房総で活躍を始めた209系
ダイヤ改正を迎えた今日は、京葉線のヘッドマーク付き列車を撮影後千葉駅にやってきました。この駅から出発する房総各線のローカル列車に、京浜東北線から転用された209系が導入され活躍を始めています。

房総での活躍が始まっている209系 2010年3月13日 千葉で筆者撮影
京浜東北線の運用を離脱した209系のうち、まだ状態が良いものについては房総各線への転用が行われています。JR東日本各地に改造待ちで多くの209系が留置されているようですが、改造が終わったものから房総エリアの車両基地である幕張車両センターに集結して活躍を始めています。今回千葉駅で停車していた房総各線用の209系を各種撮影してみました。



3枚とも2010年3月13日 千葉で筆者撮影
房総に転用された209系、外装は黄色と青のラインに変更され、前面のスカートも強化型になりました。またVVVF等の電装品も更新され2100番代に改番されました。また編成は4両編成あるいは6両編成となりこれらを組み合わせることにより8両・10両といった編成でも運転されています。また車内は前後の先頭車にボックスシートが設けられ、中間車1両にはトイレが設置されました。
房総ローカルに活躍の場を移した209系、これまで活躍してきた113系を置き換えます。この地での活躍に期待したいところです。
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