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2009.01.03

新京成電鉄の新春記念ヘッドマーク

東武大師線の後は北千住に戻って、JR常磐線の乗り換えて松戸に向かいました。

さて、松戸から京成津田沼を結ぶ新京成電鉄では、「新春記念のヘッドマーク」を1編成の列車に掲げて運転するという試みを行うことになりました。この列車は昨年の暮からヘッドマークを付けて運転されているとのことで、この列車を撮影してみることにしました。

松戸から乗車したのですが、途中ですれ違う列車でヘッドマークをつけた編成は見かけず、くぬぎ山の車両基地に留置されている様子もないことから、運用には就いているであろうと思い、そのまま京成津田沼まで乗車して、ここで待ってみることにしました。そして、ヘッドマークをつけた列車がやってきました。

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「謹賀新年」新春記念のヘッドマークを掲げた8000形「千葉直通ラッピング編成」 2009年1月3日 京成津田沼で筆者撮影

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ヘッドマークのアップ

ヘッドマークは、8000形の千葉直通ラッピング編成に付けられました。この編成は京成千葉線直通対応車ですので、京成津田沼では京成千葉線から進入してきました。そのデザインは、今年の干支である丑のイラストと新京成電鉄の燕のキャラクターがあしらわれたものが前後同じデザインで付けられました。また車内は新京成電鉄オフィシャルサイト(記事PDF)によりますと、初詣に関係したものを中心としたものになっているとのことです。

沿線に特に有名な神社仏閣がない新京成電鉄において、このように正月を記念するヘッドマークを付けた列車を運行することは画期的なことではないかと思います。このヘッドマークが今後、毎年の正月の恒例行事として定着することにぜひ期待してみようではないでしょうか。

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