高松エリアの珍車 6000系
さて、「サンライズ瀬戸」で高松に到着するとこんな車両が停車していました。その後出発しましたので撮影してみました。

出発した6000系 2008年4月27日 高松で筆者撮影
この車両は6000系という車両で、1995年に3両編成で2編成導入されました。前面は211系譲りのスタイルをしていますが、側面は四国の特状に合わせたものになっています。
この次の日にまた6000系を撮影できました。

6000系高松方先頭6000形 2008年4月28日 高松で筆者撮影

こちらは松山方先頭6100形 2008年4月28日 高松で筆者撮影
6000系は、高松方先頭車のみが電動車でダブルパンタ搭載となっていますので、前パンタ先頭ということになります。JR四国で2編成製造されただけでその後は増備がなされていないということですので、見かけるのは難しいとともに、どことなくユニークな風貌に感じます。
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コメント
遠征お疲れ様です。
独自のデザインが多いJR四国の車両の中にあって、この6000系電車は、211系や213系に近いデザインで、四国以外のファンからも何となく受け入れられやすいデザインですよね。今では、四国島内の運用に限られていたと思いますが、以前は岡山まで乗り入れていたかと思います。
さて、6000系と言えば、平日の朝、7000系の制御車である7100形と併結する運用があったと記憶しているんですが、今は無くなってしまったんでしょうか?鉄道雑誌で見たときは、とてもユニークな光景だったので、私も一度はその姿を記録しておきたいと思っているのですが、今現在実現していません。今回の遠征記で、その模様が出てこないかと楽しみにしていたんですが、平日の朝、高松で過ごされたKaz-Tさんがご覧になっていないようですと、併結運用は無くなってしまったのでしょうかね。
投稿 TOMO | 2008.05.03 23:58
TOMOさん、コメントありがとうございます。
四国旅行記、お楽しみいただけましたでしょうか?
JR四国では、その地域の特状に合わせて独特なデザインの車両を多く導入してきました。そんな中でこの6000系は、国鉄時代からの211系の前面をしているためか、ある意味見慣れたスタイルと言えるかと思います。
平日朝のラッシュ運用で7000系7100形をつなげた4両編成ですが、私は平日の28日朝は高松にはいたものの、瓦町で琴電を撮影しその後仏生山に向かったもので、JR線の運用までは確認できておりません。はたして今もそのような運用があるのか、気になります。
投稿 Kaz-T | 2008.05.04 23:22