カテゴリー「関西その他私鉄・地下鉄」の8件の記事

2007.10.29

山陽 鉄道フェスティバル2007に行ってきました

さて、阪神梅田からは直通特急に乗車しました。直通特急は神戸元町から先、神戸高速鉄道経由で山陽電鉄の姫路まで運転する列車になります。その列車で神戸を超え、須磨の浦の海沿いを、明石海峡大橋を望みつつ、そして明石科学博物館の時計台の前を通りぬけて、東二見にやってきました。10月27日土曜日は、この駅にある山陽電鉄の車庫で「山陽 鉄道フェスティバル2007」がありました。このイベントに行ってきました。

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イベント会場で展示された直通特急用に活躍している5000系 2007年10月27日 東二見車両基地「山陽 鉄道フェスティバル2007」会場で筆者撮影

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2007.05.05

水間観音へ 水間鉄道

さて、地下鉄の難波からは、南海電鉄の空港急行に乗車しました。難波から約30分で貝塚駅に到着します。この駅から水間鉄道という私鉄が出ています。この路線に乗車してきました。

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南海電鉄貝塚駅に隣接している水間鉄道貝塚駅 2007年5月2日 筆者撮影

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大阪都心の大動脈 地下鉄御堂筋線

さて阪急電鉄を撮影後は、南海電鉄方面へ向かうために梅田から地下鉄に乗車しました。大阪市営地下鉄の最混雑路線であり、大阪都心を南北に縦貫するメインストリートの御堂筋通りの地下を行く御堂筋線です。

梅田でまずは撮影してみました。

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御堂筋線ではまだまだこの車両が主力 10系 2007年5月2日 梅田で筆者撮影

大阪の地下鉄車両として一時代を築いた10系です。最混雑路線の御堂筋線でまだまだ活躍していますが、近年リニューアルされた車両も登場しています。

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リニューアルが行なわれた10系 2007年5月2日 梅田で筆者撮影

まだ10系が活躍している御堂筋線ですが、この路線にも近年の大阪市営地下鉄の標準車といえる新20系シリーズが導入されています。

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大阪市営地下鉄の標準車 新20系シリーズ 御堂筋線用は21系 2007年5月2日 梅田で筆者撮影

さて、御堂筋線ではこれら車両が活躍していますが、ときどきこんな車両もやってきます。下車した難波で撮影してみました。

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地下鉄御堂筋線に乗り入れる北大阪急行電鉄の8000系 2007年5月2日 難波で筆者撮影

地下鉄御堂筋線は江坂から新大阪・梅田・淀屋橋・心斎橋・難波・天王寺を経由してなかもずを結ぶ大動脈ですが、終点の江坂から先千里中央を結ぶのが北大阪急行電鉄という私鉄になります。この車両は北大阪急行の車両で「POLESTAR」の愛称が付いています。この電車の終点の千里中央は、大阪近郊の大規模ニュータウン「千里ニュータウン」の中心地になります。

大阪のキタからミナミを結びその先には千里ニュータウンが、南側の終点なかもずは泉北ニュータウンの玄関口とも言うべき駅で、大阪の南北に存在するニュータウンから都心の結ぶ大阪のメインルートともいえる路線です。それだけにいつも混んでいる地下鉄でもあります。

大阪の地下鉄のメインルート、御堂筋線で大阪の街を闊歩してみてはいかがでしょうか?

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2007.05.03

谷町線で健在 大阪市営30系

私が大阪市営地下鉄の車両でまず思い浮かべる車両といいますと、10系と呼ばれる車両で先頭部の非常口が寄ったデザインの車両で、この車両はメインルートである御堂筋線で今も活躍中ですが、それ以外ですと30系と呼ばれる角ばった車両を思い浮かべます。
私が幼い頃の電車の本で大阪の地下鉄として認識した車両はそんな車両でしたが、今では新20系シリーズが主力となり、特に30系はどの線区でももう運用を離脱していったようです。

しかし、大日から天神橋筋六丁目・東梅田・谷町四丁目・天王寺を経由して八尾南を結ぶ谷町線では、30系が新20系シリーズに混じって今も活躍しています。今回、今里筋線で井高野まで行った後太子橋今市で谷町線を待っていると、30系がやってきました。

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谷町線で健在の30系 2007年5月1日 太子橋今市で筆者撮影

地味な地下鉄の車両ではありますが、大阪の地下鉄車両として一時代を築いた30系、谷町線ではこのように活躍しています。

このように、幼い頃の電車の本で見覚えがある車両が今も活躍しているということは、その路線に行ってみますとどこか嬉しく思います。まだ活躍すると思われますので、何かの機会に大阪を訪れた際は注目してみるのも悪くは無いのかもしれません。

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大阪市営地下鉄今里筋線に乗車した

さて、5月1日は大阪市内のJR線を主に撮影してきましたが、その後は地下鉄に乗車しました。まず向かった先は昨年12月に開業した今里筋線です。

今里筋線は千日前線の今里から井高野を結ぶ路線で、途中緑橋で中央線、蒲生四丁目で長堀鶴見緑地線、太子橋今市で谷町線に接続しています。大阪都心部からは東にそれた区間を南北に結ぶ路線です。これまでの交通不便地域の解消を目的として、大阪では長堀鶴見緑地線に続いてリニアモーターによる小断面車両になっています。

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今里筋線の車両 2007年5月1日 今里で筆者撮影

今里から井高野まで乗車してみましたが、都心を通る路線ではないことから乗車した時間帯は夕方とはいえ、十分に余裕がありました。またこの路線も最近の新路線のご多分にもれずホームに可動柵が設置されています。

終点の井高野まで乗車しましたが、まだ十分に余裕がありました。今後利用が増えるのかは、未知数な部分があるのではないかと思います。

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2006.06.23

泉北高速鉄道のペイント列車

先日の南海電鉄旅行記で、高野線に直通してくる泉北高速鉄道を話題としましたが、この路線にもペイント列車が存在しています。この編成にも出会うことができました。

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泉北高速鉄道5000系に存在しているペイント列車 2006年6月18日 南海電鉄新今宮で筆者撮影

このペイント列車は、泉北高速線沿線にある大阪府の大型児童館の活動支援のため、同館の館長である漫画家の松本零士さんのイラストでペイントされています。車体に描かれたキャラクターは同児童館のマスコットキャラクターとのことです。

南海線内でただでさえ目立つ泉北高速鉄道の車両でさらに目立つこのペイント列車、やはり遭遇した際に注目してみてはいかがでしょうか?

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泉北ニュータウンから難波へ直通 泉北高速鉄道

この前の日曜日は関西に遠征し、南海電鉄の7000系旧塗装車や看板列車「ラピート」などを新今宮や天下茶屋で撮影しました。その撮影中、高野線ホームに南海とはまた違う色の電車が何本も到着しました。この電車は「泉北高速鉄道」の車両で、南海高野線中百舌鳥から泉北ニュータウンの和泉中央を結ぶ路線で、中百舌鳥から南海高野線に直通して難波まで走ります。南海高野線内では昼間時間帯は準急として運転されます。

南海撮影中に出会った泉北高速鉄道の車両も撮影しましたので、ご覧下さい。

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南海6200系に似た泉北3000系 画像の車両は中間車からの改造先頭車 2006年6月18日 南海電鉄天下茶屋で筆者撮影

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白の車体に青のラインが入った5000系 2006年6月18日 南海電鉄新今宮で筆者撮影

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電動式貫通ホロを装備した7000系 2006年6月18日 南海電鉄新今宮で筆者撮影

泉北高速鉄道は1971年に初めて開通し、その後路線を延ばして1995年に現在の終点である和泉中央まで開業しました。現在では、和泉ニュータウンから大阪・難波への通勤通学の足として活躍しています。
南海高野線の難波~中百舌鳥で準急列車として乗り入れてくる泉北高速鉄道の車両、南海電鉄線でも異彩を放っているだけに注目してみますと面白いのかもしれません。

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2006.04.02

開業した近鉄けいはんな線に乗車してきました

さて、今日は京阪のあとは、開業して間もない近鉄けいはんな線に乗車してきました。

近鉄けいはんな線は、これまで大阪市営地下鉄中央線の終点、長田から伸びる路線で地下鉄に合わせた第三線軌条方式の路線です。これまでは「東大阪線」と称していて、近鉄奈良線と接続する生駒までの路線でしたが、首都圏でゆりかもめが豊洲まで延伸開業した同じ3月27日に、ここから学研奈良登美ヶ丘まで開業し路線名も「けいはんな線」と変わりました。また、この開業に合わせて直通運転を行なっている大阪市営地下鉄中央線と合わせて、大阪ベイエリアのコスモスクエアから学研奈良登美ヶ丘間に「ゆめはんな」という愛称も付きました。

では、この「ゆめはんな」ラインに、大阪市営地下鉄中央線の森ノ宮から乗車しました。

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近鉄けいはんな線に直通する大阪市営地下鉄24系 2006年4月2日 森ノ宮で筆者撮影

まずは、地下鉄の電車で学研奈良登美ヶ丘を目指します。地下鉄中央線で長田から近鉄けいはんな線になります。長田を出るとすぐ地上を走りますが、高速道路の直下を走る感じになります。その後高架線を走り、新石切から先は、大阪府と奈良県の府県境に連なる生駒山地を突き抜ける「新生駒トンネル」を過ぎて、近鉄奈良線と接続する生駒に到着します。当初、東大阪線として開業したけいはんな線は奈良線の混雑緩和という目的がありましたが、路線延伸により京都・大阪・奈良にまたがる京阪奈丘陵に出現した「けいはんな学研都市」から大阪市内を結ぶ路線になりました。その生駒から今回開業した区間になるのですが、その路線のほとんどがトンネル区間で、駅のある箇所では地上になりますが住宅開発が進み徐々に街ができつつあるようです。こうして、終点の学研奈良登美ヶ丘に着きました。

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終点の学研奈良登美ヶ丘駅周辺は駅前には特に何も無いようでしたが、今年秋オープンを目指してショッピングセンターが建設中であり、またニュータウンも形成されていました。この駅からはバスが出ていて、国立国会図書館関西館や各種研究施設に行くことができ、学研都市が機能を始めているようです。その学研奈良登美ヶ丘駅では、けいはんな線開業記念の乗車券類が発売されていましたので購入しました。そして、再びホームに戻ってこの駅に到着した列車を撮影しました。

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学研奈良登美ヶ丘に到着した大阪市営地下鉄20系 2006年4月2日 筆者撮影

到着した列車はまたも大阪市営地下鉄からの直通列車でしたので、これで生駒まで乗車しました。
近鉄けいはんな線は、長田~生駒までは7.5分おきで運転されるのですが2本に1本は生駒止まりになり、以降は15分おきの運転になります。せっかく近鉄けいはんな線に乗車したのに近鉄の車両が来なかったということになってしまいましたので、せめて本数が増える生駒で撮影してみました。

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近鉄けいはんな線の車両 7000系 2006年4月2日 生駒で筆者撮影

この車両が、けいはんな線を走る近鉄の車両です。けいはんな線は第三線軌条なので、この路線専用車になります。近鉄7000系にはけいはんな線開業を記念したラッピング車が存在しているのですが、この日は生駒にある車庫に留置でした。しかし、近鉄けいはんな線の7000系にはこのように開業を記念した装飾がほぼ全編成に施されていました。

生駒からは奈良線で難波方面に向かったのですが、奈良線でもこの路線を走る新型車「シリーズ21」車両の前面に「けいはんな線」開業のステッカーが貼られていました。

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「けいはんな線開業」ステッカーを貼った奈良線の「シリーズ21」車両 2006年4月2日 奈良線布施で筆者撮影

関西の新しい都市となった「けいはんな学研都市」への足として、近鉄けいはんな線は華々しく開業しました。国家的プロジェクトにも位置づけられているけいはんな学研都市の今後の発展に向けて、開業した近鉄けいはんな線の役割は重要になってくると思います。あと何年か後の「けいはんな学研都市」がどんな発展をしているのか、楽しみです。


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