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2008.09.30

北陸路に健在 リバイバルカラー475系

9月26日の朝、金沢で撮影していた際に到着した普通列車がこんな車両でした。

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オリジナル塗装が再現された475系 2008年9月26日

やってきたのは、北陸路において現在も普通列車で活躍している475系のリバイバルカラー編成でした。かつては急行列車として活躍していた同形式のかつての姿が再現されています。

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2008年9月26日 金沢で筆者撮影

急行色が再現された475系は2編成あり、2006年2月でJR線としての運行が終了した富山港線で運用についていましたが(その時の記事はこちらです。)、現在もこの塗装で運転されています。

さて、この列車は6両編成で運転され、直江津方は現在の北陸地域のローカル塗装の車両が連結されていましたが、その中間にはこんな車両が連結されていました。

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中間に連結されていたサハ455 2008年9月26日 金沢で筆者撮影

北陸地域の475系ではサハが今も数両存在しています。急行型電車のサハ自体はこの形式でも、直流用の165系でも数が少なかったことから、今となっては貴重な車両と言えるのではないかと思います。

こうして、金沢でリバイバルカラーが再現された475系に出会うことができました。北陸地域の475系の運用は、東は新潟県の直江津から、西は福井県の敦賀までの広大なエリアで運転されており、2編成存在しているとはいえ、出会うのは難しい面があります。しかし、うまく出会うことができましたら、かつての急行列車の姿が再現されたその姿に注目してみるのも悪くはないかと思います。

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