鎌倉まつり開催!江ノ電2008年4月の土曜日
今日は、藤沢が目的地でしたが、ここからは今回も江ノ電に乗車してみました。

並ぶ10形と2000形 2008年4月13日 江ノ島で筆者撮影
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日は、藤沢が目的地でしたが、ここからは今回も江ノ電に乗車してみました。

並ぶ10形と2000形 2008年4月13日 江ノ島で筆者撮影
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
先週の金曜日に11月23日は江ノ電極楽寺検車区で開催された「タンコロまつり」に行ってきました。イベント開催時間中で、またその帰りに今回も江ノ電をおなじみの場所で撮影してきました。

藤沢行きの1001F 2007年11月23日 稲村ヶ崎~極楽寺で筆者撮影
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
好天に恵まれた今日は、藤沢から鎌倉を結ぶ江ノ電の極楽寺検車区において、毎年恒例のイベント「タンコロまつり」が開催されました。このイベントに行ってきました。

展示された「タンコロ」108号車 2007年11月23日 極楽寺検車区「タンコロまつり」会場で筆者撮影
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
昨日は江ノ電303F引退イベントに行ってきましたが、江ノ電では現在10人のアーティストによる「エンセン10(沿線展)」が行なわれており、そのメインギャラリーとして1501F「S・K・I・P」号で運転されています。この列車を撮影してみました。

「エンセン10」ギャラリー電車として運転中の「S・K・I・P」号1501F 2007年9月22日 稲村ヶ崎~極楽寺(「303号引退記念フォトセッション」会場)で筆者撮影
鎌倉の風景写真のラッピングされた1501F「S・K・I・P」号に、「エンセン10」のヘッドマークが付きました。車内で10人のアーティストの作品が展示されているとのことです。
今回も1501F「S・K・I・P」号を撮影したのですが、この編成「S・K・I・P」号になってからこれまでなぜか鎌倉方に連結された姿しか見たことがありません。
さて、この日江ノ電を訪れましたが、今年の夏に「麦わら号」になっていた1201Fがラッピングを剥がされ、20形・500形と同じ塗装になって運用に就いていました。ついに1000形のオリジナル塗装は消滅したことになります。また、1502Fは相変わらず「明治製菓」の広告塗装になっていました。
これから秋に向かい、おそらくは過ごしやすい時期になるかと思います。江ノ電を訪れてみてはいかがでしょうか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
彼岸を迎えましたが真夏のような暑い日となった今日は、江ノ電極楽寺車庫で引退することになった300形303号の引退記念撮影会が開催されました。このイベントに行ってきました。

引退することになった303号 2007年9月22日 極楽寺車庫「303号引退記念フォトセッション」会場で筆者撮影
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (4)
先ほど江ノ電オフィシャルサイトを見たところ、現在同路線の最古参車であった旧型車、303Fが引退するというニュースがアップされていました。
303Fは、ここ1年間全くといっていいほど運用には就いておらず、その去就が気になっていたのですが、ついにこのときがきてしまいました。

ついに引退することになった江ノ電303F ここ1年間は運用には就かず運がよければこのように車両基地に留置中の姿を目撃するだけだった。 2007年7月29日 極楽寺車庫で筆者撮影(敷地外から撮影)
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (2)
この前の日曜日は、JR鎌倉車両センターの一般公開イベントに行ってきました。その帰りに、この路線も訪れてみました。今年も夏を迎えて活気付く江ノ電です。

夏を迎えて活気付く江ノ電 2001Fを先頭にした藤沢行き 背後の建物は「鎌倉プリンスホテル」 2007年7月29日 七里ヶ浜~稲村ヶ崎(ホテル下の直線)で筆者撮影
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
6月に入り、夏の日を感じさせる日差しとなった今日は、久しぶりに江ノ電を訪れてみました。
昨年から、鎌倉や江ノ島を始めとした江ノ電の情報を発信するラッピング電車「S・K・I・P」号が運転されてきましたが、今年度バージョンが登場し運転を始めています。この電車を撮影してきました。

2007年バージョンのラッピング電車「S・K・I・P」号 1501F 2007年6月2日 江ノ島で筆者撮影

側面の様子 2007年6月2日 江ノ島で筆者撮影
今年の「S・K・I・P」号は、1501Fにラッピングが施されその外観は、鎌倉や江ノ島の風景写真をあしらった外観になっています。
今日は昼過ぎに江ノ電を訪れ、この1501Fは2003Fと組んだ鎌倉方に連結して運用に就いていました。このため江ノ電の名ポイントではほとんどの箇所で逆光となってしまうことから、こんな場所で再度撮影してみました。

2007年6月2日 石上~柳小路で筆者撮影
さて、この編成が「S・K・I・P」号となったことから、昨年の「S・K・I・P」号1001Fは今日は運用に就いておらず、車窓からも確認できませんでしたので、おそらくは極楽寺車庫に入場しているものと思われます。
さらに、今日の江ノ電は旧型車305Fは運用に就いていましたが、土・休日ダイヤの昼間で2両編成が走っているという異常事態で、この2両編成は10Fが充当されていました。そういえば2000形や20形、500形は運用に就いていましたものの、1000系については「S・K・I・P」号になった1501Fのほかは、明治製菓の広告塗装になっている1502Fと1000形オリジナル塗装を堅持している1201Fが運用に就いていたのみで、20形と同じ塗装の1002Fや1101Fは運用に就いていませんでした。このうち1101Fは極楽寺に留置中であることを確認していますが、1002Fもおそらくは極楽寺車庫の庫に入っていたと思われます。また、通常であれば留置車両がある江ノ島の洗浄線には車両がない状態でした。
今年正月に江ノ電を訪れた際の記事にも記載しましたが、どうも300形の303Fが長期にわたり運用を離脱している状況のようで、そのほか1001Fがラッピング解除のための車体整備を行なっていると思われる状況であることなどから、車両のやり繰りがつかない状況に陥っているのではないかと思われます。303Fはタンコロと呼ばれた100形からの改造車で、すでに78年も経過した車両です。連接化により300形となってからも幾重に改造が繰り返されてきてはいるのですが、老朽化も進んでいると思われます。この後の動向、さらには500形の増備が予定されているのか、気になります。
2007年バージョンが登場した江ノ電ラッピング電車「S・K・I・P」号、江ノ電がもっとも輝く季節が近づいてきました。
昨年の「S・K・I・P」号はこちらからどうぞ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
正月三元日の最後となった今日は、この路線も正月にも賑わいを見せる藤沢から鎌倉を結ぶ江ノ電を訪れてみました。

「あけまして おめでとうございます」 この時期に見ることができる2000形前面の行き先表示
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
今日はいろいろとありまして、いつも大変お世話になっておりますSATOさんと江ノ電めぐりをしてきました。今回も撮影してきました。

鎌倉で出発を待つ 20形 22 2006年8月20日 筆者撮影
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
今日は、夏が近づいてきていることを予感させるような、暑い日になりました。
さて、夏といえば湘南の海へということにはなってしまうかと思われますが、湘南の海へ行くのに欠かせないのが藤沢と鎌倉を結ぶ電車、ご存知「江ノ電」です。その江ノ電で現在、ラッピングにより装飾された「S・K・I・P」号を運転しています。この「S・K・I・P」号を見に行ってきました。

江ノ電で運転中の「S・K・I・P」号 1000形 1001F 2006年5月21日 江ノ島で筆者撮影
1000形1001Fにラッピングが施され現在運行中の「S・K・I・P」号、湘南「Shonan」・鎌倉「Kamakura」・情報「Infomation」・振興「Promotion」の頭文字をとった江ノ電の情報を発信する電車です。ラッピングで描かれた絵は、『鎌倉ものがたり』等で有名な西岸良平画伯のスケッチを取り入れ、湘南・鎌倉の四季を表現した外観になっています。
「S・K・I・P」号になった1001Fをさらに撮影してみました。

鎌倉方先頭1051 海側の外装 2006年5月21日 江ノ島で筆者撮影

藤沢方先頭1001 海側の外装 2006年5月21日 江ノ島で筆者撮影
この車両には江ノ電沿線の風景とともに江ノ電の車両も描かれていますが、モチーフになっている車両は600形と呼ばれ1971年に廃線となった東急玉川線の80形を譲受した車両で1990年で引退した車両です。現在このうちの651号車の前頭部が「江ノ電もなか」の「扇屋」さんの店先で保存されており、江ノ電の車内からも見ることができます。また相棒の601号車は里帰りをして現在、東急世田谷線宮の坂駅構内で緑色の塗装で保存されています。
今日は、今も残っている旧型車300形305Fと組んで鎌倉方に連結されていた「S・K・I・P」号、昼過ぎから撮影となったことから、撮影場所には苦労をしました。このあと山側サイドも撮影してみようと思いまして移動しました。

「S・K・I・P」号山側サイド 2006年5月21日 石上~柳小路で筆者撮影
この撮影後に「S・K・I・P」号に乗車してみました。車内は現在江ノ電の沿線紹介がなされていました。なお、ラッピングのデザインは前後・海山とも同じデザインのようです。この電車で鎌倉まで乗車して、ここで撮影してみました。

2006年5月21日 鎌倉で筆者撮影
江ノ電でまた1つ、ユニークな外装の車両が登場しましたが、江ノ電の沿線情報発信を目的としてラッピングされ運行されている「S・K・I・P」号、江ノ電ウェブサイトによりますと、このラッピングデザインは1年ごとに変更されるようで、今後どんなデザインが登場するのか楽しみになってきました。
自らの車体に描かれた風景の中を走る江ノ電「S・K・I・P」号、これからの季節、注目の車両ではないかと思います。
参考 江ノ電ウェブサイト
この記事から次のブログにトラックバックを送信しました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、江ノ電を訪れました。各種撮影してきましたので、この中から掲載します。

1000形 1201F鎌倉方先頭1251 かつて長期間にわたり「明治製菓」の広告塗装になっていたが、最近標準色に戻された。現在、1000形で唯一オリジナル塗装を堅持している。 2006年5月21日 石上~柳小路で筆者撮影

現在の明治製菓の広告塗装になっている1000形 1502F 2006年5月21日 石上~柳小路で筆者撮影
現在、江ノ電の主力であり最多両数の1000形は20形と同じような塗装に変更されています。ラッピング車になった1001F・明治製菓の広告塗装になっている1502F以外は変更が進んでおり、1201Fのみ唯一オリジナルの塗装で運行されています。

好評運転中!500形 2006年5月21日 柳小路で筆者撮影
今年3月にデビューした新型車500形は活躍していましたが、やはり期間が過ぎたのでしょうか、ヘッドマークは外されました。

スカートが復活した2000形 2002F鎌倉方先頭2052 2006年5月21日 鎌倉で筆者撮影
ワイドなフロントガラスと、季節によってデザインが変わる方向幕が特徴の2000形で、登場時にはつけられていたものの、自動解結式連結器に取替えの際外されたスカートが復活していました。2000形はスカートを外されてしまったためどこか物足りなさを感じていたのですが、新500形で取り付けられたことからでしょうか、このように再度取り付けられたようです。
この他今も残っている旧型車300形2本、303F・305Fは本日いずれも運用についていました。
新型車導入で注目の江ノ電、これから夏に向かっていっそう活気づいてくるのではないかと感じます。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日は「ゆりかもめ」の新線開業区間に早速乗車してきましたが、その後は藤沢に行きました。
本日の話題2つ目は、藤沢から鎌倉を結ぶご存知「江ノ電」で、本日より新型車500形が運行を開始しました。こちらにも早速乗車してきました。
本日より運行を開始した江ノ電500形 2006年3月27日 江ノ島で筆者撮影
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)
江ノ電オフィシャルウェブサイトによりますと、今年春に新型車500形を導入するとリリースされました。
江ノ電の500形といいますと、1956年に登場した丸みを持ったヨーロピアンスタイルの車両で2003年の正月輸送を最後に引退した車両を思い出しますが、リリースにあった完成イメージ図によりますと、その500形のデザインを継承した丸みを帯びた両開きドアの車体で登場するようです。また今度登場する500形は、江ノ電としては初めての回生ブレーキやVVVFインバータ制御が採用されるといった、現代の電車の要素を取り入れた車両になっているようです。
レトロ調の10形・20形と導入されてきた江ノ電に今回導入される車両は、その独特なスタイルで人気があった500形を現代によみがえらせた車両になるようです。新しい車両でも、どこか懐かしさを感じさせる車両となる今度の江ノ電の新型車、営業運転開始が今から待ち遠しくなりました。
この記事から、次のブログにトラックバックを送信しました。
参考 江ノ電オフィシャルウェブサイト 江ノ電からのおしらせ この春 新しい500形、デビュー。
このヨーロピアンスタイルが江ノ電に帰ってくる!2003年の正月輸送を最後に引退した先代の500形 2002年12月15日 七里ヶ浜~稲村ヶ崎で筆者撮影(マイフォト「2002年 100周年を迎えた江ノ電」掲載画像より)
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (6)
今日はあいにくの天気となりましたが、藤沢と鎌倉を結ぶご存知「江ノ電」の極楽寺車庫で毎年恒例のイベント「タンコロまつり」が開催されました。このイベントに行ってきました。
江ノ電の「タンコロ」とは、現在保存車になっている単車108号車のことで、1931年に製造された江ノ電の代表的な車両でした。単行で運転されることからいつしか「タンコロ」と呼ばれるようになりましたが、1981年に引退しました。残念ながら私は「タンコロ」が現役で走っていた姿を見ることができなかったのですが、108号車が保存車両として今日まで残っています。なお、この108号車は車庫の構内であれば現在でも自走できるそうで、今年夏の24時間TVのドラマで動いていた姿が放映されたのをご記憶の方も多いことでしょう。
展示された「タンコロ」108号車 2005年11月6日 筆者撮影
展示された108号車は車内に入ることができました。車内はどこか懐かく、イメージとしての「江ノ電」の原点を味わうことができます。
海沿い・併用軌道など、どこをとっても絵になる江ノ電の風景が最も似合うような気がする「タンコロ」108号車ですが、引退してすでに20年以上が過ぎても江ノ電のキャラクターグッズのモチーフとして登場するなど、今なお人気の車両です。
さて、今回のイベントではこのほかにも展示していたものがありました。「タンコロ」引退後もその風貌で人気があった500形の前頭部です。
展示された502号車の前頭部 2005年11月6日 筆者撮影
1957年に製造され、2003年に引退した502号車の前頭部です。500形は丸みを帯びたヨーロピアンスタイルの車両として人気がありました。引退後は台車・モーターなどの機器類は新型車20形に転用されてしまい、解体されたかと思っていたのですが、前頭部だけは残され保存されています。欲をいえば完全な連接編成で残してほしかったとは思うのですが、いろいろな事情があったものと思われます。今日は、500形前頭部でお子様向けの記念撮影が行なわれていました。
(この500形502号車の引退直前の画像を弊ブログのマイフォトで公開しています。こちらからどうぞ。(1)・(2)・(3))
このイベントでは休憩所として、現在走っている車両の車内が開放されます。今回のイベントでは現在、「義経号」のラッピングがされた1101Fが開放されました。
休憩所として車内が解放された1101F「義経号」 2005年11月6日 筆者撮影
この外にも、ミニ江ノ電の乗車体験や江ノ電ファンクラブ・江ノ島模型クラブによる模型運転が行なわれていたり、江ノ電グッズや過去の記念乗車券の発売もあり、「タンコロ」引退記念の今から24年前に発売されたものも、まだ大量に在庫を抱えているようで発売されていました。
今年も、家族連れや江ノ電に魅せられたファンの方が大勢集まり盛況だった「タンコロまつり」でした。
これからも、地域の足としてまた多くの旅人を魅了してやまない江ノ電の毎年恒例のイベントとしてまた、保存車両の「タンコロ」を間近に見ることのできる公開イベントとして、来年以降も継続しての開催を期待したいとともに、これからも多くの人々を魅了して江ノ電が走り続けることにぜひ期待したいです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
いよいよ引退までのカウントダウンが始まり、先日の撮影会では「さよなら」ヘッドマークもお披露目された江ノ電300形304Fですが、現在そのヘッドマークをつけて運転中です。
本日も江ノ電を訪れ、引退間近の304Fを撮影してきました。
2005年9月23日 稲村ヶ崎で筆者撮影
さよなら運転にさいして、行き先サボもLast Runの特製のものになっています。本日は4両編成の藤沢方に連結され、1000系1201Fと連結していました。
今回も、江ノ電の定番ポイントというべきところで撮影しました。
江ノ電の定番ポイント 通称「ホテル下の直線」 2005年9月23日 七里ヶ浜~稲村ヶ崎で筆者撮影
ここもよく知られたポイントでしょうか? 2005年9月23日 稲村ヶ崎~極楽寺で筆者撮影
304F引退まであと1週間、この連休が最後の休日となるだけに沿線では多くの人が304Fを撮影していました。今回の撮影ポイントにも同業者が大勢いました。ちなみに今回、江ノ島~腰越の江ノ電の名所でもある併用軌道区間でも撮影を試みたのですが、車・一般の歩行者などと被ってしまい撮影に失敗してしまいました。
江ノ電の風景に溶け込み、人々にそのイメージを植え付けた300形からまた1編成が引退します。ぜひ、最後の日まで無事に走りぬけてほしいと思います。
関連記事
まもなく終焉 江ノ電304F(2005年8月19日)
江ノ電300形勢ぞろい撮影会に行ってきました(2005年9月17日)
マイフォト
2002年 100周年を迎えた江ノ電
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (5)
さて、300形の304Fがまもなく引退する江ノ電ですが、最近1979年に導入され現在でも主力になっている1000系について、塗装が変更されている車両が登場しています。
これまでの1000系は緑の濃淡でしたが(弊ブログ内マイフォトのこちらおよびこちらをご参照ください)、新しい塗装は2002年導入された20形と同じようなものです。
20形と同じ塗装になった1000系 1501F 2005年9月17日 稲村ヶ崎~極楽寺で筆者撮影(この画像はこの日、300形撮影会が開催され、その会場から撮影しました。)
現在この1501Fと1002Fがこの塗装になっています。
1979年に江ノ電に新風を吹き込み、翌年の鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞した1000系にも、変革の時が訪れているようです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日開催のイベント、2つ目は藤沢と鎌倉を結ぶご存知「江ノ電」の極楽寺の車庫で、「300形勢ぞろい撮影会」が開催されました。
このイベントにも行ってきました。
現存する300形3編成が並ぶ 2005年9月17日 筆者撮影
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (5)
ここ数日は、各旅行記などを記事にしていましたが、最近各ブログやウェブサイトなどで話題となっている、この夏が終わり秋風が吹くころに終焉を迎える車両があります。
湘南の風景に欠かせない江ノ電の300形304Fが、今年9月30日の運転をもって引退することになりました。
江ノ電304Fは、戦前の1931年にタンコロと呼ばれた100形として製造され、戦後の1958年に連接化改造により304-354になり、その後は冷房化・台車交換・ブレーキシステムの更新等を行い、今日まで運転されてきましたが、すでに70年以上は走っていた車両になり、老朽化が進んだことから引退となりました。
引退することになった江ノ電304F 2002年3月24日 江ノ島で筆者撮影
(マイフォト 2002年 100周年を迎えた江ノ電より)
さて現在この304Fは今から3年前の2002年に、江ノ電開業100周年を記念して1950年代ごろの塗装で運転されています。その塗装から「チョコ電」として親しまれています。
「チョコ電」塗装の304F 最新鋭車20形との連結運転 2002年10月6日 稲村ヶ崎~極楽寺で筆者撮影
(マイフォト 2002年 100周年を迎えた江ノ電より)
「チョコ電」塗装で運転されている304Fですが、この塗装では今月28日まで運転し、9月4日よりおなじみの緑とクリームのツートン色で運転されます。
また、9月17日には極楽寺車庫で撮影会が開催される他、その翌日からはさよなら運転も行なわれるとのことです。
「江ノ電」と聞いて思い浮かべる300形がまた1編成引退します。
すでに70年以上は走っていた304Fの最後の夏、そして最後まで無事に走り続けてほしいと思います。
2002年、この時に引退した500形502Fとの並び、今度は304Fが引退する
2002年12月15日 江ノ島で筆者撮影
(マイフォト 2002年 100周年を迎えた江ノ電より)
弊ブログでは、今から3年前の2002年に100周年を迎えた江ノ電のアルバム画像をマイフォトで公開しています。
マイフォトはこちらからどうぞ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (4)
現在、NHKの大河ドラマは「源義経」の生涯を綴った「義経」を放映中です。毎年、この大河ドラマの舞台になったり所縁のあるところでは、盛んに宣伝・キャンペーンが行われます。
今回の大河ドラマで、神奈川県鎌倉市はまさにこの舞台となったところです。
そこで、東海道線藤沢から横須賀線の鎌倉を結ぶご存知「江ノ電」では現在、この大河ドラマにあやかったラッピング電車「義経号」を運転中です。
現在運転中の「義経号」 2005年5月4日 七里ヶ浜~稲村ヶ崎で筆者撮影
義経号はお馴染み1000系の1101Fに、義経所縁の図柄が描かれたラッピング車です。
江ノ電では、今回の大河ドラマに合わせて途中の腰越駅(この駅が最寄となる万福寺には義経が兄頼朝の送ったとされる「腰越状」が所蔵されている)が歴史絵巻風に整備されたり、1日乗車券を購入すると「義経号」のラッピングデザインをあしらった台紙が付いてくるほか、「義経号」運転を記念した扇子型乗車券(すでに完売)も発売したとのことです。
今年は鎌倉が当たり年、しかもこの連休中で天候が良かったことから本日の江ノ電は大変な混雑で、江ノ島駅で鎌倉行きに乗車するとなると2本待ちとの駅員さんの案内、そして途中駅では乗車するのも降車するのも困難なほどでした。
さて、江ノ電ではこのほかにも、江ノ電といえば誰もが思い浮かべる旧型車300形や、おなじみ1000系、大きなフロントガラスの2000形、レトロ電車の10形、最新型20形といずれも個性的な車両が行き交っています。またその風景も、住宅地の中、民家の軒先、高架線、併用軌道、海沿いの道路沿いなど、どれをとってもすばらしいロケーションの中を走ります。この連休中は混雑するものと思いますが、ぜひ何度でも訪れてみたい沿線であると思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
イベント | オフ会参加記 | カテゴリーK'SEI Group | カテゴリー京急 | カテゴリー京王 | カテゴリー京阪 | カテゴリー南海 | カテゴリー名鉄 | カテゴリー小田急 | カテゴリー東京メトロ | カテゴリー東京都交通局 | カテゴリー東急 | カテゴリー東武 | カテゴリー横浜市営地下鉄 | カテゴリー相鉄 | カテゴリー西武 | カテゴリー西鉄 | カテゴリー近鉄 | カテゴリー阪急 | カテゴリー阪神 | シリーズJR九州 | シリーズJR北海道 | シリーズJR四国 | シリーズアーバンネットワーク | シリーズ江ノ電 | シリーズ貨物列車 | ジョイフルトレイン | セレクトJRローカル線 | セレクト中央快速線系統201系 | セレクト井の頭線 | セレクト新幹線 | セレクト蒸気機関車 | セレクトE電 | ニュース | モノレール・新交通 | レアモノ | 事業用車 | 保存車両 | 博物館・資料館 | 地方私鉄 | 引退・終焉 | 思い出話 | 支援!銚子電鉄 | 新登場 | 旅行記 | 特別連載企画 リニモ開業 | 特集「千葉DC」関連列車 | 祝開業 | 第3セクター転換路線 | 臨時列車 | 路面電車・LRT | 鉄道 | 関西その他私鉄・地下鉄
最近のコメント