栄町乗り入れ30周年 名鉄瀬戸線
今日は、昨日の夜に夜行バスに乗って名古屋に行ってきました。名古屋到着後は例によりまして神宮前付近で名鉄を撮影していましたが、その後は栄町に向かい名鉄の路線である瀬戸線に向かいました。
名古屋市街地の中心栄町からやきものの街として知られる尾張瀬戸を結ぶ名鉄瀬戸線、名古屋側のターミナルである栄町に乗り入れてから今年で30周年を迎えました。今日はこの駅11:00発の普通尾張瀬戸行きで出発式が行われ、その列車にはヘッドマークが付けられるということで、この列車を撮影してみることにしました。
名古屋市内の高架駅である森下で撮影していましたが、まずは栄町に向かうヘッドマークを付けた列車を撮影できました。

ヘッドマークを付けた6600系 準急で栄町に向かう 2008年8月24日 森下で筆者撮影
祝賀列車となるため、すでにヘッドマークを付けた列車が通過していきました。そして、その折り返しとなる普通尾張瀬戸行き祝賀列車が到着しました。

栄町乗り入れ30周年記念列車の6600系 2008年8月24日 森下で筆者撮影

2008年8月24日 森下で筆者撮影

ヘッドマークのアップ
栄町乗り入れ30周年を迎えた名鉄瀬戸線、ヘッドマークは広大な路線網を誇る名鉄で瀬戸線にしか存在していない6600系に付けられました。かつては堀川というところにあった瀬戸線のターミナル、市街地からは外れ不便であったことから、市街地の中心栄町へ地下線で乗り入れました。これに合わせて瀬戸線は600Vから1500Vに昇圧が行われましたが、その時に登場したのがこのヘッドマークをつけた6600系でした。栄町乗り入れという瀬戸線の一大転換期から30年、この車両もそれだけ活躍してきました。このヘッドマークは本日中は終日付けられていたようです。
栄町乗り入れで名鉄瀬戸線は利便性が向上し、一気に利用客が増えました。あれから30年、この路線がこれからも名古屋中心の栄町から尾張瀬戸へ人々を乗せて活気に満ちていくことでしょう。
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おまけ鉄ブログさん
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