« 新塗装になった京阪6000系 6014F | トップページ | 阪急宝塚線で運転中!開業100周年ミュージアム号 »

2010.04.21

京都・大阪で開催されている美術展の副標をつけた京阪3000系

開業から100周年を迎えた京阪電鉄では、特急の8000系とともにこの車両も看板車両となった感があります。一昨年の中之島線開業に合わせて快速急行用車両として登場した3000系です。

さて、3000系も撮影しましたが全編成副標が付いていました。しかもその副標は2種類ありましたので、それぞれ撮影しました。

Img_3868
京都国立博物館「長谷川等伯 特別展覧会」の副標を付けた3004F 2010年4月18日 大和田で筆者撮影

金色の副標は七条駅付近にある京都国立博物館で開催されている「没後400年 長谷川等伯 特別展覧会」をPRしたものです。

Img_3918
大阪・中之島 国立国際美術館「ルノワール -伝統と革新」の副標を付けた3003F 2010年4月18日 大和田で筆者撮影

銀色の副標は、中之島線の渡辺橋駅近くにある国立国際美術館で開催されている「ルノワール -伝統と革新」展をPRしたものです。

京都では長谷川等伯、大阪・中之島ではルノワールと日本画と洋画の展覧会が開催されており、それらをPRする副標、いずれも京阪3000系の快速急行で行くことができる場所になります。3000系全編成にどちらかの副標がそれぞれの展覧会開催期間中はついていると思われますので、こちらも注目してみてはいかがかと思います。

|

« 新塗装になった京阪6000系 6014F | トップページ | 阪急宝塚線で運転中!開業100周年ミュージアム号 »

カテゴリー京阪」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。