カテゴリー「カテゴリー京王」の71件の記事

2008.05.09

京王電鉄 2008年度経営計画発表

京王電鉄では、今年度のグループ経営計画が発表されました。

内容は、京王電鉄ではATC導入や車両・駅のバリアフリー化、調布付近の立体化に続いて代田橋~八幡山で立体化に向けた調査が始まるとのことです。

さらに細かく読んでみますと、今年度は老朽車両の取り換えで京王線に9000系を60両、井の頭線に1000系を25両導入し、車内液晶モニターやドアチャイムを設けた車両を今年度新造車と合わせて137両、省エネルギー車両(VVVF制御車)を今年度新造車と合わせて117両導入するとあります。この他、桜上水駅の橋上化が完成するとともに、永福町や百草園などで橋上化が行われ、エレベーターなども整備されることになっています。

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今年度は60両導入される9000系 2008年2月10日 笹塚で筆者撮影

この他にも記載していることがありますが、弊ブログの視点としましては、やはり車両の動向が気になります。特に今年度は、京王線では9000系が60両とかなりの両数が導入されます。おそらくは都営新宿線乗り入れ対応の10両編成6本かと思われます。すでに今年度導入分は1編成が営業運転を開始して、次の編成が現在入線の最中で、さらに今月下旬にも1編成甲種輸送されてくるとされています。これにより6000系は運用離脱が地下鉄乗り入れ編成で発生しており、すでに6043F+6433Fが運用を離脱したとのことで、特に6043Fは1989年の入線で平成になってからの新造車両も廃車になってしまったことを考えますと、今後は特に乗り入れ編成については検査期限順に容赦なく運用を離脱していくことになるようで、6000系の都営新宿線直通急行は今後ますます見ることが難しくなっていくのではないかと思われます。また、7000系についてもVVVF化やバリアフリー化が進められることになります。

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今後数を急激に減らしてゆくであろう6000系 地下鉄乗り入れ対応編成による前パンタ先頭の急行も今後は見る機会が減っていくことに 2008年5月5日 つつじヶ丘で筆者撮影

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今年度もVVVF化・バリアフリー化が進められる7000系 2008年4月13日 高幡不動で筆者撮影

一方、井の頭線に目をむけますと、今年度は久々に1000系の増備が行われます。今年度は25両ということで5両編成5本導入されますが、今年度の増備で4年のブランクがありましたので、どんな変化があるのか気になります。

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今年度久々に増備される井の頭線1000系 次に入線する1016Fは前面はアイボリー色の見込み 画像は1002F 2004年2月27日 高井戸で筆者撮影

さて、1000系が増備されるということは3000系の運用離脱が発生することになります。今年度の1000系の増備は5編成ということで、現在残っている3000系のうち、3016F~3019Fは確実に運用離脱すると思われます。

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3016Fとともに分散クーラーを搭載している先頭車を組み込んだ3017F、この編成も置き換えの対象の見込み 2004年2月27日 高井戸で筆者撮影

さらに、今年度の増備で井の頭線在籍車両の2/3は1000系ということになり、デイタイム時間帯では全列車1000系で運用を賄うことができるようになるため、3000系はかつての「グリーン車」(3000系以前に井の頭線に入線して活躍していた旧型車・車体が緑色であったことからこのような呼び方をなされていた)がたどったように、朝・夕のラッシュ運用限定になってしまうことは十分に考えられます。


今年度の京王電鉄経営計画は以上ですが、昨年度発表された「2010年度までATC導入・全車VVVF化・全車バリアフリー化」といった計画達成に向けて大きく動き出しました。世代交代の波が急激に押し寄せてくる年となるように思います。


参考
京王電鉄オフィシャルサイトリリース 2008年度京王グループ経営計画(PDF)


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2008.05.05

京王線で運転 「Tama Zoo Train 50周年記念号」

今日はこどもの日です。東京・日野市にある多摩動物公園はこの日が開園記念日で、入場料が無料になります。私も子供のころよく家族で行った多摩動物公園、この日に行った事を覚えています。放し飼いのライオンをバスに乗って見物する「ライオンバス」や、オーストラリアからやってきたコアラなどを展示する「コアラ館」など、いつの時代も子供たちに人気の動物を展示している所です。そして、多摩動物公園は今年で開園50周年を迎えました。

開園50周年を記念して京王線では本日、普段は高幡不動~多摩動物公園の動物園線を折り返している専用のラッピング車両「Tama Zoo Train」に事前に一般からの公募によるデザインコンテストで、最優秀賞に選ばれた2点を前後のヘッドマークにしたものを付けて、新宿から多摩動物公園まで臨時列車「Tama Zoo Train 50周年記念号」として、親子連れを対象とした事前申し込み制の臨時列車が運転されました。

現在動物園線を折り返している車両「Tama Zoo Train」は、ワンマン運転対応の6022F4両編成で、多摩動物公園の動物のラッピングがなされている車両になります。動物園線の専用車になっているため、本線では運用される機会はない車両が今回新宿まで姿を見せるということで、まずは送り込みの回送を撮影してみました。

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本日の記念列車に使用された6022F「Tama Zoo Train」 送り込みの回送 2008年5月5日 明大前で筆者撮影

すでにヘッドマークをつけて回送されてきた「Tama Zoo Train」、それにしては妙に長い編成になっていたこの列車、明大前到着時には下り線に列車が止まっていたためこの編成の反対側は撮影できませんでした。
そして、新宿から事前の申込により乗車した臨時列車「Tama Zoo Train 50周年記念号」を場所を変えて撮影しました。

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前パンタ先頭!6867を先頭にやってきた「Tama Zoo Train 50周年記念号」 2008年5月5日 つつじヶ丘で筆者撮影

本日運転された「Tama Zoo Train 50周年記念号」は方向幕は「回送」のままでした。また、京王線走行時(新宿~高幡不動)で新宿方から6022F+6412F+6417Fという4+2+2、4M4Tでパンタ6台という近年まれに見る珍編成で運転されました。この列車で、下り先頭になっていた6417Fの6867は、競馬場線のワンマン運転対応編成ではありますが、本線運転時では通常中間に入るため先頭に出ることはなく、このためスカートも付いていません。なお、この列車に乗車していた参加者は6022Fに乗車しており、6412Fと6417Fには乗車していませんでした。

つつじヶ丘に到着した「Tama Zoo Train」を撮影してみました。

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「Tama Zoo Train」6022F 2008年5月5日 つつじヶ丘で筆者撮影

「Tama Zoo Train」になった6022Fは、6000系の最終グループで1991年に5両編成4本導入されたうちの1編成です。このグループの最大の特徴は、朝のラッシュ時間帯における停車時間短縮を狙って5ドアという仕様で登場したことです。導入時は新宿方に2両・京王八王子方3両の4ドア車をつなげた10両編成で運転され、朝ラッシュ時間帯における明大前などで停車時間短縮の効果があったそうなのですが、その後混雑が緩和されてきたことや、5ドア車自体がこのグループだけで終わったことから、デイタイム時間帯での着席サービスの低下や乗車位置目標が崩れるといった問題が生じて、のちに6023Fと6024Fは4ドアに改造され、6022Fは5ドアのまま中間車1両を6021Fに組み込むことで4連化しワンマン対応車となって、動物園線専用車になり「Tama Zoo Train」となりました。またこの編成からねん出された中間車を組み込み6連になった6021Fは、2001年のダイヤ改正以降相模原線の各停で運用されていましたが、その後のダイヤ改定により運用がなくなってしまい廃車となってしまいました。今となってはこの6022Fが唯一5ドアで残っている車両になります。

朝のラッシュ時間帯における停車時間短縮を狙って導入された5ドア仕様車、その後の情勢の変化により支線である動物園線の折り返し車両となり動物のラッピングまでなされた6022F、多摩動物公園開園50周年を記念した臨時列車として、久々に本線を走行しました。

明日以降、動物園線を折り返す「Tama Zoo Train」には、今回も付けられたヘッドマークを付けて運転されます。ゴールデンウィークから新緑の季節へ、多摩動物公園へいざなう「Tama Zoo Train」に乗って、あの日の思い出を探しに多摩動物公園へお出かけになってみてはいかがでしょうか?


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2008.05.03

葛の如き縦横に蔓さし延ばす 伊予鉄道郊外電車

伊予鉄道は、松山市内を走る市内電車のほか、松山市を起点に郊外電車も運営しています。松山市から海沿いの港、高浜へ向かう高浜線、内陸に進む横河原線、そしてこちらも海に向かう郡中線があり、高浜線と横河原線は直通運転を行っています。郊外電車についても撮影しました。

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伊予鉄郊外電車の主力 700系 2008年4月29日 古町で筆者撮影

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2008.05.02

讃岐平野を名車が走る!(2) 琴電1100形

瓦町周辺で撮影した琴電、琴平線では元京急車が主力になっていますが、そんな中で異彩を放つ車両があります。1100形と呼ばれる車両です。

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琴平線で運転される1100形 2008年4月28日 片原町~瓦町で筆者撮影

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2008.04.14

京王8000系の小ネタ

「春の交通安全運動」ヘッドマークを撮影している際に、京王線の主力車両である8000系に変化が表れていましたので、今回「小ネタ」として記事とします。

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フルカラーLEDになった8005F 8705 2008年4月10日 新宿で筆者撮影

8000系のうち6+4の10両編成で運用されている編成については、全編成表示機がフルカラーLEDになったようです。しかし、この8705号車はさらにこんな仕掛けがなされていました。

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8705の様子 ドア付近のステッカーと車内赤白模様のバーに注目

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8705ドア付近のステッカー

8000系については、数年後に導入されることになっているATCに対応する工事を行っているようですが、この車両だけは、さらに車内も一部手が加えらえ、つり手た手すりの位置が低くなったようで、その注意書きがドア部に表示されています。
この編成では車両だけが、このような仕様になりましたが、この車両は新宿方先頭車で平日朝夕のラッシュ時間帯においては女性専用車になる車両で、その時間帯の優等運用にまず入る編成なだけにこのような改造がなされたようです。なお、同種の内容はすでにJR中央線のE233系について東京方先頭車がこのような仕様になっていますので、並行して走る路線なだけに即取り入れたのでしょうか?しかし、ここまで表示する必要があるのかという気もします。

さて、この編成を日曜日に撮影してみました。

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行き先表示に注目 8855 2008年4月13日 明大前で筆者撮影

明大前で撮影した8000系ですが、この画面では一瞬「準特急 高尾山口」行きに見えますが、その行き先には「高尾山口」が黄色でその下には「まで先行」という文字が小さく表示されています。この列車は「準特急 北野」行きで北野から各停高尾山口行きになる列車です。昨年度に導入された9000系にそなられた機能で、途中で行き先が変わる列車でも交互に表示するという機能が8000系のフルカラーLEDに交換した車両でも機能が始まったようです。この機能は側面だけかと思ったのですが、前面でもこのような表示方をするようです。

8000系も登場して16年になりました。今でも京王線の主力車両として活躍していますが、やがて訪れるATC導入などで変わりつつあるようです。

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2008.04.13

今年も「春の全国交通安全運動」 ヘッドマーク登場 京王線

現在、春の交通安全運動が実施されていますが、京王では毎年この時期にはヘッドマークが登場します。すでに井の頭線は記事にしましたが、京王線でもヘッドマークを付けた列車が2本運転されていました。まずは各停・快速に使用される8000系8両編成の8026Fです。

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京王線の今年の「春の全国交通安全運動」HM、まずは8000系8026Fに付けられた。新宿方先頭8726 2008年4月10日 新宿で筆者撮影

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京王八王子方先頭8776 2008年4月10日 笹塚で筆者撮影

まずは、8000系に付けられたヘッドマーク、今回も前年と同じデザインのように思います。

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2008.04.06

今年も「春の全国交通安全運動」 ヘッドマーク登場 京王井の頭線

4月に入りまして、入学・入社などで新しい生活に入られた方もいらっしゃるかと思います。そんな中、今年も「春の全国交通安全運動」が始まりました。京王電鉄では例年、交通安全運動でヘッドマークをつけた列車が登場します。まずは、井の頭線でヘッドマークが付いていましたので、撮影してきました。

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井の頭線では1010Fにヘッドマークが付けられた 吉祥寺方先頭1710 2008年4月6日 吉祥寺で筆者撮影

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吉祥寺方先頭1710のヘッドマーク

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こちらは渋谷方先頭1760 2008年4月6日 永福町で筆者撮影

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渋谷方先頭1760のヘッドマーク

井の頭線では、今回は1010Fについて確認しました。今日はこの1編成のみでしたが、例年2編成は走っていますので、まだヘッドマークが存在していると思われます。また、このあと京王線にも行ってみたのですが、こちらでは全く確認できませんでした。今日は都合があったもので午前中の早い時間でしか確認できませんでしたので、このヘッドマークは約1週間は付けられると思われますので、この間で確認できればと思っています。

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2008.02.29

ある日の京王線

今日は、4年に一度のうるう年にしかやってこない2月29日です。と言いましても、本日はいつもどおりの仕事の日でしたので、趣味活動は何もできません。しかし、4年に1度しかやってこない日ということで、今回は以前撮影した京王線の画像をお見せしたいと思います。

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2008年2月2日 明大前で筆者撮影

今月2日に明大前で撮影した京王線6000系6786と8000系8860の並びです。
別に何の変哲もない日常の光景であるかと思いますが、まず画像左の6000系については、今後急速に数を減らして次の2月29日(すなわち2012年)には、もう京王線からは姿を消しているかも知れません。また、右の8000系についても、現在方向幕のLED化がなされており、この編成ももう実施されることでしょう。

2008年の土曜日の京王線のあるシーンではありますが、4年後にはラインナップを含めましてどうなっているのか、今日が4年に1度しかない日だけにアップしてみた次第です。

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2008.02.15

京王百草園「梅まつり」開催中に異変!

先日、京王線では百草園の「梅まつり」開催により8000系と7000系に1編成ずつヘッドマークを付けた列車が登場し、現在通常ダイヤで主に新宿~京王八王子・高尾山口の特急・準特急の運用に就いていますが、このうちの1編成8000系8704F+8804Fに変化がありました。そこで、今日新宿で撮影してきました。

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京王八王子方先頭8854 方向幕がフルカラーLED化された 2008年2月15日 新宿で筆者撮影

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新宿方先頭8704 2008年2月15日 新宿で筆者撮影

現在、「梅まつり」ヘッドマークを付けて運転している8704F+8804Fについて、方向幕がフルカラーLED化されました。2月2日の時点ではまだ方向幕だったのが、いつのまにかこのように改造されました。
今回は、新宿での折り返しの間での撮影でしたので確認はできませんでしたが、他サイト様によりますとこの編成で中間になる先頭車8754と8804については「黒幕」状態になっているとのことです。

この編成、側面についてもフルカラーLED化されました。

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フルカラーLED化された側面の表示

京王では、2005年度に導入された9000系からフルカラーLED化されましたが、8000系にその改造が及びました。なお、京王オフィシャルサイトのリリースによりますと、今年度増備の9000系からは側面行き先表示の仕様が変更になり、停車中には行き先表示のほか、途中で種別が変更になる場合も表示できる機能が付いたとのことです。はたして、この8000系にもその機能があるかどうかは不明ですが、この編成の運用で土・休日ダイヤには準特急北野行き・北野から各停高尾山口行きという列車がありますので、その機能が備わっていればよりわかりやすい案内になるはずで、明日準特急北野行きの運用に入りました場合に確認できるかと思います。

新宿で観察したところ、8000系6+4編成はまだ幕仕様が多いのですが、この編成がいつのまにか交換されたように、今後は一気に進んでいくかもしれません。その場合8000系6+4編成には側面だけ従来式のLED表示車がありすので、これも合わせて交換されるのか、また8両編成にも及ぶのか、いずれにしましてもここにきて変化が現れた京王8000系であると感じます。


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2008.02.11

代走 富士急特急「ふじやま号」

中央線の貨物列車を撮影後は、大月まで乗車して富士急線にやってきました。

現在、富士急の看板列車である「フジサン特急」2000系が定期検査中とのことで、一部特急列車が代替車両で運転されています。代替の車両で運転される場合は「ふじやま号」となる富士急の特急列車、この列車を撮影しに大月から富士急に乗車して2つめの駅田野倉で下車しました。ちょうどこの列車がやってきました。

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代替車両で運転された富士急の特急列車 2008年2月11日 田野倉で筆者撮影(後追い)

代替車両として1000系で運転された特急「ふじやま号」、同じ1000系でも「ふじやま号」に使用できる編成は限られ、当該編成には座席の構造が異なるほか、車内には案内用のモニターが設けられています。

大月ではすぐに折り返してくることから、再び田野倉で河口湖行きの特急「ふじやま号」を撮影してみました。

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2枚とも2008年2月11日 田野倉で筆者撮影

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後追い 2008年2月11日 田野倉で筆者撮影

「フジサン特急」2000系が入場しているときに運転される特急「ふじやま号」、代替車両でも特急料金は必要ですがその料金は「フジサン特急」よりかは割安に設定されています。

2000系の代走で特急運用に就いていた1000系ですが、この車両は元京王5000系です。京王線で特急の運転を開始したときに登場し、時代を築いた車両です。デビュー当時は特急として活躍した京王5000系、富士急に移っても再び特急運用に就くことになりました。
今日の特急「ふじやま号」は1207Fが運用に就いていました。種車の関係で分散クーラーを6基搭載した車両で運転され識別灯を点灯したその姿は、かつて京王線で特急として活躍していた姿と重なります。そして、特急「ふじやま号」にはヘッドマークが付けられています。

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特急「ふじやま号」の方向幕とヘッドマーク

丸型のヘッドマークを付けるところにも、かつての姿をしのぶことができます。

「フジサン特急」の代走は3月19日までとなっています。通常は普通列車として運転されている1000系の優等運用、ぜひ一度ご覧になられてみてはと思います。

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2008.02.10

京王百草園「梅まつり」開催中 その2

前回の記事で紹介しました、京王線の「百草園 梅まつり」のヘッドマークですが、今年も8000系のほか7000系にも付いていました。

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7000系7722に付けられた「百草園 梅まつり」ヘッドマーク 2008年2月8日 調布で筆者撮影

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この編成の京王八王子方先頭7772 2008年2月8日 新宿で筆者撮影

7000系の10両固定編成である7722Fに前後で異なるデザインのヘッドマークが付いていましたが、このデザインも昨年と同じもののようです・

京王7000系は、現在リニューアルが行われており、合わせてVVVFに換装も行われています。10両固定編成にもその改造車が誕生していますが、内装は大幅にリニューアルされ、また外観も側面種別幕が大型対応(おそらくはLED化か)といった変更点があります。なお、この7722Fは未施工ですがいずれ更新が行われると思われます。

この時期恒例となった百草園の梅まつり、京王ではこの時期もう1つ恒例の行事として「高尾山冬そばキャンペーン」が行われます。昨日は今年も都営新宿線から高尾山口へ9000系を使用した臨時急行がヘッドマークを付けて運転されました。昨日は都合で撮影できなかったもので、例年ですとこのあとキャンペーン期間中はそのヘッドマークを付けて通常運用につくものと思っていたのですが、今年は臨時列車のみに取り付けられ、前後の回送ではもう外されていたとのことです。と、いうことで今年は「高尾山冬そばキャンペーン号」の撮影はできずじまいでした。

今年の2月はすでに雪も降るなど寒い日々が続いていますが、春の足音が聞こえてくる、そんな感じがする京王のヘッドマークではないかと思います。


関連記事 京王百草園「梅まつり」開催中(2008年2月2日)

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2008.02.02

京王百草園「梅まつり」開催中

まだ寒い日が続いておりますが、早くも梅が咲く季節となりました。東京都日野市にある京王百草園でも梅が咲き始め、今年も「梅まつり」が今月から開催されています。

さて京王百草園で「梅まつり」となりますと、京王線では例年ヘッドマークが登場します。今年もまずは本線特急・準特急運用の8000系1編成にヘッドマークがついておりました。

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今年も登場した「百草園梅まつり」ヘッドマーク 京王八王子・高尾山口方先頭 8854 2008年2月2日 新宿で筆者撮影

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8854に付けられたヘッドマーク

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こちらは新宿方先頭 8704 2008年2月2日 新宿で筆者撮影

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8704に付けられたヘッドマーク

今年も、昨年までと同じデザインのヘッドマークが8000系8704F+8804Fに付けられましたが、8000系の優等系用編成については最近連結順序が変更になり、新宿方が6両・京王八王子方が4両となりましたので、新宿方が8700番台・京王八王子方が8850番台が先頭に出ています。

今回はこの編成のみ確認しましたが、例年百草園梅まつりヘッドマークはもう1編成7000系または9000系にも別デザインが付いていますので、今回も登場していると思われます。

まだ寒い時期が続きますが、梅祭りという声を聞きますと、春が近づいていることを感じさせるヘッドマークではないかと思います。


関連記事
各種登場 京王線のヘッドマーク(2006年2月18日)
今年も季節到来 京王百草園梅祭りヘッドマーク(2007年2月6日)


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2008.01.01

2008年賀正 京王線の急行「迎光号」

今年も年が明けましたが、弊ブログでは今年の正月もまた例によりまして、終夜運転の臨時列車を撮影してきました。向かった先は新宿駅で、今回はこれも毎年恒例になった京王線の高尾山口行き急行「迎光号」を撮影してきました。

京王の終夜運転は、京王線・京王新線と高尾線・相模原線・井の頭線で行なわれますが、その中で高尾山でのご来光を拝む皆様に便利な臨時急行が3本設定されます。これら急行列車には毎年ヘッドマークが付けられ、「迎光号」として走ります。

今回もまた、3:30に発車する急行「迎光号」高尾山口行きか撮影しました。

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新宿3:30発の急行「迎光号」高尾山口行きは、都営新宿線本八幡からの直通列車で、都営10-300形10-370Fで運転 2008年1月1日 新宿(京王新線・都営新宿線)で筆者撮影

1本目の3:30発の急行高尾山口行きは、今年も都営新宿線からの直通列車で都営10-300形が充当されました。

次に2本目となる3:50発の急行「迎光号」高尾山口行きを撮影してみました。

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新宿3:50発の急行「迎光号」高尾山口行きは、9000系9704Fで運転 2008年1月1日 新宿(京王線)で筆者撮影

2本目3:50発の急行「迎光号」高尾山口行きは、今年も9000系が充当されヘッドマークが付きましたが、そのデザインは昨年から変更になりました。変更になった点は、昨年までは「かがやき」という文字があったのですがそれがなくなりました。これにより昨年までですと「迎光かがやき号」として運転されていたこれら臨時列車は、今年は「迎光号」として運転されました。

そして、4:20に発車する3本目の急行「迎光号」高尾山口行きを撮影してみました。

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新宿4:20発の急行「迎光号」高尾山口行きは8000系8729Fで運転 2008年1月1日 新宿(京王線)で筆者撮影

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8000系に付けられた今年の「迎光号」ヘッドマーク

3本目4:20発の急行「迎光号」高尾山口行きは、今年も8000系が充当されヘッドマークが付きましたが、こちらもデザインが変更になりました。

と、いうことで今年も例年どおり3本が運転された京王線の急行「迎光号」、京王車を使用する列車のヘッドマークが変更になったということはありましたが、昨年と同じように運転されました。

京王線沿線には高尾山薬王院を始めとして、高幡不動尊・大国魂神社(最寄り駅は府中)・深大寺(最寄り駅はつつじヶ丘または調布からバス)などといった、毎年初詣で賑わう神社仏閣があります。この三元日でお出かけになられてみてはいかがでしょうか?


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2007.12.17

京王「年末年始輸送安全総点検」実施中<京王線> その2

大宮での撮影後は、新宿まで戻りまして今度は京王線に乗車してみました。

現在、京王電鉄では「年末年始輸送安全総点検」のヘッドマークが登場しています。先日、8000系については見ることが出来ましたが、この手のヘッドマークは京王線系統で1編成だけな訳はないと思いまして、今回訪れてみました。

これまでの「交通安全運動」などではもう1編成は8000系の8両編成であることが多かったので、各停か相模原線に入る快速の運用をチェックしてみることにしまして、調布まで乗車しました。ここで待っていると相模原線からやってきた急行にもう1種類の「年末年始輸送安全総点検」のヘッドマークが付いていました。

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京王線の「年末年始輸送安全総点検」ヘッドマーク もう1編成は9000系9733Fに取り付け 新宿・本八幡方先頭の9733 2007年12月16日 調布で筆者撮影

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こちらは京王八王子・橋本方先頭の9783のヘッドマーク 2007年12月16日 調布で筆者撮影

2001年のデビューして同年の「グッドデザイン賞」を受賞した京王線の最新型車、9000系にこのようなヘッドマークが付きました。この編成は10両編成地下鉄乗り入れ仕様になっていますので、この画像のように主に都営新宿線本八幡~京王相模原線橋本の急行・快速の運用に使用されます。

これから年末年始に向かってあわただしい時期になりますが、その季節の到来を告げる京王の「年末年始輸送安全総点検」ヘッドマーク、年末までは見ることは可能であるかと思います。


関連記事
京王「年末年始輸送安全総点検」実施中<京王線>(2007年12月12日)
京王「年末年始輸送安全総点検」実施中<井の頭線>(2007年12月12日)


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2007.12.12

京王「年末年始輸送安全総点検」実施中<京王線>

今年も、歳末になりました。年末年始に向けて忙しくなるこの時期、京王では毎年恒例になった「年末年始輸送安全総点検」のヘッドマークが登場しました。
そこで、今日は仕事の帰りのこれらヘッドマークをつけた列車を新宿で撮影してきました。

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「年末年始輸送安全総点検」ヘッドマークをつけた8810F+8710F 京王八王子方先頭 8760 2007年12月12日 新宿で筆者撮影

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新宿方先頭 8810のヘッドマーク 2007年12月12日 新宿で筆者撮影

まずは、特急・準特急運用の8000系4+6の編成で、このようなデザインのヘッドマークが付いていました。おそらく、他にもヘッドマークをつけた編成があるものと思われます。

さて、京王8000系の特急・準特急運用の4+6の10両編成ですが、これまでは新宿方が4両編成でしたが、最近新宿方を6両とした編成が登場しています。8711F+8811Fです。なお、この編成は新宿から6+4が固定となったようで、最近貼られた号車ステッカーや、「女性専用車」の表示も6両編成の8711に貼られていますので、今後はこのように組み替えられるのかもしれません。

せわしない年末の到来を告げる、「年末年始輸送安全総点検」ヘッドマークをつけて絶賛運転中の京王線8810F+8710Fです。

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京王「年末年始輸送安全総点検」実施中<井の頭線>

今年も、歳末になりました。年末年始に向けて忙しくなるこの時期、京王では毎年恒例になった「年末年始輸送安全総点検」のヘッドマークが登場しました。
そこで、今日は仕事の帰りのこれらヘッドマークをつけた列車を撮影してきました。

まずは、井の頭線からです。

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「年末年始輸送安全総点検」ヘッドマークをつけた1701(右) 3729Fと並ぶ 2007年12月12日 吉祥寺で筆者撮影

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2007.10.21

頑張るぐんまの中小私鉄フェア2007@上毛電鉄に行ってきました

晴天に恵まれた今日もイベントが開催されました。本日参加したイベントは「頑張るぐんまの中小私鉄フェア」というイベントで、場所は上毛電鉄大胡車庫で開催されました。このイベントに参加してきました。

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「頑張るぐんまの中小私鉄フェア」は上毛電鉄が会場 上毛700形 2007年10月21日 中央前橋で筆者撮影

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2007.10.01

京王高尾線開業40周年「高尾号」ヘッドマーク

今日から10月になりました。そして本日で開業40周年を迎えた路線があります。京王電鉄高尾線です。

京王高尾線は京王線の北野から分岐して高尾山口を結ぶ路線で、終点の駅名が示すように東京の手ごろなハイキングコースである高尾山へ向かう路線です。京王線では高尾線開業40周年を迎えて、高尾線開業当時に春・秋の休日シーズンに運転されていたハイキング特急「高尾号」のヘッドマークを複製し本日より取り付けての運転が始まりました。そこで今日の夕方、仕事の帰りに新宿に寄ってみました。そしてヘッドマークを付けた列車が到着しました。

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「高尾号」のヘッドマークを付けた8000系8801F+8701F 2007年10月1日 新宿で筆者撮影

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ヘッドマークのアップ

今から15年前まで、春・秋のシーズン休日ダイヤの午前中に新宿から高尾山口まで運転されたハイキング特急「高尾号」のヘッドマークがこのように再現されました。なお、下には「高尾線開業40周年」という文字も付いています。

往年のハイキング特急に付けられたヘッドマーク、15年の歳月は京王線のダイヤもラインナップも大きく変わりました。ちなみに、平日ダイヤで「高尾号」は走ったことはなく、もちろんのことながらこの当時には「準特急」という種別もなく、また高尾号であれば高尾山口行きなのですが、夕方のラッシュ時間帯の撮影になりますので、京王八王子行になっています。(注:京王八王子行の「高尾号」は高尾線開業前に存在していたようです。)
また、ハイキング特急がなくなる前後に登場した8000系、この車両が「高尾号」として運転された実績はなく、ヘッドマークが再現された中、その15年という年月を感じさせずにはいられませんでした。

高尾線開業40周年記念「高尾号」のヘッドマークは、8000系と9000系にそれぞれ1編成ずつ付けられているとのことでしたが、このあとも新宿で待っていても9000系の「高尾号」は姿を見せずに、結局準特急が一巡してしまいました。9000系はおそらく乗り入れ仕様の10両編成に付いていると思われましたことから、ここから笹塚に移動して都営新宿線直通系統の急行・快速で運用されていると思い、ここで待ってみることにしました。そして、ようやく9000系の「高尾号」がやってきました。

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「高尾号」ヘッドマークをつけた9000系9735F 2007年10月1日 笹塚で筆者撮影

都営新宿線に乗り入れ運用に就いていた9000系のヘッドマーク付き列車、「高尾号」の快速本八幡行きというのはあまりにも妙な取り合わせであるとともに、ハイキング特急「高尾号」が運転されていたのは9000系が登場する前のことになります。ヘッドマークのデザインは8000系と同じですが、地下鉄に乗り入れることから非常口確保のため小ぶりなヘッドマークになり、なおさら違和感を感じました。

こうして、今日で開業40周年を迎えた京王高尾線を記念して再現された、「高尾号」のヘッドマークをつけた列車が運転を始めました。8000系・9000系に付けられたヘッドマーク、種別・行き先表示とも明らかにミスマッチな感じですが、それだけ年月が流れたということを実感できました。このヘッドマークは、高尾線開業40周年記念イベント期間である12月10日まで運転されるとのことですので、現在の京王線の主力車両である8000系・9000系「高尾号」で、高尾山へお出かけになってみてはいかがでしょうか?


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京王高尾線開業40周年イベント実施(2007年9月13日)

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2007.09.24

秋の全国交通安全運動実施中<京王線> その2

現在、全国秋の交通安全運動が実施されています。京王電鉄では恒例のヘッドマークが登場して、現在運転中です。

先日見ることができなかった京王線のもう1編成について、本日見ることができました。

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京王線の「全国交通安全運動」ヘッドマーク もう1編成は8000系8両編成の8728Fに取り付け 京王八王子方先頭の8778 2007年9月24日 調布で筆者撮影

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こちらは新宿方先頭8728のヘッドマーク 2007年9月24日 笹塚で筆者撮影

8000系8両編成の8728Fにこのようなヘッドマークがつけられましたが、このヘッドマークも今年の春に見たような気がするデザインにようです。しかし、新宿方のヘッドマークは、来月から運転される「高尾線開業40周年」イベントで8000系に往年の「高尾号」のヘッドマークをつけますとこんな感じになります、というようにも見えます。

まだ交通安全運動は続きますので、今しばらくはこのヘッドマークを見ることができるでしょう。


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秋の全国交通安全運動実施中<京王線>(2007年9月21日)
秋の全国交通安全運動実施中<井の頭線>(2007年9月21日)

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2007.09.21

秋の全国交通安全運動実施中<京王線>

さて、まだ暑い日は続いていましても季節は秋になりました。毎年この時期には「秋の全国交通安全運動」が行なわれます。

交通安全運動期間中、京王電鉄ではこれをPRするヘッドマークが登場します。今期も登場しましてすでに運行が始まっています。

新宿で撮影しました。

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「秋の全国交通安全運動」ヘッドマークをつけた 8000系8803F+8703F 新宿方先頭8803 準特急京王八王子行き 2007年9月21日 新宿で筆者撮影

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京王八王子方先頭8753のヘッドマーク 2007年9月21日 新宿で筆者撮影

京王線では前後で異なるデザインになっていますが、このうち京王八王子方先頭のサッカーボールをデザインしたヘッドマークは、今年の春の交通安全運動のときと同じもののようで、この時期までどこかに保管していたのでしょうか?

京王線で確認できたのはこの1編成だけになりますが、他にも昼間の快速及び各駅停車運用の8000系8両編成にもヘッドマークをつけた列車があると思われます。撮影できれば取りあげたいと思います。

今年の「秋の全国交通安全運動」は、今月30日まで実施されます。この期間中、これらヘッドマークを見ることができることでしょう。


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秋の全国交通安全運動実施中<井の頭線>

さて、まだ暑い日は続いていましても季節は秋になりました。毎年この時期には「秋の全国交通安全運動」が行なわれます。

交通安全運動期間中、京王電鉄ではこれをPRするヘッドマークが登場します。今期も登場しましてすでに運行が始まっています。本日、この列車を撮影してきました。

まずは、井の頭線からです。

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「秋の全国交通安全運動」ヘッドマークをつけた1713(左) 3725Fと並ぶ 2007年9月21日 吉祥寺で筆者撮影

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2007.09.13

京王高尾線開業40周年イベント実施

京王電鉄オフィシャルサイトのリリースによりますと、高尾線開業40周年を迎えるにあたって各種イベントが行なわれるそうです。

京王高尾線は京王線北野から分岐して高尾山口を結ぶ路線で、その終点の駅が示すように東京都内の身近なハイキングコースである高尾山を結ぶ路線です。1967年10月1日に開業して、今年で40周年を迎えます。

さて、このイベントの内容は、秋の紅葉シーズンに突入していくとあって高尾山スタンプハイクや、記念グッズの配布、さらには髙尾山薬王院の住職により書かれた「書」の展示などが行なわれます。
そして、鉄道ファン向けとしましては、高尾線各駅でパネル展が行われる他注目すべき点としまして、10月1日より「高尾線開業時の『高尾号』のヘッドマークを複製し、8000系、9000系各一編成に掲出します。」という企画が行なわれるとのことです。かつて、ハイキングシーズンの休日に運転されていた高尾山口行きのハイキング特急に掲げられていたヘッドマークが、この企画で再現されます。

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ハイキング特急「高尾号」のヘッドマークを掲げた高尾線開業当時の京王線の主力車両であった5000系 2004年11月14日 若葉台車両基地「メモリアル5000系撮影会」会場で筆者撮影

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ハイキング特急「高尾号」は6000系に引き継がれた。後年ヘッドマークのデザインも変更された 1992年5月24日 明大前で筆者撮影

高尾線開業時の京王線の主力として優等列車で活躍していた5000系、そしてこの跡を継いでハイキング特急として活躍した6000系に掲げられた「高尾号」のヘッドマークが、現在の主力車両である8000系・9000系に掲げられます。ハイキング特急「高尾号」は1992年5月、相模原線橋本行きの特急が設定されたダイヤ改正でその姿を消しました。それから早くも15年の歳月が流れてしまいました。

15年前ですと、ちょうど8000系が登場したころになります。今では5000系は引退し、6000系も数を減らしてこの画像に写っているような「前パンタ」の車両による特急運用はほぼ皆無であるとともに、残っている6000系も塗装が変更になっています。
また、「高尾号」が廃止されたダイヤ改正で登場した「特急橋本」行きも今では過去のものになったばかりでなく、休日ダイヤの高幡不動での特急分割併合もなくなり、いつの間にか2001年3月のダイヤ改正で登場した「準特急」が台頭して、「特急」自体が平日ダイヤの昼間と土・休日ダイヤの朝にしか見ることができなくなってしまいました。

ハイキング特急廃止から15年という歳月で、京王線系統のダイヤは大きく変わりました。この歳月を思いつつ、10月1日から現在の主力車両である8000系・9000系に取り付けられる「高尾号」のヘッドマーク、それこそ土・休日ダイヤの昼間にこのヘッドマークをつけた高尾山口方面へ行く優等列車は「準特急北野」行き(北野から各停高尾山口行き)ということになってしまいますが、京王の一大観光地といえる高尾山へいざなう高尾線の開業40周年を祝おうと思います。


参考 京王電鉄オフィシャルサイト


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2007.09.11

その後の帰路で、井の頭線3000系に出会う

おとといの日曜日は、高崎へ撮影にいった後上毛電鉄に乗車しまして、この地で再び「レインボーカラー」に彩られようとしている元京王3000系に乗車してきました。上毛電鉄の赤城から東武特急「りょうもう」に浅草まで乗車して、地下鉄銀座線に乗り換え渋谷で京王井の頭線ホームに入りますと、先発の急行で3000系ブルーグリーンの3729Fが停車中でした。
かの地で活躍している3000系に乗車したあと、今も井の頭線に残っている3000系に乗車しました。急行でしたので車内は混雑しておりましたので永福町で比較的空いていた各駅停車に乗り換えましたが、この各駅停車も3000系ラベンダーの3726Fでした。終点の吉祥寺でこのような画像を撮影しました。

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吉祥寺で並ぶ3726F(左)と3729F(右) 2007年9月9日 筆者撮影

1000系導入により廃車となり井の頭線から、各地の地方私鉄に譲渡された仲間もいる3000系、現在井の頭線では約半数の14編成が残っており、すべての編成が前面窓がパノラミックウィンドタイプのリニューアル車だけになりましたが、最近では18.5m3ドアという車体構造上から運用が少なくなっており、土曜ダイヤ・休日ダイヤの昼間ですと2~3運用あるだけで富士見ヶ丘車庫に停まっていることが多くなってきています。

このように撮影できた京王3000系、上毛電鉄に乗車後井の頭線で再び3000系に乗車するところがある意味、弊ブログのクオリティーなのかもしれませんが、今後の京王の事業計画によりますと、3000系は数年で井の頭線からは姿を消すと予想されますので、まだ見ることができるうちに記録しておくのが良いのではないかと思われます。

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2007.09.10

上州の街と街を結んで 上毛電気鉄道 2007

昨日は、「お座敷ゆとり水上号」を撮影しに高崎問屋町まで行ってしまいました。せっかく群馬まで出向いたものですから、このまま帰るのもどうかと思いまして、到着した両毛線小山行きの列車に乗車して、群馬県の県庁所在地である前橋で下車しました。前橋駅からはバスが出て行った後でしたので、歩いて上毛電鉄の中央前橋駅へ向かいまして、今回も乗車してみることにしました。

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出発を待つ上毛電鉄700形 725 2007年9月9日 中央前橋で筆者撮影

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