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2009.09.19

常磐緩行線 E233系デビュー

先週は四国地方へ旅行に行っておりましたが、この間で首都圏では多くの話題があり、弊ブログは若干乗り遅れてしまった感がありますが、ここで先週から話題になっている車両について記事とします。

地下鉄千代田線と直通運転を行っている常磐緩行線では、今年から新型車両E233系が導入されることになりまず1編成が入線しました。各種試運転が行われて先週の9日より営業運転を開始しました。まずは、営業運転を開始した常磐緩行線のE233系を見にいってきました。

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営業運転を開始した常磐緩行線のE233系 2009年9月19日 金町で筆者撮影

老朽化してきた203系や207系を置き換えるために常磐緩行線にも導入されることになったE233系、この路線では2000番代の付番となり、地下鉄線内の限界に合わせるために狭幅のストレート車体となり、前面には非常口が設けられたことからその形状も変わりました。

すでに営業運転を開始して10日が過ぎましたが、運用はまだ朝時間帯を中心とした運用のようですので、まずは常磐緩行線内でよく知られた場所といえる金町で撮影してみました。

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2009年9月19日 金町で筆者撮影

この後は後続の列車に乗車して、E233系列車の折り返し駅となる柏に向かい、ここから代々木上原行きとなったこの車両に乗車しました。車内はすでに中央快速線系統や京浜東北線に導入されたているE233系と同等でしたが、ドア上のLCDは1枚のみで停車駅案内のモニターだけになります。しかし、モニターに出されていた案内表示のデザインは従来のものとは異なるものになっていました。

このまま乗車して、終点の地下鉄千代田線代々木上原で再度撮影してみました。

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2009年9月19日 東京メトロ千代田線 代々木上原で筆者撮影

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折り返し松戸行きになったE233系、従来から活躍してきた203系と並ぶ 2009年9月19日 東京メトロ千代田線 代々木上原で筆者撮影

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後追い 2009年9月19日 東京メトロ千代田線 代々木上原で筆者撮影

こうして、営業運転開始から10日を過ぎて、まだ運転開始記念のヘッドマークがついていた常磐緩行線のE233系に乗車することができました。その特異な運転形態から、独特な車両がこれまで活躍してきた常磐緩行線、この路線に新風を吹き込みました。このE233系のこれからの活躍を期待したいところです。


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