Coming Soon! 東海道線E233系
さて、昨日は伊豆にも向かい、その後伊東で撮影しながらここで昼食となりました。その後この駅の留置線に、伊豆急行線方面から183系の回送が到着してその後留置となったのですが、この車両の向こうにさらに1編成、留置されていた車両がありました。熱海方先端に進んでその車両も撮影できました。

183系と並んで留置していた東海道線仕様のE233系(右) 2008年2月23日 伊東で筆者撮影
伊東の留置線に止まっていたいた車両は、3月のダイヤ改正から運転を開始するといわれている東海道線向けのE233系近郊型でした。

2008年2月23日 伊東で筆者撮影
E233系はすでに中央快速線系統では主力になり、現在では京浜東北線にも導入が始まっていますが、続いて東海道線にも導入されます。東海道線向けですので近郊型仕様になります。
東海道線にE233系が導入された理由ですが、横須賀・総武快速線系統で現在使用されているE217系について更新が行われることになり、その期間中不足するE217系について東海道線に転じてきたE217系を1編成横須賀・総武快速線系統に戻すことになり、それにより不足する車両の補充のためにまず1編成導入されました。すでにE231系からモデルチェンジが行われていたことからE233系となり、初の近郊型仕様の登場となります。
さて、伊東ではすでに183系によって事実上覆い隠された状況になってしまいました。しかし、反対側に公道があることがわかりましたので、改札を出て反対側から撮影してみることにしました。

反対側から 2008年2月23日 伊東で筆者撮影

2008年2月23日 伊東で筆者撮影
伊東に留置されていたE233系は付属編成の5両で11号車から15号車になります。おそらくは乗務員訓練などで、伊東にやってきたものと思われます。
営業運転前の東海道線のE233系をこうして見ることができました。運用開始後は1編成だけの存在であることから、なかなか見ることができない車両になると思われ、伊東線に入線することはそれこそあるのかどうかという気がします。また今回は1編成だけの導入ですが、今後は211系の置き換えで増備されることは十分に考えられます。
近郊型仕様も出現したE233系、これからさらに活躍の場を広げていきそうです。
この記事からトラックバックを送信しました。
TOMOの鉄日誌さん
(こちらの記事によりますと、基本編成の10両は品川に留置だったようです。)
| 固定リンク
「新登場」カテゴリの記事
- 都心直通の夢を現実に! 相鉄11000系デビューイベントに行ってきました(2009.06.14)
- 横須賀線開業120周年記念 新型N'EX車両展示会に行ってきました(2009.06.13)
- 都電荒川線 8800形デビュー(2009.04.26)
- 都電レトロ電車 車両撮影会に行ってきました(2009.02.08)
- 都電レトロ電車増備車 9002号デビュー(2009.01.31)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント