和銅奉献1300年 城東貨物線旅客線化記念 国電カラー復活第四弾 秩父鉄道1000系
今日は秩父鉄道を訪れました。最大の目的はこの路線で活躍している元国鉄101系である1000系に、往年の国電カラー「ウグイス」を復刻した編成が本日より運転を開始したことから、この列車を見に行ってきました。

往年の国電カラーである「ウグイス」が再現された秩父鉄道1000系1009F 2008年4月5日 影森で筆者撮影
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今日は秩父鉄道を訪れました。最大の目的はこの路線で活躍している元国鉄101系である1000系に、往年の国電カラー「ウグイス」を復刻した編成が本日より運転を開始したことから、この列車を見に行ってきました。

往年の国電カラーである「ウグイス」が再現された秩父鉄道1000系1009F 2008年4月5日 影森で筆者撮影
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4月に入りまして、各地で桜が咲き誇るシーズンとなりました。関東地方では今週が見ごろのようで、今日もあちらこちらでお花見をされた方もいらっしゃることでしょう。
さて、埼玉県の秩父鉄道ではこの時期、急行列車を「さくら」号としてヘッドマークを付けて運転されます。まずは、この列車を撮影してみました。

「さくら」号のヘッドマークをつけた6000系急行 2008年4月5日 和銅黒谷で筆者撮影
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三連休の2日目の今日は埼玉県の秩父鉄道で、この路線で活躍している元国鉄・JR101系である1000系に往年の国電カラー第3弾として、中央・総武線各駅停車の「カナリアイエロー」を復刻した編成が運転を始めました。この列車を見に行ってきました。

中央・総武線各駅停車の「カナリアイエロー」が再現された秩父鉄道1000系 2007年11月24日 影森で筆者撮影
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鉄道の日の今日は、さいたま大宮の地に「鉄道博物館」がオープンしました。これまで東京・神田にあった「交通博物館」を移設したものではありますが、鉄道に特化し収蔵物も充実された博物館として、今日は大勢の人が訪れ午前中で入場制限が行なわれたとのことです。
鉄道博物館開館を記念して大宮駅では記念Suicaが発売されました。これを求めに自宅を早朝に出発し初電で大宮に向かい現地には朝の5時40分ごろに到着、その時点で大変長い列になっておりまして、時間になり無事に買うことができたのですが、大宮だけで10000枚発売された記念Suicaは午前中で完売になりました。
さて記念Suicaを購入後は、鉄道博物館は大変な混雑になって身動きできないであろうと思われたことから、大宮より高崎線に乗車して、熊谷へ向かいました。羽生から熊谷を経由して三峰口を結ぶ秩父鉄道で、今日は「鉄道博物館」開館記念として、この路線で活躍している元国鉄・JR101系である1000系に往年の国電カラー第2弾として、京浜東北線の「スカイブルー」を復刻した編成が運転を始めました。この列車に乗車してきました。

京浜東北線の「スカイブルー」が再現された秩父鉄道1000系 2007年10月14日 寄居で筆者撮影
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今日、10月14日は「鉄道の日」です。新橋~横浜を日本で最初に鉄道が開業したことから制定されました。この時期は全国的に鉄道イベントが目白押しになりますが、埼玉県の秩父鉄道では、同線で運転されているSL列車「パレオエクスプレス」に、今日限りのヘッドマークが登場しました。

鉄道の日ヘッドマークが付いた 秩父鉄道SL「パレオエクスプレス」C58 363 2007年10月14日 熊谷で筆者撮影

ヘッドマークのアップ
毎年鉄道の日になると、特製のヘッドマークが登場する秩父鉄道のSL「パレオエクスオプレス」。今年も鉄道の日イメージキャラクター「テッピー」があしらわれたヘッドマークが登場しました。
時期によりヘッドマークのデザインを変え、訪れる人を楽しませてくれる秩父鉄道のSL「パレオエクスプレス」、今日も盛況でした。
これから紅葉に向かって色づき始める秩父路へ、SL列車に乗車して見てはいかがかと思います。
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TOMOの鉄日誌さん
やっぱり鉄分の濃い日々さん
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今日は、先週ほとんど動けなかったもので、まず今話題沸騰のこの車両を見にいってきました。
秩父鉄道の主力車両として活躍している1000系は、元国鉄・JRで活躍した101系の譲受車になります。今となってはJR各線でも姿を消した中貴重な車両ですが、今月より旧国電カラーが再現されることとなり、まずはじめに中央快速線系統に施されていた「オレンジバーミリオン」が再現された車両が登場しました。
先週は、この車両を使った臨時急行が運転されましたが、私はようやくこの姿を見ることになりました。

旧国電カラー、中央快速線系統に施されていた「オレンジバーミリオン」が再現された秩父鉄道1000系 1011F 2007年9月8日 御花畑で筆者撮影
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いよいよ、世間的には夏休みに突入しました。夏休み最初の週末となった今日は、秩父鉄道と東武鉄道合同で、リレーイベントとして臨時列車が運転されました。この列車を見てきました。

特製のヘッドマークをつけた秩父鉄道のSL列車「パレオエクスプレス」と東武東上線の8000系 2007年7月21日 寄居で筆者撮影
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5月も中旬に入りました。今日は、埼玉県北部を東西に横断し、東武伊勢崎線の羽生からJR高崎線の熊谷を経由し秩父・三峰口を結ぶ秩父鉄道の広瀬川原車両基地で一般公開のイベント、「わくわく鉄道フェスタ」が開催されました。このイベントに行ってきました。

イベント当日のみに開設される「広瀬川原」駅名板

会場で展示された電気機関車 2007年5月19日 広瀬川原車両基地「わくわく鉄道フェスタ」会場で筆者撮影
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秋も深まった今日は、秩父鉄道の急行列車「秩父路」号で活躍していた3000系のさよならイベントが、三峰口駅で開催されました。
このイベントに行ってきました。

本日の「さよならイベント」における臨時急行列車を最後に運用を離脱した3000系 2006年11月25日 三峰口で筆者撮影
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秩父鉄道乗車記シリーズとなった記事の第3弾です。
本日乗車してきた秩父鉄道で現在走っている車両は3タイプあります。いずれも譲渡車で、今では元の線区では見ることができない貴重な車両が現役で走っています。今回はそんな秩父鉄道の車両に触れたいと思います。
まずは1000系です。
秩父鉄道1000系 1007 2005年5月22日 長瀞で筆者撮影
この車両は、元国鉄・JRの101系電車になります。国鉄101系電車は、1957年に当時の中央線に試作車が導入され、その後大都市の通勤通学輸送に活躍した車両です。国鉄初のカルダンドライブなど当時「新性能車」と呼ばれ、今日のJRの電車の基礎を築いた車両です。
この系列はJR各線ではすべて引退し、秩父鉄道で走っているのみになります。秩父鉄道入線により塗装が変わった他、後に先頭車のみ冷房改造が実施されパンタグラフが増設され、三峰口方先頭車は前パンタになっています。秩父鉄道ではまだまだ主力車両です。
次に3000系です。
秩父鉄道3000系 2005年5月22日 三峰口で筆者撮影
3000系は秩父鉄道線内を走る急行列車「秩父路」号で運用されています。なお、秩父路号は乗車する際は急行券が必要な列車です。この3000系はやはり国鉄・JRの急行型直流電車165系になります。改造により前面は完全に変わっていますが、側面に種車の面影が残っているように思えます。
JRで残っている急行型電車はいずれも交直流両用の455・475系が東北・北陸・九州に残っているのみでいずれもローカル用になり、直流専用車はすべて引退しています。
そんな中、今も「秩父路」号として急行料金を徴収する優等列車として活躍しています。
最後は5000系です。
秩父鉄道5000系 2005年5月22日 三峰口で筆者撮影
この車両は、都営三田線で活躍していた6000系の譲渡車です。秩父鉄道入線時に編成が3両編成になったことと側面に秩父鉄道の社紋が付けられたこと、またワンマン運転仕様になったほかは、都営時代のほぼそのままの姿で運転されています。
以上が秩父鉄道のラインナップになりますが、この中で1000系は元国鉄・JRの101系とあって老朽化が進んでいるように見受けられます。今後この車両の動向が気になるところです。
さて、秩父鉄道ではかつて国鉄(JR)や東武東上線からの直通列車が運転されていましたが、今ではいずれも廃止になっています。その一方で、西武池袋・秩父線からの直通列車は健在で、今でも西武秩父~三峰口及び御花畑~寄居の間に乗り入れてきます。
秩父鉄道に乗り入れた西武鉄道4000系(右側) 2005年5月22日 三峰口で筆者撮影
平日は通勤輸送で、土・休日は行楽輸送で西武線からの直通列車も走る秩父鉄道、そのほか貨物列車も多く見られるなど、魅力がいっぱいの路線であると思います。
SLが走ることで有名な秩父鉄道ですが、これら列車・車両に目をむけてみるのも一考かと感じます。
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秩父鉄道のSL列車「パレオエクスプレス」で到着する三峰口駅は、関東の駅百選に認定された駅です。先ほどの記事にありますように、SLが到着しますと賑わいを見せるほか、三峰山など奥秩父の山々への入り口となっている駅です。
秩父鉄道 三峰口駅舎 2005年5月22日 筆者撮影
さて、この三峰口駅にはSLの向きを変える転車台のほかにも、秩父鉄道で活躍した車両を展示している「車両公園」があります。
かつて、秩父鉄道を支えてきた車両たちを、身近に見ることができる場所です。
ここで、車両公園で保存されている車両を撮影してきましたので、ご覧下さい。
旅客輸送に活躍したデハ107 2005年5月22日 筆者撮影
貨物列車の牽引で活躍したデキ1 2005年5月22日 筆者撮影
阪和鉄道(現在のJR阪和線)から移籍し、貨物輸送で活躍したED38 2005年5月22日 筆者撮影
秩父地方で産出されたセメント輸送に活躍した貨車も何両か展示されている
2005年5月22日 筆者撮影
いずれも鉄道ファンなら見逃せない車両たちです。SLでなくとも三峰口を訪れた際は、寄ってみてはいかがでしょうか?
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今日は、「関東の駅百選スタンプラリー」で秩父鉄道の終点である三峰口に行ってきました。三峰口駅は今回のスタンプラリーでは「SL・モノレールに乗ろう」コースのポイントになっておりますので、この趣旨に従いまして熊谷から秩父鉄道を走るSL列車「パレオエクスプレス」号に乗車してきました。
パレオエクスプレスはC58型蒸気機関車で熊谷~三峰口間を、春から秋の主に土・休日に1往復運転されています。
熊谷で出発を待つ「パレオエクスプレス」C58 363 2005年5月22日 筆者撮影
牽引するC58 363号機は1944年に製造され主に東北地方で走っていたのですが、1972年に廃車となったあと、埼玉県吹上町の小学校で保存されていましたが、1988年に開催された地方博「さいたま博覧会」を機に秩父鉄道で運転を開始しました。今年で運行18年目になります。
列車名「パレオエクスプレス」の由来ですが、秩父地方で約2000万年前に生息していた海獣「パレオパラドキシア」の化石が発見されたのにちなみ「パレオ」と急行を意味する「エクスプレス」とあわせて名づけられました。
「パレオエクスプレス」は熊谷~三峰口の57kmを約2時間以上かけて走ります。熊谷の市街地から田園地帯、そして渓流沿いから山あいをぬけて走ります。
「パレオエクスプレス」の客車はJR12系の改造 2005年5月22日 寄居で筆者撮影
終点の三峰口に到着しますと、折り返しのため機関車は切り離され、水の補給を行ったあと構内にある転車台で向きを変えます。これら作業は見学もできるようになっていて、その周囲にはギャラリーができていました。
給水作業中のSL 2005年5月22日 三峰口で筆者撮影
転車台上のSL これから向きを変えるため転回する 2005年5月22日 三峰口で筆者撮影
これら作業が行われたあと再び客車に連結し、折り返し熊谷へ出発していきました。
上り「パレオエクスプレス」三峰口を出発 2005年5月22日 筆者撮影
すでにSLが現役を引退して随分と歳月が過ぎているのですが、観光用にSLを復活させ走らせている箇所がいくつもあります。そんな中「パレオエクスプレス」は、東京都心から最も近いところで運転されているSL列車になります。実際乗車してみますと、車内の皆さんの表情は明るく、また沿線にも大勢の人が繰り出し手を振るなどたいへん微笑ましい光景を目にしました。
今なお、多くの人をひきつける蒸気機関車、これからも走り続けてほしいものです。
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