羽田-成田直結10周年 京急でヘッドマーク登場
今日は、午後から京急に乗車しました。その際なにやらヘッドマークをつけた列車とすれ違いましたので、薄暗くなってからになりますが、品川で撮影してみました。

「羽田-成田直結10周年」ヘッドマークをつけた京急新1000形 1049F 2008年11月16日 品川で筆者撮影

ヘッドマークのアップ
付けられていたヘッドマークは「羽田-成田直結10周年」のもので、今年で京急空港線羽田空港駅開業10周年と、羽田空港から京成成田空港駅が直結10周年を迎えることをアピールしたものでした。
このヘッドマークは他にも付けていた編成がありましたので、撮影してみました。

ヘッドマークをつけた600形 603F 2008年11月16日 品川で筆者撮影

ヘッドマークをつけたステンレス車体の新1000形 1073F 2008年11月16日 品川で筆者撮影
ヘッドマークは、都営浅草線に直通する600形や新1000形の8両編成に付けられていましたが、すべての編成に付いているいるわけではありません。
早いもので、京急空港線が羽田空港駅まで開業してから10年を迎えようとしています。開業時は羽田空港から成田空港を直通で結ぶ「エアポート快特」の運転も始まり、空港アクセスを担うことになりました。その後横浜方面からの直通列車も運転を始めました。
10年が過ぎて羽田空港-成田空港直通列車は縮小しましたが、それでも羽田空港へのアクセスとして不動の地位を築き、京急の企業イメージの向上にもつながりました。
羽田空港への欠かせないアクセス路線となった京急空港線、これからの発展に期待したいところです。
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