山陰地方の快速用車両 キハ121・126系
鳥取・島根県地方の山陰本線では、快速列車が設定されています。この地域のローカル・主に快速用に登場したのがキハ121・126系です。

快速「アクアライナー」として運用に就いているキハ126系 2009年3月29日 出雲市で筆者撮影

こちらはキハ121 2009年3月29日 出雲市で筆者撮影
ステンレスの車体を持つこれら気動車は、キハ121・126系で違いはキハ121は両運転台、キハ126は片運転台で2両固定編成になっている車両で、いずれもワンマン運転対応車になります。鳥取~米子を結ぶ快速「とっとりライナー」や米子~益田を結ぶ快速「アクアライナー」をメインに、この地域の普通列車としても運転されています。
キハ47系が主力であった山陰本線で、快速などに導入されたキハ121・126系、その活躍に注目してみても悪くはないかと思います。
| 固定リンク
「鉄道」カテゴリの記事
- 姫路で撮影したJRの車両(2010.08.12)
- 置き換え迫る キハ181系特急「はまかぜ」(2010.08.12)
- 紀勢本線で活躍する117系(2010.08.13)
- 和歌山エリアで活躍する105系(2010.08.13)
- 転機を迎えつつある特急「北近畿」(2010.11.26)
この記事へのコメントは終了しました。

コメント