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2009.03.23

東武東上線で運転 連続テレビ小説「つばさ」ラッピング列車

昨日は、森林公園検修区でファミリーイベントが開催された東武東上線では、ラッピング列車が登場しています。今年4月からNHK朝の時間帯に放送されるドラマ連続テレビ小説「つばさ」のラッピング列車で、このドラマが東武東上線沿線で小江戸として古くからの街並みが残る川越が舞台となることから、これをPRする列車として昨日は、池袋でイベント会場へ臨時列車として運転され、その後イベントでも撮影会用に展示されました。

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イベント会場で、記念撮影用車両として展示されたラッピング編成 50070系51072F 2009年3月22日 森林公園検修区「東上線ファミリーイベント」会場で筆者撮影

地下鉄有楽町線・そしてNHKの放送スタジオがある渋谷に向かう副都心線直通用の50070系51072Fがこのようにラッピング編成になりました。

さて、イベントの帰りに撮影しようとまた新河岸で撮影したのですが、もう1編成のラッピング編成がやってきました。

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ラッピング編成になった 50000系51002F 2009年3月22日 新河岸で筆者撮影

もう1編成は東上線専用の50000系51002Fが、このようにラッピング編成になりました。この車両は前面に貫通路はありますが、地下鉄には乗り入れる仕様にはなっていません。51002Fは以前にも何かしらのラッピング列車になっていたことがあったかと思いますので、その機会が多い編成なのかもしれません。

NHK朝の連続テレビ小説の舞台となるところは、毎年話題になり放送中は特に多くの人が訪れます。今回は川越が舞台となるだけに、すでに多くの人が訪れ街も活気づいていると思われます。池袋から東武東上線で行くことができる小江戸川越へ、ぜひお出かけになってみてはいかがでしょうか?

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コメント

お写真の51002Fですが、以前はPASMOラッピングを経験していますね。唯一の地下鉄に乗り入れない貫通扉付きの50000系ですが、どうにも50050系のように見えてしまいます。この手のラッピングは山手線では当たり前のレベルですが、東武線で見るととても新鮮に映りますね。もう一本は50070系にラッピングを施しましたが、NHKが近い渋谷に行ける電車という事で選ばれたのかもしれませんね。

投稿: diamond next | 2009.03.27 22:08

diamond nextさん、コメントをありがとうございます。

狭義の50000系ではまだ2編成しかなく、そのうち貫通路がある51002Fにも「つばさ」ラッピングが施されました。なるほど「PASMO」導入時にもラッピングが施されていたのならば、その機会は多そうですね。

50070系にも同様なラッピングが施されたということについては、おっしゃるとおりでNHK放送スタジオがある渋谷に向かうことができる編成だからという理由だと思います。

いよいよ来週から「つばさ」の放送が始まります。舞台となっている川越は、賑わうことでしょう。

投稿: Kaz-T | 2009.03.27 22:46

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