上田電鉄「まるまど祭り」に行ってきました
さて、今日は長野の後はしなの鉄道に乗車して上田にやってきました。ここから別所温泉まで上田電鉄という私鉄が出ています。この鉄道の下之郷車庫において「まるまど祭り」が開催されました。このイベントに行ってきました。

上田で出発を待つ上田電鉄7200系「まるまどどりーむ号」 2008年5月4日 筆者撮影
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さて、今日は長野の後はしなの鉄道に乗車して上田にやってきました。ここから別所温泉まで上田電鉄という私鉄が出ています。この鉄道の下之郷車庫において「まるまど祭り」が開催されました。このイベントに行ってきました。

上田で出発を待つ上田電鉄7200系「まるまどどりーむ号」 2008年5月4日 筆者撮影
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さて、大井町線に登場した6000系を撮影するために二子玉川にしばらくいたのですが、この間でこんな車両が到着しました。

帯色が変更になった大井町線の9000系 9007F 2008年3月30日 二子玉川で筆者撮影
おととしから8500系や8090系・8590系に施されてきた前面の赤と黄色のグラデーション帯、ついに9007Fも帯色が大井町線仕様の赤と黄色のグラデーション帯に変更になりました。

引上線で 2008年3月30日 二子玉川で筆者撮影
9007Fは現在、大井町線大井町~大岡山間開業80周年のヘッドマークを付けて運転されていますが、そのマークはそのままに前面の帯が変更になりました。なお、側面には8500系などと同じ「大井町線」のステッカーが貼られています。

デビューした急行用6000系と並ぶ9007F 2008年3月30日 二子玉川で筆者撮影
昨年から大井町線の運用に就いていた9001Fが、どうやら東横線に復帰するようで、再び大井町線で孤軍奮闘することになった9007F、大井町線の赤と黄色のグラデーション帯に変更になり、レアモノ度がアップしてしまいました。しかし、帯が変更になってもスカートは付けられていません。また8090系に施されている方向幕のLED化も行われていません。
急行用6000系のデビューで影が薄くなってしまった感がある大井町線80周年のヘッドマークをつけた9007F、この編成はこれからも大井町線の各駅停車で活躍していくことになるでしょう。
※この編成は、このように前面が大井町線仕様のものになりましたので、弊ブログにおきましては再び「レアモノ」として認定いたします。
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さて、今月の28日金曜日に東急大井町線ではダイヤ改正が行われました。今回の改正の目玉は何といっても急行の運転開始で、長年にわたり進められてきた工事が完成の域に達したことによります。そして急行用に新型車6000系の営業運転も始まりました。そこで、横浜市営地下鉄「グリーンライン」で日吉まで乗車したあとは、東急東横線に乗車して自由が丘で大井町線に乗り換え、まずは二子玉川行きの急行に乗車しました。

運転を開始した6000系 大井町線の急行 2008年3月30日 自由が丘で筆者撮影
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昨日は早朝から大宮、そして秋葉原で各種列車を撮影しました。これら列車を撮影し終わった時点で、まだ8時40分ごろでした。そこで次にどこへ行こうかと思案しているうちに、あることに気付きました。それは伊豆急行で河津・伊豆高原で桜まつりが開催されており、それにあわせて「なつかしの硬券乗車券」を発売しているとのことでした。この乗車券は通販でも購入可能とのことでしたが、「これは、買な!」ということで、伊豆急へ向かうこととしました。そして、熱海に到着してここから伊豆急線に直通する伊東線に乗り換えます。ちょうど伊豆急の車両で到着しました。

到着した伊豆急8000系 熱海方は2両編成 2008年2月23日 JR東海道・伊東線 熱海で筆者撮影
伊豆急の普通列車といいますと「リゾート21」があまりにも有名ですが、それ以外の列車は今となってはこの8000系が主力になりました。今年1月に東横線で、そして先日大井町線で実質上最後の1編成が運用を離脱し引退した東急8000系の第2の活躍の場になります。その外装は、伊豆急をイメージしたハワイアンブルーの外装になりました。

伊豆急下田方先頭は4両編成、この編成は「マリントレイン」 2008年2月23日 JR東海道・伊東線 熱海で筆者撮影
伊豆急に渡った8000系は、4両編成と2両編成が存在し、4両編成では中間に1両トイレが設けられ、2両編成では熱海方先頭がシングルアームパンタが増設された前パンタの姿をしています。車内は全車伊豆急下田に向かって左側がクロスシートになっており、元は通勤型車両ではありましたが、観光地伊豆を走るのにふさわしい構造になりました。
土曜日ということで混雑していた車内、熱海を出発すると車窓は伊豆地方特有の山と海が望める風景の中を進みます。こうして伊東を過ぎ伊豆急線に入りまして下車した駅で無事「硬券乗車券」を購入することができました。

2008年2月23日 川奈で筆者撮影
目的の物が購入できましたので、到着した列車で戻りましたが、行く途中ですれ違った8000系がありましたので、この編成を撮影するために伊東で下車して、伊豆急下田行きとして到着した8000系を撮影しました。


「河津バガテル公園」のPR編成「トラン・バガテル」号になった8000系 2枚とも2008年2月23日 伊東で筆者撮影
8000系にも「河津バガテル公園」PR列車「トラン・バガテル」号仕様が登場しました。「トラン・バガテル」号仕様の200系が引退したため、そのあとを継ぎました。
東急線からは全車両姿を消した8000系ですが、このように伊豆急に移り活躍を始めています。自然豊かな地にやってきた東急8000系、観光地を行く路線だけに違和感を感じさせるものもありますが、これからもこの地で活躍していくことでしょう。
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東急大井町線では、来月からの急行運転開始に伴い現在の保安設備をATSからATCに切り替えが行われます。明日、2月23日からATCで運転されることになりますが、これにより、ついにこの路線に残っていた実質上最後の8000系となっていた8001Fが運用を離脱したとのことです。(ソースは「レールファン音楽館」サイトによる。)

ついに最期の時を迎えた 東急線に残る実質上最後の8000系となった大井町線の8001F 2008年2月10日 二子玉川で筆者撮影
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東急からのリリースによりますと、大井町線と田園都市線で3月28日にダイヤ改正が行われます。
今回のダイヤ改正の内容は、工事が進められてきた大井町線の改良が一部完成することにより、大井町線大井町~二子玉川で急行運転が開始されるのが目玉です。これにより、現在逼迫している田園都市線の混雑緩和を図ることになります。
大井町線に設定される急行は、朝の上り大井町行きで二子玉川~大井町を約18分で結びます。停車駅は大井町・旗の台・大岡山・自由が丘・二子玉川となり、急行列車には現在の5両から1両増結した6両編成になり新型車6000系が使用されることになっています。運転本数も平日朝ラッシュ時間帯で1時間当たり急行5本・各停15本、夕方ラッシュ時間帯で急行4本・各停12本、平日日中及び土休日は1時間当たり急行4本・各停8本で、急行はほぼ15分間隔で運転されるようです。
また、大井町線ではこのダイヤ改正にあわせて現在のATSからATCに切り替えられることになり、その切り替え日は2月23日で、保安度が向上します。
次に田園都市線では、平日朝ラッシュ時間帯の準急運転時間を拡大するとともに、その前後で急行を増発するとともに、夕方・夜間にも列車の増発が行われます。大井町線の急行運転とともに増発で混雑緩和を目指します。
今回のダイヤ改正の内容は以上ですが、いよいよ大井町線で急行の運転が開始されます。まずは大井町~二子玉川で運転が開始され、新型車6000系が営業運転を開始します。また、早くも来週にATCに切り替えとなりますと、ついにと申しますか、この路線で実質上東急最後の8000系となった8001Fもあと1週間ほどで引退ということになってしまうのでしょうか?
いずれにしましても、長年かけて実施されてきた輸送力向上工事が完成に向かい、ついにその陽の目を見ることになる、新しい時代の到来を告げるダイヤ改正になるのではないかと思います。

ダイヤ改正で登場する大井町線で運転急行用の新型車両6000系 2008年2月10日 二子新地で筆者撮影

ついに最期の時が来たか 東急線に残る実質上最後の8000系となった大井町線の8001F 2008年2月10日 二子玉川で筆者撮影
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東急電鉄ウェブサイト ニュースリリース
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現在、東急電鉄では田園都市線の逼迫した混雑を解消するために、二子玉川~溝の口を複々線化して現在二子玉川までの大井町線を溝の口まで延長すると共に、急行の運転も開始します。複々線完成は来年度の予定ですが、今年度はまず大井町~二子玉川で急行運転が開始されます。大井町線急行用として登場する新型車両6000系を撮影してきました。

いよいよ大井町線で運転を始める急行用の新型車両6000系 2008年2月10日 二子新地で筆者撮影
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東急では、いよいよ今年からこれまで長い年月をかけて進めてきた改良工事が完成し始めます。新しい時代の幕開けとなりますが、それは一つの時代の終わりでもあります。今日は、東急の屋台骨路線である東横線で約39年にも及ぶ活躍をしてきたこの路線の8000系が引退することになり、「さよなら運転」が行なわれました。

東横線からは引退する8000系 2008年1月13日 自由が丘で筆者撮影
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今日は、大変寒い中になりましたがまずは五反田に行きまして、ようやく本格的な営業運転に就くことになった東急池上・多摩川線用の車両である7000系に乗車してきました。

東急池上・多摩川線にデビューした新7000系 2008年1月13日 五反田で筆者撮影
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今日は、東急線を巡りまして、池上線にも乗車してみました。この路線に昨年暮れに登場した新型車、7000系に乗車しようとしたのですが今日は運用には就いていなかったようです。
そこで、その後は大井町線に乗車しまして、二子玉川へ行こうとしたのですが、終点一つ手前の駅上野毛到着前に、とんでもない列車とすれ違いました。すぐさま上野毛で下車しまして、後続の大井町行きでその列車を追いかけます。そしてその列車は、地下駅である目黒線との乗換駅大岡山の大井町方の闇の中にある折り返し線に停車中でした。そこで待つこと十数分、その列車は再び大岡山駅大井町線下りホームに入線してきました。

入線してきた「派手車」 2008年1月4日 大井町線大岡山で筆者撮影
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今日は、お休みでしたので先日来気になっていた車両を撮影してきました。東急東横線の8000系です。
東急電鉄では5000系列を始めとして新型車が続々と増備されており、旧型車は急激に数を減らしてきています。そんな中、東急の屋台骨といえる東横線でも5050系の増備が進み、これまで活躍してきた8000系は置き換えが進んでおり、おととし9月のダイヤ改正以降は平日朝のラッシュ時間帯のごく限られた運用にしか就いていません。そんな中残ってきた東横線の8000系でしたが、昨年7月に原型スタイルに復元された8039Fが引退しその後昨年暮で8019Fも運用を離脱して、現在8017Fが1編成最後の東横線8000系として残っているのみです。この正月元旦と2日に昼間の特急でヘッドマークをつけて運用に就いたという情報を入手し、昨日東横線を訪れるもこの日は運用に就いていない状況で、そのリベンジとして本日撮影してきました。
先に記しましたように、東横線の8000系は原則として平日の朝ラッシュ時間帯にしか運用には入りません。そこで朝まだ陽が登る前から東横線の渋谷駅に出向き、ここから急行に乗車しました。とりあえずは日吉以遠の撮影できる場所に行こうとしていたのですが、その途中で8000系とすれ違いました。そこで、今日も運用に就いていた8000系8017Fを撮影するために、日の出直前の多摩川で下車してここで撮影することとしました。そして、朝日を受けて8017Fがやってきました。

東横線最後の8000系 8017Fがやってきた 今日は26運行 2008年1月4日 多摩川で筆者撮影
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東急東横・目黒線の多摩川からJR京浜東北線の蒲田を結ぶ東急多摩川線では現在、「多摩川アートラインプロジェクト」が実施されています。このプロジェクトは東急多摩川線全7駅を舞台に、現代アートによる街づくりの活動となります。これに合わせまして東急多摩川線でも1編成、このプロジェクトに合わせた装飾列車が運転されています。東急オフィシャルサイトには全く記載がなかったこの企画、今回撮影しにまずは蒲田に行ってみました。そして、その列車は到着しました。

多摩川アートラインプロジェクトにより装飾された7703F 2007年11月17日 蒲田で筆者撮影
多摩川線では、池上線と共通運用でかつての東急の一時代を築いた7000系の残党である7700系が活躍していますが、このうちの1編成にこのような装飾がなされました。愛称は「レインボートレーン」と名づけられ、このプロジェクトのシンボル的な列車になっています。
蒲田からこの列車に乗車してみましたが、車内は特に通常の編成と変わらないようでした。途中で下車してこの編成を撮影してみました。

2007年11月17日 鵜の木で筆者撮影

2007年11月17日 武蔵新田で筆者撮影

中間車 デハ7803 2007年11月17日 武蔵新田で筆者撮影
武蔵新田で撮影後、再び戻ってきた「レインボートレーン」に乗車して、終点の多摩川まで乗車しました。

2007年11月17日 多摩川で筆者撮影
東急多摩川線は、それまでは目黒と蒲田を結んでいた目蒲線が2000年8月に多摩川で分断され、目黒方は目黒線として東横線のバイパスルートとなって、その後開通した地下鉄三田線・南北線に乗り入れる路線に変貌を遂げ、一方で蒲田方は多摩川線として再出発しました。取り残された多摩川~蒲田ですが、沿線地域の足として運転されています。今回のプロジェクトは、鉄道と沿線地域が連携した街づくりの一環として実施されています。
東急多摩川線では、池上線と合わせまして新型車7000系が導入されることになりその第一陣が先日、長津田に搬入されたとのことです。いよいよこの線区の7700系について置き換えが始まろうとしています。これから注目されることになるであろう、東急多摩川線7700系に出現した装飾列車になります。
この「レインボートレーン」は今月いっぱいの運転のようです。深まる秋、「レインボートレーン」に乗車しながら多摩川線各駅に出現したアートと合わせて沿線を散策してみてはいかがでしょうか?
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気ままな鉄道情報ブログさん
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東急電鉄HPによりますと、あさって11月16日より大井町線でダイヤ修正が行なわれます。修正の内容ですが、平日夜間に1本存在している大井町発自由が丘行き列車が二子玉川まで延長運転されるとのことです。これは、自由が丘駅にある留置線が急行運転に備えてホームを延伸するために使用できなくなるためによります。
そこで、今日は残り2日となった大井町線の自由が丘行きを撮影しに会社帰りに大井町へ行ってみました。

さて、大井町に着きますと夜間帯であるにもかかわらず、これで消滅する自由が丘行きを撮影しようと集まっていました。そして、折り返し自由が丘行きになる列車が到着しました。

今日の自由が丘行きは大井町線に1編成が残る8000系8001Fが充当! 2007年11月14日 大井町で筆者撮影
本日、1本しか存在しない自由が丘行きの運用に就いていたのは、大井町線でも実質上この編成のみとなり、いよいよ去就が注目される8000系8001Fが充当されました。この編成が今日は自由が丘行きで運転されるということでも集まっていたようです。
こうして20:34に大井町を出発しました。

2007年11月14日 大岡山で筆者撮影
明日で消滅する自由が丘行きに、大井町線最大の注目編成といえる8001Fが充当したことからこの画像を撮影した大岡山でも多くの人が集まっていました。そして、この列車は終点の自由が丘に到着しました。

自由が丘に到着した8001F 2007年11月14日 筆者撮影
自由が丘でも多くの人が集まっていました。このあと留置線に入庫していきました。
大井町線自由が丘の留置線は、かつては車両基地であったそうなのですが、手狭になり移転して留置線が残されましたが、後年その規模が縮小され現在は1線があるのみです。また出入庫は下り線からでしか行なえませんので、出庫時は自由が丘発二子玉川行きとなります。
夜間に1本、知る人ぞ知る列車、大井町線の自由が丘行きは明日で最後の運転となります。その列車の運用に就いた8001F、これから大井町線が進化を遂げようとしている一過程を見たように思いました。
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さて、小田急4000形に乗車したあとは、大井町に行ってみました。最近何かと話題の東急大井町線ですが、先月東横線から9000系の第1編成9001Fが5両編成になり大井町線に転属してきたとのことです。今回撮影することができました。

大井町線に転じた9001F 2007年9月30日 大井町で筆者撮影
大井町線にはすでに9007Fが孤軍奮闘していましたが、これで9000系はこの路線では2編成目になります。ただ東横線で走っていただけに、スカートが付けられていることが外観上の特徴になります。
今日の9001Fは110運行で運転されていました。ちょうど大井町には17時前に向かったもので、この運用はこれで鷺沼に入庫になるため、土・休日ダイヤに限り夕方に見ることができる鷺沼行きとして出発を待っている状況です。知る人ぞ知る運用、9001Fが入ったことから大井町でも数名が撮影していました。
今後、さらに9000系は大井町線に転じてくるのでしょうか?今年度からは急行運転が始まることになっている大井町線だけに、気になる点ではないかと思います。
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先日、80周年を迎える東急池上線でヘッドマークをつけた記念電車が運転中という記事を掲載しましたが、このときは撮影できなかったもう1編成のヘッドマーク付き記念電車を撮影することができました。

もう一つのデザインのヘッドマークをつけた東急池上線1000系1012F 1313 2007年8月25日 蒲田で筆者撮影

ヘッドマークのアップ

2007年8月25日 蓮沼で筆者撮影
こちらは、東急が発行している各種チラシ等でも使用されているデザインとなっています。
東急池上線80周年のヘッドマークはこのように2編成につけられています。この路線では、かつての東急を代表する車両であった7000系・7200系から改造の7700系・7600系、さらには7700系の中に存在している珍車7715Fや、1000系にも存在する珍車1013Fといった車両も存在している独特の路線です。
現在、東急では大井町線が大変話題になっているようで、多くの人が訪れているようです。その大井町線の旗の台で乗り換えられる、五反田から蒲田を結ぶ池上線にも注目してみてはいかがでしょうか?
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この土曜日は、大井町のJR東京総合車両センターで「夏休みフェア」が開催されました。これがメインであったかと思いますが、その大井町から出ている路線といいますと、東急大井町線です。
タイトルといいこのような件ではじまる記事といい、「またかい」と思われたかと思いますが、この東急大井町線でも東急の一時代を代表する車両8000系が今も残っています。実質上1編成のみが稼動している大井町線の8000系はそのトップナンバー編成である8001Fが残り活躍しています。
この土・日曜で8001Fを撮影してきました。

大井町線に今も残る8000系8001F 2007年8月26日 二子玉川で筆者撮影
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今年で80周年をむかえる東急の路線はまだあります。大井町から二子玉川を結ぶ大井町線です。
大井町線は、1927年に大井町~大岡山が開通し、1929年に大井町~二子玉川の現在の大井町線区間が開通しました。今年で大井町~大岡山間が開業80周年を迎えたことになります。
大井町線でも80周年の記念電車が運転されていますので、撮影してきました。

9007Fにつけられた大井町線80周年ヘッドマーク 2007年8月18日 旗の台で筆者撮影

ヘッドマークのアップ

2007年8月18日 二子玉川で筆者撮影
大井町線80周年のヘッドマークは、同線に1編成のみ存在している9000系の9007Fに付けられました。
さて、大井町線は来年3月から急行運転が始まります。今回撮影した旗の台や上野毛駅では、待避線建設が進んでいます。さらに再来年3月には二子玉川から溝の口まで田園都市線の複々線化により溝の口まで延伸され、現在慢性的な混雑になっている田園都市線のバイパスルートとして変貌をとげます。
変わりゆく大井町線、80周年を迎えこれからも沿線地域とともに歩んでゆくことでしょう。
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以前、東急東横線が今年で開業80周年を迎えるということで、その記念電車について記事にしましたが、東急線ではこのほかにも80周年を迎える路線があります。その一つは、五反田と蒲田を結ぶ池上線です。
池上線は1922年に池上~蒲田が開業しました。蒲田方から路線を延ばし1928年に五反田まで開通しました。来年、池上線は全線開通から80周年ということになります。
そこで、池上線でも80周年を記念した電車が運転中です。この電車を撮影してみました。

80周年記念ヘッドマークをつけた池上線1000系 2007年8月18日 池上で筆者撮影

ヘッドマークのアップ
このヘッドマークは、沿線の戸越銀座の商店街のマスコットキャラクターのようです。まだ他にもヘッドマークがあるようですが、今日確認できたのはこの編成だけになります。
池上線は、五反田から蒲田を結ぶ3両編成の電車で運転されています。沿線地域とともに歩んできた路線です。
なお、池上線80周年を記念して沿線各地で各種イベントが実施されるようですので、沿線散策も兼ねて訪れてみてはいかがでしょうか?
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気ままな鉄道情報ブログさん
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今日は午後から東急線を巡りました。東急では現在、スタンプラリーを実施している関係で券売機で全線1日乗車券を発売していましたので、これを活用しました。
さて、東急のメインラインである東横線では来週23日木曜日より、ダイヤ変更が実施されます。今回のダイヤ変更は複々線工事の進捗により、日吉駅での待避と折り返しができなくなるためです。待避については元住吉に変更になり、日吉折り返しの列車は行き先が変更になります。
日吉折り返しの列車の大半は東京メトロ日比谷線からの直通列車です。これら列車はダイヤ変更後、菊名まで延長されます。そこで、今回はまもなく見ることができなくなる日吉行きの列車を撮影しました。

東京メトロ日比谷線直通用車両である1000系の日吉行き 2007年8月18日 多摩川で筆者撮影

東京メトロ03系の日吉行き 2007年8月18日 東急東横線日吉で筆者撮影

日吉の引き上げ線で折り返す東京メトロ03系 2007年8月18日 筆者撮影
東横線の複々線化は、田園調布~日吉で実施され現在武蔵小杉までは完成し、線増線は目黒線として目黒方面へ東京メトロ南北線と都営三田線と相互直通運転を行なっていますが、この列車が来年6月に日吉まで延伸されます。その工事の関係で、今回のダイヤ変更が行なわれます。
長年かけて行なわれてきた東横線の複々線化事業、また一つ完成に近づいてきた、そう予感させるダイヤ変更であるかと思います。
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秋南高速特急きっぷうりばさん
気ままな鉄道情報ブログさん
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渋谷と横浜を結ぶ東急の看板路線、東横線が開業80周年を迎えます。これを記念した編成が現在運行中ですので、撮影してきました。

「東横線開通80周年」ヘッドマークを付けた記念電車 5159F 2007年7月15日 菊名で筆者撮影

側面にも装飾

前面のヘッドマーク

2007年7月15日 渋谷で筆者撮影
現在、東横線をはじめとして各路線に大量に増備が進んでいる5000系列(東横線仕様は5050系)5159Fにご覧のような装飾がなされました。
東急東横線は、まず1926年に丸子多摩川(現在の多摩川)から神奈川(反町~横浜間に存在していた駅)まで開通ののち、1927年8月に渋谷~丸子多摩川が開通し、東京・渋谷から横浜を結ぶ路線となりました。その後1932年には桜木町まで全線開通しましたが、2004年1月でみなとみらい線に直通することになったため横浜~桜木町は廃止となり、現在では渋谷から横浜を結びみなとみらい線元町・中華街まで直通する路線となっています。
東急東横線の沿線にはこの記念電車の装飾のイラストにも登場している、おしゃれな店が立ち並ぶ自由が丘や、高級住宅地の代名詞ともいえる田園調布など良く知られた街が多く、渋谷と横浜を結ぶだけでなく沿線地域とともに発展してきた路線です。
80年の歴史の中においても、多くの車両がこの路線を走り抜けていきました。
戦前の代表的な車両であった3450形、変電所の増強なしに列車の増発を狙った気動車も走ったことがあり、戦後は今でも語り継がれている名車先代の5000系「青ガエル」や、初のオールステンレス車体を採用した7000系、そして先日1編成が引退するということで多くの人が集まった東急初の大型車8000系など、その時代を代表する車両がこの路線には走っていました。現在では、一時代を代表した8000系も残りわずかとなり、VVVFの9000系と5050系、地下鉄日比谷線に乗り入れる1000系が活躍している東急のメインラインであります。
渋谷と横浜を結び、沿線の街とともに発展してきた東急東横線、この80周年を祝って沿線各地ではこれから各種イベントが実施され、それを廻るスタンプラリーも行なわれているようです。この記念電車に乗って、東横線とともに歩んできた沿線の街を散策してみるのも悪くはないでしょう。
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昨日は、東急東横線の「リバイバル急行8000系号」に多くの人が訪れました。今回この臨時列車に充当された8039Fは、この臨時列車を持って運用を離脱しました。東急8000系がまた1編成姿を消すことになります。
さて、昨日東横線で8039Fを撮影されていた皆様方、特に自由が丘付近で撮影されていた皆様方、何かお忘れではないでしょうか?
東横線では8000系が1編成引退し、残り2編成も朝のラッシュ限定運用になってしまいましたが、大井町線でもまだ8000系が残っています。おそらく1編成のみが稼動している大井町線の8000系、この日も運用に就いていましたので、東横線の「リバイバル急行8000系号」を撮影後、こちらも訪れてみました。

大井町線に今も残る8000系 8001F 2007年7月1日 大井町で筆者撮影
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7月に入り、いよいよ夏の暑い季節が到来します。そんな中、この編成が引退することになりました。東急東横線に今も残る8000系で、登場時の前面が再現された8039Fが引退することになり、この編成を使用した臨時列車「リバイバル急行8000系号」が運転されました。
昨日も運転されたこの列車、私は今日、撮影してきました。

本日運転された東急東横線8039Fを使用した臨時列車「リバイバル急行8000系号」 2007年7月1日 渋谷で筆者撮影
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再来年2009年で開港150周年を迎える横浜港で、現在各種催しが開催されています。横浜市営地下鉄、相模鉄道で横浜開港150周年関連のラッピング電車が運転中ですが、今度は東急東横線にも横浜開港150周年のラッピング電車が登場しました。この編成も撮影しました。

東急東横線でも運転を始めた「横浜開港150周年」ラッピング電車 2007年6月2日 新丸子で筆者撮影

9009Fに施された「横浜開港150周年」ラッピング 2007年6月2日 都立大学で筆者撮影

上画像の後追い 2007年6月2日 都立大学で筆者撮影
9000系9009Fに施された「横浜開港150周年」のラッピング、デザインは横浜港に出入りしていた船と国旗があしらわれています。
東急東横線にも横浜港開港150周年のラッピング電車が登場してきたことで、再来年の開港150周年ががぜん盛り上がってきたように思います。
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昨日は、京急ファミリー鉄道フェスタに行ってきたのですが、その帰りは京急で横浜で下車して、東急東横線に乗り換えようと乗り場に向かい改札前の東急の広報誌に気になる記述がありましたので、急遽ルートを変更して横浜市営地下鉄に乗車、あざみ野に向かいここから東急田園都市線に乗車することにしました。
あざみ野駅から田園都市線ホームに入って列車を待っていると、すぐに急行中央林間行きでお目当ての列車がやってきました。


「あざみ野駅開業30周年」ヘッドマークを付けた東急5000系5101F 2枚とも2007年5月27日 あざみ野で筆者撮影
この列車を撮影したあざみ野駅が開業30周年を迎えたことから、これを記念するヘッドマークが付いた5000系がうまい具合にやってきました。現在この1編成にご覧のヘッドマークを付けて運転中です。
あざみ野駅は田園都市線開業時には無かった駅で、1977年5月25日に開業しました。田園都市線によくある花の名前が付いた駅名ですが、この駅開業時に発売された記念乗車券は、この駅から東急線の花の名前が付いている駅までの乗車券で実際にその花まで描かれた乗車券が発売されたそうです。
開業後は街の発展とともに利用客は増え、1993年3月に横浜市営地下鉄がこの駅まで開通すると東急多摩田園都市の駅だけではなく港北ニュータウンや横浜都心への乗り換え駅としてさらに利用客が増え、2003年3月のダイヤ改正からは急行停車駅にもなりました。
30年前、「青く澄んだあの空のような」東急多摩田園都市の新駅として開業したあざみ野駅は、港北ニュータウンへ横浜への乗換駅として、これからも「君と歩き続けたい」この街とともに発展してゆくことでしょう。
~「in our dream」
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東急電鉄でも、今年度の事業計画が発表されました。
東急では、今年度より長年かけて工事が進められてきた複々線化などの輸送力増強事業が続々と完成を迎え、いよいよ新しい時代の突入といえる内容です。
まず、安全対策として車両の故障対策等で、新型車5000系を124両導入するとのことです。この内訳は田園都市線用が40両、東横線用が24両、目黒線用が18両、大井町線用が36両、池上・多摩川線用が6両導入されるともことです。また大井町線にはATCを導入するほか、車体改修・変電所増強・耐震・火災対策などの改良も行なわれます。
次に、輸送力増強事業として長年かけて行なってきた工事がいよいよ完成を迎え始めます。まず、大井町線については旗の台及び上野毛駅の改良が完成し、2008年3月より大井町~二子玉川で急行運転が開始されます。
また、これは来年度2008年の話になりますが、田園都市線の二子玉川~溝の口の複々線化により大井町線の溝の口延長、東横線の武蔵小杉~日吉の複々線化により目黒線の日吉延長がいよいよ実現します。今年度はこの延伸にむけて該当区間では工事がさらに進みます。また東横線の地下鉄副都心線直通化による改良も本格化します。
このほかにもバリアフリー化など、駅施設の改良も行なわれます。
今年度の東急の事業計画の内容は以上ですが、今年度はいよいよ大井町線で急行運転が開始されます。大井町線に導入される5000系36両は、急行運転用に導入される6両編成6本であると思われます。まだ大井町~二子玉川の運転ではありますが、翌年には溝の口まで延長され現在慢性的な混雑が解消されない田園都市線のバイパスルートとなります。
また、このほかにも車両の取替えが積極的に進められ、田園都市線や東横線に5000系が導入され8000系列を置き換えていきます。特に東横線の導入本数24両は、現在ラッシュ時間帯限定になっている同線の8000系の数と同じであることから、大井町線の急行用車両導入とあわせまして、ついに東急で長年に渡り通勤通学の旺盛な需要に応えてきた8000系が全廃の時がきたのではないかと思われます。また田園都市線でも8500系のうち、今でも東武乗り入れ対応になっていない俗に「サークルK」編成を中心に淘汰が進んでいくと思われます。また、池上・多摩川線では18m3ドア仕様でも5000系列を名乗るのか気になりますが、この路線で活躍してきたかつての東急の代表的な車両であった7000系・7200系から改造の7700系・7600系の置き換えが始まることになります。
いよいよ、長年かけて行なってきた改良工事の完成の姿が見え始めた東急の今年度の事業計画、新タイプの車両が登場すると共に世代交代が加速的に始まる年となりそうです。
参考 東急電鉄ニュースリリース
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さて、地下鉄の難波からは、南海電鉄の空港急行に乗車しました。難波から約30分で貝塚駅に到着します。この駅から水間鉄道という私鉄が出ています。この路線に乗車してきました。

南海電鉄貝塚駅に隣接している水間鉄道貝塚駅 2007年5月2日 筆者撮影
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さて、東武伊勢崎線の小菅で300系・1800系の臨時列車を撮影していました。その間で、ちょうど1800系の臨時快速列車の直前に通過した急行列車は、こんな車両でした。

複々線区間を快走する東急8500系「伊豆のなつ号」 2007年4月30日 東武伊勢崎線 小菅で筆者撮影
昨年7月に田園都市線に登場した伊豆のキャンペーン電車、「伊豆のなつ号」です。すでにキャンペーンは終了していますが、伊豆急に譲渡された8000系と同じような外装のまま今日も運転されていますが、側面の伊豆のPRステッカーは剥がされています。
今回出会うことができた「伊豆のなつ号」、ゴールデンウィークが終わると今度は夏休みの計画といったことがあるかと思いますが、今年もこの編成を使用したキャンペーンがあるのか、はたまた新たな展開があるのか、今から楽しみでもあります。
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昨日は、都電オフ会に参加ののち二次会が東横線祐天寺の有名なカレーのお店「ナイヤガラ」で行われた後、夕方からの三次会が東急池上線の某駅下車の居酒屋で行われるため、その間で自由行動となりました。その間でどこへ行っていたのかはまた記述しますが、その会場へ向かう際蒲田から東急池上線に乗車しようとしていたところ、隣接している多摩川線ホームにこの線区に存在している珍車の一つである7600系7603Fが到着しました。

東急池上・多摩川線で運用される7600系7603F蒲田方先頭 7653 2007年4月21日 蒲田で筆者撮影
東急で池上・多摩川線に3編成しか存在していない7600系のうち、7603Fだけは蒲田方先頭が前パンタという特徴があるのですが、ご覧頂いておりますようにシングルアームパンタに交換されました。
7200系から改造された「ダイヤモンドカット」という特徴ある前面で前パンタという特徴があったこの編成でしたが、パンタ交換で印象が変わりました。
さて、東急池上
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