カテゴリー「レアモノ」の104件の記事

2008.05.03

この車両からJR四国の高速化が始まった!2000系試作車「TSE」

松山駅で撮影していましたが、ここで松山から宇和島を結ぶ特急「宇和海」を撮影してみることにしました。予讃線は松山から先の伊予市からは非電化になるため、この列車も振り子式気動車2000系が充当されます。そしてその列車が到着しましたが、その風貌は前面にヘッドマークが付いていないという、明らかに他の2000系とは異なる車両がやってきました。

Img_1313
特急「宇和海」に充当されている2000系試作車 2008年4月29日 松山で筆者撮影

この車両は、現在JR四国が誇る振り子式気動車2000系の試作車になります。1989年に製造された世界初の振り子式気動車になります。
高速道路網が整備され始めた1990年代、特に土讃線は四国山地を横断することからカーブが多く、この区間を高速で走行できる車両を目指して開発がなされました。外観上の特徴は前面のヘッドマーク表示がなく、その一方で窓上部に「TSE」というロゴが入っています。

Img_1315
高松方は切妻型形状(貫通型にはなっていないそうです) 2008年4月29日 松山で筆者撮影

この編成も、グリーン車になっている宇和島方先頭は流線型になっています。

Img_1318
宇和島方先頭は流線型 上部に「TSE」のロゴ 2008年4月29日 松山で筆者撮影

JR四国の高速化にむけて開発された2000系試作車「TSE」、この車両の成功により四国内の高速化が図られ、また他のJR各社においても振り子式車両を多く導入するようになったという点で、大きな功績を残した車両といえるでしょう。

この日の2000系試作車「TSE」は、量産車の中間車を1両組み込んだ4両編成で松山~宇和島を結ぶ特急「宇和海」で運転されていました。運用的にはほぼ「宇和海」限定のようで、高松や本州エリアで見ることは難しいと思われます。

2000系試作車「TSE」がもたらした功績は、大いに称えられるでしょう。


この記事からトラックバックを送信しました。
痛勤形酷電どっと混む!さん

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.04.26

High Power! 西武多摩湖線に出現した101系の新編成

4月20日の話題、まだあります。この日は、西武池袋線の芝桜ラッピング編成を撮影後は萩山にやってきました。

ワンマン運転を行っている国分寺から萩山を走る多摩湖線国分寺口では今年、この路線に1編成残っていた101系低運転台車225Fが引退しました。もう来ないとはわかっていても、未だ低運転台の101系を追っかけていた記憶が残っています。そして、この路線に225Fの代替となる101系が導入されました。待っているとその編成がやってきました。

Img_0765
多摩湖線のワンマン運転用に新たに導入された101系 263F 2008年4月20日 萩山で筆者撮影

低運転台車225Fの代替として改造された263Fがやってきました。同線の101系と同様にリニューアルを行っていますが、この編成は国分寺方先頭車がシングルアームパンタに換装されながらも前パンタ仕様、しかも3両目にもパンタが載っているという編成で、クモハ-モハ-モハ-クモハという全電動車の強力編成になりました。多摩湖線の路線形態や運用、そして101系の性能を考えますと何とも出力過剰な編成になってしまいました。このような編成になった理由として、現在使用されている電気機関車の代替も兼ねているといわれています。

Img_0767
263F国分寺方先頭 263 2008年4月20日 萩山で筆者撮影

この編成を組成するにあたり、4両編成から両先頭車を外して2両編成に組み込み、リニューアル及びワンマン対応の改造が行われました。

多摩湖線国分寺口を走る101系に出現した強力編成、今後新型車が導入されたり、工臨などでも活躍するのでしょうか?これから意外なところでも活躍しそうな編成であるように思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.04.25

今年も運転 秩父地方の春の訪れを告げる 西武池袋線芝桜ラッピング電車運転

まだ、4月20日のお話です。さて、東京メトロ副都心線の試運転を撮影後は、池袋から西武池袋線に乗車しました。急行に乗車しましたが、最初の停車駅石神井公園までのあいだで目的の編成とすれ違いましたので、その編成を撮影してみました。

Img_0717
今年も運転された西武池袋線の「芝桜」ラッピング電車 6000系 6156F 2008年4月20日 練馬高野台で筆者撮影

続きを読む "今年も運転 秩父地方の春の訪れを告げる 西武池袋線芝桜ラッピング電車運転"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008.03.30

ついに帯色変更 東急大井町線9007F

さて、大井町線に登場した6000系を撮影するために二子玉川にしばらくいたのですが、この間でこんな車両が到着しました。

Img_0331
帯色が変更になった大井町線の9000系 9007F 2008年3月30日 二子玉川で筆者撮影

おととしから8500系や8090系・8590系に施されてきた前面の赤と黄色のグラデーション帯、ついに9007Fも帯色が大井町線仕様の赤と黄色のグラデーション帯に変更になりました。

Img_0338
引上線で 2008年3月30日 二子玉川で筆者撮影

9007Fは現在、大井町線大井町~大岡山間開業80周年のヘッドマークを付けて運転されていますが、そのマークはそのままに前面の帯が変更になりました。なお、側面には8500系などと同じ「大井町線」のステッカーが貼られています。

Img_0342
デビューした急行用6000系と並ぶ9007F 2008年3月30日 二子玉川で筆者撮影

昨年から大井町線の運用に就いていた9001Fが、どうやら東横線に復帰するようで、再び大井町線で孤軍奮闘することになった9007F、大井町線の赤と黄色のグラデーション帯に変更になり、レアモノ度がアップしてしまいました。しかし、帯が変更になってもスカートは付けられていません。また8090系に施されている方向幕のLED化も行われていません。

急行用6000系のデビューで影が薄くなってしまった感がある大井町線80周年のヘッドマークをつけた9007F、この編成はこれからも大井町線の各駅停車で活躍していくことになるでしょう。


※この編成は、このように前面が大井町線仕様のものになりましたので、弊ブログにおきましては再び「レアモノ」として認定いたします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.03.09

八丁畷でネタ釜牽引の貨物列車を撮る

今日もまた、朝から活動しました。まず向かった先は南武支線の八丁畷です。ここで、東海道線に入る貨物列車を撮影してみました。

今回ターゲットとしたのは、川崎貨物ターミナル発稲沢行きの貨物列車3363レです。この列車は、新鶴見機関区所属のEF65が牽引し、東海道線内の貨物取扱駅に停車する行き先の異なる貨車混成となっている列車で、貨物列車を追いかけている方々にはよく知られた列車のようです。この列車の八丁畷通過は朝の7時25分ごろになります。そしてその時刻になって、今日は新鶴見機関区所属EF65きってのネタ釜に牽引されてやってきました。

Img_9913
試験塗装機であるEF65 1059に牽引されてやってきた3363レ 2008年3月9日 八丁畷で筆者撮影

今日の3363レを牽引したのは、EF65 1059で、JR貨物発足してまもないころに試験塗装として現在の塗装をまとった機関車になります。その後この機関車はこの外装で今日も運用されています。

3363レはまもなく迎えるダイヤ改正で、運転形態などが変更になるとのことです。今日はコンテナ貨車を数量連ねてやってきましたが、その先頭にネタ釜であるEF65 1059が就いたことから、八丁畷には朝早くから多くの人が集まりました。それだけ人気がある機関車です。

今後EF210などの新型機関車の増備により、活躍の場が狭まれ運用を離脱するものも多く発生しているJR貨物のEF65、この機関車はあとどれだけ活躍するかはわかりませんが、前面に黄色の塗装、側面に大きくJRのマークが描かれているEF65 1059号機、まだまだ注目を集めると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.02.25

京急創立110周年記念 ラッピング電車運転開始

今日は、お休みをいただきました。そこで、また例によりまして撮影に出向いたのですが、まずは京浜急行電鉄に向かいました。

関東の大手私鉄である京浜急行電鉄は、今日で創立110周年を迎えました。今日より乗務員・駅員さんなどの制服が変更になったとともに、各種キャンペーンも行われ、また記念乗車券も11,000円の硬券セットが限定1,100部発売されました。そして、今日より創立110周年を記念したラッピング車が運転を開始しました。

Img_9723
本線普通で運用される「ありがとうギャラリー号」 2008年2月25日 神奈川新町で筆者撮影

Img_9808
大師線で運用される「京急110年の歴史ギャラリー号」 2008年2月25日 鈴木町で筆者撮影

続きを読む "京急創立110周年記念 ラッピング電車運転開始"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008.02.23

茶釜牽引の貨物列車に遭遇

さて、今日の早朝に大宮で撮影をしていました。次の列車を撮影しようと構えていた時、反対側に貨物列車が到着したのですが、この牽引機がいわゆる「ネタ釜」と呼ばれる機関車でした。

Img_9645
茶色塗装のEF65 57を先頭に到着した貨物列車 2008年2月23日 大宮で筆者撮影

牽引していた機関車は、最近数を減らしてきているとはいえ一般的なEF65ですが、この機関車はその中の現存する最若番機とのことで、外装がこのように茶色になっています。この後ろには「チチブセメント」を表記はあるホキ車が多数連結されていましたので、この列車の目的地は熊谷・そして秩父鉄道のどこかなのでしょうか?

貨物の機関車はそれこそ広範囲で運転されていますので、このような「ネタ釜」に出会うことは困難が生じます。そんな中出会うことができたEF65の茶釜、早朝から大宮に出向いた甲斐がありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.30

EF65 1118 南武線を単機で走る

昨日は、京王相模原線から多摩モノレールに乗り、再び京王線に乗車して分倍河原から南武線に乗り換えました。このあとに、先日の記事で登場している西武多摩湖線に向かうことになるのですが、ある鉄道系SNSを見てみますと、何やら南武線を臨時の単機が走行しているという情報をキャッチ、しかもまもなく上り列車でやってくることもわかりました。そこで、南武線に乗車してその列車を待ってみることにしました。そしてほどなく、その機関車はやってきました。

Img_1469
単機で走行しているEF65 1118 2008年1月29日 稲城長沼で筆者撮影

南武線を単機で走行していた機関車は、「虹カマ」あるいは「ゲッパ」と呼ばれ赤い車体に「EF65」と大きなロゴが描かれたEF65 1118でした。

この機関車が単機で南武線を走行していた理由ですが、現在南武線に設定されている貨物列車で鶴見線の安善から南武線・青梅線経由で拝島まで運転される米軍横田基地へのジェット燃料輸送列車の牽引機関車が今はEF64であるのがEF65に変更になるとかで乗務員訓練が行われているようで、このためJR東日本所属のEF65 1118を借りて行われているようです。

この列車、平日のみ運転のようですので、お休みをいただいたこの日、またとないチャンスで撮影することができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.17

凡車の中に特異車あり 小田急3000形

この前の月曜日14日ですが、小田急多摩線に行ってみました。行ってみたところお目当てはなかったのですが、この日この路線を走っていた3000形に着目してみました。

Img_9266
この日多摩線の運用に就いていた3263F 小田原・唐木田方先頭 3463 この編成には特徴が・・・・・・ 2008年1月14日 小田急多摩センターで筆者撮影

続きを読む "凡車の中に特異車あり 小田急3000形"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007.12.09

地下鉄開業80周年 東京メトロ銀座線ラッピング車両運転中

今年は実にいろいろなアニバーサリーがありそれぞれの箇所で節目を迎えましたが、ここでも開業から80周年を迎えました。東京メトロ銀座線です。

東京メトロ銀座線は、我が国初の地下鉄として今から80年前の12月に上野~浅草が開業しました。これを記念して銀座線では現在、その当時の車両をイメージしたラッピング車両を1編成運転しています。今日はこの車両を撮影してきました。

Img_8664
地下鉄開通80周年記念号としてラッピングされた01系 2007年12月9日 渋谷で筆者撮影

続きを読む "地下鉄開業80周年 東京メトロ銀座線ラッピング車両運転中"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007.11.23

小田急開業80周年 デザインコンテスト「ゆめの列車」運転中

今年で開業80周年を迎えた小田急電鉄では、沿線の小学生以下のお子様を対象に「でんしゃデザインコンテスト『ぼくたち わたしたちの ゆめの列車』」をテーマに、車体の側面のデザインを募集してその中で「小田急電鉄賞」に選ばれた2点を側面にラッピングして現在運転されています。今日は、この編成にも出会うことができました。

Img_7986
「ゆめの列車」ラッピングなされた3000形 2007年11月23日 経堂で筆者撮影

Img_7987
海側(小田原に向かって左側)のデザイン 2007年11月23日 経堂で筆者撮影

Img_7992
こちらは山側(小田原に向かって右側)のデザイン 2007年11月23日 向ヶ丘遊園で筆者撮影

Img_7994
2007年11月23日 向ヶ丘遊園で筆者撮影

左右で異なったデザインになっている「ゆめの列車」ラッピング電車、この列車は3000形8両編成に施されましたので、主に新宿~本厚木の各駅停車と新宿~唐木田の区間準急に充当されます。

小田急80周年の記念行事として行なわれた「ゆめの列車」、沿線の子供たちの夢が詰まったこの列車は来年3月まで運行予定とのことですので、一度ご覧になられてみてはいかがでしょうか?


参考 小田急電鉄オフィシャルサイトリリース(PDF)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.17

埼玉高速鉄道「浦和レッズ」応援列車に遭遇!

東急多摩川線のあとは、多摩川から東急東横線に乗車しようと列車を待っていると、目黒線の武蔵小杉行きがこんな列車で到着しました。

Img_7818
「浦和レッズ」応援列車になった埼玉高速鉄道2000系2102F 2007年11月17日 東急目黒線 多摩川で筆者撮影

この列車は、埼玉高速鉄道2000系に装飾されたサッカーJリーグ「浦和レッズ」の応援列車になります。埼玉高速鉄道の終点浦和美園駅から歩きますと、浦和レッズのホームスタジアムである「埼玉スタジアム2002」があり、試合開催日ともなりますと、多くのレッズサポーターが埼玉高速鉄道に乗車します。

武蔵小杉で折り返して戻ってきた2102Fを撮影しました。

Img_7825
2007年11月17日 東急目黒線 多摩川で筆者撮影

「浦和レッズ」は人気・実力とも我が国最高のチームで、この列車のご加護があったのでしょうか、先日開催されたAFCチャンピオンズリーグにおいて、セパハン(イラン)を降してアジアNo.1に輝きました。今度は世界の頂点を目指します。また、今シーズンも現在首位に立っている状況です。

この列車は12月25日まで運転されるとのことですので、浦和レッズ優勝への「直結電車」として注目され走ることでしょう。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

東急多摩川線アートラインプロジェクト「レインボートレーン」運転中

東急東横・目黒線の多摩川からJR京浜東北線の蒲田を結ぶ東急多摩川線では現在、「多摩川アートラインプロジェクト」が実施されています。このプロジェクトは東急多摩川線全7駅を舞台に、現代アートによる街づくりの活動となります。これに合わせまして東急多摩川線でも1編成、このプロジェクトに合わせた装飾列車が運転されています。東急オフィシャルサイトには全く記載がなかったこの企画、今回撮影しにまずは蒲田に行ってみました。そして、その列車は到着しました。

Img_7791
多摩川アートラインプロジェクトにより装飾された7703F 2007年11月17日 蒲田で筆者撮影

多摩川線では、池上線と共通運用でかつての東急の一時代を築いた7000系の残党である7700系が活躍していますが、このうちの1編成にこのような装飾がなされました。愛称は「レインボートレーン」と名づけられ、このプロジェクトのシンボル的な列車になっています。

蒲田からこの列車に乗車してみましたが、車内は特に通常の編成と変わらないようでした。途中で下車してこの編成を撮影してみました。

Img_7798
2007年11月17日 鵜の木で筆者撮影

Img_7813
2007年11月17日 武蔵新田で筆者撮影

Img_7814
中間車 デハ7803 2007年11月17日 武蔵新田で筆者撮影

武蔵新田で撮影後、再び戻ってきた「レインボートレーン」に乗車して、終点の多摩川まで乗車しました。

Img_7816
2007年11月17日 多摩川で筆者撮影

東急多摩川線は、それまでは目黒と蒲田を結んでいた目蒲線が2000年8月に多摩川で分断され、目黒方は目黒線として東横線のバイパスルートとなって、その後開通した地下鉄三田線・南北線に乗り入れる路線に変貌を遂げ、一方で蒲田方は多摩川線として再出発しました。取り残された多摩川~蒲田ですが、沿線地域の足として運転されています。今回のプロジェクトは、鉄道と沿線地域が連携した街づくりの一環として実施されています。

東急多摩川線では、池上線と合わせまして新型車7000系が導入されることになりその第一陣が先日、長津田に搬入されたとのことです。いよいよこの線区の7700系について置き換えが始まろうとしています。これから注目されることになるであろう、東急多摩川線7700系に出現した装飾列車になります。

この「レインボートレーン」は今月いっぱいの運転のようです。深まる秋、「レインボートレーン」に乗車しながら多摩川線各駅に出現したアートと合わせて沿線を散策してみてはいかがでしょうか?


参考 多摩川アートラインプロジェクトオフィシャルサイト


この記事からトラックバックを送信しました
気ままな鉄道情報ブログさん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.17

新京成8000形 特異編成2題

今日は暑い日となりましたが、お休みをいただきました。そこで、今回は新京成電鉄を訪れてみました。

新京成電鉄で現在京成千葉線直通にも活躍している8000形、この形式には特徴ある外観の編成がいまだそのままの姿で運行されています。

まずは、昨年12月の京成千葉線直通をアピールしているラッピング車です。

Img_5817
京成千葉直通ラッピング編成の8000形 2007年8月17日 常盤平で筆者撮影

京成千葉線直通運転開始時にはヘッドマークを付けて運転されたこのラッピング編成でしたが、現在もこのような姿で運転されています。当初は今年3月ごろまでであったかと思うのですが、好評だったのかまた千葉直通をアピールするためなのか、そのままの姿のなっています。

次は、デビュー当初の外装が再現された編成です。

Img_5831
リバイバルカラーの8000形 2007年8月17日 北習志野で筆者撮影

かつての新京成の外装、8000形もこの編成だけは登場時にまとっていたこの編成もまだ運転中です。

松戸と京成津田沼を結び昼間には京成千葉線千葉中央まで直通する新京成8000形、注目してみてはいかがでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.05

東海道線 横浜~国府津間開業120周年 ヘッドマーク付列車 続編

先日、東海道線横浜~国府津間開業120周年のヘッドマークを付けた列車について記事にしましたが、その後他のデザインのヘッドマークも撮影できました。

Img_5241
鎌倉車両センターのイベントで、通常の運用では中間に入る4両編成の熱海方先頭に付けられて展示されたF53編成 2007年7月29日 鎌倉車両センター一般公開イベント会場で筆者撮影

続きを読む "東海道線 横浜~国府津間開業120周年 ヘッドマーク付列車 続編"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.22

東海道線 横浜~国府津間開業120周年 ヘッドマーク付列車運転中

さて、先日より東海道線の横浜~国府津間が開業120周年を迎えたということで、現在これを記念するヘッドマークをつけた列車が運転されています。今日は、この列車を撮影しました。

Img_5147
横浜~国府津間開業120周年のヘッドマークを付けたE217系 2007年7月22日 東京で筆者撮影

続きを読む "東海道線 横浜~国府津間開業120周年 ヘッドマーク付列車運転中"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.07.16

東急東横線開通80周年 記念電車運転中

渋谷と横浜を結ぶ東急の看板路線、東横線が開業80周年を迎えます。これを記念した編成が現在運行中ですので、撮影してきました。

Img_5069
「東横線開通80周年」ヘッドマークを付けた記念電車 5159F 2007年7月15日 菊名で筆者撮影

Img_5070
側面にも装飾

Img_5077_1
前面のヘッドマーク

Img_5078
2007年7月15日 渋谷で筆者撮影

現在、東横線をはじめとして各路線に大量に増備が進んでいる5000系列(東横線仕様は5050系)5159Fにご覧のような装飾がなされました。

東急東横線は、まず1926年に丸子多摩川(現在の多摩川)から神奈川(反町~横浜間に存在していた駅)まで開通ののち、1927年8月に渋谷~丸子多摩川が開通し、東京・渋谷から横浜を結ぶ路線となりました。その後1932年には桜木町まで全線開通しましたが、2004年1月でみなとみらい線に直通することになったため横浜~桜木町は廃止となり、現在では渋谷から横浜を結びみなとみらい線元町・中華街まで直通する路線となっています。
東急東横線の沿線にはこの記念電車の装飾のイラストにも登場している、おしゃれな店が立ち並ぶ自由が丘や、高級住宅地の代名詞ともいえる田園調布など良く知られた街が多く、渋谷と横浜を結ぶだけでなく沿線地域とともに発展してきた路線です。

80年の歴史の中においても、多くの車両がこの路線を走り抜けていきました。
戦前の代表的な車両であった3450形、変電所の増強なしに列車の増発を狙った気動車も走ったことがあり、戦後は今でも語り継がれている名車先代の5000系「青ガエル」や、初のオールステンレス車体を採用した7000系、そして先日1編成が引退するということで多くの人が集まった東急初の大型車8000系など、その時代を代表する車両がこの路線には走っていました。現在では、一時代を代表した8000系も残りわずかとなり、VVVFの9000系と5050系、地下鉄日比谷線に乗り入れる1000系が活躍している東急のメインラインであります。

渋谷と横浜を結び、沿線の街とともに発展してきた東急東横線、この80周年を祝って沿線各地ではこれから各種イベントが実施され、それを廻るスタンプラリーも行なわれているようです。この記念電車に乗って、東横線とともに歩んできた沿線の街を散策してみるのも悪くはないでしょう。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2007.07.08

リバイバルカラー 小田急ロマンスカー7000形「LSE」

7月6日、小田急ロマンスカーは50周年を迎えました。これは、小田急ロマンスカーを世間に広く知らしめた名車、先代の3000形初代「SE」が就役して50周年を迎えたことによります。新宿から箱根へ人々をいざない憧れであったロマンスカー初代SE就役50周年を記念して、現在活躍中のロマンスカー7000形「LSE」にデビュー当初の「オレンジバーミリオン」塗装が復活しました。7月6日は、この塗装復活を記念した「旧塗装復活号」が運転されましたが、その翌日からは通常の運用に就くことになりました。

そこで昨日、弊ブログから相互リンクしております「red star's Blog」さん主催のオフ会「VSE七夕伝説」参加のための集合場所である箱根湯本に向かう途中で、旧塗装が復活した7000形「LSE」を撮影することとしました。

Img_4967
デビュー当初の「オレンジバーミリオン」塗装が復活した7000形「LSE」 2007年7月7日 梅ヶ丘で筆者撮影(さがみ66号)

自分が子供のころに親しんだ「小田急ロマンスカー」は、まさにこの塗装でした。今回再現されたこの外装ですが、当時と比べてみますと前面展望室のガラスサッシが黒になっている(当時は銀色)点や、パンタグラフがシングルアームになっているという部分に違和感を感じさせますが、それでも「よくぞ復活した」と感慨にふけることができました。

この後も箱根湯本に向かっての道中で、復活した旧塗装のLSEを撮影してみました。

Img_4975
2007年7月7日 千歳船橋で筆者撮影(はこね7号)

Img_5013_1
2007年7月7日 厚木で筆者撮影(はこね8号)

7000形「LSE」は1980年にデビューし、1998年までこの外装で活躍しました。約9年ぶりにこの外装が復活したことになります。この外装で活躍していた当時は、今回撮影した梅ヶ丘や千歳船橋はまだ地上線でようやく高架化が始まるといった状況でした。それだけ時代が流れてしまいました。

さて、旧塗装が復活した7000形「LSE」にも「ロマンスカー50周年」のロゴが貼られています。

Img_5019
4号車の側面に貼られた「ロマンスカー50周年」のロゴ

7000形「LSE」では、4号車と8号車にご覧のようなロゴが貼られました。現在、海老名車両基地の庫の中で保存されている初代SE車就役50周年を祝うロゴです。

この日はあいにくの曇り空でしたので沿線はそれほど人は出てはおらず、また午前中であったことから都内の高架線区間で撮影していたのは自分一人、よく知られたポイントの一つ厚木駅でも数人居た程度で、十分に撮影することができました。また有名な開成~栢山の直線でもそれほど撮影していた人は見なかったように思います。

復活した旧塗装の7000形「LSE」、この編成は来年3月までこの姿で運転されることになっています。あの日、憧れを抱いた小田急ロマンスカーの姿が再現された旧塗装7000形「LSE」、その当時の想いを思い起こしに小田急ロマンスカーで箱根に出かけてみてはいかがでしょうか?


この記事からトラックバックを送信しました。
栃木路快速 Tochigiji Rapid Serviceさん
ザ・日記パレード(赤版)さん
MAKIKYUのページさん
TOMOの鉄日誌さん
やっぱり鉄分の濃い日々さん
痛勤形酷電どっと混む!ブログ版さん
ANCHOR =2nd=さん

| | コメント (2) | トラックバック (7)

2007.06.23

翼を広げて E3系「つばさ」

今日は、大宮で新幹線を撮影していました。その間でこんな車両が到着しました。

Img_4638_1
E3系の「つばさ」 2007年6月23日 大宮で筆者撮影

東京から山形・新庄を結ぶ山形新幹線の「つばさ」ですが、ご覧の車両はE3系です。

通常の「つばさ」は400系ですが、3編成ほどE3系が投入され共通運用になっているようです。
山形新幹線のE3系は、1999年に山形から先新庄まで延伸した際に導入されました。福島まで東北新幹線「Maxやまびこ」と併結して、福島からは在来線に直通します。

E3系の「つばさ」が戻ってきましたので撮影しました。

Img_4647
2007年6月23日 大宮で筆者撮影

山形新幹線のE3系は400系と同じ外装ですので、秋田新幹線「こまち」とは同じ形式でも印象は変わります。

先に記載しましたとおり「つばさ」号は400系とE3系は共通運用になっていますので、この車両に出会うことは難しい面があるかと思いますが、もし山形へ向かう際にこのE3系に乗車することができましたら、それはよい旅行になるのではないかと思います。


7月3日追記
JR東日本HPのリリース(PDF)によりますと、2008年12月よりこれまでの400系置き換え用に、「つばさ」用のE3系を導入するとのことです。本記事のE3系とは若干の仕様変更が行なわれるようです。
今年7月で開業15周年を迎えた山形新幹線で、世代交代が早くも始まろうとしています。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007.06.17

リバイバルカラー 東北・上越新幹線200系

さて、昨日はN700系の試乗会ということで東海道新幹線が話題となりましたが、一方で東北・上越新幹線では200系がリバイバルカラーをまとって運転を始めています。こちらも撮影することができました。

Img_4600
当時の塗装が再現された東北・上越新幹線200系 2007年6月16日 熊谷で筆者撮影(たにがわ410号)

続きを読む "リバイバルカラー 東北・上越新幹線200系"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007.06.03

東急東横線でも 「横浜開港150周年」ラッピング電車

再来年2009年で開港150周年を迎える横浜港で、現在各種催しが開催されています。横浜市営地下鉄、相模鉄道で横浜開港150周年関連のラッピング電車が運転中ですが、今度は東急東横線にも横浜開港150周年のラッピング電車が登場しました。この編成も撮影しました。

Img_4445
東急東横線でも運転を始めた「横浜開港150周年」ラッピング電車 2007年6月2日 新丸子で筆者撮影

Img_4454
9009Fに施された「横浜開港150周年」ラッピング 2007年6月2日 都立大学で筆者撮影

Img_4455
上画像の後追い 2007年6月2日 都立大学で筆者撮影

9000系9009Fに施された「横浜開港150周年」のラッピング、デザインは横浜港に出入りしていた船と国旗があしらわれています。

東急東横線にも横浜港開港150周年のラッピング電車が登場してきたことで、再来年の開港150周年ががぜん盛り上がってきたように思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.02

横浜開港150周年 相鉄「走る横濱写真館号」運転中

今日は、横浜開港記念日だそうです。横浜港は2年後の2009年で開港150周年の節目を迎えることから現在、各種催しが開催されています。

横浜にターミナルを持つ大手私鉄、相模鉄道では横浜開港150周年を記念して相鉄グループを挙げて横浜開港150周年記念事業事業「SOTETSU GROUP 150(イチゴーマル)プロジェクト」を進めています。今回、このプロジェクトの一環として、ラッピング電車「走る横濱写真館号」が運転を開始しました。この列車を撮影してきました。

Img_4420
運転を始めた「走る横濱写真館号」 2007年6月2日 二俣川で筆者撮影

Img_4421
2007年6月2日 二俣川で筆者撮影

相鉄で現在増備中の10000系10両編成10708Fに、横浜の風景の写真をあしらったラッピングが施されました。また、この編成もこれからの相鉄新デザインといえる外観になり、青と黄色のラインになりました。

折り返して戻ってきた同編成を再度撮影しました。

Img_4424
「走る横濱写真館号」側面の様子 2007年6月2日 二俣川で筆者撮影

Img_4425
海老名に向けて出発した「走る横濱写真館号」 2007年6月2日 二俣川で筆者撮影

この編成の車内では、横浜の懐かしい風景写真や横浜ブリキのおもちゃ博物館に収蔵されている物品の写真が展示されています。

相鉄の横浜開港150周年関連ラッピング電車第2弾となった「走る横濱写真館号」、残念ながら昨年から運転されていたラッピング電車「横濱はじめて物語号」は運転を終了してしまったようで、すでにラッピングは解除されてしまい競演はなりませんでしたが、あらたなラッピング電車の登場で相鉄の横浜開港150周年記念プロジェクトは、さらに進行していくことでしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.05.04

阪急神戸線の通勤ラッシュを退治せよ 8200系

5月1日は大阪の十三で宿泊しました。大阪駅前の阪急梅田から乗車して、京都・神戸・宝塚線が分岐する阪急のジャンクションとも言える駅から、翌日の5月2日はまず神戸線に乗車して、塚口で下車しました。

先日のオフ会「春のメロンパンまつり」の3次会で席上、参加されたtwinsさんSATOさんの会話の中で、阪急の話題が出た際に話題となり「Kaz-Tさん、狙いに行かなければ」と言われてしまったものですから、今回の旅行でこの車両を撮影することとしました。そして、その車両はやってきました。

Img_3697
朝の通勤急行梅田行きの先頭に立つ8200系 8200 2007年5月2日 塚口で筆者撮影

この車両は8200系という車両で、1995年に登場した車両です。

Img_3699
2007年5月2日 塚口で筆者撮影

8200系は1995年に神戸線に2両編成2本計4両導入されました。ラッシュ時間帯の増結用車両となっています。
この車両は、混雑著しい神戸線のラッシュに対応するためドアが従来車から広くなりその分側面のスタイルが異なっています。またこの車両の最大の特色は、車内の座席が折りたたみ式になっていて、ラッシュ時間帯は座席が格納されオール立席となるという特徴があります。
神戸線に搬入され営業運転を開始を目前として、阪神淡路大震災が発生しました。阪急神戸線はその後復旧したものの、震災の影響や先に復旧したJR神戸線への利用の流出によりその後の混雑率が低下したことと、やはり座席が無いということに対して利用客から不満の声が出たようで、結局2両編成2本4両導入されただけに留まりました。

さて8200系の運用ですが、その運用は固定されていて平日ダイヤの朝ラッシュ時間帯に神戸方面からやってきた通勤急行梅田行きで西宮北口で大阪・梅田方に増結する運用に限定となっています。この列車は梅田に着きますと折り返しは西宮北口へ回送となり、データイムや夕方ラッシュ時には運用には就きません。また土・休日ダイヤでも運用はありません。そういう意味においては、平日の朝の通勤急行で西宮北口→梅田の2本にしか運用が無いという、狙わなければまずお目にかかることができない車両になっています。

2本目も8200系を先頭にしてやってきました。

Img_3702
8201を先頭にやってきた通勤急行梅田行き 2007年5月2日 塚口で筆者撮影

阪急神戸線で梅田駅の改札位置の都合上どうしても梅田到着の先頭が混雑することから、その対策として座席を収納する機能を持って登場した8200系、通勤ラッシュを退治するという目的で登場したこの車両も、情勢の変化で立場が微妙になってしまった感があります。しかし、塚口で観察したところ、大阪方面行きの優等列車は軒並み混雑しており、座席収納車の効果は発揮しているようです。

おそらく、今後も朝のラッシュ限定で使われていくであろう阪急8200系、この車両を見るのは難しい面もありますが、その特異性に注目してみるのも悪くはないでしょう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.04.30

まもなく運用離脱か? 京浜東北線209系試作車

さて、この日は東武「フラワーエクスプレス」を撮影するために、湘南新宿ラインで久喜に向かっていたのですが、その途中でもう活躍の期間も残りわずかになったと思われる京浜東北線の209系試作車編成とすれ違いました。

その後東武を撮影後、この編成を撮影・乗車することができました。

Img_3445
いよいよ運用離脱が近づいてきた京浜東北線209系試作車 ウラ90編成 2007年4月30日 西日暮里で筆者撮影

Img_3447
2007年4月30日 川口で筆者撮影

3編成存在した京浜東北線209系試作車ですが、すでに2編成は運用を離脱しこのウラ90編成が残っているのみになっています。
京浜東北線では、今年度よりE233系が導入され209系は置き換えられることになっていますが、試作車についてはその前に中央・総武緩行線から転出した209系500番台に置き換えられることになっています。この編成も運用離脱の日は近づいてきていると思われます。

他の209系とは異なり、6ドア車の組み込みは無いことから前面にも「6ドア」のステッカーが無いことや、側窓の開閉化が未実施であること、車内ではドア上のLED式案内表示が無いことが識別点になっています。

「価格半分・重量半分・寿命半分」というコンセプトで登場した209系試作車は、その後のJR東日本にとどまらず私鉄各社の通勤型車両に大きな影響を与えました。時代を切り開いたともいえる209系試作車、最後の日まで無事に走り続けてほしいと思います。

関連記事 京浜東北線209系試作車に遭遇(2005年6月19日)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

その後の東急「伊豆のなつ号」

さて、東武伊勢崎線の小菅で300系・1800系の臨時列車を撮影していました。その間で、ちょうど1800系の臨時快速列車の直前に通過した急行列車は、こんな車両でした。

Img_3441
複々線区間を快走する東急8500系「伊豆のなつ号」 2007年4月30日 東武伊勢崎線 小菅で筆者撮影

昨年7月に田園都市線に登場した伊豆のキャンペーン電車、「伊豆のなつ号」です。すでにキャンペーンは終了していますが、伊豆急に譲渡された8000系と同じような外装のまま今日も運転されていますが、側面の伊豆のPRステッカーは剥がされています。

今回出会うことができた「伊豆のなつ号」、ゴールデンウィークが終わると今度は夏休みの計画といったことがあるかと思いますが、今年もこの編成を使用したキャンペーンがあるのか、はたまた新たな展開があるのか、今から楽しみでもあります。

関連記事 今年は田園都市線で運転 東急「伊豆のなつ号」(2006年7月1日)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.29

再び 西武「芝桜号」を撮影する

ゴールデンウィークの最中ではありますが、秩父・羊山公園の「芝桜」は今がまさに見ごろになっているようです。秩父へむかう西武鉄道では、現在「芝桜号」としてラッピングされた列車が池袋線と地下鉄有楽町線に乗り入れる6000系と、秩父線で活躍するクロスシート車4000系で各1編成運転されています。

6000系の「芝桜号」はすでに撮影し記事としましたが、4000系の「芝桜号」についてはまだ撮影していなかったことから本日、また西武線を訪れました。4000系の活躍場所は主に飯能以遠の池袋線と秩父線で、土・休日ダイヤでは秩父鉄道直通快速急行として池袋にも姿を見せます。そこで、2本ある秩父鉄道直通快速急行がいずれもノーマルな4000系であることを確認して、飯能へ行ってみました。

4000系は先に記載のとおり、飯能以遠の池袋線と秩父線で活躍していますが、現在芝桜輸送のため運用がかなり変更になっていて、通常であれば飯能行きの急行や準急が西武秩父まで延長運転を行なっており、この列車には101・301系が充当されることから4000系の運用は特に昼間では減少しているとのことです。今日は、飯能付近で観察していたところ、運用に就いていたのを確認しましたので昼ごろ戻ってきた4000系の「芝桜号」を撮影しました。

Img_3381
4000系にも装飾された「芝桜号」ラッピング 2007年4月29日 東飯能~高麗で筆者撮影

Img_3385
反対側側面を飯能で折り返して西武秩父行きを撮影 2007年4月29日 東飯能~高麗で筆者撮影

撮影時は8両編成の飯能方に連結されていた4000系の「芝桜号」ラッピング車、6000系と同じ内容のラッピングですが、背景が白なだけにピンクの芝桜のラッピングがよく映えている思います。ただ、通常の4000系との併結があるからなのでしょうか、4000系にはヘッドマークはありませんでした。

さて、4000系の「芝桜号」を撮影して昼食をとった後、飯能から所沢へ向かうことにしたのですが、ここで6000系の「芝桜号」が到着しました。

Img_3386
到着した6000系の「芝桜号」 2007年4月29日 飯能で筆者撮影

以前撮影した6000系の「芝桜号」でしたが、今回は乗車することができました。この編成、車内も芝桜関連のものに統一されていて、大変華やかになっていました。

快速新木場行きになった6000系の「芝桜号」で、所沢まで乗車しました。

Img_3388
2007年4月29日 所沢で筆者撮影

こうして、6000系に続いて4000系の「芝桜号」も撮影することができました。

秩父・羊山公園の芝桜は今がまさに見ごろで、今日は秩父方面行きの列車は大変混雑していました。それだけ認知され、多くの人が見物に訪れているのでしょう。

華やかなラッピング列車で行く芝桜見物、なかなかではないかと思います。


関連記事 秩父地方の春の訪れを告げる 西武芝桜号運転(2007年4月7日)


この記事からトラックバックを送信しました
TOMOの鉄日誌さん
やっぱり鉄分の濃い日々さん
西武人の鉄道記さん

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2007.04.22

健在!相鉄5000系

さて、昨日のオフ会で二次会の祐天寺「ナイヤガラ」を出たあとは、横浜に向かいました。その理由ですが、とある鉄道目撃情報の掲示板に「相鉄5000系が運用に就いている」という書き込みがあり、以前撮影したものの夜間の撮影で、昼間に撮影できるまたとない機会となると思われましたので、行ってみました。

そして横浜に着いて相鉄ホームに行きますと、5000系が