カテゴリー「ジョイフルトレイン」の40件の記事

2008.05.10

Welcome to Chuo Line! E655系「和(なごみ)」

今日はあいにくの天候の中、朝から西荻窪で撮影していました。先の記事のお座敷電車「華」による「お座敷富士芝桜」号が通過してから約20分後に、明らかに次元が異なる列車がやってきました。

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今日は中央線で運転されたE655系「和(なごみ)」 2008年5月10日 西荻窪で筆者撮影

雨が滴る中央線を通過していったこの列車は、昨年導入されたE655系ハイグレード車両「和(なごみ)」です。首都圏のJR東日本管内の路線を中心に走行しているこの車両、今日は中央線の甲府まで今回もおそらくは「大人の休日倶楽部」会員様限定のツアー列車として運転されました。「和(なごみ)」が中央線に登場したのは、試運転時を除きますと今回が初めてではないかと思います。

この列車は主に、「大人の休日倶楽部」会員様限定のツアー列車に使用されることから、その運転日は必ずしも土・休日であるとは限らないのですが、今回の中央線の運転はうまい具合に土曜日に当たりました。現在デスティネーションキャンペーンが開催されている山梨へ運転されました。

よく撮影に訪れる場所でも、この列車がやってきますとどこか違った風景に感じられるのは、E655系が放つ威厳によるものでしょう。これからも、各路線で漆黒の輝きを放ち運転されることでしょう。


関連記事
威風堂々 E655系「和(なごみ)」(2008年2月25日)

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華で運転 「お座敷富士芝桜」号

今日はあいにくの天気となりましたが、現在も実施されている山梨デスティネーションキャンペーンの一環として、こんな列車が運転されました。「お座敷富士芝桜」号です。

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485系お座敷電車「華」で運転された 快速「お座敷富士芝桜」号 2008年5月10日 西荻窪で筆者撮影

新宿から富士急行線の河口湖まで運転された「お座敷富士芝桜」号、列車名にふさわしくお座敷電車「華」で運転されました。
富士山の麓、本栖湖に近い所で現在開催中の「富士芝桜まつり」会場で、見ごろを迎えた芝桜見物に便利な列車として運転されました。
今日はあいにくの天気で、それこそ本栖湖あたりでは寒い日であったかと思います。

山梨デスティネーションキャンペーンはまだまだ開催されていますので、富士山の麓へそして甲州へおでかけになってみてはいかがでしょうか?

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2008.05.01

景勝地を行く 「大歩危トロッコ」号

さて、先の特急「南風」号で途中の大歩危でユニークな列車が停車していました。そこで、下車した阿波池田でその列車の到着を待って、撮影してみました。

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阿波池田に到着する「大歩危トロッコ」号 2008年4月27日 筆者撮影

この列車は、「大歩危トロッコ」号という列車で、四国山地を横断する土讃線の景勝地と言える大歩危・小歩危峡をゆっくりと走行しながら風景を堪能できるトロッコ列車です。

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2007年4月27日 阿波池田で筆者撮影

阿波池田でこの列車の到着を待っていたくらいでしたら、大歩危からこの列車に乗車できればと思ったのですが、気か着いた時は特急「南風」は大歩危駅を出発して車内放送でも紹介される大歩危峡の車窓を眺めていたという、何たる大ボケをかましてしまいましたが、撮影だけはこのように到着した阿波池田で行った次第です。

その後この列車は入換が行われ留置となりました。

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大歩危トロッコ号の上り方はキハ185 2008年4月27日 阿波池田で筆者撮影

トロッコ列車の牽引用車両になっていた車両はキハ185で、国鉄末期の1986年のダイヤ改正で四国に導入された特急型気動車で、その後JR四国発足当時の看板車両でありました。しかし、2000系などの車両が登場することになり徐々に活躍の場が狭まってきまして、このようにトロッコ列車にも使用されています。JR発足後は外装は幾度か変更されたキハ185、この外装は登場時のスタイルになっていますので、ある意味リバイバルカラーといったところでしょうか?

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トロッコ型車両はキクハ32 2008年4月27日 阿波池田で筆者撮影

この車両がトロッコ車両になります。キクハという記号が物語っているように、この車両には動力がないため、別途気動車が必要となります。

自然豊かな景勝地を行くトロッコ型車両、今回は残念ながら乗車はできませんでしたが、今度機会があればぜひ乗車してみたいと思っています。

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2008.03.09

ラストラン! さよなら「ゆとり」踊り子号

3月は別れの季節です。長きにわたり親しまれた車両・列車が姿を消していく季節になっていますが、そんな中、今日の運行を持って引退する列車があります。お座敷客車「ゆとり」です。先月から実施されてきた団体列車扱いのさよなら運転も今日が最後になりました。今日は、品川~熱海を「さよなら『ゆとり』踊り子号」として運転されました。

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ついにラストラン! お座敷客車「ゆとり」の展望車 スロフ14 2008年3月9日 品川で筆者撮影 

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リゾートしらかみ「くまげら」編成車両展示会in上野駅に行ってきました

今日は、まずこのイベントに行ってきました。今年も上野駅13番線で開催された五能線を走るクルージングトレイン、「リゾートしらかみ『くまげら』編成」車両展示会に行ってきました。

昨年は「ブナ」編成が展示されたこのイベント、今回は五能線沿線にある世界遺産に登録された白神山地のブナの森に生息している鳥「くまげら」をイメージした「くまげら」編成が展示されました。

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上野駅で展示されたリゾートしらかみ「くまげら」編成 2008年3月9日 上野で筆者撮影

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こちらは大宮方の様子、記念撮影コーナーになっていた 2008年3月9日 上野で筆者撮影

今年もイベントの内容は、この編成の展示とともに、五能線沿線の観光案内や、オリジナルのオレンジカードや各種グッズの販売がありました。

さて、リゾートしらかみ編成は、東北地域で運転されているため首都圏地域で使用されている信号設備の関係でそのままでは運転できず、機関車に牽引されてやってきました。今年もおそらくは尾久からの推進運転で上野駅に入線しましたが、この車両の展示場所の先でその機関車が停車していました。

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「出羽」のヘッドマークをつけたEF65 1103 2008年3月9日 上野で筆者撮影

今回もヘッドマークをつけたEF65が止まっていました。ヘッドマークの「出羽」は、かつて上野から上越・羽越線経由で秋田を結んでいたブルートレインになります。いまではこの愛称は使われていません。

こうして、今年も上野駅で盛大に「リゾートしらかみ」の展示会が開催されました。

「リゾートしらかみ」が走る五能線は、白神山地を沿線に持ち、日本海沿岸を進む風光明媚な路線です。私は以前この路線を訪れこの列車にも乗車したことがあります。
まもなく長い冬が終わり春が訪れる北東北の地を訪れてみてはいかがでしょうか?

関連記事
JR五能線の旅「リゾートしらかみ」号に乗ってきた(2006年9月19日)※この記事は2006年にこの列車に乗車した旅行記になります。
上野駅「リゾートしらかみ」車両展示会に行ってきました※昨年開催の様子です。


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栃木路快速 Tochigiji Rapid Serviceさん

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2008.03.02

最後の上州路へ さよなら「ゆとり」奥利根号

さて、今月で引退するお座敷客車「ゆとり」のさよなら運転が行われました。今日は、団体列車「さよなら『ゆとり』奥利根号」として、上野~水上で運転されました。

そこで、今回も撮影するために大宮に行ってみました。時間ぎりぎりでしたが、まずは水上行きが到着しました。

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本日運転された「さよなら『ゆとり』奥利根号」 2008年3月2日 大宮で筆者撮影

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2008.03.01

さよなら「夢空間・北斗星」号運転

さて「ゆとり」が到着した上野駅地平ホーム、多くの人が訪れ撮影していましたが、今日はこの「ゆとり」の他に上野から運転された団体臨時列車がありました。「夢空間・北斗星」号です。「夢空間」客車を連結した24系客車で運転された団体専用列車でした。その設備などで憧れであった車両でしたが、この車両もこの3月で引退することになりました。
上野に集まっていた人も、もちろん「ゆとり」とともに「夢空間」もお目当ての列車であったかと思います。そして13番線に「夢空間・北斗星」が到着したのですが、多くの人が殺到したカーニバル状態になってしまいました。そこで上野はあきらめ、大宮に向いここで撮影してみることにしました。

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「カシオペア」牽引指定機 EF81 92に牽引されて到着した さよなら「夢空間・北斗星」 2008年3月1日 大宮で筆者撮影

大宮に着きますと、ここでも大勢の人が集まっており、列車が到着すると盛んにシャッターが切られていました。

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機関車の次位に連結された夢空間「ダイニングカー」 オシ25 901 2008年3月1日 大宮で筆者撮影

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その後ろに「ラウンジカー」オハフ25 901(手前)と個室寝台「デラックススリーパー」オロネ25 901(奥) 2008年3月1日 大宮で筆者撮影

今回の運転は、機関車のすぐ後ろに「夢空間」客車が連結されましたので、オシ25 901を最後尾にした姿は見ることができませんでした。

今回運転の夢空間は明日札幌に到着して、折り返して明後日に上野戻ってきます。ときおり運転された憧れであった「夢空間」、尾久車両センターでのイベントでも欠かせなかった客車も間もなく引退します。

いつかは乗りたかった列車、しかし乗車することは叶わぬまま引退してしまう「夢空間」、今から19年前の横浜博覧会開催時に、桜木町駅前に展示されていたこの客車、「夢をありがとう」そんな気がいたします。


関連記事
いつかは乗りたい「夢空間」 2005年5月4日

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本日運転 さよなら「ゆとり」磐梯号

3月に入りました。今年も別れの季節が到来しました。まずは、本日運転されたお座敷客車「ゆとり」を撮影してみました。

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ヘッドマークをつけたEF65 1118に牽引されて到着した「ゆとり」 2008年3月1日 上野で筆者撮影

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「ゆとり」客車 2008年3月1日 上野で筆者撮影

元は欧風客車「サロンエクスプレス東京」、その後お座敷客車「ゆとり」となったこの客車ですが、この3月で引退することになり、先週から団体列車としてさよなら運転が行われています。今日は上野~郡山で「さよなら『ゆとり』磐梯号」として運転され、上り上野行きで黒磯~上野の直流電化区間では、かつて存在していたジョイフルトレイン「スーパーエクスプレスレインボー」指定機であったEF65 1118に牽引されてきました。夕方に上野に向かいましたが、到着ホームではこの列車を撮影しようと多くの人が訪れていました。

「ゆとり」ですが、明日は上野~水上を「さよなら『ゆとり』奥利根号」として、そして来週には品川~熱海を「さよなら『ゆとり』踊り子号」として運転されて運用を終了します。

人気のジョイフルトレインが引退します。明日も来週も、この列車の走るところ多くの人が訪れるのではないかと思います。

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2008.02.25

威風堂々 E655系「和(なごみ)」

今日は、新子安でも撮影していました。先の記事の「リゾート踊り子83号(河津桜号)」を撮影することも目的でしたが、その約40分後に通過する列車が最大の目的でした。この時間帯に新子安にいた方々も、考えていることは同じでした。やがてその列車が通過する時間が近づくと駅の係員も出てきて警戒し始めた中、新子安のポイントには明らかに次元が異なる列車がやってきました。

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本日運転されたE655系 ハイグレード車両「和(なごみ)」 2008年2月25日 新子安で筆者撮影

新子安にいた人たちはこの列車が来るのを待っていました。JR東日本が昨年導入したE655系ハイグレード車両「和(なごみ)」です。
この車両は、皇族方がご乗車されるお召列車用の車両として導入されましたが、お召列車としてだけでなく、このように団体専用列車としても使用されます。なお、お召列車になる場合には専用の「御料車」が連結されます。
今日は、団体専用列車として運転されました。その姿はハイグレード車両ということで、見る者を圧倒させる漆黒の輝きを放っています。自分はようやくこの車両を撮影することができました。

さて、この「和(なごみ)」を使用した団体専用列車ですが、どうやらJR東日本で運営している「大人の休日倶楽部」会員限定のツアーがあるそうで、今回もそのツアー客を乗せて、鉄道ダイヤ情報誌によりますと伊豆急下田に向かったようですので、伊豆観光ツアーが組まれていたのでしょうか?いずれにしましても、自分を含めた若輩の者は、乗車することは叶わない列車であるようです。しかし、これも「ハイグレード車両」という威厳を保つためでしょう。

「ジョイフルトレイン」と呼ぶのは軽率とも感じてしまうE655系ハイグレード車両「和(なごみ)」、いつかは乗りたい列車であるかと思います。

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2008.02.23

愛称復活! 快速「すいごう」号

さて、大宮を後にしまして次に向かったのは秋葉原です。現在、房総エリアでは「おいでよ房総春!発見」キャンペーンが開催されており、臨時列車が各種設定されていますが、3月までの期間中の土・休日に新宿から成田経由で銚子を結ぶ全席指定の臨時快速列車が運転されています。快速「すいごう」号です。

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485系多目的電車「ニューなのはな」で運転されている快速「すいごう」号 2008年2月23日 秋葉原で筆者撮影

千葉のジョイフルトレイン「ニューなのはな」で運転された快速「すいごう」号、お座敷車としても使用することができる車両ですが、この列車では座席車として運転されていますので、普通車扱いとなっています。

観光キャンペーンにあわせて設定された快速「すいごう」号ですが、この愛称自体はかつて房総方面への列車が発着した両国から成田線経由で銚子を結んでいた急行列車に付けられていました。急行「すいごう」は1985年に183系を使用した特急になり、その後は両国から東京に発着駅が変更になりましたが、2004年10月のダイヤ改正で「あやめ」に統合されこの愛称は消滅しました。以来約3年半ぶりに臨時の快速列車として復活したことになります。

快速「すいごう」号は、3月30日までの土休日に運転されます。一足早く春が訪れる房総へ、そしてこの列車の到着する銚子に存在しているローカル私鉄「銚子電鉄」を訪れてみるのも良いかと思います。

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2008.02.11

富士急線の運用に就く「四季彩」

田野倉で特急「ふじやま号」を撮影後は、すぐに大月に戻ることにしたのですが、反対側ホームに到着した河口湖行きがこんな車両で到着しました。

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富士急線の運用に就く201系「四季彩」 2008年2月11日 富士急線 田野倉で筆者撮影

通常ですと、土・休日ダイヤの青梅線青梅~奥多摩の運用に就いている201系の展望型電車「四季彩」がやってきました。
現在、土・休日に立川~河口湖を臨時列車「四季彩河口湖号」が運転されており、その間合いで富士急線内の運用にも就いています。

単独の「河口湖」の方向幕を表示している「四季彩」、珍しい姿かと思います。

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2008.02.08

引退へ お座敷客車「ゆとり」

すでに各種ウェブサイトなどで報じられていますが、JR東日本尾久車両センターに所属しているお座敷客車「ゆとり」が、今年3月で引退することになりました。

「ゆとり」は、国鉄時代に欧風客車「サロンエクスプレス東京」として14系客車から改造されましたが、やがて欧風客車の需要がなくなり一方でお座敷車の需要があったことから、外観はそのままでお座敷車「ゆとり」に改造されました。
今日まで活躍してきたお座敷客車「ゆとり」でしたが、客車の老朽化とともに牽引する機関車も老朽化してきたことや、機関車牽引であるため特に首都圏地域における過密ダイヤには載せにくくなってきたことで、引退となりました。

さて、今日はお休みだったもので鉄道ダイヤ情報誌によりますと回送として運転されるとのことでしたので、撮影してみました。

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EF65 1106に牽引されてきたお座敷客車「ゆとり」 2008年12月8日 赤羽で筆者撮影

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まもなく引退するお座敷客車「ゆとり」 2008年12月8日 赤羽で筆者撮影

時間の関係で赤羽で撮影することになりましたが、まもなく引退となる「ゆとり」を撮影できました。

国鉄時代、各地で客車などを改造して団体専用列車として「ジョイフルトレイン」が誕生しましたが、その嚆矢となった「サロンエクスプレス東京」、この客車をさらにお座敷客車に改造した「ゆとり」の引退はある意味一つの時代の終わりを告げているのかもしれません。これでJR東日本では、客車のジョイフルトレインはすべて引退することになります。

「ゆとり」の運転ももう僅かになってきているかと思います。これから最後の日まで注目を集めることになるかと思いますが、無事最後の日まで走りぬけてほしいと思うのは私だけではないでしょう。

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2007.09.09

お座敷客車で運転!「お座敷ゆとり水上号」

昨日は、ようやく出向くことができた秩父鉄道のリバイバルカラー編成を撮影してきたのですが、その日は高崎線において注目を集めた列車が運転され、多くの人が訪れたとのことです。各種雑誌等を注目していなかったもので「後の祭り」になってしまったものもありましたが、幸いにも本日も運転される列車がありましたので撮影してきました。その列車は「お座敷ゆとり水上号」です。

この列車は、お座敷客車「ゆとり」を使用した全席グリーン車指定の快速列車として上野~水上で運転されました。お座敷客車「ゆとり」は、14系客車から改造で誕生したジョイフルトレインでしたが、当初は欧風客車「サロンエクスプレス東京」としてデビューし、鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しましたが、その後欧風客車の需要が減った一方お座敷客車の需要があったことから、お座敷車に改造され「ゆとり」となりました。

今回は、下り列車を撮影することとし、まずは大宮に向かいました。
客車列車ですので、牽引する機関車にも注目が集まります。そういう意味におきまして、多くの人が訪れその到着を待っている状況でした。やがて「お座敷ゆとり水上号」は、多くの人に注目される機関車に牽引されてやってきました。

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昨日に引き続き本日も運転された「お座敷ゆとり水上号」 牽引機関車はEF65 1118 2007年9月9日 大宮で筆者撮影

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2007.08.09

北の国から 「富良野・美瑛ノロッコ」号

さて、富良野からは旭川へ抜けるために富良野線に乗車します。ちょうど良い接続でこんな列車に乗車してみることにしました。その列車は、「富良野・美瑛ノロッコ」号です。

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「富良野・美瑛ノロッコ」号を牽引するDE15 1534 2007年8月5日 富良野で筆者撮影

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リゾート気動車で運転 特急「フラノラベンダーエクスプレス」

さて、8月5日はこの列車に乗り込みました。この時期に設定された臨時特急「フラノラベンダーエクスプレス」です。ラベンダー畑が広がる富良野まで乗車しました。

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リゾート気動車「ノースレインボーエクスプレス」車両で運転された「フラノラベンダーエクスプレス」3号 2007年8月5日 札幌で筆者撮影

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2007.05.06

「エーデル&リゾート」で運転 「あまるべロマン号」

さて余部鉄橋からの帰りは、餘部から「あまるべロマン号」という臨時快速列車に乗車しました。この列車は「エーデル&リゾート」と呼ばれるジョイフルトレインです。

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餘部に到着した「エーデル&リゾート」の臨時快速「あまるべロマン号」 2007年5月3日 筆者撮影

キハ65から改造されたジョイフルトレインですが、「エーデル」といいますと展望室があった車両だったように思うのですがこのタイプには各種存在しているようで、この編成は手元の「鉄道ダイヤ情報」誌によりますと「エーデル&リゾート」と称するようです。

この列車で到着した城崎温泉で撮影してみました。

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2枚とも 2007年5月3日 城崎温泉で筆者撮影

車内はリクライニングシートになっており、おそらくはシュプール号などの夜行列車にも使用することが考慮されていたのでしょうか?

余部鉄橋上では徐行運転を行なった臨時快速列車「あまるべロマン号」、これから余部鉄橋架け替えが始まる事を考えますと、今後この列車が運転されるかは未知数であると思います。またこの車両もキハ65から改造であることから、今後の情勢如何ではどうなるかわからないのではないかと思います。


さて、「あまるべロマン号」で城崎温泉に着きましてからは、駅前の温泉に入ってから帰りは特急「きのさき」と新幹線「のぞみ」(500系)を乗り継いで帰りました。
大阪近辺を周遊しつつ、餘部まで足を伸ばした今回の旅行、今年のゴールデンウィークのよき思い出になりました。

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2007.04.30

四季彩で運転 快速「むさしの奥多摩号」

昨日は西武の「芝桜号」を撮影後、今度は奥多摩へ向かいました。昨年から設定された臨時快速列車「むさしの奥多摩号」を撮影してみることにしました。

「むさしの奥多摩号」は、大宮から武蔵野線経由で奥多摩を結ぶ列車です。今年もこのゴールデンウィークシーズンの臨時列車として設定されましたが、運転時刻が変わり往きの奥多摩行きの運転時刻が早くなったことと、青梅線内青梅~奥多摩間は各駅停車となりこの区間は定期列車のダイヤで運転されるようになりました。そして、今シーズンは青梅線の土・休日を彩る201系改造の展望電車「四季彩」で運転されることになりました。

夕方の新宿行き「ホリデー快速おくたま号」のあとに出発する「むさしの奥多摩号」大宮行きを撮影してみました。

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今シーズンは201系改造の展望電車「四季彩」で運転される快速「むさしの奥多摩号」 2007年4月29日 鳩ノ巣で筆者撮影

「快速むさしの奥多摩号 大宮」という専用の方向幕も用意された「四季彩」に、この画像を撮影後乗車しました。

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2007年4月29日 古里で筆者撮影

普段ですと、土休日ダイヤでは青梅~奥多摩で運転されている「四季彩」を使用した「むさしの奥多摩号」、4両編成という点もあって、車内は混雑しておりましたが、立川に到着するとこの列車は次は武蔵野線の新秋津ということで主に中央線方面へ向かう人が多かったのでしょうか、その後は車内は空いてきました。
次の国立から連絡線を通り武蔵野線に入ります。大自然の中を走る「四季彩」も長大トンネルを進むことから、大宮行きの列車で最後尾になる車両の窓に向いた座席からこの区間はどのように映ったのでしょうか?

武蔵野線に入って最初の停車駅である新秋津で下車して、ここで撮影しました。

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新秋津に到着した「四季彩」快速「むさしの奥多摩号」 2007年4月29日 筆者撮影

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新秋津ではこんな光景が繰り広げられた 大宮発八王子行きの「ホリデー快速むさしの号」115系との並び 2007年4月29日 筆者撮影

新秋津では、大宮からやってきた八王子行きの「ホリデー快速むさしの号」と並びました。以前ですとここで湘南色とスカ色の115系が並んでいたかと思うのですが、結局このシーンは撮影できずじまいでしたが「四季彩」と豊田電車区所属の「むさしの号」専用編成である115系S40編成との並びとなりました。

こうして、今シーズンも設定された快速「むさしの奥多摩号」ですが、湘南色の115系から201系「四季彩」に車両は変わりました。青梅線の展望電車なだけに大宮や武蔵野線内ではかなり目立つ列車となり、奥多摩方面の良いPRにもなっているのではないかと思います。

快速「むさしの奥多摩号」はこのゴールデンウィークシーズン期間では、本日と5月の4連休期間にも設定されていますので、大宮を発着し武蔵野線を走行する「四季彩」の姿をご覧になられてみてはいかがでしょうか?


<メモ>
昨年の快速「むさしの奥多摩号」については、こちらの記事をご覧ください。


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TOMOの鉄日誌さん

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2007.04.28

「ちばデスティネーションキャンペーン」フィナーレ 「デラックスちば漫遊号」運転

ついに、今日からゴールデンウィークに突入しました。例年多くの利用があるこの時期は多くの臨時列車が運転され、普段お目にかかれない列車も登場しますので、鉄道マニア・特に撮影派の皆様方には大変忙しい時期でもあります。

さて、このゴールデンウィークのさなかで、今年2月1日より房総エリアで展開していた観光キャンペーン「ちばデスティネーションキャンペーン」が今月30日をもってフィナーレを迎えます。この期間中、SLを始めとして多くの臨時列車が運転された房総エリア、千葉DCのフィナーレを飾るべく本日から30日までの間で、臨時快速列車「デラックスちば漫遊号」が運転され、今日は「デラックスちば漫遊1号」が両国から内房線経由で安房鴨川まで運転されました。この列車を撮影してきました。

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両国駅列車ホームで出発を待つ「デラックスちば漫遊1号」車両は「彩(いろどり)」 2007年4月28日 筆者撮影

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2007.04.14

今度は久留里線に登場 「風っこくるり号」

ちばデスティネーションキャンペーンは現在も開催中です。今月1日まで、南房総エリアで運転されていたトロッコ風気動車「びゅうコースター風っこ」は、現在木更津から房総半島の内陸部に進む久留里線で「風っこくるり号」として運転されています。今日は、「風っこくるり」号を見に行ってきました。

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出発を待つ「風っこくるり号」 2007年4月14日 木更津で筆者撮影

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千葉DC期間中に運転 特急「あやめ81・82号」

現在千葉エリアでは「ちばデスティネーションキャンペーン」が開催されています。この期間中、中央線の高尾から鹿島神宮までこの千葉DC期間中の主に土・休日に臨時特急「あやめ81号・82号」が運転されています。2月から運転されてきましたが、いよいよ千葉DCも終盤に差し掛かってきましたので、今回撮影してみました。

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千葉DC期間中に運転されている特急「あやめ81号」 2007年4月14日 西荻窪で筆者撮影

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こちらは夕方の高尾行き特急「あやめ82号」 2007年4月8日 国分寺で筆者撮影

千葉DC期間中に中央線から運転される臨時特急「あやめ81・82号」は、JR東日本千葉支社所属の「ニューなのはな」で運転されています。なお、車内は座席車として使用されていますので、普通車扱いとなっています。

まだまだ今月いっぱいまでの土・休日に運転される「ニューなのはな」を使用した特急「あやめ81・82号」、特に中央線内で撮影できるという点で記録に残しておきたいものです。

<メモ>
千葉DC期間中の土・休日に運転されている特急「あやめ81・82号」ですが、明日4月15日日曜日は新宿駅改良工事の関係で運転はありませんので、撮影される際はご注意ください。

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2007.04.01

房総半島に登場!「風っこ南房総号」

今日から4月になりましたが、千葉県内では「ちばデスティネーションキャンペーン」がまだ開催されています。今日は、この期間中に内房線で運転された「風っこ南房総号」を撮影しました。

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「風っこ 南房総号」側面のサボ 2007年4月1日 筆者撮影

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2007.03.03

上野駅「リゾートしらかみ」車両展示会に行ってきました

今日は上野駅13番線ホームで、秋田から五能線経由で弘前・青森を結ぶ「クルージングトレイン」「リゾートしらかみ・ブナ編成」が展示されました。このイベントに行ってきました。

今回のイベントでは、JR東日本秋田支社オリジナルのオレンジカードの発売もあったことから、秋葉原で「かつうらひなまつり号」を撮影後上野に向かい、京成上野駅によってから今回のイベントに参加しました。開始30分前ぐらいに上野駅に着きましたが、関心が高くまたオレンジカードの販売もあってグッズ販売の列ができていました。その列に並び10時開始ののち会場内の特設コーナーでオレンジカードを購入後、13番線ホームで展示された「リゾートしらかみ号」を撮影しました。

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展示された「リゾートしらかみ・ブナ編成」 2007年3月3日 上野で筆者撮影

今回展示された編成は、グリーンをベースにした外装は五能線沿線の世界遺産に登録された、白神山地に生い茂るブナの森をイメージした「ブナ編成」が展示されました。3両編成の中間車は4人がけのボックス席・前後の車両は展望スペースがあるリクライニングシートで、いずれの車両も風光明媚な五能線の車窓を堪能できる大きな窓が特徴です。現在、房総エリアで展開されている「ちばデスティネーションキャンペーン」関連の臨時列車にも登場した編成です。

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「リゾートしらかみ・ブナ編成」を紹介したパネル

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展示ホームに張られた「リゾートしらかみ」号バナー

リゾートしらかみ号は3編成で運行され、いずれも外観が異なっています。またこのバナーにもありますように、今年で「リゾートしらかみ号」は運転を開始して10周年を迎えるそうで、現在の青池編成からデビューし五能線の活性化を図り、多くの観光客を呼ぶ列車になりました。

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2007年3月3日 上野で筆者撮影

展示された「リゾートしらかみ・ブナ編成」の先端まできましたが、この編成は車内に積んでいる信号設備の関係で首都地域では自走はできず、機関車に牽引されて首都圏までやってきました。この日もおそらくは尾久車両センターから上野まで機関車による推進運転で入線したと思われます。その機関車が切り離されて停車していました。

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回送用で上野に到着したEF65 1110 2007年3月3日 筆者撮影

この機関車の「リゾートしらかみ・ブナ編成」方にはご丁寧に「あけぼの」のヘッドマークが付けられています。「あけぼの」号は上野から上越・羽越線経由で青森を結ぶブルートレインですので、一応は関連性はあります。ちなみに反対側にはヘッドマークはありませんでしたので、これもファンサービスなのでしょうか?

こうして上野駅で展示された「リゾートしらかみ・ブナ編成」を見てきました。自分は昨年9月に念願叶いようやく五能線で「リゾートしらかみ号」に乗車することができましたが、遠い日本海沿岸の風光明媚な風景の中を走る五能線で活躍する「リゾートしらかみ号」、このように首都圏で展示されますと、また五能線を今度は違う季節の時期に訪れてみたいと感じます。


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JR五能線の旅「リゾートしらかみ」号に乗ってきた(2006年9月19日)


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2007.02.18

房総半島に登場!クルージングトレイン「リゾート南房総号」

現在千葉県内では「ちばデスティネーションキャンペーン」が開催されています。先週までSL列車が登場していましたが、4月30日までのキャンペーン期間中には他にも多彩な列車が登場します。今回は、今週及び来週の土・日及び3月1日に館山~安房鴨川・勝浦に設定された臨時快速列車「リゾート南房総号」を撮影してきました。

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菜の花が咲き誇るホームに到着した「リゾート南房総号」 2007年2月17日 和田浦で筆者撮影

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「リゾートしらかみ・ブナ編成」で運転された「リゾート南房総号」 2007年2月17日 和田浦で筆者撮影

「リゾート南房総号」は、通常ですと秋田~弘前・青森を五能線経由で運転される「クルージングトレイン」「リゾートしらかみ・ブナ編成」で運転されました。「リゾートしらかみ号」は風光明媚な五能線の景色を堪能してもらおうと大きな窓と前後の車両にある「展望ラウンジ」中間車は「ボックス席」が設けられている観光列車で、外装は「ブナ編成」にちなみ緑色になっています。今回の千葉DCで房総半島に登場しました。

さて、今回この列車は内房線の和田浦駅で撮影しました。この駅は「関東の駅百選」に選定された駅で、ホームには花が植えられちょうど「菜の花」が咲き誇っていました。また、沿線でも菜の花畑がありこれと組み合わせて「リゾート南房総号」を撮影していた人たちを多く見かけました。今日はこのキャンペーンの一環なのでしょうか、和田浦駅を基点とした「駅からハイキング」が開催され普段ですと閑静なこの駅は、ハイキングに参加された方々で賑わっていました。その賑わいに華を添えた「リゾート南房総号」、秋田からはるばる遠征してきました。

今が見ごろを迎えた「菜の花」とあわせまして、賑わっている房総を訪れてみてはいかがでしょうか?


なお私は昨年9月、「リゾートしらかみ号」に乗車しています。こちらの記事をどうぞご覧ください。

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2007.02.17

富士山を眺めて 快速「四季彩河口湖号」

暖冬とはいえ寒い日が続く2月ですが、この時期空気が澄むことから富士山をきれいに見ることができる時期でもあります。
富士山を間近に望める河口湖へ現在中央線から富士急線に直通する臨時快速列車、「四季彩河口湖号」が運転中です。先月27日から土・休日に立川~河口湖で運転されていましたが、今週でこの列車の運転は最後となります。まだ撮影していなかったことから、中央線内ではありますが「四季彩河口湖号」を撮影してみました。

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201系改造の展望電車「四季彩」で運転されている「四季彩河口湖号」 2枚とも2007年2月17日 相模湖で筆者撮影

この列車の名称にもなっている「四季彩」とは通勤型電車201系から改造された展望電車のことで、通常ですと土・休日の青梅線青梅~奥多摩で運転されている列車です。車内に特色があり、中央線・青梅線内で下りの場合、進行方向向かって左側の座席がボックスシートまたは窓に向かって跳ね上げシートになっており、青梅線内では多摩川の渓流が、「四季彩河口湖号」では大月から先の富士急線内で富士吉田まで富士山を眺めることができます。また、この列車は富士急線内の富士山の眺めが良い場所では徐行運転も行うとのことです。

この列車の運転は明日2月18日までですが、中央快速線などで通勤通学輸送で活躍してきた201系の転身、展望電車「四季彩」から眺める景色はまた格別なものがあります。この列車の運転終了後は、土・休日の青梅線青梅~奥多摩で運転されますので、一度乗車されてみてはいかがでしょうか?

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2007.02.04

お座敷列車「浪漫」を撮影しました

今日は1日都合で歩き回っていました。その際、中央緩行線千葉方面行きに乗車すると、西荻窪駅のホーム東京方には列車を撮影しようといかにもという方々が詰め掛けていました。何かが来ると思い、次の荻窪で下車してここでも構えていた人たちに混じって、なぜか持っていたデジカメで列車を撮影することにしました。

そして、その列車はやってきました。

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各駅で待っていた人たちはこの列車を撮影しようとしていました。茶色塗装のEF64 41に牽引されてやってきた、JR東日本長野支社所属のお座敷列車「浪漫」 2007年2月4日 荻窪で筆者撮影

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「浪漫」最後尾 2007年2月4日 荻窪で筆者撮影

やってきた列車は、JR東日本長野支社所属のお座敷列車「浪漫」でした。この列車ですが、長野支社では「浪漫」に代わり登場する485系から改造の団体専用列車「いろどり(彩)」 が登場していることから、まもなく引退すると言われています。

今日は茶色塗装のEF64 41に牽引されてやってきた「浪漫」。この列車は、今日も団体列車として運転されました。

偶然にも出会うことができたお座敷列車「浪漫」、活躍は残りわずかなようですので、最後まで無事に走り続けてほしいものです。


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2007.01.10

豊肥本線を行く観光列車「あそ1962」

さて、1月6日は熊本市電と熊本電鉄に乗り、この日のうちに福岡へ移動します。熊本駅から特急に乗車するのですが、待っている間にこんな列車が到着しました。

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豊肥本線を走る観光列車「あそ1962」 2枚とも2007年1月6日 熊本で筆者撮影

この列車は、豊肥本線を走る観光列車「あそ1962」という列車です。全席指定の快速列車として熊本から宮地まで主に土・休日に1往復運転されます。

豊肥本線は熊本から大分を結び九州を横断します。途中の肥後大津までは電化されており博多から特急も乗り入れてきますが、それ以降は非電化になるとともに、阿蘇山の外輪山へ挑みます。その途中の立野駅は阿蘇の外輪山を登るためスイッチバックが存在しており、これを過ぎると阿蘇山の大カルデラの中の高原を進みます。その高原にある宮地がこの列車の終点ですが、豊肥本線はこのあとも山を越え、荒城の月の舞台となった豊後竹田を経由して大分に至ります。

「あそ1962」はキハ58系をリニューアルして、レトロ調の車内になっているほか、車内に自転車の持ち込みも可能になっていて、それに対応した設備が設けられています。列車名にある1962とは、キハ58系が登場した1962年にちなみます。

今は真冬の寒い時期ですが、これから暖かくなってからは、雄大な阿蘇の風景を望みながらゆったりと走る「あそ1962」に乗って、スローライクな旅をしてみてはいかがでしょうか?

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2006.09.19

JR五能線の旅「リゾートしらかみ」号に乗ってきた

この前の3連休とその翌日はお休みを頂きまして、旅をしてきました。実際は土曜日の夕方に出発して、今回は東北・青森へ向かい、秋田と青森の両県にまたがり日本海沿岸を進むJR五能線に乗車してきました。

世界遺産に登録された白神山地と風光明媚な海岸沿いを進む五能線を走行する「クルージングトレイン」、「リゾートしらかみ」号に乗車してきました。

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青森に停車中の「リゾートしらかみ・青池編成」 この列車から五能線の旅が始まる。2006年9月17日 筆者撮影

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