開業100周年 JR横浜線
今年9月で開業100周年を迎える路線があります。東神奈川から八王子を結ぶJR横浜線です。今月からこれを記念したヘッドマークをつけた列車が運行を始めたということで、撮影してきました。


開業100周年のヘッドマークをつけた横浜線205系 2枚とも2008年8月3日 大口で筆者撮影
現在では205系が活躍する横浜線に、このようなヘッドマークが付きました。このデザインは205系が導入される前に横浜線で活躍していた103系の前面に掲げられていた大型のサインボードをイメージしたものです。
横浜線は今から100年前の1908年に横浜鉄道として、八王子や信州地方で生産された生糸を貿易港である横浜港へ輸送する目的で開業しました。その後国有化され、戦後は沿線の開発が進んで都市化が進んだと共に、1964年に開業した東海道新幹線との乗り換え駅として新横浜駅が開業し、新幹線から横浜へのアクセス路線にもなっています。
今では1988年に導入が開始された205系で運転されており、昼間時間帯には快速列車の運転も行われています。おりしも来年は開港150周年を迎える横浜港と合わせて、開業100周年を迎える横浜線でもタイアップした企画が各種行われるようで、このヘッドマークはその一環ということになります。
開業100周年のヘッドマークはJR東日本八王子支社サイトのリリース(PDF)によりますと、2種類のヘッドマークが計6編成の列車に付けられることになっているようですが、今回見ることができたのはこのH5編成だけになります。
100周年を迎えた横浜線、沿線地域は大きく発展しました。この路線がこれからも地域とともに発展していくことでしょう。
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mattohさん
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コメント
こんばんは。私も昨日現地へ行って見てきました。
一見すると、かつて103系で付いていた「横浜線」と書かれたヘッドマークを思わせるような作りですね。当時のものを意識したのかはわかりませんが、遠くから見ても目立つヘッドマークです。
プレスリリースでは2種類のヘッドマークが登場するとのことでしたが、今のところこの一つしかないようですね。もう1種類が何時頃登場するのかわかりませんが、その際にはまた再訪したいと思います。
投稿: mattoh | 2008.08.04 22:20
mattohさん、コメントとトラックバックをありがとうございます。
開業100周年を迎えた横浜線、これを記念したヘッドマークが登場したということで、午後の時間帯で光線具合が良さそうな大口で撮影しました。おっしゃるとおりで、このデザインはかつての103系に掲げられていたヘッドマークをイメージしたものであるかと思います。ある意味その当時の横浜線のシンボルとも言えたかもしれません。
現在の205系が導入され早くも20年を迎えたJR横浜線、リリースではもう1種類登場することになっており、合わせて6編成の列車に100周年ヘッドマークをつけることになっていますので、これからもう1種類のヘッドマークとともに見る機会も増えるかと思います。
投稿: Kaz-T | 2008.08.04 23:54
KAZ=Tさんこんにちは。横浜線100年ですか。横浜線は青春きっぷに買い物にとよく利用します。横浜から町田へ行くルートとして、八王子へ行くルートとして、何度も利用しています。いまや、なくてはならないものになっている横浜線。これからも活用する機会が増えそうです。
投稿: オグリキャップ | 2008.08.07 18:45
オグリキャップさん、コメントありがとうございます。
来年で開港150周年を迎える横浜港とともに、開業100周年を迎える横浜線、東神奈川から分岐しますが、実質上は横浜から八王子を結ぶ路線として、沿線地域とともに発展してきました。今後、利便性の向上などによりさらに発展があるのではないかと思います。
投稿: Kaz-T | 2008.08.08 00:33