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2009.03.31

山陰地方の快速用車両 キハ121・126系

鳥取・島根県地方の山陰本線では、快速列車が設定されています。この地域のローカル・主に快速用に登場したのがキハ121・126系です。

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快速「アクアライナー」として運用に就いているキハ126系 2009年3月29日 出雲市で筆者撮影

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こちらはキハ121 2009年3月29日 出雲市で筆者撮影

ステンレスの車体を持つこれら気動車は、キハ121・126系で違いはキハ121は両運転台、キハ126は片運転台で2両固定編成になっている車両で、いずれもワンマン運転対応車になります。鳥取~米子を結ぶ快速「とっとりライナー」や米子~益田を結ぶ快速「アクアライナー」をメインに、この地域の普通列車としても運転されています。

キハ47系が主力であった山陰本線で、快速などに導入されたキハ121・126系、その活躍に注目してみても悪くはないかと思います。

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