祝 日暮里・舎人ライナー 開業
今日は、東京都区内でも新路線が開業しました。山手線の日暮里から見沼代親水公園を結ぶ新交通システム「日暮里・舎人ライナー」です。この路線に乗車してきました。

本日開業した「日暮里・舎人ライナー」 2008年3月30日 日暮里で筆者撮影
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今日は、東京都区内でも新路線が開業しました。山手線の日暮里から見沼代親水公園を結ぶ新交通システム「日暮里・舎人ライナー」です。この路線に乗車してきました。

本日開業した「日暮里・舎人ライナー」 2008年3月30日 日暮里で筆者撮影
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3月最後の日曜日となった今日は、首都圏では新路線が開業しました。まずは、横浜・港北ニュータウン地域の新しい足となる横浜市営地下鉄「グリーンライン」です。開業した今日、早速乗車してきました。

本日開業した横浜市営地下鉄「グリーンライン」 2008年3月30日 中山で筆者撮影
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さて、今回北陸を訪れた理由の1つとして、先月富山に開業した「ポートラム」に乗車することです。
富山へ移動して、開業間もない「ポートラム」乗車しました。

出発を待つ「ポートラム」 2006年5月3日 富山駅北で筆者撮影
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さて、今日は京阪のあとは、開業して間もない近鉄けいはんな線に乗車してきました。
近鉄けいはんな線は、これまで大阪市営地下鉄中央線の終点、長田から伸びる路線で地下鉄に合わせた第三線軌条方式の路線です。これまでは「東大阪線」と称していて、近鉄奈良線と接続する生駒までの路線でしたが、首都圏でゆりかもめが豊洲まで延伸開業した同じ3月27日に、ここから学研奈良登美ヶ丘まで開業し路線名も「けいはんな線」と変わりました。また、この開業に合わせて直通運転を行なっている大阪市営地下鉄中央線と合わせて、大阪ベイエリアのコスモスクエアから学研奈良登美ヶ丘間に「ゆめはんな」という愛称も付きました。
では、この「ゆめはんな」ラインに、大阪市営地下鉄中央線の森ノ宮から乗車しました。

近鉄けいはんな線に直通する大阪市営地下鉄24系 2006年4月2日 森ノ宮で筆者撮影
まずは、地下鉄の電車で学研奈良登美ヶ丘を目指します。地下鉄中央線で長田から近鉄けいはんな線になります。長田を出るとすぐ地上を走りますが、高速道路の直下を走る感じになります。その後高架線を走り、新石切から先は、大阪府と奈良県の府県境に連なる生駒山地を突き抜ける「新生駒トンネル」を過ぎて、近鉄奈良線と接続する生駒に到着します。当初、東大阪線として開業したけいはんな線は奈良線の混雑緩和という目的がありましたが、路線延伸により京都・大阪・奈良にまたがる京阪奈丘陵に出現した「けいはんな学研都市」から大阪市内を結ぶ路線になりました。その生駒から今回開業した区間になるのですが、その路線のほとんどがトンネル区間で、駅のある箇所では地上になりますが住宅開発が進み徐々に街ができつつあるようです。こうして、終点の学研奈良登美ヶ丘に着きました。


終点の学研奈良登美ヶ丘駅周辺は駅前には特に何も無いようでしたが、今年秋オープンを目指してショッピングセンターが建設中であり、またニュータウンも形成されていました。この駅からはバスが出ていて、国立国会図書館関西館や各種研究施設に行くことができ、学研都市が機能を始めているようです。その学研奈良登美ヶ丘駅では、けいはんな線開業記念の乗車券類が発売されていましたので購入しました。そして、再びホームに戻ってこの駅に到着した列車を撮影しました。

学研奈良登美ヶ丘に到着した大阪市営地下鉄20系 2006年4月2日 筆者撮影
到着した列車はまたも大阪市営地下鉄からの直通列車でしたので、これで生駒まで乗車しました。
近鉄けいはんな線は、長田~生駒までは7.5分おきで運転されるのですが2本に1本は生駒止まりになり、以降は15分おきの運転になります。せっかく近鉄けいはんな線に乗車したのに近鉄の車両が来なかったということになってしまいましたので、せめて本数が増える生駒で撮影してみました。

近鉄けいはんな線の車両 7000系 2006年4月2日 生駒で筆者撮影
この車両が、けいはんな線を走る近鉄の車両です。けいはんな線は第三線軌条なので、この路線専用車になります。近鉄7000系にはけいはんな線開業を記念したラッピング車が存在しているのですが、この日は生駒にある車庫に留置でした。しかし、近鉄けいはんな線の7000系にはこのように開業を記念した装飾がほぼ全編成に施されていました。
生駒からは奈良線で難波方面に向かったのですが、奈良線でもこの路線を走る新型車「シリーズ21」車両の前面に「けいはんな線」開業のステッカーが貼られていました。

「けいはんな線開業」ステッカーを貼った奈良線の「シリーズ21」車両 2006年4月2日 奈良線布施で筆者撮影
関西の新しい都市となった「けいはんな学研都市」への足として、近鉄けいはんな線は華々しく開業しました。国家的プロジェクトにも位置づけられているけいはんな学研都市の今後の発展に向けて、開業した近鉄けいはんな線の役割は重要になってくると思います。あと何年か後の「けいはんな学研都市」がどんな発展をしているのか、楽しみです。
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今日は、この前の土曜日が仕事であったことからお休みでした。今日という日がお休みということならば、必然的にこの場所へ早速行って来ました。
本日、新橋から臨海副都心へ走る新交通システム「ゆりかもめ」が、有明から豊洲まで延伸しました。終点豊洲で東京メトロ有楽町線と接続し、途中に新駅が3駅開業しました。
まずは新橋へ行って、豊洲延伸記念の1日乗車券を購入後、豊洲行きの電車に乗りましたが、1つ目の汐留で豊洲延伸のラッピング装飾された列車とすれ違いましたので、竹芝で下車してこの列車を撮影してみました。
「豊洲延伸」のラッピング装飾がされたゆりかもめ車両 2006年3月27日 竹芝で筆者撮影
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今日は、首都圏で新路線が開通しました。
東京・秋葉原から茨城県のつくばを結ぶ「つくばエクスプレス」です。
筆者も今日はこのためにお休みを頂きまして、早速乗車してきました。
ついに開業した「つくばエクスプレス」 2005年8月24日 秋葉原で筆者撮影
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「愛・地球博」開催・東部丘陵線「Linimo」開業記念 特別連載企画 第6回
今日3月6日、万博開催が間近になった愛知県で新路線が開業しました。名古屋市営地下鉄東山線の終点、藤が丘から愛知環状鉄道の万博八草を結ぶ愛知高速交通東部丘陵線「Linimo(リニモ)」です。まもなく開催される「愛・地球博」へのアクセスとして開業しました。
さて、このリニモは我が国では初めてとなる「磁気浮上式リニアモーターカー」の本格的な実用化となります。今から30年ほど前に開発が始まった「HSST」のシステムによります。
さて、前日より名古屋入りして今日の朝、始発駅の藤が丘に行きました。藤が丘駅は地下構造になります。このリニモ開業を記念したプリペイドカードが発売されていました。

リニモ開業記念 リニモカード(筆者所蔵)

リニモ開業のパンプレットも配布していた(表紙・筆者所蔵)
リニモは3両編成で昼間は6分間隔で運行されます。一旦終点の万博八草まで乗車したのですが、この路線も最近の新路線のご多分にもれず、地下駅の藤が丘以外は高架駅で全駅ホームゲートが設けられているため、ホーム上からの撮影はほとんど絶望的な状況でした。しかし、なんとか撮影できる箇所がありましたので、リニモを撮影しました。
万博会場で万博八草行を撮影 背後は「愛・地球博会場」 2005年3月6日 筆者撮影
陶磁資料館南で万博八草行を撮影 2005年3月6日 筆者撮影
リニモには1編成「日本財団」による「愛・地球博」のラッピング車が存在する
2005年3月6日 万博八草で筆者撮影
リニモに乗車した感想ですが、浮上して走るので走行音はVVVFの音ぐらいで静かでした。また時速100kmで走行するため加速は良く、特に駅で後追いで撮影しようとするとシャッターチャンスが間に合わず、加速の良さを感じました。
東部丘陵線は1992年に答申され、磁気浮上式鉄道として陽の目を見ることとなりました。また「愛・地球博」開催に伴うアクセスという役割も担うことになりました。
しかし、如何せんリニモは3両編成でその輸送力は明らかに少なく、博覧会へのアクセスルートもこの輸送力を懸念してか、名古屋からJR線中央線高蔵寺経由・愛知環状鉄道万博八草乗り換えのルートを推奨しており、万博八草・万博会場とも乗車・降車はホームとともに旅客導線も分けられてはいるのですが、果たして無事博覧会期間中を乗り切ることができるでしょうか?不安に感じました。
東部丘陵線「Linimo」はこうして開業することができました。「HSST」として開発が始まり、1985年の科学万博で初めて出展され当時「夢の乗り物」だったリニアモーターカーは、科学万博から20年を過ぎて実用化にこぎつけました。初めての開発から30年で実用化にこぎつけたリニアモーターカー「HSST」、東部丘陵線での成功により各地で採用される事例が増えていくことに、これからも期待してみようではないでしょうか?
当ブログではこの開業にあたりまして、「リニモ」として陽の目を見た「HSST」の歴史を振り返る記事を連載していました。こちらもあわせてご覧下さい。
東部丘陵線Linimoの祖先(2005年2月20日・第1回)
博覧会に登場したHSST(2005年2月23日・第2回)
続・博覧会に登場したHSST(2005年2月26日・第3回)
鉄道事業法の適用を初めて受けたリニアモーターカー(2005年2月28日・第4回)
本格的に実用化される日を夢見て・・・大江から(2005年3月4日・第5回)
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今日は、名鉄で新路線が開業しました。常滑から中部国際空港までの「空港線」です。空港アクセスという新たな役割を担って今日より、新型特急がデビューしました。2000系「ミュースカイ」です。
これまでの名鉄の車両のデザインを一新し「空の青さ、雲の白さ、海の透明感」をイメージしたとのことです。
そこで本日、まずは名鉄名古屋駅で2000系デビュー関連の記念きっぷ・カードを購入後、10時02分発の中部国際空港ゆき快速特急に乗車しました。実は空港開港は2月17日でそれまでは一般の人は駅からは出られず、またこの快速特急は神宮前を出ると、中部国際空港までノンストップという列車です。営業運転開始の日で、注目度も高かったのでしょうか?鉄道マニアに限らず子供連れやごく普通の人も多く乗っていました。そして、名古屋から28分で中部国際空港に着きました。
運転を開始した名鉄2000系「ミュースカイ」 2005年1月29日 空港線 中部国際空港で筆者撮影
空港線完成の装飾を行った編成(この編成のみ) 2005年1月29日 名古屋本線 神宮前で筆者撮影
2000系「ミュースカイ」は主に、名鉄岐阜・新鵜沼から中部国際空港を結ぶ「快速特急」で運用されています。名古屋から空港は30分おきで運転され、基本は3両編成ですが列車によっては重連で6両にもなります。
2005年1月29日 空港線 中部国際空港で筆者撮影
この2000系には兄弟車がおりまして、上の写真左側の2200系と呼ばれる車両です。この車両は、6両編成一部特別車の編成で、中部国際空港方2両が特別車、岐阜方4両が一般席車になります。特別車は2000系と同等、一般席車は昨年デビューした新型通勤型車3300・3150系と同等の車内設備になります。
2200系中部国際空港方先頭・特別車 2005年1月29日 空港線 中部国際空港で筆者撮影
2200系岐阜方先頭・一般席車 2005年1月29日 空港線 中部国際空港で筆者撮影
2200系ですが、主に中部国際空港~名鉄岐阜の一部特別車の特急の運用についています。
来月17日に開港する中部国際空港「セントレア」にむけて、そのアクセスの重責を担って登場した2000系「ミュースカイ」と2200系、この両車は、これまでの名鉄のイメージカーであったパノラマカーシリーズに代わる、新しい名鉄の看板列車となります。
世界に開かれた空港と名古屋都市圏を結ぶ新型特急が、これから多くの人に親しまれ名鉄の新しいイメージカーとしての活躍を、大いに期待してみようではないでしょうか。
関連記事 名鉄 2005年に向けてニューフェイス登場(2004年11月25日)
参考 名古屋鉄道HP「名鉄空港特急 ミュースカイ」
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今日、小田急多摩線の黒川~小田急永山間に小田急としては70番目の駅となる新駅「はるひ野」駅が開業しました。同駅は各駅停車と本日のダイヤ改正で新設された区間準急が停車します。開業に際して駅前で記念入場券などグッズ販売等のイベントがあるということで、早速行ってみました。
増発された多摩急行で栗平で各駅停車に乗り換えて、11時ごろ現地についたのですが、記念入場券の列は長い行列ができていました。また、今回の記念入場券は「はるひ野」単品と多摩線8駅セットと2種類発売があったのですが、いずれも発売部数は少なく特に単品売りはすでに完売になり、何とかセットを購入できました。
はるひ野駅周辺の様子ですが、駅施設は大変明るく立派な駅であるのですが、この駅の特色として、屋根に太陽光発電装置や風車がついていて、これで自家発電し照明などに利用するといった環境にも配慮した駅になっています。
駅構内にあった案内図ですと、住宅地としてこれから開発されるような感じがするとともに、隣接の黒川からは近くまた京王相模原線の若葉台駅にも近い場所になります。
駅前はまだ広場造成中でとりあえず住宅は建っているのですが、商店の類やコンビニなどは全くありません。けれども、これから人が住み発展していく街になるのであろうと思います。

開業したはるひ野駅 南口駅舎 2004年12月11日 筆者撮影

開業を記念して、多摩線内折り返し運用の列車1編成にヘッドマークが取り付けられた。
2004年12月11日 はるひ野で筆者撮影

上画像のヘッドマークのアップ
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今日は、羽田空港第2旅客ターミナルが開業しANAおよびAIR DOが新しい第2ターミナルに移動しました。また東京モノレールが従来の羽田空港駅が羽田空港第1ビル駅に改称され、ここから羽田空港第2ビル駅まで延伸、また京急は現在の羽田空港駅に第2ターミナル口という新しい改札ができました。そして、京急では記念パスネットが発売されました。
そこで、仕事帰りに品川に行って見ますと夕方6時30頃ですでに完売、でやってきた特急三崎口行きが羽田空港新ターミナルオープンのラッピング装飾車で到着し、次の停車駅の青物横丁で降りてみるとここでも完売、で駅の方に伺ったところ「まだ羽田空港駅では50枚ほど在庫がある」という話を聞いて、やってきた急行で羽田空港へ行き、第1旅客ターミナル口の窓口でまだ発売していましたので、なんとか購入することができました。
はからずも羽田に来てしまいましたので、本日開業した東京モノレールの羽田空港第1ビルから羽田空港第2ビルまで乗車してみることとしました。
東京モノレールでは本日特に記念きっぷの類の発売は無く、記念Suicaが10000枚のうち9500枚までが事前申し込み制ですでに申込期間は終了し発売開始は来週以降に、残り500枚が年明け後に発売とのことでしたが、開業の日に訪れた記念として、両駅の入場券と羽田空港第1ビルから羽田空港第2ビルまでの補充券を購入しましたが、これを買うのに並びました。両駅とも1人で5枚・10枚と購入していた人が多くいました。ま、この両駅の入場券は今回の新駅になったとはいえ、いまではもう希少価値ともいえる硬券で発売されていました。
で、その後第1ターミナルから第2ターミナルを結ぶ連絡通路を往復しましたが、今日は羽田空港新ターミナルオープンとはいえ、実はモノレール新線開業と京急の記念パスネットが発売されたため、飛行機に乗るわけでもなくまた空港に用があるわけでもない鉄道マニアが羽田空港を右往左往していた様です。自分もそのうちの1人ということになります。なお、自分が右往左往している間で京急羽田空港駅でも記念パスネットは完売となりました。
さて、羽田空港第1ビル駅で今日より受付を開始した「JALカードSuica」の申込書をもらいました。旅行をするのにも結構飛行機はJALを利用しているので、入会してみようかと思いました。
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