カテゴリー「地方私鉄」の85件の記事

2008.05.04

上田電鉄「まるまど祭り」に行ってきました

さて、今日は長野の後はしなの鉄道に乗車して上田にやってきました。ここから別所温泉まで上田電鉄という私鉄が出ています。この鉄道の下之郷車庫において「まるまど祭り」が開催されました。このイベントに行ってきました。

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上田で出発を待つ上田電鉄7200系「まるまどどりーむ号」 2008年5月4日 筆者撮影

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旧塗装で運転中 長野電鉄2000系

今日は、長野に行ってきました。まずは、長野電鉄を訪れ特急車である2000系を撮影してみました。

すでに第1編成が登場してから50年以上が経過した長野電鉄の特急車である2000系、元小田急ロマンスカーHiSEである1000系「ゆけむり」導入後も2編成が今の残り、朝・夕のB特急を中心に間合いの普通運用にも就いています。
長野電鉄2000系ですが、最近旧塗装が再現され運転されています。今回は前日より長野入りして早朝から撮影しました。

まずは一時期の長野電鉄の塗装でもあった「りんごカラー」が再現されたD編成です。

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「りんごカラー」が再現された2000系D編成 2008年5月4日  善光寺下~本郷で筆者撮影

早朝の普通列車に充当されたD編成、この編成は1964年に導入され、スカートが付いているという点が他の2000系とは異なります。

このあと、場所を変えてデビュー時の「マルーン」が再現されたA編成を撮影しました。

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デビュー時の「マルーン」が再現された2000系A編成 2008年5月4日 桐原~信濃吉田で筆者撮影

B特急に充当されていたA編成、この編成は2000系の第1編成として1957年にデビューしました。以来50年以上にわたり長野から湯田中を結んだ特急として活躍してきました。

実に半世紀にもわたり特急として活躍してきた長野電鉄2000系、今では朝・夕のB特急で活躍しています。その運用も朝時間帯から午前中までと夕方以降と限られてきており、撮影するには若干の困難が伴っています。
しかし、今残っている2編成にかつての塗装を再現して運転されている2000系、いつまで走るのかはわかりませんが、活躍している今の姿をご覧になられてみてはいかがでしょうか?


関連記事
活躍を称える 長野電鉄2000系(2006年12月9日)

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2008.05.03

伊予鉄のステンレスカー 610系

伊予鉄郊外電車を高浜線の梅津寺で撮影していました。この駅は海沿いの駅であると共に、かつて高視聴率を誇った人気ドラマのロケ地として知られその看板がこの駅ホームにありました。ここで撮影している間に、こんな車両がやってきました。

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伊予鉄のオリジナル車 610系 611 2008年4月29日 梅津寺で筆者撮影

この車両は610系という車両で、1995年に導入された伊予鉄オリジナル車両で2両編成2本4両導入されましたが、その後は増備はなされていません。

車体はステンレス製ですが、足回りなどは従来車と同一のものを装備しています。

もう1編成も撮影できました。

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伊予鉄のオリジナル車であるため、前面は大きな1枚窓が印象的ですが、側面はどこか某関東大手私鉄の地下鉄乗り入れ車両と同じような窓配置になっています。

伊予鉄郊外電車のイメージアップになった610系ですが、ステンレス車体ということで2編成ともラッピング広告車になっていました。
2編成だけの少数ですが、これからも活躍していくことでしょう。

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葛の如き縦横に蔓さし延ばす 伊予鉄道郊外電車

伊予鉄道は、松山市内を走る市内電車のほか、松山市を起点に郊外電車も運営しています。松山市から海沿いの港、高浜へ向かう高浜線、内陸に進む横河原線、そしてこちらも海に向かう郡中線があり、高浜線と横河原線は直通運転を行っています。郊外電車についても撮影しました。

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伊予鉄郊外電車の主力 700系 2008年4月29日 古町で筆者撮影

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道後温泉へタイムトリップ!「坊ちゃん列車」

さて、松山駅前周辺で市内電車を撮影後は、この街最大の名所である道後温泉に行ってみることにしました。
道後温泉は我が国最古の温泉として知られ、その本館は重要文化財にも指定された松山のシンボルの一つです。ここへ向かうため、松山駅前からこんな列車に乗車してみることしました。

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到着する「坊ちゃん列車」 2008年4月29日 松山駅前で筆者撮影

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城下町松山に路面電車あり! 伊予鉄道市内電車

4月28日は、松山市内を巡るべくJR松山駅からすぐの大手町のホテルの宿泊しました。そして翌日の朝はここからまずは、この地にも存在している伊予鉄道市内線を撮影してみました。

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松山の街を続行で走る市内電車 2008年4月29日 松山駅前~大手町で筆者撮影

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きしめんの街からうどんの国へ 琴電で活躍する元名古屋市営地下鉄の車両

琴電シリーズ、琴平線のあとは瓦町から志度線に乗車してみることにしました。

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琴電志度線で活躍している600形 2008年4月28日 瓦町~今橋で筆者撮影

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2008.05.02

琴電 仏生山車庫を訪れる

瓦町から1100形に乗車して仏生山にやってきました。この駅には琴平線・長尾線の車庫及び工場があります。仏生山にやってきた理由は、かつては「動く電車博物館」と呼ばれた琴電で、新型車両導入後も動態保存されているという旧型車を見に訪れました。

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仏生山の琴平方で、留置中の1100形の脇を1080形の高松築港行きが通過する 2008年4月28日 筆者撮影

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讃岐平野を名車が走る!(2) 琴電1100形

瓦町周辺で撮影した琴電、琴平線では元京急車が主力になっていますが、そんな中で異彩を放つ車両があります。1100形と呼ばれる車両です。

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琴平線で運転される1100形 2008年4月28日 片原町~瓦町で筆者撮影

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讃岐平野を名車が走る!(1) 琴電1070形

さて、この日は朝から瓦町付近で琴電を撮影していました。やがて、高松築港行きの琴平線の列車がこんな車両が先頭にやってきました。

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高松築港行き列車の先頭に立つ1070形 1076 2008年4月28日 片原町~瓦町で筆者撮影

この車両は、1070形と呼ばれる車両で元京急の車両です。京急時代は600形と呼ばれていた車両でした。
現在の京急には再び600形という車両が存在していますが、この車両は京急初の高性能車として1957年に登場した2ドアクロスシートの車体を持ち、前面は2枚窓の湘南スタイルをしていた一時代の京急の看板車両として快速特急で活躍していました。

戻ってきたこの車両を撮影してみました。

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仏生山行きとして戻ってきた1070形(後追い) 2008年4月28日 片原町~瓦町で筆者撮影

琴電にやってきた京急の先代の600形、1984年に琴電初の冷房車として入線しましたが、その際に前面が貫通式になりそのスタイルは変わりました。また車内もロングシートになりました。かつて、快速特急という花形列車で活躍していた車両の姿は変わってしまいましたが、側面が2ドアで大きな窓が並んでいる姿に、かつて京浜間をそして三浦半島の海を目指して快走していた当時を偲ぶことができるかと思います。

さて1070形の運用ですが、その後1080形などといった車両がやってきたことから活躍の場が狭まり、今では平日の朝に仏生山~高松築港まで1往復の運用にしか就いていないようで、この日もその運用を狙ってこのように撮影できましたが、琴平方には1200形が連結されていたという状況で、快速特急用の花形車両だった600形と普通列車のスペシャリストだった700形が併結して走っているという、京急時代ではまずあり得なかった編成で運転されていました。

京急で時代を飾った先代の600形の譲受車である1070形、その運用は平日朝のごく限られた運用にしか就いていません。あの日海を目指して快走していた京急先代の600形をご覧に、高松を訪れてみてはいかがでしょうか?

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讃岐平野を走る 高松琴平電鉄

4月27日の夜は高松駅からは離れたところに宿泊しました。そして2日目は平日ではありましたがこの日はお休みをいただいていましたので、そのまま旅は続行となります。2日目の朝は、宿泊した場所に程近い所を走っていた高松琴平電鉄を撮影してみました。

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讃岐平野を行く琴電1080形 2008年4月28日 片原町~瓦町で筆者撮影

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2008.04.30

南国土佐に路面電車あり 土佐電氣鐵道

特急「しまんと」で高知に着きました。高知駅はつい最近高架駅になり駅周辺も再開発が行われています。
この街には路面電車が走っています。土佐電氣鐵道、通称「土佐電」です。地元では「とでん」とも呼ばれているこの電車は、高知駅前から桟橋通を結ぶ系統と、この路線とは市街地の中心はりまや橋で交差して後免から伊野を結ぶ路線で運転しており、その距離は我が国の路面電車では最も長い距離を誇っているとのことです。

では、高知駅前から桟橋通五丁目まで乗車してみます。ちょうど、電車が到着しました。

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到着する591 2008年4月27日 高知駅前で筆者撮影

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2008.04.05

和銅奉献1300年 城東貨物線旅客線化記念 国電カラー復活第四弾 秩父鉄道1000系

今日は秩父鉄道を訪れました。最大の目的はこの路線で活躍している元国鉄101系である1000系に、往年の国電カラー「ウグイス」を復刻した編成が本日より運転を開始したことから、この列車を見に行ってきました。

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往年の国電カラーである「ウグイス」が再現された秩父鉄道1000系1009F 2008年4月5日 影森で筆者撮影

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桜咲く! 秩父鉄道「さくら」号

4月に入りまして、各地で桜が咲き誇るシーズンとなりました。関東地方では今週が見ごろのようで、今日もあちらこちらでお花見をされた方もいらっしゃることでしょう。

さて、埼玉県の秩父鉄道ではこの時期、急行列車を「さくら」号としてヘッドマークを付けて運転されます。まずは、この列車を撮影してみました。

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「さくら」号のヘッドマークをつけた6000系急行 2008年4月5日 和銅黒谷で筆者撮影

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2008.02.25

伊豆・河津の桜咲く リゾート踊り子83号(河津桜号)

横浜で、ブルートレインを撮影したのですが、このとき待避線にはこんな列車が停車していました。

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ブルートレインの退避のため停車していた伊豆急「リゾート21・黒船電車」 2008年2月25日 横浜で筆者撮影

伊豆急行の看板列車「リゾート21」の特別塗装編成「黒船電車」が停車していました。
通常、「リゾート踊り子号」は、土休日に運転されますが、現在伊豆の河津では桜が早くも見ごろになり、それに合わせて「リゾート21・黒船電車」を使用した臨時特急「リゾート踊り子83号(河津桜号)」が東京→伊豆急下田で運転されました。横浜で撮影したこの列車は東京までの送りこみ回送ということになります。

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「リゾート踊り子 河津桜号」のヘッドマーク

横浜でこのように撮影しましたが、ヘッドマークは付いていても回送列車ですので、折り返してきた河津桜号を撮影してみることとし、今日は京急の110周年ラッピング車両と掛け持ちで撮影しました。

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「リゾート踊り子83号(河津桜号)」の運用に就いた「リゾート21・黒船電車」 2008年2月25日 新子安で筆者撮影

この界隈で有名な撮影ポイントとして知られる、京浜東北線の新子安で撮影してみました。有名な場所だけに平日ではありますが、多くの人が訪れこの列車を撮影していました。

「リゾート踊り子83号(河津桜号)」は、先週の月曜日である18日から今週の金曜日29日までの平日に運転されます。今回お休みをいただいた貴重な機会で撮影することができました。

伊豆地方は早くも桜が見ごろとなるなど温暖な所です。今日もまだ風が寒い日でしたが、早くも春が訪れている伊豆へお出かけになってみてはいかがでしょうか?

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2008.02.24

風前の灯 伊豆急200系

さて、伊東で「トラン・バガテル」号などを撮影後に熱海行きの普通列車に乗車しました。この列車も伊豆急の車両でしたが、やってきたのは200系でした。到着した熱海で撮影してみました。

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乗車してきた伊豆急200系 2枚とも2008年2月23日 JR東海道・伊東線 熱海で筆者撮影

伊豆急200系は、開業当初から活躍してきた100系の置き換えのため、JR東日本から113・115系を譲り受けた車両です。伊豆急入線時に外装が変更になり、車内は吊手が撤去されました。今回はJR伊東線内での乗車でしたが、国鉄時代からの近郊型電車の乗り心地を堪能してきました。

伊豆急で活躍していくことになるであろうと思われた200系でしたが、老朽化が進んでいたためか東急から譲り受けた8000系に置き換えられ急速に姿を消していきました。今回乗車した200系は115系からの改造でしたが、もう8000系のほうが多くなったようで、見ることは限られてきたようです。今後も8000系の導入により200系は姿を消していくことになると思われます。

数年前までは熱海でも、113・115系はごく普通に見ることができました。しかし今ではJR東日本では211系とE231系になり、熱海から沼津・静岡方面に行くJR東海でも211系と313系になり、113・115系は姿を消しました。そして伊豆急に譲渡され200系になった一族も東急からやってきた8000系に置き換えられ、姿を消すのも時間の問題となったようです。

伊豆の地を訪れた時は、風前の灯になった200系にも注目されてみてはいかがかと思います。

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この地で活躍中 伊豆急8000系

昨日は早朝から大宮、そして秋葉原で各種列車を撮影しました。これら列車を撮影し終わった時点で、まだ8時40分ごろでした。そこで次にどこへ行こうかと思案しているうちに、あることに気付きました。それは伊豆急行で河津・伊豆高原で桜まつりが開催されており、それにあわせて「なつかしの硬券乗車券」を発売しているとのことでした。この乗車券は通販でも購入可能とのことでしたが、「これは、買な!」ということで、伊豆急へ向かうこととしました。そして、熱海に到着してここから伊豆急線に直通する伊東線に乗り換えます。ちょうど伊豆急の車両で到着しました。

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到着した伊豆急8000系 熱海方は2両編成 2008年2月23日 JR東海道・伊東線 熱海で筆者撮影

伊豆急の普通列車といいますと「リゾート21」があまりにも有名ですが、それ以外の列車は今となってはこの8000系が主力になりました。今年1月に東横線で、そして先日大井町線で実質上最後の1編成が運用を離脱し引退した東急8000系の第2の活躍の場になります。その外装は、伊豆急をイメージしたハワイアンブルーの外装になりました。

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伊豆急下田方先頭は4両編成、この編成は「マリントレイン」 2008年2月23日 JR東海道・伊東線 熱海で筆者撮影

伊豆急に渡った8000系は、4両編成と2両編成が存在し、4両編成では中間に1両トイレが設けられ、2両編成では熱海方先頭がシングルアームパンタが増設された前パンタの姿をしています。車内は全車伊豆急下田に向かって左側がクロスシートになっており、元は通勤型車両ではありましたが、観光地伊豆を走るのにふさわしい構造になりました。

土曜日ということで混雑していた車内、熱海を出発すると車窓は伊豆地方特有の山と海が望める風景の中を進みます。こうして伊東を過ぎ伊豆急線に入りまして下車した駅で無事「硬券乗車券」を購入することができました。

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2008年2月23日 川奈で筆者撮影

目的の物が購入できましたので、到着した列車で戻りましたが、行く途中ですれ違った8000系がありましたので、この編成を撮影するために伊東で下車して、伊豆急下田行きとして到着した8000系を撮影しました。

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「河津バガテル公園」のPR編成「トラン・バガテル」号になった8000系 2枚とも2008年2月23日 伊東で筆者撮影

8000系にも「河津バガテル公園」PR列車「トラン・バガテル」号仕様が登場しました。「トラン・バガテル」号仕様の200系が引退したため、そのあとを継ぎました。

東急線からは全車両姿を消した8000系ですが、このように伊豆急に移り活躍を始めています。自然豊かな地にやってきた東急8000系、観光地を行く路線だけに違和感を感じさせるものもありますが、これからもこの地で活躍していくことでしょう。

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2008.02.11

代走 富士急特急「ふじやま号」

中央線の貨物列車を撮影後は、大月まで乗車して富士急線にやってきました。

現在、富士急の看板列車である「フジサン特急」2000系が定期検査中とのことで、一部特急列車が代替車両で運転されています。代替の車両で運転される場合は「ふじやま号」となる富士急の特急列車、この列車を撮影しに大月から富士急に乗車して2つめの駅田野倉で下車しました。ちょうどこの列車がやってきました。

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代替車両で運転された富士急の特急列車 2008年2月11日 田野倉で筆者撮影(後追い)

代替車両として1000系で運転された特急「ふじやま号」、同じ1000系でも「ふじやま号」に使用できる編成は限られ、当該編成には座席の構造が異なるほか、車内には案内用のモニターが設けられています。

大月ではすぐに折り返してくることから、再び田野倉で河口湖行きの特急「ふじやま号」を撮影してみました。

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2枚とも2008年2月11日 田野倉で筆者撮影

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後追い 2008年2月11日 田野倉で筆者撮影

「フジサン特急」2000系が入場しているときに運転される特急「ふじやま号」、代替車両でも特急料金は必要ですがその料金は「フジサン特急」よりかは割安に設定されています。

2000系の代走で特急運用に就いていた1000系ですが、この車両は元京王5000系です。京王線で特急の運転を開始したときに登場し、時代を築いた車両です。デビュー当時は特急として活躍した京王5000系、富士急に移っても再び特急運用に就くことになりました。
今日の特急「ふじやま号」は1207Fが運用に就いていました。種車の関係で分散クーラーを6基搭載した車両で運転され識別灯を点灯したその姿は、かつて京王線で特急として活躍していた姿と重なります。そして、特急「ふじやま号」にはヘッドマークが付けられています。

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特急「ふじやま号」の方向幕とヘッドマーク

丸型のヘッドマークを付けるところにも、かつての姿をしのぶことができます。

「フジサン特急」の代走は3月19日までとなっています。通常は普通列車として運転されている1000系の優等運用、ぜひ一度ご覧になられてみてはと思います。

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2008.01.05

潮騒めぐる銚子電鉄 2008

今日は、一昨年11月「電車の修理代を稼がなければいけないんです!」というセンセーショナルな告知とともに、困窮が伝えられ、一気に支援の輪が広がった千葉県のローカル私鉄、銚子電鉄を訪れてみました。

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銚子駅に停車中の銚子電鉄の車両 今回もデハ1002が停車中 この車両は最近外装が変更になった 2008年1月5日 筆者撮影

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2007.11.24

ついに勢揃い! 国電カラー復活第三弾 秩父鉄道1000系

三連休の2日目の今日は埼玉県の秩父鉄道で、この路線で活躍している元国鉄・JR101系である1000系に往年の国電カラー第3弾として、中央・総武線各駅停車の「カナリアイエロー」を復刻した編成が運転を始めました。この列車を見に行ってきました。

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中央・総武線各駅停車の「カナリアイエロー」が再現された秩父鉄道1000系 2007年11月24日 影森で筆者撮影

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2007.11.18

さようなら 総武流山電鉄「流馬」号

秋晴れとなった今日で終焉を迎えた列車があります。常磐線の馬橋から流山を結ぶ総武流山電鉄の2000形車両の1編成、水色の車体の「流馬」号です。この編成の最後の姿を見に行ってきました。

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本日の運行をもって引退した総武流山電鉄2000形「流馬」号 2007年11月18日 流山で筆者撮影

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2007.11.03

関東鉄道 第14回鉄道の日記念 水海道車両基地一般公開イベントに行ってきました

11月に入りまして、最初の週末となった今日は、茨城県の常磐線取手から水戸線下館を結ぶ関東鉄道常総線の水海道車両基地で一般公開のイベントがありました。このイベントに行ってきました。

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今年の関東鉄道水海道車両基地一般公開イベントで展示された車両 2007年11月3日 水海道車両基地 第14回鉄道の日イベント会場で筆者撮影

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2007.10.21

頑張るぐんまの中小私鉄フェア2007@上毛電鉄に行ってきました

晴天に恵まれた今日もイベントが開催されました。本日参加したイベントは「頑張るぐんまの中小私鉄フェア」というイベントで、場所は上毛電鉄大胡車庫で開催されました。このイベントに参加してきました。

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「頑張るぐんまの中小私鉄フェア」は上毛電鉄が会場 上毛700形 2007年10月21日 中央前橋で筆者撮影

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2007.10.14

祝 鉄道博物館開館! 国電カラー復活第二弾 秩父鉄道1000系

鉄道の日の今日は、さいたま大宮の地に「鉄道博物館」がオープンしました。これまで東京・神田にあった「交通博物館」を移設したものではありますが、鉄道に特化し収蔵物も充実された博物館として、今日は大勢の人が訪れ午前中で入場制限が行なわれたとのことです。
鉄道博物館開館を記念して大宮駅では記念Suicaが発売されました。これを求めに自宅を早朝に出発し初電で大宮に向かい現地には朝の5時40分ごろに到着、その時点で大変長い列になっておりまして、時間になり無事に買うことができたのですが、大宮だけで10000枚発売された記念Suicaは午前中で完売になりました。

さて記念Suicaを購入後は、鉄道博物館は大変な混雑になって身動きできないであろうと思われたことから、大宮より高崎線に乗車して、熊谷へ向かいました。羽生から熊谷を経由して三峰口を結ぶ秩父鉄道で、今日は「鉄道博物館」開館記念として、この路線で活躍している元国鉄・JR101系である1000系に往年の国電カラー第2弾として、京浜東北線の「スカイブルー」を復刻した編成が運転を始めました。この列車に乗車してきました。

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京浜東北線の「スカイブルー」が再現された秩父鉄道1000系 2007年10月14日 寄居で筆者撮影

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秩父鉄道 SL「パレオエクスプレス」鉄道の日ヘッドマーク

今日、10月14日は「鉄道の日」です。新橋~横浜を日本で最初に鉄道が開業したことから制定されました。この時期は全国的に鉄道イベントが目白押しになりますが、埼玉県の秩父鉄道では、同線で運転されているSL列車「パレオエクスプレス」に、今日限りのヘッドマークが登場しました。

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鉄道の日ヘッドマークが付いた 秩父鉄道SL「パレオエクスプレス」C58 363 2007年10月14日 熊谷で筆者撮影

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ヘッドマークのアップ

毎年鉄道の日になると、特製のヘッドマークが登場する秩父鉄道のSL「パレオエクスオプレス」。今年も鉄道の日イメージキャラクター「テッピー」があしらわれたヘッドマークが登場しました。

時期によりヘッドマークのデザインを変え、訪れる人を楽しませてくれる秩父鉄道のSL「パレオエクスプレス」、今日も盛況でした。

これから紅葉に向かって色づき始める秩父路へ、SL列車に乗車して見てはいかがかと思います。


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TOMOの鉄日誌さん
やっぱり鉄分の濃い日々さん

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2007.09.29

茨城交通湊線を訪ねる

今日は、JR勝田車両センターの一般公開があったのですが、その帰りは勝田駅の常磐線ホームに隣接している1番線ホームから出発する、茨城交通湊線に今回も乗車してみました。

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勝田で出発を待つ茨城交通湊線キハ205 2007年9月29日 筆者撮影

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2007.09.10

上州の街と街を結んで 上毛電気鉄道 2007

昨日は、「お座敷ゆとり水上号」を撮影しに高崎問屋町まで行ってしまいました。せっかく群馬まで出向いたものですから、このまま帰るのもどうかと思いまして、到着した両毛線小山行きの列車に乗車して、群馬県の県庁所在地である前橋で下車しました。前橋駅からはバスが出て行った後でしたので、歩いて上毛電鉄の中央前橋駅へ向かいまして、今回も乗車してみることにしました。

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出発を待つ上毛電鉄700形 725 2007年9月9日 中央前橋で筆者撮影

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2007.09.08

国電カラー復活第一弾 秩父鉄道1000系

今日は、先週ほとんど動けなかったもので、まず今話題沸騰のこの車両を見にいってきました。

秩父鉄道の主力車両として活躍している1000系は、元国鉄・JRで活躍した101系の譲受車になります。今となってはJR各線でも姿を消した中貴重な車両ですが、今月より旧国電カラーが再現されることとなり、まずはじめに中央快速線系統に施されていた「オレンジバーミリオン」が再現された車両が登場しました。
先週は、この車両を使った臨時急行が運転されましたが、私はようやくこの姿を見ることになりました。

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旧国電カラー、中央快速線系統に施されていた「オレンジバーミリオン」が再現された秩父鉄道1000系 1011F 2007年9月8日 御花畑で筆者撮影

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2007.07.28

黒船電車で運転中 特急「リゾート踊り子」

夏本番を迎えてそれぞれ旅行の計画などもあるかと思われます。

さて、東京から伊豆方面を結ぶ特急列車「踊り子」号のうち、伊豆急の看板車両である「リゾート21」を使用する「リゾート踊り子」号が土・休日に運転されています。通常ですと「アルファリゾート」車両で運転されるのですが、同編成は現在入場中とのことで現在この列車には「リゾート21・黒船電車」が充当されています。

本日、この列車を撮影してきました。

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「リゾート21・黒船電車」で運転されている特急「リゾート踊り子」 2枚とも2007年7月28日 田町で筆者撮影

車内の座席配置に特徴があり、伊豆の名物電車となっている「リゾート21」、その中でも江戸時代下田の港に着いた黒船をイメージした「黒船電車」、重厚感が感じられる独特な外観です。

まだしばらくは「黒船電車」で運転される「リゾート踊り子」号、東海道線を走行する姿を撮影されてみてはいかがでしょうか?

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2007.07.21

秩父鉄道・東武鉄道 合同リレーイベント列車を見てきました

いよいよ、世間的には夏休みに突入しました。夏休み最初の週末となった今日は、秩父鉄道と東武鉄道合同で、リレーイベントとして臨時列車が運転されました。この列車を見てきました。

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特製のヘッドマークをつけた秩父鉄道のSL列車「パレオエクスプレス」と東武東上線の8000系 2007年7月21日 寄居で筆者撮影

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2007.07.08

富士急「見とれ人の夏」ヘッドマーク

今日は、弊ブログからリンクしております「THE Diary from 5丁目」さんの記事にありました、富士急の「E233系富士急行線営業運転開始記念乗車券」を購入しに、富士吉田まで出向きました。

さて今回富士急に乗車しましたが、始発駅の大月に停車していた1000系にヘッドマークが付いていましたので、帰りに撮影してみました。

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ヘッドマークをつけた富士急1000系 2007年7月8日 大月で筆者撮影

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「見とれ人の夏」ヘッドマークのアップ

このヘッドマークですが、富士急がJR東日本八王子支社と富士五湖観光連盟と共同で実施している観光キャンペーン「見とれ人の夏 富士五湖キャンペーン」のヘッドマークになります。9月24日まで開催されるキャンペーンで、この期間中は富士五湖フォトラリーや駅からハイキングといったイベントが実施されるとのことです。なお、このヘッドマークを付けた編成は、この編成のほかにも富士吉田までの往復の間にもう1編成確認しています。

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2007年7月8日 大月で筆者撮影

大月から富士五湖の河口湖を結ぶ富士急行線、実際にはこのエリアへはマイカーあるいは高速バスでといった利用が多いことから、なかなか鉄道の利用には結びつかない面もありますが、沿線地域の活性化を目指したキャンペーンであると思います。

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「スイスMGB鉄道姉妹提携15周年」記念塗装「マッターホルン号」と並んだ「見とれ人の夏」ヘッドマークを付けた1000系 2007年7月8日 筆者撮影

富士急1000系は京王5000系の譲受車で、この地に来てもう10年以上が過ぎました。今では、青い車体に富士山のシルエットが描かれた外装も、しっかりと板に着いてきたと感じます。丸型のヘッドマークは、それこそ京王5000系デビュー当初の「特急」や「急行」(「急」と表示)などといった丸型のサボを掲げて走っていた時代を思い起こす方もいらっしゃるのではないかと思います。

急遽出向いた富士急で思わぬヘッドマークを発見した、そんな内容の記事になりました。

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2007.05.19

秩父鉄道「わくわく鉄道フェスタ」に行ってきました

5月も中旬に入りました。今日は、埼玉県北部を東西に横断し、東武伊勢崎線の羽生からJR高崎線の熊谷を経由し秩父・三峰口を結ぶ秩父鉄道の広瀬川原車両基地で一般公開のイベント、「わくわく鉄道フェスタ」が開催されました。このイベントに行ってきました。

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イベント当日のみに開設される「広瀬川原」駅名板

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会場で展示された電気機関車 2007年5月19日 広瀬川原車両基地「わくわく鉄道フェスタ」会場で筆者撮影

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