カテゴリー「セレクト中央快速線系統201系」の10件の記事

2008.03.02

終焉近づく 中央快速線系統201系

3月に入りましたが、いよいよこの車両の終焉の日が近づいてきました。中央快速線系統の201系です。

オレンジ色の車体で親しまれた車両でしたが、ここに来ましてE233系が一大勢力となり、201系を見かけることが珍しい状況になってしまいました。

さて、今日は土休日ダイヤに運転される「ホリデー快速おくたま・あきがわ」1号に201系が充当されましたので、撮影してきました。

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「ホリデー快速おくたま・あきがわ」の運用に就いた201系 2008年3月2日 新宿で筆者撮影(「ホリデー快速おくたま・あきがわ1号)

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前4両は武蔵五日市行き「ホリデー快速あきがわ」号 2008年3月2日 新宿で筆者撮影

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後6両は奥多摩行き「ホリデー快速おくたま」号 2008年3月2日 新宿で筆者撮影

ホリデー快速の運用には時折入ることがあるようですが、はたして今月のダイヤ改正後も見ることができるのか、気になります。

さて、今日は帰りに立川に行ってみたのですが、ここで奇跡的に残っていた青梅・五日市線用の201系を見ることができました。

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奇跡的に残った青梅・五日市線用201系 2008年3月2日 立川で筆者撮影

青梅・五日市線では、先日ほとんどの201系が一斉にE233系に置き換えられたとのことですが、この編成は奇跡的に残り、6両編成の武蔵五日市行きで出発を待っている状況でした。

多摩地域を走る中央線で顔として活躍してきた201系も、いよいよ風前の灯になり終焉が近くなってきたことを感じさせます。活躍の期間もそれほど残ってはいないと思いますが、25年以上にわたり活躍し親しまれた中央快速線系統オレンジ色の201系、最後の活躍の姿を見に訪れてみてはいかがでしょうか?

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2008.02.20

一斉置き換えが行われた青梅・五日市線の201系

レールファン音楽館サイトなど各ウェブサイト上で、青梅・五日市線の201系が一斉に置き換えられ、今やほとんどの列車がE233系になったとのことです。
確かに、ここ数日中野や三鷹の電車区にE233系が留置されていたのを目撃しており、昨日には朝の通勤途上で中野電車区に留置されていたE233系が姿を消し、代わりに青梅・五日市線仕様の201系が留置されているのを確認しています。

そこで、今月の11日に青梅線を訪れた際に撮影した201系の画像をアップいたします。

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一斉に置き換えが行われた青梅・五日市線の201系 2008年2月11日 西立川で筆者撮影

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2008年2月11日 中神で筆者撮影

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先の画像の奥多摩方 2008年2月11日 中神で筆者撮影

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下り青梅行き 2008年2月11日 中神で筆者撮影

この日は、貨物列車「米タン」を撮影するために青梅線を訪れ主に中神で撮影していたのですが、その間で201系が多くやってきており、中央快速線ではもう見ることが難しくなったオレンジ色の201系もこのように撮影したのですが、それから約1週間ほど過ぎて、一斉に置き換えが行われたようです。

中央快速線の置き換えはあっという間に進んでしまいましたが、青梅・五日市線はある日を境にほとんどの201系が置き換えらることになり、そのある日が来てしまいました。
まだ一部の列車で201系の運用があるようですが、中央快速線とともに青梅・五日市線でも活躍してきたオレンジ色の201系も、いよいよ終焉の日が近づいてきたことを実感させる出来事かと思います。


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2007.12.07

中央線201系 朝の「通勤特快」を撮影しました

今日はお休みを頂きました。そこでまずは、置き換えが進んでいる中央線の201系を撮影してみることにしましたが、今回狙うのは朝のラッシュ時間帯に運転される「通勤特快」です。「通勤特快」は、平日朝のラッシュのピーク時間帯の前後に上り東京行きが大月発が2本、高尾発が1本、青梅発が2本設定されています。高尾を出ると八王子・立川・国分寺と停車したあとは新宿まで無停車で、新宿からは快速と同じ停車駅となります。なお大月~高尾及び青梅線内は各駅停車となります。

今回、201系の「通勤特快」を撮影することができました。

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見る機会が限られてきた201系の「通勤特快」 2007年12月7日 西荻窪で筆者撮影(722T)

今日は撮影した列車と、その前の通勤特快が201系で運転されていました。E233系の増備は進み、201系は数を減らしてきています。今後見る機会が更に減っていくとともに、平日の朝の時間帯に5本しかない「通勤特快」の運用に就く機会は、また更に限られてくるのではないかと思われます。

今回も、よく撮影場所としている複々線区間の西荻窪で緩行線ホームから撮影しましたが、通勤特快は国分寺から新宿までノンストップとはいえ、朝の中央線超過密ダイヤの中を走りますので、複々線区間ではノロノロ運転で、しかもダイヤに余裕がまだある緩行線の列車が追いかけてくるという状況もあり、光線的にはベストの杉並区内高架複々線区間の駅であっても撮影には難儀する状況があるのかもしれません。

E233系の増備は続けられ、201系はあっと言う間に数を減らしてきました。今日もこの場所で観察していると明らかにE233系の数が増えてきたことを実感できました。今年度内には置き換えが完了するといわれている中央快速線の201系、記録されてみてはいかがでしょうか?

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2007.08.02

中央線 201系の「通勤快速 河口湖」行き走る

今日、いつもと帰宅するルートを変えて、東京から中央線に乗車しました。その際にある方から来たメールでこんな列車が走っているとのことで、また乗車していたすぐ後の列車であることもわかりましたので急遽下車しまして、鞄に入っていたデジカメで撮影しました。

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201系で運転された「通勤快速 河口湖」行き 2007年8月2日 四ツ谷で筆者撮影

数を減らしてきている201系の「通勤快速 河口湖」行きがやってきました。

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側面方向幕

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2007年8月2日 中野で筆者撮影

夕方のラッシュ時間帯に設定される「通勤快速」、その中に2本存在している河口湖行き、この列車の前4両が河口湖行きで、後ろの6両は大月で切り離しとなります。

中央線ではE233系の増備により201系は置き換えられていて、この手の分割列車は6月まで運転とのことでしたが、すでに他のブログでは7月に入っても「ホリデー快速おくたま・あきがわ号」の運用に就いていたという記事もあり、本来であるならばE233系で運転される「通勤快速 河口湖行き」も、運用の都合なのか201系で運転されました。

これから、さらに置き換えが進み数を減らしていく中央線の201系、果たして通勤快速河口湖行きの運用も、まだ見ることはできるでしょうか?

情報をくださいました方に感謝するとともに、貴重な姿を撮ることができました。

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2007.06.24

置き換え進む 中央快速線系統201系

JR東日本では、老朽化が進んだ車両を積極的に取替えを進めています。今、そのターゲットとなっているのは中央快速線系統の201系です。

新型車E233系に置き換えられ、姿を消していく201系を今日は撮影してみました。

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置き換えが進み急速に数を減らしてきている中央快速線系統201系 2007年6月24日 青梅線 西立川で筆者撮影

続きを読む "置き換え進む 中央快速線系統201系"

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2007.03.17

201系での運転は本日まで?ホリデー快速「おくたま・あきがわ」号

いよいよダイヤ改正が明日行われることになりました。この列車にも変化があるようです。その列車は、土・休日ダイヤで3往復運転される新宿から奥多摩・武蔵五日市を結ぶ特別快速「ホリデー快速おくたま・あきがわ号」です。

今日は、まずこの列車を撮影してみました。

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201系の前6両は「ホリデー快速おくたま」号 奥多摩行き 2007年3月17日 立川で筆者撮影

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後ろの4両は「ホリデー快速あきがわ」号 武蔵五日市行き 2007年3月17日 立川で筆者撮影

ホリデー快速「おくたま・あきがわ号」ですが、明日のダイヤ改正から前4両が武蔵五日市行きの「あきがわ号」後ろの6両が奥多摩行きの「おくたま号」になります。これにあわせて、中央線に続々と導入されているE233系でも運転されるとのことです。

明日以降のホリデー快速「おくたま・あきがわ号」、E233系ではどんな姿で運転されるのか注目です。

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2006.04.29

奥多摩・秋川へ 「ホリデー快速おくたま・あきがわ号」

中央線系統では、土・休日には多彩な「ホリデー快速」が運転されます。今回話題としますのは、中央線系統のホリデー快速のなかでは長きに渡り運転されている列車です。

中央線の立川から分岐する青梅線は、沿線に御岳山や奥多摩湖などハイキングのメッカであり、青梅線の拝島から分岐する五日市線も沿線にもハイキングコースが存在しています。土・休日に新宿から奥多摩・秋川へ運転される特別快速が「ホリデー快速おくたま・あきがわ号」です。

これら列車の歴史を紐解きますと、1968年に早くも新宿から御嶽へ運転した臨時快速「みたけ号」が事始になります。その後は奥多摩まで運転され「おくたま号」そして、武蔵五日市へ向かう「あきがわ号」を連結するようになり、ダイヤ改正などで変遷を繰り返して、現在では毎土休日の新宿~奥多摩・武蔵五日市へ3往復運転されています。また運転開始当初は101系であったそうですが、現在は201系で運転されています。

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奥多摩へ走る特別快速「ホリデー快速おくたま号」 2006年4月29日 中野で筆者撮影

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後ろの4両は武蔵五日市行きの特別快速「ホリデー快速あきがわ号」 2006年4月29日 中野で筆者撮影

この「ホリデー快速おくたま・あきがわ号」の停車駅は新宿~立川間は特別快速の停車駅で、立川から先の青梅線内は西立川・拝島と停車し、拝島で分割して前6両は奥多摩行きの「おくたま号」で拝島から先は福生・青梅・御嶽と停車して奥多摩まで走ります。なお、今日は河辺にも臨時停車していたようです。後ろ4両は武蔵五日市行きの「あきがわ号」となり、拝島から先の五日市線内は各駅に停車します。

中央快速線でお馴染みのオレンジ色の201系で運転されますが、車内はハイキングなどの行楽客の姿が見える列車でもあります。

さて、中央快速線には今年度から新型車E233系が導入されることになっています。101系から201系に引き継がれた「おくたま・あきがわ号」、E233系ではどんな姿で運転されるのか、今から楽しみでもあります。

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2006.01.31

中央線で今年も登場!「きっとサクラ咲くよ」トレイン

いよいよ、受験シーズン到来です。
今年も「キットカット」の広告でラッピングされた受験生応援列車「きっとサクラ咲くよトレイン」が運転されています。
中央線快速にも登場しました。
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2005.12.13

中央線「ピクチャートレイン」に遭遇する

現在JR中央線快速には、「ピクチャートレイン」という電車が運転されています。12月3日から9日までの障害者週間にあわせて、東京都内の盲・ろう・養護学校や心身障害者学級の児童・生徒が描いた絵を展示して走る電車です。毎年山手線などでは走っているようですが、中央快速線には初登場のようです。

さて、毎日中央線を利用して通勤しているのですが、なかなか「ピクチャートレイン」を撮影することができませんでした。しかし、ようやく撮影することができました。

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中央快速線で運転中の「ピクチャートレイン」 2005年12月12日 立川で筆者撮影(携帯電話使用)

このところ仕事が忙しく、この日も遅くまで残業していたのですが、帰宅途中の立川駅青梅線ホームに停車中の「ピクチャートレイン」を目撃し、撮影することができました。

このピクチャートレイン、今年は山手線と中央快速線で運転されました。すでに山手線では運転を終了しているようですが、中央快速線では今月15日まで運転されます。

運転される期間はあとわずかです。まだご覧になられていらっしゃらない方、まだ間に合いますので、撮影などはお早めにといったところでしょうか。


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2004.11.07

華も嵐も乗り越えて、今日も中央線を201系が行く

 東京の電車で、オレンジ色の電車といいますと「中央線快速」と思い浮かべる方が多いと思われますが、今回はそのお馴染みのオレンジ色の電車のお話です。

 現在、中央線快速を走る電車としてお馴染みのオレンジ色の車両は201系といいます。試作車が1979年に登場しもう四半世紀を迎えます。それまでの抵抗制御から回生ブレーキを搭載したチョッパ制御となり、消費電力の低下を図りました。この時代はオイルショックなどで省エネルギーが叫ばれた時期であり、当時「省エネ電車」として脚光を浴びました。また、前面も実際の窓よりも大きく見せる「ブラックフェイス処理」が行われ、現在の電車のデザインにも繋がる影響を与えたことでも知られています。その後1985年までに、中央線快速はすべて201系に統一されました。
 そして今日でも中央線快速は201系の天下です。

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2004年10月31日 吉祥寺で筆者撮影 ADトレイン仕様

 この201系が登場した時、自分はまだ小学生でした。その当時、高尾山や奥多摩方面に遠足に行ったとき、また学生時代は通学で、そして今日では通勤で毎日乗っている電車であります。

 さて、201系に統一後の中央線快速では、いろいろなことがありました。
 
・高尾からトンネルを越えて大月、そして河口湖まで進出
・国鉄分割民営化・JR東日本発足
・青梅線直通の特別快速(青梅特快)・朝ラッシュ時に通勤特快新設
・東京駅の重層化
・大月駅での列車衝突事故
・相次いだ人身事故・信号トラブルによる輸送混乱
・JR東日本・完全民営化達成
・三鷹~国分寺間高架化に伴う上り線切り替え工事のミスで発生した大幅な輸送混乱

 時代の変革を受け続けた一方で、「中央線は・・・・・・」と世間からは批判を受け、今でも記憶に新しい出来事も多くありました。
 しかしこれらの出来事の中でも、膨大な中央線の輸送需要を支え懸命に走り続けていたのは、まぎれもなくこの201系であります。そして今日も201系はオレンジ色の車体で中央線を走り続けています。

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 2004年10月31日 東京駅で撮影 おなじみ「中央特快」

 登場時は「省エネ車」として一世を風靡したこの201系も、現在では山手線が205系からE231系に置き換えが進み、併走する中央・総武緩行線も209系・E231系に置き換えが完了、南武線や横浜線も205系となるなどステンレス車が主流になり、いつのまにか旧式の車両になってしまいました。
 そんな中で「中央線の201系を置き換える新型車導入」という話が出ているようです。

 この記事を執筆している現在、中央線では三鷹~国分寺間の高架化に伴う下り線の線路切り替え工事が今まさに行われているところです。未来に向けて、中央線も沿線地域も変わろうとしています。
 201系が果たして完成後の高架線を走ることがあるのかはわかりませんが、ブラックフェイスとオレンジ色の車体で中央線快速を走り続けている201系の今の姿を、記憶に留めようではないでしょうか。

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