磐越西線仕様になった719系
磐越西線の郡山~喜多方は電化されています。この区間の普通・快速列車として現在活躍している車両は、仙台エリアでおなじみの719系になります。

磐越西線の郡山~喜多方の普通・快速列車で活躍する719系 2010年4月11日 会津若松で筆者撮影
719系は1989年から導入された車両になりますが、磐越西線では2007年から運転を開始しています。また、磐越西線用に会津地方の観光キャンペーンのマスコットである「赤べえ」をあしらったデザインの車両も存在しております。

磐越西線用「赤べえ」であしらわれた外装デザインになった719系 2010年4月11日 会津若松で筆者撮影
719系導入により、それまで使用されていた急行型電車455系はすべて置き換えられてしまいましたが、磐越西線用455系にあしらわれていた「赤べえ」が、719系にも登場しています。郡山から会津方面へ、この車両は活躍しています。
| 固定リンク
「鉄道」カテゴリの記事
- 姫路で撮影したJRの車両(2010.08.12)
- 置き換え迫る キハ181系特急「はまかぜ」(2010.08.12)
- 紀勢本線で活躍する117系(2010.08.13)
- 和歌山エリアで活躍する105系(2010.08.13)
- 転機を迎えつつある特急「北近畿」(2010.11.26)
この記事へのコメントは終了しました。

コメント