一部の臨時列車でもない限りレッドアロー10000系も含めて抵抗制御車が主流であったこの区間に、今後は20000系などの新型車が支障なく入線することができるようになり、101系の置き換えが加速的に進むことも予想されます。

新シンボルマークが制定された西武鉄道では、今年度は大きな転換点となる年となりそうです。また、これら車両の動向についても注目する必要がありそうです。まずは、弊ブログからリンクしている西武鉄道の話題を取り上げているブログ記事に注目してみましょう。


参考 西武鉄道オフィシャルサイトニュースリリース(PDF)


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増備が続いてきた20000系 今年度は後継となる新形式車が登場する 2007年2月10日 池袋線小手指車両基地「バレンタインデーイベント」会場で筆者撮影

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来年の地下鉄副都心線直通用に改造が進められる6000系 今後はこの顔が増える 2007年2月10日 所沢で筆者撮影

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101系からの電装品を使って誕生した9000系はVVVF化を進めている。今年度でこの形式のVVVF化は完了する 画像はVVVF化を行った9007F 2007年2月10日 所沢で筆者撮影


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2007.04.07

秩父地方の春の訪れを告げる 西武芝桜号運転

4月に入り、今日もあちらこちらで桜が咲きお花見をされた方もいらしたのではないかと思います。

さて、埼玉県秩父地方ではこの時期、武甲山の麓にある羊山公園の芝桜が見ごろを迎えます。「芝桜の丘」と名づけられたエリアには、ピンクや白・紫など8種35万株以上の芝桜が咲き誇り、じゅうたんのようにあたりを彩ります。毎年、多くの人が訪れる羊山公園の芝桜をPRするため、西武池袋線系統で「芝桜号」というラッピング電車が地下鉄乗り入れ対応の6000系と秩父線で活躍するクロスシート車4000系で運転されているとのことで、この編成を撮影しにまずは池袋線で6000系のラッピング車を撮影しようと所沢や清瀬、さらには小竹向原付近で張っていたのですが、目星をつけた運用がことごとく外れてもう6000系はあきらめて4000系を狙いに飯能へ301系の急行に乗車していると、入間市で回送の「芝桜号」に出会いました。

こんな時間帯で下り方面へ回送という運用はどういうことなのか、とりあえずはこの回送列車を撮影してみました。

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6000系6053Fに施された「芝桜号」ラッピング 2枚とも2007年4月7日 仏子で筆者撮影

何とか撮影できた6000系の「芝桜号」、芝桜の丘を彩るかのように大変華やかな外観になっています。
その後飯能に向かう途中で、この編成が池袋方面へすれ違いました。
さて、飯能に到着して4000系の到着を待ったのですが、結局4000系の「芝桜号」は姿を見せませんでした。これは再度訪れてみる必要がありそうです。
しかし今日は夕方ごろに101系8両の急行が走ったり、飯能付近で回送列車が多く走っていたように見えました。芝桜見物に訪れる方の便宜を図るための臨時列車が運転されていたようで、おそらくは通常の土・休日ダイヤとは異なる変運用が組まれていたようにも見えました。

4000系の「芝桜号」は見ることはできませんでしたが、もう一度6000系の「芝桜号」を撮影してみることにしました。

Img_3103
2007年4月7日 西所沢で筆者撮影

大変華やかになった6000系を無事に撮影できて、まずは何よりであったと思いました。

さて、ついにラッピング装飾がなされた「芝桜号」ですが、西武鉄道では沿線の花の名所をアピールするため何度かヘッドマークが登場しています。6月の「花菖蒲」(新宿線・国分寺線)、夏の「れんげしょうま」(新宿線系統)、9月の「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」(池袋線・新宿線)とこれまで登場しているのですが、今年はそれぞれの時期に華やかなラッピングが登場するのでしょうか。

でかける人を、ほほえむ人へ。

きっとやってくれるであろうことを期待したいと思います。


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心をひとつに 力をひとつに 西武ライオンズラッピング電車運転中

さて、今日は中央線沿線で風林火山関連の臨時列車を撮影後は池袋に移動して、今度は西武池袋線で撮影しました。とある目論見で6000系を狙ってました。地下鉄からの直通西武運用列車を狙い、秋津で下車してみました。ここで到着した小手指行きが6000系でした。狙った編成ではなかったのですが、こんな編成でした。

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西武ライオンズの選手のラッピングで装飾された6152F 2007年4月7日 秋津で筆者撮影

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前面には、今年の西武ライオンズのスローガンが記載されている 2007年4月7日 秋津で筆者撮影

ペナントレースが始まっているプロ野球で、自社球団である西武ライオンズの選手でラッピングされた編成でした。前面には今年の西武ライオンズのスローガンである「心をひとつに 力をひとつに」というロゴも入っています。

この編成は地下鉄乗り入れ運用に就いていましたので、今日は東京メトロ有楽町線の新木場方面でも見ることができました。

さて、池袋線でこのようなラッピング編成が運転されているということは、新宿線ではどうかといいますと未確認でよくわかりませんが、ホーム球場である「グッドウィルドーム」へ向かう狭山線の折り返し列車にも同様のラッピングが施されていました。

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狭山線の区間運転用101系にもラッピングが施された 2007年4月7日 西所沢で筆者撮影

シーズンが始まったプロ野球ですが、西武ライオンズの今年の意気込みが伝わってくる編成になっています。

ついにラッピングまで施したライオンズの広告列車、この列車はいつまでこの姿で走るのかはわかりませんが、今年の西武ライオンズの成績がどうなるか、このラッピング列車の効果があるかは、シーズン終了までのお楽しみとしましょう。


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2007.02.11

西武「PASMO」ヘッドマーク

来月から、首都圏の公民鉄・バスでは共通のICカード乗車券が導入されます。「PASMO」という名称で、鉄道では現在のパスネットエリアに加えて、横浜のシーサイドラインや江ノ電などでも新たに使用することができるとともに、JR東日本が発行しているICカード「Suica」とも相互利用も始まり、首都圏の電車・バスは1枚のICカードで乗車できる時代がいよいよ到来します。

さて、「PASMO」を導入する私鉄ですが、どこかでこれはやるであろうと思っていたところ、西武鉄道では「PASMO」導入をアピールするヘッドマークを付けた編成が登場しています。昨日の小手指のイベントの帰りにこのヘッドマークを付けた編成に出会うことができました。

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「PASMO」ヘッドマークを付けた池袋線6000系 6155F 2007年2月10日 小手指で筆者撮影

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ヘッドマークのアップ

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2007年2月10日 小手指で筆者撮影

池袋線系統では6000系6155Fに付けられています。なお、新宿線系統にも6000系にこのデザインのヘッドマークがついているそうなのですが、この日は撮影することはできませんでした。

現在、私鉄各社では「オートチャージ」が可能なクレジットカードを発行しており各社のターミナル駅などに行きますと、入会を勧めるコーナーができています。このヘッドマークも「PASMO」とともにオートチャージができる西武の「プリンスカード」の宣伝も兼ねているようで、行き先が示すように東京メトロ線内でもアピールをしています。

いよいよ、1枚のICカードで首都圏の電車・バスが乗り降りできるカードが登場し、かつて見た未来がいよいよ実現することを予感させるヘッドマークであると思います


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