貫通路扉が異なる京阪2200系
京阪を各種撮影していたのですが、こんな車両に出会いました。

貫通路扉が異なる2200系 2270 2008年10月19日 野江で筆者撮影
この車両は2200系という車両で、現在でも普通や準急などで活躍している車両ですが、前面の貫通路の形状が2400系と同じ貫通路窓と行先表示器が一体になっている形状のものが付いています。
一見2400系にも見えてしまう2270ですが、よく見ると前照灯の形状や屋根上のクーラーの形状が異なっていますので、これを見て初めて気づくという状況です。
このような貫通路が付けられた理由としては、事故に遭って復旧した際に2400系と同じ形状のものが付けられました。2200系の異端車、出会いました時は注目してみてはいかがでしょうか?
ちなみに本来の2200系はこんなような形状になっています。

本来の2200系はこのような形状(ただし画像は旧塗装) 2008年9月27日 森小路で筆者撮影
また2400系はこんなスタイルをしています。

2400系はこのようなスタイル(ただし画像は旧塗装) 2008年10月19日 野江で筆者撮影
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