カテゴリー「カテゴリー東武」の31件の記事

2008.04.20

Look for Nature 池袋から東武東上線臨時急行「七峰号」運転

今日は、外秩父七峰を縦走するハイキングイベントが開催されました。東武東上線の小川町駅を起点に外秩父の七峰を走破する参加者7000人規模の大きなイベントで、毎年この時期恒例のイベントのようです。そして、このハイキングイベントに合わせて毎年臨時列車として「七峰号」が運転されているそうで、今年も運転されました。
池袋を朝6:19に出発して小川町まで臨時の急行として運転された「七峰号」に、今回は乗車してみました。

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臨時急行「七峰号」に使用された50090系 51091F 2008年4月20日 池袋で筆者撮影

今回臨時急行「七峰号」に使用された車両は、今年初めに入線し6月に実施されるダイヤ改正で登場する、夕方帰宅時間帯に運転される定員制のライナー列車「TJライナー」で運用される50090系が使用されました。先月お披露目のイベントが森林公園検修区で開催されましたが、今回の「七峰号」の運転が50090系の初営業列車となります。ヘッドマークが付けられ、車内は進行方向に向いたクロスシート状態で運転され、臨時の急行ということですので乗車券のみで乗ることができました。

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「七峰号」ヘッドマーク

撮影後、50090系の「七峰号」に乗車しました。クロスシートの座り心地ですが、クロス・ロングに転換する構造の座席ですのでリクライニングはしませんが、比較的ゆったりと座ることができました。東武東上線は比較的長距離な路線ではありますが、ロングシート車ばかりでしたので、クロスシートからの車窓は新鮮なものを感じました。

ハイキングイベントに合わせて運転された臨時列車ではありましたが、「TJライナー」用50090系の初営業運転とということもあって、朝早い時間帯ではありましたが、登山者と混じって明らかにそれとわかる人も多く乗車していました。

この列車は小川町行きということでしたが、折り返しは回送になるということで、その列車を撮影してみました。

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「七峰号」折り返しの回送 2枚とも2008年4月20日 つきのわで筆者撮影

つきのわ駅は2002年3月に開業した新しい駅で、周辺は新興住宅地の駅でしたが、ここでも50090系「七峰号」の回送を撮影している人が多くいました。

早朝に運転された東武東上線の臨時急行列車「七峰号」、6月のダイヤ改正で運転を始める「TJライナー」用50090系で運転されました。リリース発表から話題になった東上線のライナー列車に使用される50090系に早速乗車してきましたが、今回は「TJライナー」として運転開始する前のアピールの意味もあった列車であったかと思います。いよいよ東武東上線に変革をもたらす6月のダイヤ改正で「TJライナー」として活躍を始める50090系、その日が今から楽しみです。


この記事から、七峰号の車内でご一緒しました、いつもお世話になっておりますred star's Blogさんmelonpanのつぶやき。さんにトラックバックを送信しました。本日はありがとうございました。また、よろしくお願いいたします。

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2008.03.23

東武東上線新ライナー愛称決定記念イベントに行ってきました

今日は春の陽気が心地よい1日でしたが、東武東上線森林公園検修区で今年6月から運転を開始するライナー列車の愛称名決定記念イベントが開催されました。往復ハガキにて事前申し込み定員制で実施されたこのイベント、今回も往復ハガキでの申込が当選しまして参加してきました。

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6月から運転を開始する東武東上線ライナー列車「TJライナー」に使用される50090系 2008年3月23日 森林公園検修区 東上線新ライナー愛称決定イベント会場で筆者撮影

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2007.11.25

東武ファンフェスタ(2007)に行ってきました

3連休の最後の日となった今日は、東武日光線南栗橋にあります車両基地で、毎年恒例のイベントとなった「東武ファンフェスタ」が開催されました。このイベントに行ってきました。

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撮影会場で展示された東武の車両 2007年11月25日 南栗橋車両基地「東武ファンフェスタ」会場で筆者撮影

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2007.11.11

東武鉄道110周年記念トレイン運転@伊勢崎線

今月で110周年を迎えた東武鉄道では、現在東上線系統で記念トレインが運転されていますが、いよいよ本線といえる伊勢崎線系統でも運転が始まりました。リリースでは11月9日(金)からとなっていましたが、この日は運用の都合で運転されず、その翌日11月10日(土)の夕方16:53に北春日部出庫から運転が始まりました。この日、JR尾久・都営高島平のイベント会場でお会いしましたいつもお世話になっておりますmelonpanさんと一緒に、出庫する北春日部に行ってみました。時間的にはもう日が沈む時刻でまたあいにくの天気でしたので、北春日部には誰もいない状況でした。そして、北春日部にある車庫から伊勢崎線系統の110周年記念トレインが出庫してきました。

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伊勢崎線で運転を始めた東武鉄道「110周年記念トレイン」 伊勢崎線では21803F 2007年11月10日 北春日部で筆者撮影

ホームに入線しますと、すぐに出発となりました。そこで撮影後乗り込みましたが、車内はほとんど乗客がいない状況でした。車内は東上線の記念トレインと同じで東武の歴史を飾った列車のポスターが各種掲出されています。今回は、車内のポスターについても撮影してみました。

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東武鉄道110周年記念トレインの車内に掲出されている各種ポスター(画像をクリックしますと大きな画像でご覧いただけます)

ポスターには東武の歴史を飾った名車が登場しています。現在の看板車両である100系「スペーシア」や200系「りょうもう」の他、1720系「デラックスロマンスカー」や1800系「りょうもう」、さらには1700系や5700系、東上線にもかつて存在していた有料特急「フライング東上」やセイジクリーム色8000系の特急「さだみね」が登場しています。東武ファンはもとより、鉄道ファンであればぜひ乗車してみたい列車であるかと思います。

北春日部から乗車して、せんげん台で待避となった急行で先回りして新越谷で再度撮影してみました。

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2007年11月10日 新越谷で筆者撮影

伊勢崎線系統では、20000系21803Fが110周年記念トレインになりました。20000系は伊勢崎線の普通列車として地下鉄日比谷線に直通運転を行なっている車両ですので、運転区間は中目黒~北千住~東武動物公園の間で運転されます。なお、この編成も今月いっぱい記念列車として運転され、その運用は東武鉄道HPで公開されています。

伊勢崎線にも登場した110周年記念列車、ぜひ乗車されてみてはいかがでしょうか。


関連記事
東武鉄道110周年記念トレイン運転@東上線(2007年11月1日)


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2007.11.01

東武鉄道110周年記念トレイン運転@東上線

今日から11月になりました。本日で創立110周年を迎えた私鉄があります。浅草から日光・鬼怒川・赤城方面へ、池袋から川越・寄居方面へ向かう東武鉄道です。これを記念した列車が、伊勢崎線系統・東上線系統でそれぞれ1編成ずつ運転されます。まず、本日から東上線系統での運転が開始されましたので、仕事の帰りに寄って撮影してみました。

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本日より東上線系統で運転を始めた東武鉄道「110周年記念トレイン」 東上線では9151F 2007年11月1日 東京メトロ有楽町線 有楽町で筆者撮影

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ヘッドマークのアップ

東上線系統では9000系9151Fにヘッドマークをつけて運転を開始しました。9000系は東京メトロ有楽町線乗り入れ仕様車ですので、この画像のように地下鉄線にも乗り入れます。

この記念トレインの車内は、過去・現在の東武鉄道の代表的な車両のポスターで埋め尽くされ、そのポスターには、現在の看板列車「スペーシア」などとともに、過去に活躍した1720系「デラックスロマンスカー」や1700系・5700系などといった、その時代を代表する車両が登場しています。

今回は東上線系統での運転ですが、引き続きまして伊勢崎線系統でも来週11月9日から同様の列車が運転されます。なお運転期間は伊勢崎線・東上線とも今月いっぱいとのことで、その運用は東武鉄道HPに掲載されているとのことです。

110年という歴史の中で、時代を飾った名車のポスターが掲出された東武鉄道の「110周年記念トレイン」、東武ファンならずとも実際に乗車してみることをお勧めします。


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2007.08.04

松原団地で東武伊勢崎線を撮る

さて、7月28日は東武伊勢崎線で運転された臨時列車「隅田川花火号」を撮影するために、松原団地を訪れました。すでに先客としまして弊ブログと相互リンクを頂いておりますred starさんと、東武についての一問一答そのたうんちくなど楽しい会話の中、ここを通過する東武の本線ともいえる伊勢崎線の列車を撮影してみました。

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松原団地を通過する300系の下り回送 2007年7月28日 筆者撮影

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新河岸で東武東上線を撮る

さて、7月21日のことですが、東武東上線では秩父鉄道と合同イベントとして臨時列車が運行されました。このときお会いしました、弊ブログと相互リンクを頂いておりますmelonpanさんとその後は、新河岸駅に移りましてここで撮影しました。すでに50070系につきましては記事にしておりますが、このほかにも撮影しました。

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新河岸を出発した10000系 2007年7月21日 筆者撮影

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2007.07.28

今年も運転 東武伊勢崎線「隅田川花火号」

今日は、毎年恒例の隅田川花火大会です。花火大会会場となる浅草へ、東武伊勢崎線では東武動物公園から浅草まで片道1本、北千住まで急行、以降は浅草まで無停車の臨時列車「隅田川花火号」が今年も設定されました。この列車を撮影してきました。

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30000系6両で運転された「隅田川花火号」 2007年7月28日 松原団地で筆者撮影

昨年は唯一残っていたかつての急行「りょうもう」用1800系が一般列車として登場したため大変な混雑となったこの列車でしたが、今年は通勤型車両である30000系の6両編成にヘッドマークを付けて運転されました。

今年も盛大に開催された「隅田川花火大会」、その会場へ向けて運転された臨時列車「隅田川花火号」、通勤型両での運転は残念な面もありますが、いずれにしましても花火大会の華やかなムードを盛り上げた「隅田川花火号」、今後毎年恒例の臨時列車として今後も期待できそうです。


昨年の東武「隅田川花火号」の記事はこちらです。


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2007.07.22

運転開始 東武50070系

さて、秩父鉄道・東武鉄道合同リレー号と「パレオエクスプレス」を撮影後は、寄居から再び東武東上線に乗車しました。今回お会いしましたmelonpanさんのご案内のもと新河岸駅で下車して、ここで撮影してみました。そしてこのような車両が通過していきました。

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増備が始まった50070系 2007年7月21日 新河岸で筆者撮影

現在、東武において増備が進んでいる新型車50000系列です。東上線では50000系が2編成導入されていましたが、ご覧の車両は50070系となりました。外見上は50002Fや本線系統の50050系と同じですが、この車両は地下鉄直通用車両であるとともに来年開業する地下鉄副都心線直通にも対応した車両となります。
東武東上線では地下鉄乗り入れ車として9000系が活躍していますが、この車両も第1編成を除いて副都心線直通対応にする改造が始まっておりすでに1編成が運転を始めているようですが、この日は出会うことはできませんでした。
この車両が来年、池袋から新宿三丁目を経由して渋谷まで走ります。


さて、今回は50000系についても見ることができましたが、50002Fはこのような姿をしていました。

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「森林公園 夏休み スタンプラリー」のヘッドマークが付けられた50002F 2007年7月21日 新河岸で筆者撮影

森林公園駅最寄となり国営武蔵丘陵森林公園内で、この夏休み期間中に実施されるスタンプラリーをPRしたヘッドマークが付いていました。

この50002Fですが、50001Fが非貫通でデビューしたのに対しましてこの編成は前面に非常口が設けられています。それこそこの編成は地下鉄乗り入れを考慮した編成かと思われたのですが、50070系が登場したことで、この編成の今後はどうなるのか、地下鉄乗り入れ化があるのか気になるところです。

50070系、東武の50000系列車両として今後の増備と活躍が期待されます。

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2007.07.21

秩父鉄道・東武鉄道 合同リレーイベント列車を見てきました

いよいよ、世間的には夏休みに突入しました。夏休み最初の週末となった今日は、秩父鉄道と東武鉄道合同で、リレーイベントとして臨時列車が運転されました。この列車を見てきました。

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特製のヘッドマークをつけた秩父鉄道のSL列車「パレオエクスプレス」と東武東上線の8000系 2007年7月21日 寄居で筆者撮影

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2007.05.07

新宿~日光・鬼怒川 JR・東武直通特急運転開始1周年

さて、これはいささか旧聞になってしましますが、昨年3月に華々しく登場し運転を開始したJR新宿~東武日光・鬼怒川温泉直通特急が、1周年を迎えヘッドマークを付けて運転していました。ようやく機会がありましたので、これら列車を撮影してみました。

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運転開始1周年ヘッドマークを付けた東武100系「スペーシア」 2007年5月4日 JR大宮で筆者撮影

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東武「スペーシア」に付けられたヘッドマーク

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JR485系にもヘッドマークが付けられた 2007年5月4日 大宮で筆者撮影

新宿に東武鉄道の看板列車「スペーシア」がやってきたことでも大きな話題になったJR・東武直通特急、運転を開始して多くの利用があるようです。これからもこの列車は新宿から日光・鬼怒川へエスコートする列車として活躍することでしょう。

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2007.04.30

GW期間中に運転 東武の臨時列車

ゴールデンウィーク期間中の休日は、多くの人出があり行楽地へ向かう列車は混雑します。日光や鬼怒川といった観光地を抱える東武鉄道では、この時期に特急及び快速などの臨時列車が運転されます。この臨時列車も撮影するため、久喜から乗車した「フラワーエクスプレス号」を北千住で降りて、1駅戻った小菅で撮影しました。

まずやってきたのが、300系による臨時特急「きりふり262号」です。

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300系で運転された特急「きりふり262号」 2007年4月30日 小菅で筆者撮影

特急「スペーシア」の補完列車としてかつては浅草~東武日光間の急行だった「きりふり」号は、昨年のダイヤ改正から使用車両は300系のまま特急になりました。なお定期の「きりふり号」は今のダイヤでは平日の深夜時間帯に浅草から南栗橋行きの下りが1本あるだけですので、昼間で東武日光発着の「きりふり」号はこの時期の臨時列車でしか見ることはできなくなりました。

さて、このあとは東武日光発北千住行きの臨時快速が通過しました。

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1800系で運転された臨時快速 2007年4月30日 小菅で筆者撮影

かつては浅草から赤城を結んだ急行「りょうもう号」であった1800系が、臨時の快速として運転されました。「りょうもう号」は200系により特急化され、1800系は日光線系統の急行用に300・350系に、または北関東のローカル用に改造されてしまい、かつての急行「りょうもう号」の姿で残っているのはこの編成だけになりました。最近では各種イベント系の臨時列車にも登場するようになった1800系は、今シーズンで波動輸送に登場しました。

300系に1800系、ゴールデンウィークの多客期なだけに、普段見ることが少ない車両が登場しました。これら列車はこのゴールデンウィーク期間中の休日に運転されますので、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか?

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北関東の花の名所へ 「フラワーエクスプレス号」

ゴールデンウィークは早くも前半が終わろうとしています。さて、この期間中で群馬県館林の芝桜と栃木県足利市の藤も見ごろを迎えました。これらの見物に便利なように毎年「フラワーエクスプレス号」がこの時期に運転されます。今回はまずこの列車を撮影してみることにしました。

「フラワーエクスプレス号」は東武・東京メトロ・東急の3社合同企画の臨時列車で、東急田園都市線の長津田から東京メトロ半蔵門線経由で東武伊勢崎線の太田まで運転されます。東急線内は急行、メトロ線内は各駅停車で東武線内はほぼ快速並の停車駅で運転されます。今回は午後の帰りの列車に久喜から乗車しました。

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東武30000系で運転された「フラワーエクスプレス号」 2007年4月30日 久喜で筆者撮影

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「フラワーエクスプレス号」ヘッドマーク

長津田から太田までは長丁場はありますが、メトロ半蔵門線に直通することと途中の館林で分割・併合する関係で必然的に東武30000系での運転となります。クロスシート・トイレつきというのを希望したいところではありますが、これは止むを得ないでしょう。

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2007年4月30日 北千住で筆者撮影

「フラワーエクスプレス号」は5月の3~5日にも運転されます。この列車で館林へ、足利へお出かけになってみてはいかがでしょうか?

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2007.01.02

今年の大師線の正月

年が明けて2日目になりました。今日は、毎年正月に活気を見せる路線である大師線を訪れてみました。

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2006.12.23

祭りのあと ~さようなら東武5050系~

今日は、東武東上線の森林公園検修区でクリスマスイベントが開催されたのですが、一方で先週さよならイベントを行なった東武最後の吊り掛け車である5050系がまだ走っている、ということを聞きました。
そこで森林公園でお会いした弊ブログとリンクを頂いております栃木路快速さんから今日も運用についているということと、その運用について情報をもらうことができましたので、森林公園を13時で退散していざ、吊り掛け車が最後の活躍をしている東武宇都宮線を目指して、大宮から新幹線に乗車して、宇都宮に向かいました。

JR線の宇都宮駅から東武宇都宮駅は離れており、駅前からバスに乗って約10分で東武百貨店の中にある東武宇都宮駅に到着しました。そこで頂いた情報を信じて待っていると、先週引退式が行なわれたはずの5050系がやってきました。

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この日も運用に就いていた5050系 2006年12月23日 東武宇都宮で筆者撮影

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東武東上線クリスマスイベントに行ってきました

年も押し迫ってきた今日は、東武東上線の森林公園検修区で「クリスマスイベント」として、車両の撮影会などが開催されました。このイベントに行ってきました。

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イベントで展示された東武東上線の新型車50000系(51001F・51002F)と東京メトロの新型車10000系 2006年12月23日 森林公園検修区 東武東上線クリスマスイベント会場で筆者撮影

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2006.11.19

東武ファンフェスタに行ってきました

今日もまたあいにくの雨になりましたが、東武日光線の南栗橋にある車両基地で「東武ファンフェスタ」が開催されました。このイベントに参加してきました。

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回送で到着した旧「りょうもう」車両1800系 この車両を使った臨時列車でイベント会場の南栗橋に向かいました。2006年11月19日 北千住で筆者撮影

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2006.07.29

隅田川花火大会会場へ 東武伊勢崎線から「隅田川花火号」

さて、本日開催された「隅田川花火大会」。この会場近くの浅草にターミナルを持つ東武伊勢崎線でも、隅田川花火大会では初めて設定された臨時列車、「隅田川花火号」が東武動物公園から浅草へ片道のみ、東武動物公園から北千住までは急行、以降はノンストップで浅草まで運転されました。

先の京王線からの「隅田川納涼花火号」を馬喰横山で降りて、都営浅草線に乗り換えて浅草で下車して東武伊勢崎線の浅草駅へ向かったのですが、花火大会会場最寄とあって大勢の人出がありなんとか東武の乗り場に着き、また混雑している電車に乗り、曳舟で「隅田川花火号」を撮影することとしました。

そして、「隅田川花火号」がやってきました。

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旧「りょうもう号」用だった1800系で運転された東武伊勢崎線の「隅田川花火号」 2006年7月29日 曳舟で筆者撮影

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先の後追い 2006年7月29日 曳舟で筆者撮影

東武伊勢崎線で運転された「隅田川花火号」は、かつて浅草から館林・太田・桐生・赤城方面へ運転されていた当時は有料の急行「りょうもう」号用の1800系で運転されました。1800系は「りょうもう」号に200系が登場してから、一部の車両は日光線系統の急行(現在は特急)「きりふり」などに使用される300系・350系に改造されたり、佐野線や小泉線でローカル用に転用されたりしたのですが、団体輸送などの波動用に1編成このようにかつての急行「りょうもう」号用だった姿で残されました。
その後、この編成が走行することは稀になっていたそうなのですが、今回の隅田川花火大会に伴う臨時列車「隅田川花火号」に抜擢され、特製のヘッドマークまで用意されました。なお、この列車は普通乗車券だけで乗車できたことから、かつての急行「りょうもう」号の姿を堪能しようと始発駅の東武動物公園からほぼ満席状態で、以降は通路までぎっしりの混雑だったようです。また、沿線の撮影ポイントでは大勢の人が訪れ撮影していたようです。この画像を撮影した曳舟でも、人が集まっていました。

さて、曳舟からは浅草到着後の「隅田川花火号」を撮影してみようと思い、浅草行きの電車に乗ったのですが1つ目の業平橋(なりひらばし)で、下り回送が通過するという案内表示が出ていたのを確認した為、同駅で下車して折り返しの回送になった1800系を撮影してみました。

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折り返し回送の1800系 2006年7月29日 業平橋で筆者撮影

業平橋駅ホームは、この場所からも花火見物ができてしまうことから安全上、この時間帯では停車しないホーム端部分に柵が設けられ立ち入り禁止になっていました。よって、この回送列車を撮影した箇所から先へは入れない状況でした。

かつて、東武伊勢崎線系統では看板列車であった急行「りょうもう」号用の1800系で運転された「隅田川花火号」、車両構造上一般列車扱いでの運転は無理があったのかも知れませんが、話題性は十分にありました。普段、なかなか走行している姿を見ることができない1800系を充当しただけに大変注目を集めた「隅田川花火号」、花火大会以上に東武伊勢崎線沿線では盛り上がっていたように感じました。

今回は撮影だけでしたが、来年もこの姿での運転を期待してみたいと思うとともに、その際はぜひ乗車してみたいと思った臨時列車「隅田川花火号」であったと感じました。


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2006.03.26

東武50050系デビュー

先週のダイヤ改正から1週間が過ぎました。大々的な改正を行なった東武本線系統(伊勢崎・日光線)では、この改正に伴い新型車50050系がデビューしています。今回、50050系を撮影することができました。

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ダイヤ改正より運転を開始した東武50050系 2006年3月26日 東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線 渋谷で筆者撮影

本日は第2編成の50052Fが64T運行で運用されていました。渋谷から急行中央林間行きの50052Fに乗車し長津田で下車、中央林間から折り返してきた同編成を再度撮影しました。

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折り返して急行押上行きになった50052F 2枚とも2006年3月26日 東急田園都市線長津田で筆者撮影

今回本線系統に導入された50050系は、先に東上線に導入された50000系の本線系統バージョンです。主に今回のダイヤ改正で設定された、久喜・南栗橋から東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線直通急行・準急に充当されていますが、今回のダイヤ改正で東京メトロから東武線直通列車は増発されても、相変わらず東武車の押上・清澄白河折り返しの列車は多く存在し、東武線内ではまだ見ることは難しい状況のようで、むしろ東急田園都市線内のほうが見る機会は多そうです。その東急線内でもこの車両は注目されているようでした。

ダイヤ改正で増発された東京メトロ半蔵門線直通列車、この目玉とも言える新型車50050系、今後の増備が待たれると共にこれからの活躍が期待できそうです。


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2006.03.18

東武特急「スペーシア」が新宿にやってきた

さて、本日のダイヤ改正で誕生したJR新宿から東武日光・鬼怒川温泉への直通特急は、JRと東武との相互乗り入れとなります。東武鉄道ではこの直通特急に、看板列車である「スペーシア」が使用されます。これまででしたら浅草や北千住からでないと乗ることができなかった「スペーシア」が、新宿や池袋からも乗車できるようになりました。

私鉄特急でその設備などで名高い東武「スペーシア」が、JR新宿へ乗り入れというのは画期的なことです。記念すべき日となった今日、「スペーシア」を撮影しにまずは池袋に行ってみました。ここで、鬼怒川温泉から新宿を目指してやってきた特急「スペーシアきぬがわ」2号を撮影しました。

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新宿を目指す東武「スペーシア」 特急「スペーシアきぬがわ」2号 2006年3月18日 JR池袋で筆者撮影

池袋ではこの列車の出迎えにJRの方と共に、東武鉄道の駅長さん等と思われる方々がホームに立っていました。東武でも、池袋から出発する東上線沿線から日光・鬼怒川へ、「スペーシア」を利用することが便利になりました。

池袋で撮影後すぐ、後続の埼京線で新宿へ向かいましてここでも撮影しました。

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JR埼京線205系と並ぶ東武100系「スペーシア」 2006年3月18日 JR新宿で筆者撮影

新宿駅3番線ホームに到着した特急「スペーシアきぬがわ」2号は、折り返して特急「スペーシアきぬがわ3号」となって10時35分に出発します。首都圏で名高い私鉄特急列車がJR新宿駅に乗り入れということで、ここでも大変多くの人が訪れ撮影していました。

今回、JR線に乗り入れた「スペーシア」には前面にヘッドマークが、側面にもロゴなどで装飾がなされていました。

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前面に貼られたステッカー 2006年3月18日 JR池袋で筆者撮影(スペーシアきぬがわ2号)

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側面の装飾 2006年3月18日 JR新宿で筆者撮影

結構派手に装飾された「スペーシア」ですが、これもJR新宿から直通特急の期待が大きいことの裏づけでしょう。

この後、折り返して10時35分に出発した特急「スペーシアきぬがわ」3号を撮影しました。

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JR新宿駅を出発した特急「スペーシアきぬがわ」3号 2006年3月18日 JR新宿7番線ホームから筆者撮影

これまで、浅草や北千住まで行かなければ乗車できなかったことから、首都圏西部地域ではあまりなじみがなかった東武「スペーシア」ですが、これからは新宿・池袋から乗車することができます。まだ本数は少ないですが、東武鉄道の看板列車である特急「スペーシア」に乗って日光・鬼怒川温泉を訪れる人が増え、活性化することにぜひ期待しようではないでしょうか。

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2006.03.04

ダイヤ改正で変わる東武本線系統

さて、今月18日に控えたダイヤ改正で姿を消したり、なくなる列車・変わる列車もあります。今回は、やはり今月18日のダイヤ改正で変革が訪れる東武本線(伊勢崎・日光線系統)を撮影してみました。

東武本線系統の主な変更点は、地下鉄半蔵門線からの直通列車が現在の区間準急から急行になり、近郊区間においての基幹列車となって南栗橋の他久喜までも運転され、本数も増発されます。
まずは、今回の改正で昼間は急行に変更される、地下鉄半蔵門線からの直通区間準急を撮影してきました。

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3月のダイヤ改正で、地下鉄直通系統からはなくなる「区間準急」、半蔵門線直通用に登場した30000系も今回新たに導入される50050系により、今後地上線に転用される 2006年3月4日 東京メトロ半蔵門線 渋谷で筆者撮影

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メトロ車からはなくなる「区間準急」 東京メトロ8000系 2006年3月4日 渋谷で筆者撮影

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やはり「区間準急」の運用はなくなる東京メトロ08系 2006年3月4日 清澄白河で筆者撮影

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東急車からも「区間準急」はなくなる 行き先表示器がフルカラーLEDに交換された東急8500系8634F「TOQ BOX」号
2006年3月4日 東武伊勢崎線 北千住で筆者撮影

次に、これまで浅草から運転されていた近郊区間の基幹列車であった「準急」でしたが、今回のダイヤ改正で地下鉄半蔵門線から直通のラッシュ時間帯に運転される列車になり現在の「準急」は浅草~北千住及び北越谷以遠各駅停車になる「区間準急」になります。また時間帯により浅草~北千住及び東武動物公園以遠各駅に停車する「区間急行」も運転されます。なお、ダイヤ改正後の「区間急行」「区間快速」は原則的に久喜及び南栗橋までの運転となります。

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ダイヤ改正後は「区間準急」になる現行の準急 なお、この改正後、通勤車による浅草から伊勢崎まで運転される列車もなくなる 2006年3月4日 東向島で筆者撮影 なお、東向島は改正後の準急は通過となる

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やはり8000系では見納めになる「準急」 2006年3月4日 東向島で筆者撮影

久喜及び南栗橋以遠は、ワンマン運転の各駅停車が接続します。また、現在運転されている日光・鬼怒川方面の「快速」は午前中のみで午後からは「区間快速」となって東武動物公園以遠は各駅停車になります。

この他、こんな列車も撮影してきました。

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ダイヤ改正後は「特急」になる「急行 ゆのさと」 2006年3月4日 東向島で筆者撮影

350系による「急行 ゆのさと」です。ダイヤ改正後は300系・350系使用の有料急行が「特急」になります。現行の特急「スペーシア」などよりかは安い料金を適用するようです。果たして、ヘッドマークは変わるのでしょうか?

今回のダイヤ改正で運転系統や種別体系に至るまで劇的な変革を行なう東武本線系統、JR新宿から東武日光・鬼怒川温泉までの直通特急デビューに目が向きがちですが、ダイヤ改正前のこれら列車の姿を見ておくことも必要なのではないのかと感じました。

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2006.01.28

増備車登場 東武50000系

さて、本日は特に用事があったというわけではなかったのですが山手線に乗車して池袋に着きますと、東武東上線ホームに最新型車50000系が停車中でした。

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昨年から運転を始めた東武東上線の最新型車 50000系 51001 2006年1月28日 池袋で筆者撮影

撮影後、東武東上線の改札に向かって早速準急川越市行きとして停車中だった50000系に乗車してみました。
最新の車両だけに、明るく清潔な感じがしました。座席は最近の傾向から固めの仕様になっていました。この準急で成増で下車しまして、池袋まで各駅停車で戻ります。
この50000系、今年度の増備車が登場しすでに運用についています。今回は、先の準急で池袋出発待ちの時に到着した50000系第2編成が折り返して普通成増行きとなったことから、成増で折り返して池袋行きになった50000系の今年度入線の第2編成に乗車することができました。

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今年度入線の50000系第2編成 51002 2006年1月28日 成増で筆者撮影

今年度導入された50000系は早くもマイナーチェンジが行なわれました。前面に非常口が設けられたことが大きな特徴です。これは、あと数年で開業が予定されている地下鉄13号線に直通するための対応と言われています。
なお、車内は先の第1編成とは特に変わった点はないようでした。

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池袋に到着した50000系第2編成 2006年1月28日 筆者撮影

地下鉄乗り入れ対応になった50000系、早くも非貫通の第1編成がレアモノ化してしまったように感じますが、今後も増備され、東上線の主役となる日もそう遠くないことでしょう。また、東武では伊勢崎線系統に50050系が導入され現在試運転の真っ最中とのことです。この車両も外観は今年度入線の50000系第2編成と同じく非常口が設けられ、3月のダイヤ改正により増発される地下鉄半蔵門線直通用車両として営業運転開始もまもなくとの事です。

東武通勤車の最新モデルである50000系のこれからの増備と活躍に期待したいところです。


関連記事 好評運転中 東武50000系(2005年5月29日)

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2005.12.17

東武伊勢崎・日光線・東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線他 来年3月18日ダイヤ改正

先日来、ウワサがありその憶測が飛び交っていた東武伊勢崎・日光線、直通運転を行なっている東京メトロ半蔵門線及び東急田園都市線でダイヤ改正が来年3月18日に実施されることになりました。

今回の改正は東武側が大規模な改正になります。栗橋の連絡線が完成し、JR新宿から東武日光・鬼怒川温泉へ直通特急の設定や、久喜駅の改良が完成することなどによります。その改正内容は種別体系が大幅に変わります。
現在の東武伊勢崎線系統では、浅草からの準急がメインで半蔵門線からの直通は区間準急と影が薄い状況でしたが、今回改正からまず、それまでの準急が「急行」になり、半蔵門線からの直通電車になります。行き先は南栗橋行きと久喜行きが10分間隔で交互に運転されるようになり、逆に浅草からの列車が区間準急といった補完的な列車になります。また、これまで日光・鬼怒川・会津方面の快速が、朝の数本を除いて東武動物公園から各駅停車になる「区間快速」になるとのことです。「急行」が一般列車の種別になったことから、これまで「きりふり」「しもつけ」など300系を使用していた有料急行も「特急」になります。このほか、ワンマン運転も拡大されるとのことです。
東武伊勢崎線系統では、これまで「準急」が他の私鉄路線における「急行」的な役割があったことから、実態に即した種別になると思うとともに、現状で半蔵門線直通の本数が少なく不便であったのが解消され便利になると思いますが一方で、ターミナルとしての「浅草」の地位低下が始まるのではないかと思うとともに、日光方面へこれまでは特急でなくても「快速」で、早く行くことができたのが東武動物公園から各駅になってしまうとは、この方面では速さという点で後退してしまうのではないかと感じます。

直通運転している東京メトロ半蔵門線では、現在1時間当たり4本ある「清澄白河」行きの2本が押上まで延長されるのが大きな中身です。錦糸町・押上方面は清澄白河行きが入ることから不便に感じていたのですが、東武直通が増えることと合わせて便利になると思います。
東急田園都市線では、大きな変更はなく土・休日は南町田に急行が停車するようになるといったことや、やはり土・休日に中央林間から大井町へ直通する急行が設定されるとのことです。停車駅は田園都市線内は急行ですが大井町線内は各駅停車だそうです。かつて、大井町線が田園都市線と呼ばれていたころに走っていた快速が、やはり大井町~二子玉川(この当時は二子玉川園)を各駅に停車していたそうで、時代は繰り返すといったところでしょうか。

まだ12月なのに、早くも来年3月のダイヤ改正がリリースされた東武・東京メトロ・東急ですが、特に東武は大幅な改正になり、将来を見据えた中身になっているように思います。

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2003年3月、半蔵門線押上開業により区間準急が乗り入れを始めた。来年3月のダイヤ改正からは、半蔵門線直通列車が基本列車になる。画像は、今後の主力になる半蔵門線直通対応車30000系 2003年3月21日 新越谷で筆者撮影

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早くも東武の電車の車内には告知が登場した。2005年12月17日 東急田園都市線に乗り入れた30000系車内で筆者撮影

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参考
東武鉄道ニュースリリース
東京メトロリリース
東急リリース

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2005.11.08

来年3月18日より運転開始 JR新宿~東武日光・鬼怒川温泉直通特急

すでに昨年、2006年春よりJR新宿駅から東武日光・鬼怒川温泉へ直通特急を運転すると報じられていますが、その運転開始日がJR東日本・東武より発表されました。

運転開始は2006年3月18日からの予定で、JR新宿~東武日光行きが特急「日光」号、JR新宿~鬼怒川温泉行きが特急「きぬがわ」号で東武スペーシア使用列車には「スペーシア」という名称が前に付きます。全車指定席で運転されます。

1日合計4往復設定され、特急「日光」号は新宿朝の7時12分(予定)発と東武日光16時37分(予定)発の1往復が、残り3往復は鬼怒川温泉発着の特急「きぬがわ」号になります。「きぬがわ」号のうち2往復は東武の看板列車「スペーシア」を使用することから列車名は「スペーシアきぬがわ」号となります。
途中停車駅はJR線内は池袋・大宮に、東武線内は栃木・新鹿沼・下今市と停車します。

現在、この直通運転に向けて接続駅になる栗橋駅では、JRと東武を繋ぐ連絡線が完成しつつあります。

昨年、あっといわせたJR・東武特急の直通運転がいよいよ現実のものになってきました。来年3月、新宿駅から東武の看板列車である「スペーシア」が出発する日まではまだありますが、その運転開始がいよいよ楽しみになってきたように感じます。


参考記事
JR東日本ニュースリリース
東武鉄道ニュースリリース


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いよいよJR新宿駅に乗り入れる東武の看板列車 「スペーシア」100系 2005年8月15日 下今市で筆者撮影

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東武日光・鬼怒川温泉へ乗り入れるJRの車両はこの車両か? 今年夏、臨時特急「あいづ」号で運転された485系リニューアル車 2005年7月2日 池袋で筆者撮影

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2005.08.15

北関東で健在!東武の吊り掛け車

今日は、先の記事の通りで北関東地域を廻りました。その際東武鉄道を主に利用したのですが、この地域のローカル運用では、今となっては貴重になった吊り掛け車5000系列が健在でした。

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2005年8月15日 日光線栃木で筆者撮影(JR両毛線ホームから撮影)

まずは、上三依塩原から足利へ向かう際、乗り換えた栃木で撮影した宇都宮線のローカル運用の5000系列です。
4両編成で栃木~東武宇都宮で運用されています。

次に、足利に行ってから館林へ向かう為、佐野から佐野線に乗車したところ、ここで5000系列に乗車することができました。

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今回乗車できた5000系列 2005年8月15日 伊勢崎線館林で筆者撮影(画像の列車は佐野線)

車体を見た限りでは更新前の8000系と全く同じで冷房装置も装備されていますが、動き出しますと吊り掛けのサウンドが唸るという、独特の風情が楽しめました。

さて、館林には車両基地があります。駅ホームから望めた位置に5000系列車が停まっていましたので、撮影してみました。

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2005年8月15日 館林で筆者撮影

また、ホームから見える位置に運用を離脱し、留置中の5000系列も見ることができました。

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運用を離脱し留置中の5000系列2両編成 この編成は霜取り用なのか、ダブルパンタ仕様
2005年8月15日 館林で筆者撮影

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やはり、運用を離脱して留置中の5000系列4両編成 2005年8月15日 館林で筆者撮影

北関東地域のローカル運用ではまだ活躍している吊り掛け車5000系列ですが、佐野線では途中の佐野市ですれ違った列車が元「りょうもう」1800系からの改造車であったり、同じく館林から分岐する小泉線にはおそらくワンマン仕様の8000系の2両編成が充当されているところを見ますと、現在活躍中の5000系列にも終焉の時が静かに迫っているように感じます。さらに最近の情報では、8000系を改造した800系なる車両も登場しているとのことですので、先は長くはないのかも知れません。
東武での吊り掛けサウンドが